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2009年6月30日 (火)

暗号解読

7月に下巻が出るコミック版「数学ガール」の上巻をいまごろ購入。

発売された当初はミルカさんとテトラちゃんのイメージがずいぶん違うなぁと思っていたんだけど、今見るとそれほど違和感が無い。原作読んでいた時はテトラちゃんが柊つかさのイメージだったからなぁ(笑)。

辞めてしまった人が作ったプログラムの修正依頼がまわってきたので、午後はそれの解読作業。

他人の作ったプログラムなんてただでさえ読みにくいのに、それが元々はPC-98で動いていたMS-DOSのプログラムを、無理矢理Windowsに移植した代物だったので、ソースを開いた瞬間ゴミ箱に叩き込みたくなってしまった(笑)。

と言うわけにもいかないのでプログラムの解読を始めたのだが、WindowsアプリでDOSアプリのようなUIを無理矢理実装してるもんだから、あちこち無理があって恐ろしく複雑怪奇なプログラムになっている。ほとんど暗号解読の領域。

なんとか解読できても、今度はそれに対して修正依頼の内容を適用させなくてはならなくて、ロジック的なバグ修正ならまだどうにかなるんだけど、UIの変更まで含まれていて目の前が真っ暗に。

DOSアプリっぽい操作にするために色々とねじ曲がった実装になっているのに、それを更に変更ってマジに止めて欲しいぞ。

それならもう全部捨てて最初から作り直したい所なんだが、時間が無いのでそうも行かない。結局ねじ曲がった実装を更にねじ曲げるような方法で、無理矢理変更してしまった。

ねじ曲がった所を更にねじ曲げれば、一周して元に戻りそうなものだけど、実際には更にあさっての方向に行ってしまうんだよなぁ(笑)。ねじれは加算しても相殺されず、それどころか累積されるのであった。

諸行無常。

2009年6月29日 (月)

鉄腕バーディー EVOLUTION 2

昼休みに郵便局と銀行をはしごして色々と支払い。

郵便局のATMは振込伝票の口座番号をOCRで読み取り、その結果を画面に表示して確認させるというシステムなんだけど、どのぐらい悪筆でも読み取ってくれるんだろう?

口座番号が予め印刷された振込用紙しか使った事がないので、今まで誤認識されたことは無いんだが、ちょっと気になるな。

振込用紙の右側には領収書部分があるんだけど、ATMに振込用紙を入れるとまるごと呑み込まれたまま帰ってこなくて、その部分のイメージが転写されたご利用明細が戻って来るというのもシステム的に面白い。これ開発には相当苦労したんだろうなぁ。

郵便局はそれほど混んで無かったが、そのあと行った銀行のATMは長蛇の列でちょっとうんざり。明日は月末で混むのが目に見えてるから早めに行ったのになぁ。ってみんな同じ考えだったりして(笑)。

帰りに寄った書店で「鉄腕バーディー EVOLUTION 2」が出ていたので購入。

雑誌連載のほうは読んでないので、表紙がアニメ版オリジナルキャラの中杉小夜香だった事に驚いた。その他大勢キャラとして原作に登場する事ぐらいはあるんじゃないかと思っていたが、いきなり表紙とは(笑)。

アニメ版とは似たようでかなり違うキャラクタになっていたけど、この先の展開がちょっと気になる。この作品で女性研究者ってあまり良い扱いをされてないからなぁ。

2009年6月28日 (日)

コラボTシャツ

先週の採血の結果を聞きに病院へ。

予約は11:45なので10分前には行ったのだが、混んでいて結局30分以上待たされてしまった。予約の意味がないなぁ。

まあ検査結果は特に変わりなかったので、良しとしよう。次の検査は三ヶ月後だから、気が緩んで体重が戻らないように気を付けなくては。

キャンプに行った子供が夕方に帰ってくるので、午後から新宿。

いつものようにソフマップとじゃんぱらに寄ってから、京王百貨店富澤商店で色々と買い物。ついでに京王パスポートカードのポイントをポイント券に引き替えてくる。2000ポイント貯まっていたので1000円券が2枚だ。

そのあとユニクロの新宿西口店へ行き、キッズコーナーでカレルチャペックコラボTシャツを購入。図柄は6種類あって、ホントは子熊の奴が欲しかったのだが「3びきのこねこ」しか在庫が無かった。

これも可愛くてなかなか良かったけどね。

1500円が990円に値下げされていたので、自分用にミスタードーナツの企業コラボTシャツも購入。プリント部分が柔らかい素材でちょっと立体的になっていて、なかなか良い感じなのだが、洗濯を繰り返したら剥げ落ちてきそう(笑)。

電車の到着10分前ぐらいに中央線のホームに上がって、キャンプから帰ってきた子供をお迎え。一緒に行った子のお母さんがまだ迎えにきていなくて、到着ホームを間違えてるんじゃないかなぁと思ったら案の定だった(笑)。

特急電車の発着ホーム以外に到着する電車が一部だけあるのは間違いのモトだと思うんだけど、何故いつまで経っても改正されないんだろう?

2009年6月27日 (土)

TiltShiftその4

今日は秋葉原と新宿をうろうろしてきたので、ついでにデジカメでチルトシフト風写真の素材に使えそうな写真を撮ってきた。

秋葉原駅は総武線ホームが高い場所にあるので条件は良いんだけど、窓の位置も高くておまけに金網が入っているから、液晶モニタを見て構図を決めることができなかったのだが、勘に頼った割には意外と使える写真が撮れた。

一枚目のロータリーの写真がミニチュアっぽさが良く出ていて自分ではお気に入り。

秋葉原からお茶の水駅まで移動する間に、電車の中からも撮ってみた。

高速な連写機能の無いデジカメなので、両方とも山勘で一発撮りなのだが、鉄橋の隙間からジャストなタイミングで撮れていたのは自分でも驚いた。絶対に鉄橋の一部がフレームに入り込んでしまうだろうなぁと思っていたのに。

電車が止まっているならともかく、走っている電車の中から撮れるとは思わなかった。たぶんもう二度とできないだろう(笑)。

新宿に移動して、タカシマヤの店内からサザンテラスとタカシマヤを繋ぐ跨線橋を撮影。クリスピー・クリーム・ドーナッツの行列ができている所を撮ったら面白いだろうなと思っていたんだけど、今日は10分待ちでほとんど行列ができていなかった。暑かったからなぁ。

タカシマヤでケーキを買って、マインズタワーに向かう途中の陸橋から撮影。これもかなりお気に入り。

いままでデジカメを持ち歩いても記録のためだけにしか写真を撮ったことがなくて、チルトシフト風写真の為という別な視点で風景を見て、カメラに収めるというのはちょっと違った感じで面白い。

チルトシフト写真で風景写真の面白さに目覚めるってのは、なんか順番が逆のような気もするけど(笑)。

秋葉ピンボール

今日明日は子供がまたキープ自然学校のキャンプに参加するので、新宿駅まで一緒に行って11:00発の特急あずさ13号に乗せる。

清里駅まで行くには小淵沢で乗り換える必要があって、初めて子供だけで行ったときはちゃんとできるか心配だったが、もう何度も行ってるからそこはたぶん大丈夫。今回は同じ車両にキャンプに参加する他の子も大勢乗り合わせてるし。

あとは新宿駅で京王線からの乗り換えが一人でできれば完璧なんだけど、そっちのほうが難易度が高そうだ(笑)。4年生になったらできるかなぁ?

あずさの出発を見送ってから、中央線(と総武線)で秋葉原まで移動。

最初に電子部品のお店を巡回して必要なパーツを仕入れて、あとはジャンク屋でも覗こうかと思っていたのだが、なんだか妙に暑くて歩いているうちに意欲減退。

ドンキホーテの上にある東京レジャーランド秋葉原2号店に避難して、十何年ぶりにピンボールで遊んできた。

ピンボールは6Fの奥に「The Sopranos」と「Grand Prix」2台が並んでいたのだが、Grand Prixは電源が入っていなかったので、Sopranosのほうをプレイ。

初めてやる台なので良く分からない部分もあったけど、結構楽しめた。秋葉原でもっとピンボールの楽しめる場所が増えると良いのになぁ。

妻からサバラン買ってきてと頼まれていたので、秋葉原から新宿に戻ってタカシマヤの地下に行ってみる。

ここにはケーキのセレクトショップ「パティシェリア」があって、100種類以上のケーキ取りそろえられているだけあってサバランもちゃんとあった。最初はサバランだけ買って帰るつもりだったのだが、オーダーシート片手にショーケースを眺めていたらいつのまにか5個に(笑)。

2000円の高島屋お買い物券がまだ残っていて、使えるようなら使おうと思っていたからまあこれは必然か(笑)。

2009年6月26日 (金)

仮想+仮想

開発用に普段のPCとは別のPC環境を用意する必要があった時に、今まではサブPCに開発環境をセットアップして使っていたんだけど、メインPCがCore2Duoマシンになったので、VirtualBoxで仮想PC上に開発環境を構築するのをちょっと前から試している。

以前のPCではCPUパワーもメモリも足りなくて、仮想PCでの開発は苦しい部分があったのだが、さすがにデュアルコアCPUならそのへんもかなり楽で、あまり違和感なく使える。

仮想PCを今まで開発に使ってこなかったのは、制御系のプログラムを開発する時に外部機器との接続が不可能か、できても色々と問題が多いという理由があったからなんだけど、VirtualBoxはホストPCに接続された機器がある程度利用できるので、USBシリアル変換アダプタを使えないか試してみた。

最初はホストPC側のCOMポートをそのまま使用する方法を試してみたのだが、ポートモードの設定を「ホストにパイプ」「ホストデバイス」のどちらに設定してもダメで、仮想PCがエラーで起動しなくなってしまう。

そこで今度はUSBコントローラを有効化させて、USBデバイスフィルタに「FTDI USB <-> Serial」を選択して起動すると、その瞬間にホストPCのデバイスマネージャからUSBシリアルアダプタが消えて仮想PC側で新しいハードウェアが検出された。

FTDIのドライバをインストールすると、ちゃんと仮想COMポートとして認識される。

この状態でプログラムを起動して、追加された仮想COMポートに接続してコマンドを送ると、USBシリアル変換アダプタに接続されている装置が動いて、モーターが回ったりする事も確認できた。

これなら制御系の開発にもある程度なら使えそうだ。

プログラムは仮想PCの仮想シリアルポートに接続しているわけで、言ってみれば二重の仮想状態なんだけど、それが現実世界のデバイスを制御しているというのは、なんとなく奇妙な感じがする。

まあ仮想PCも仮想COMポートも外部から見ればPCのプログラムに過ぎないから、PC上のプログラムが外部デバイスを制御しているだけで何の不思議も無いんだけどねぇ。

2009年6月25日 (木)

ムーミンブラック

先日「かんてんぱぱ cafe 初台店」でプリンやゼリーの素を色々と仕入れてきたので、昨日はマンゴープリン、今日は蒟蒻ゼリーのコーヒー味を作ってみた。

規定量では熱湯500mlなんだけど、それだとかなり歯ごたえのあるゼリーになってしまうのが以前の経験で分かったから、今回は650mlぐらいまでお湯の量を増やしてみたら、用意したガラス容器に入り切らなくなってしまった(笑)。

妻と子供が先週ケンタッキーに行ってスマイルセットのムーミンアイストレイを手に入れてきたので、余った分をそれに流し込むと丁度ピッタリ。

ムーミンなのにコーヒー色ってのはどうかなぁと思ったのだが、冷蔵庫で冷やしたらこんな感じになった。

新種のプラナリアのように見えなくもないが(笑)ちゃんとムーミンの顔になっていて、透明感もあって涼しげだ。

今回のセットではムーミンのアイストレイしか無かったけど、ミィやスナフキンの奴も欲しくなってしまうな。来年のスマイルセットに期待しよう(笑)。

変更履歴

客先からEXCELのシートがメールで送られてきて、なんだかやけに受信に時間がかかるなぁと思ったら、ファイルサイズが7MByteもある。

でも開いてみると中身はスカスカで、貼られているビットマップも数百バイト程度。何故こんなにファイルサイズが大きいのかさっぱり分からない。

twitterでそのことを呟いてみたら、変更履歴をチェックという声が聞こえてきた。

でもEXCELのメニューから変更履歴を有効にして、変更箇所を表示させるようにしても何も変わらないので、違うのかなぁと思いつつ変更履歴を削除してみると....ファイルサイズが300KByteに激減(笑)。

7MByteから300KByteって減りすぎだろう。いったいぜんたい何をどう編集したらファイルサイズがこんなに肥大するんだ?

調べてみるとEXCELやWORDのファイルサイズ肥大で悩んでいる人は結構多くて、その多くは変更履歴が原因のようだ。しかも変更履歴って差分だけ保存しているわけではなく、一箇所でも変更されたらその版をまるごと保存している気配が。

いくらなんでもそんな馬鹿な作りはしないだろうと思うんだけど、状況から鑑みるとそうとしか思えないんだよなぁ。

Microsoftの開発者はCPU速度やメモリ、HDD容量は無限だと思っている節があるので、可能性は高いかも(笑)。

2009年6月24日 (水)

Lotus Original Caramelised Biscuit Spread

大好物という訳ではないんだけど、ときどき思い出して妙に食べたくなるものというカテゴリがあって、ロータスのカラメルビスケットはその中の一つ。

去年の10月にOPENしてから毎日のように立ち寄っている成城石井でもそのビスケットは取り扱っていて、食べたくなった時にいつでも買えるなぁと思っていたんだけど、いつでも買えると思うとなかなか食べたくならないのが不思議(笑)。

昨日立ち寄ったらレジの隣にカラメルビスケットと並んで、カラメルビスケットスプレッドなるものが売られていた。

値段はちょっと高めなんだけど、これは買わないわけにはいかない(笑)。原材料の所を見ると、ロータスカラメルビスケット57%とか書いてあるし。

で、今日の朝食の時に開けて食べてみたのだが、当然中には砕いたビスケットが入っていてクランキーな感じだと思っていたのに、実際には滑らかなスプレッドだったのが意外。ううむ、騙された(笑)。

でも味はロータスビスケットそのまま。好きな人にはたまらないなぁ。

おもわずパンに厚塗りして食べたくなってしまうが、カロリー高そうなので気を付けないと(笑)。

2009年6月23日 (火)

TiltShiftその3

朝方は曇っていたけど昼前には日が射してきて、気温もぐんぐん上昇。

コントラストの強い写真のほうがチルトシフト風に加工するには向いているから、高円寺駅へ切符を取りに行く時に、駅前の写真を撮ろうと思ってデジカメも一緒に持って行った。

駅前のロータリーを見下ろせる場所で、良さそうな所は無いだろうか?と思って見渡してみると、良さそうな場所があったので上って何枚か撮影。

それをまた「tiltshiftmaker.com」で加工してみた。

今までに作った写真の中では、いちばん良くミニチュア感が出たと思う。太陽の位置がほぼ真上で、影が短かくなっているのも効果的。

チルトシフト風写真の素材を撮る時のコツとして

  1. 晴れた日に撮る
  2. 高所から撮る
  3. 手前に垂直方向の物体が写らないようにする
  4. 中央に平面のある場所を撮る
  5. 細かいオブジェクトの多い場所を撮る

というのを考えたのだが、基本的にはそれで間違っていないようだ。

チルトシフトレンズを使った本物には及ばないけど、本城直季さんの「small planet」を初めて見た時の驚きと感動を、ほんの少しでも自分の手で再現できたのは嬉しい。

今度はどこに上って写真を撮ろうかな(笑)。

座席指定

子供がまたキャンプに行くので、一緒に行くおともだちの分も合わせて昼休みに切符を取りに行ってきた。

以前は券売機で土・日きっぷを買ってから、そのまま券売機で指定席を取ったんだけど、いつのまにかえきねっとでも予約時に座席の位置指定ができるようになっていたから、駅へ行く前に予約は済ませておいた。

ところが、以前と同じように券売機で土・日きっぷを買い、えきねっと予約の切符を取ろうとしたら、処理できませんと拒否されてしまった。えきねっと予約で回数券を使うことはできるのに、同じように土・日きっぷを使うのはダメらしい。

しかたがないのでみどりの窓口に行って、そっちで切符を受け取ったのだが、窓口ではできるのに券売機で処理できないというのもアレだなぁ。券売機のファームがまだ未対応なんだろうけど、それってどうかと思うぞ。

完全に券売機で対応できてしまうと、みどりの窓口が不要になって人員削減につながるから、労働組合が反対してるとか?(笑)。

たとえどれだけ自動券売機が高度化して、どんな要求にも応えられるようになったとしても、人間の窓口は残ると思うけどね。

立体映像で人物が表示されて、完璧な音声インタフェースで操作できるようになれば話は別かも知れないが(笑)。

2009年6月22日 (月)

ポリウレタン線

今日は朝から妙に湿度が高くて、twitterのTLもその話題で持ちきり。

一年で一番嫌な時季がついに来てしまったか。梅雨のない北海道へ避難したくなってしまう(笑)。

会社のエアコンを除湿にしてもまったく効き目が無くて、交換前のエアコンでもこんな感じだったから、エアコンの除湿というのは気休めに過ぎないのではないのだろうかと疑っている(笑)。

夜になっても蒸し暑さはまだ残っていて、自宅のエアコンの無い部屋で蒸されていたというのに、ふと思いついてハンダ付けを始めてしまった。

作ったのはこれ

見ての通り8ピンのAVRをブレッドボードに挿した状態で、ISP書き込みが行えるようにピンを立てたものだ。ちなみに隣に写ってるのはLCDなんかの2列になっているピンを、ブレッドボードに挿すためのアダプタ。格好重宝する。

配線には直径0.5mmのポリウレタン線を使ったんだけど、ICソケットの隙間を通すような使い方には太すぎて、四苦八苦。おかげでICソケットが傾いてしまった(笑)。

次に秋葉原へ行ったら、忘れずにもっと細いポリウレタン線を買ってこよう。0.26mmの奴が良さそうだ。

ハンダ付け終わったらすっかり汗だく。お風呂に入る前にやるべきだったか(笑)。

2009年6月21日 (日)

TiltShiftその2

写真をチルトシフト風に加工してくれるオンラインサービス「tiltshiftmaker.com」で手持ちの写真を色々と試してみて、どんな感じの素材を使えば効果が出やすいかなんとなく分かってきた。

本物のチルトシフトは奥行きに応じて正しくボケが生じるのに対して、疑似チルトシフトは画面の中央から上下に向かって機械的にボケさせている。

従って画面の上下方向を貫くようなオブジェクト、たとえば電柱や塔なんかがあると、ボケが不自然にかかってしまう。

それを避けるためには画面の水平方向にオブジェクトが並んで、上下に横切るものがなるべくフレームに入らないようにすればいい。更に上から俯瞰する構図にすれば、縦方向のオブジェクトが短く写るし、ミニチュアを撮影したような感じも強くなる。

それをふまえて今日パークタワーオペラシティに行ったときに、チルトシフト風に加工することを念頭に置いて写真を撮ってみた。

割と効果が出ているのではないかと思うのだが、どうだろう?

晴天でコントラストが強ければもっとミニチュア感が増すと思うのだが、残念ながら雨だったのでちょっと補正してある。

昔撮った写真の中にも条件に合いそうなのが何枚かあったので、ついでにそれも載せておく。

一枚目は森のようちえんで飯盛山に登ったときに、山頂から登ってくる子供達を撮った写真。二枚目と三枚目は日比谷共同溝の見学会に参加した時の写真だ。

古い写真を引っ張り出して加工してみるのもなかなか楽しいので、使えそうな写真が手元にあったら、ぜひ試してみて欲しい。

父の日スコーン

東京ガスの新宿ショールームは自宅から割と近いこともあって、そこで開催されている料理教室イベントに子供と一緒に何度か参加した事がある。

父の日の今日は「父の日特別企画~お父さんのかおをお菓子でつくろう~」というイベントがあり、妻がそれに申し込んで運良く抽選に当たったので、11時からの回に参加してきた。

講師は男性2人組のフードユニット「つむぎや」の金子健一さん。

金子さんが目の前で作ったスコーン生地を丸く型抜きして、焼き上がったらそれにお父さんは子供の、子供はお父さんの顔をマーブルチョコやチョコペンで描くという内容。

スコーン生地を自分で作れなかったのは、ちょっと物足りなかった(笑)。

左が子供が描いた私の顔で、右が私が描いた子供の顔。自分では結構似せたつもりだったのだが、子供には不評だった(笑)。

子供が描いた顔は以前に紙に描いてくれたお父さんの似顔絵と全く同じ顔だったので、基本的に子供からはこう見えているらしい(笑)。

イベント終了後にオペラシティへ移動して、53階の叙々苑でお昼。

せっかくの展望レストランなのに窓の外が真っ白で、ほとんど視界ゼロになっていたのはちょっと残念。

焼肉ランチは美味しかったが、喫煙席から禁煙席側にかなり激しくタバコの煙が漂ってくるのには閉口した。明らかに空気の流れを考えてないよなぁ。禁煙席の意味が無いぞ。

食後にまたICCへ行って、それから外に出ると雨はほとんど上がっていた。

帰りは甲州街道沿いに歩いて「かんてんぱぱ cafe 初台店」に寄り、マンゴープリンの素なんかを仕入れてから帰宅。

あまり疲れるような事はしてなかったのに、なんだか激しく疲れた気分になってしまった。湿度が高かったせいかなぁ。

2009年6月20日 (土)

ヘアカット

午前中はかかりつけの病院でいつもの採血。ついでに超音波検診もされる。

会社の健康診断の時と同じく脂肪肝気味だと言われてしまったが、それ以外は結石も無く腎臓が腫れていたりもしなかったので、まあ安心かな。

脂肪肝の原因は飲酒と肥満で、飲酒は控えてるし体重もだいぶ減ったんだが、それだけではまだダメなのか。もう少し節制かなぁ。

病院はラオックスが撤退したショッピングモールの2Fにあるんだけど、久しぶりに行ったら跡地に寝具屋と良く分からない雑貨のお店が入っていた。なんだか流行っていない地方デパートみたいな感じになっていたのだが、大丈夫なんだろうか。

クイーンズ伊勢丹で妻子と合流して、カルディで生クルミを買って帰宅。またくるみパンを焼こう。

午後は部屋の掃除。

牛乳の空きパックは油断するとあっというまに溜まってしまうので、その前にハサミで切り開いておく。

以前よりも子供が牛乳をよく飲むようになったから、最近では一週間で1リットルパックが10本ぐらい消費されている。このまま行くと毎日2本買ってくる事になるのも近いだろう(笑)。

夕方に子供がピアノのリハーサルに行くので、一緒に外に出てカットハウスで髪を切ってくる。髪を切って貰う時は毎回同じように指定するんだけど、今までに同じ長さになったことは一度もない(笑)。

今回は今までになく短くカットされたが、これから蒸し暑くなるからこれくらい短いほうが涼しくて良いかも知れない。いっそスキンヘッドにしてしまえばもっと涼しいのかもしれないが、あれって結構手入れが大変らしいし、自分は壊滅的に頭の形が悪いのでダメ(笑)。

2009年6月19日 (金)

今日借りた本

書名

著者

あたしをとらえた光

ジャスティーン・ラーバレスティア

スターシップ―反乱

マイク レズニック

女悪魔の任務

ピアズ・アンソニイ

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉

伏見 つかさ

「ガリレオの指―現代科学を動かす10大理論」「グランドマスター!―あらたなる旅立ち?」「秋期限定栗きんとん事件〈上〉〈下〉」を返却。

「ガリレオの指」は買って手元に置いておくべき本だなぁ。そのうちどこかで買っておこう。

「秋期限定栗きんとん事件」のラスト一行は衝撃的だった。青春小説ってどこかに歪みがないと成立しないものだけど、あれは歪みすぎだろう(笑)。なんとなくハッピーエンドのような感じになってはいるが、二人して暗黒面に堕ちているだけのような気も(笑)。

春・夏・秋ときたら「冬季限定」も当然出るんだろうけど、それが最終巻になるのかな?

図書館のあとなんとなく思い立って中野駅のほうまで歩いてみる。

以前にキョリ測でこの近辺のぶらぶら歩きルートを考えていた時に、高円寺図書館から中野の駅前までは斜めのほぼ一直線コースで、割と楽に行けるはずだと思っていたから、その実証。

環七を渡って大久保通りに入り、田中稲荷神社のあたりから細い通りに入って斜めに中野駅前まで出るコースで、キョリ測だと徒歩27分と出ていたが実際には20分かからずにTSUTAYAの前まで行けた。

そこでうっかりTSUTAYAに入ってしまったので、結局中野駅には着けなかったけどね(笑)。

2009年6月18日 (木)

駅名

午後から客先で打ち合わせなので、ネクタイ締めて丸ノ内線に乗ったら妙に混んでいた。

この時間ってあまり利用した事がないんだけど、昼間の丸ノ内線ってこんなに混むんだっけ?

電車が新宿御苑前駅に着いた時に、車内の電光掲示板を見たら

「Shinjuku-gyoemmae」

と表示されていて、一瞬あれっと思ってしまった。gyoenじゃなくてgyoemになっている。

確か駅名や地名の表記にはヘボン式ローマ字を使うことになっていて、その時のルールでなにかあったような気はしたんだけど、すっかり忘れてしまったので後から調べてみた。

ちなみに地元の笹塚駅がSasadukaではなくてSasazukaと表記されているのもヘボン式だからで、これは覚えていた。

Wikipediaで調べてみるとヘボン式は「ん」の表記にも例外があり、[B][P][M]の前に来る場合は[N]ではなく[M]を使うと書かれていた。新宿御苑前駅以外にも、新橋駅「Shimbashi」がそのパターンで、言われてみればその通りなんだけど今まで気にした事は無かった。

新橋が「シムバシ」になってもそれほど違和感は無いからだろうな。なるほど、御苑前が気になったのは「ギョエムマエ」になるからか。

2009年6月17日 (水)

ミニブレッドボードその2

日曜日に秋月で買ってきたミニブレッドボードについてコメントをいただいたので、その続き。

同封されていたネジはどこに使うのかと思ったら、裏面の粘着シートに二箇所穴が開いていて、そこにねじ込めば裏面から固定することができるらしい。裏側から止めるとは思わなかった。

Sparkfunの製品と同じと思ったのも正しくなくて、中央の隙間が微妙に広い違いがあり、おかげで丸ピンのICソケットがささらないという理解に苦しむ仕様の製品だった(笑)。

穴が丸くていかにも丸ピンがささりそうなのに、何の罠なんだそれは。

試しに他のブレッドボードと並べて比較してみると、確かに微妙に広い。

ICを直接挿すか、平ピンのICソケットなら問題ないから自分的にはOKなのだが、困る人もいるんだろうなぁ。8ピンの加速度センサモジュールなんかを使う時は、間にICソケットをかませればなんとかなるかな?

ストロベリーリナックスでSparkfunのミニブレッドボードが同じく250円で売られているから、どうしても必要となったらこっちで買えばいいか。

trueSpace終了

nekosanのblogでtrueSpaceの開発終了を知った。

Caligari社がMicrosoftに買収されて、trueSpaceが無償公開になった時点でこの結末は大多数が予想していたと思うけど、こんなに早く予想が的中してしまうとは。

独自の技術を持った会社を買収して、ノウハウを手に入れたらサポートに経費のかかる製品はとっとと潰してしまうのがMicrosoftの常套手段だからなぁ。まあそれはそれで営利企業としては非常に正しい姿勢と言えるけど、それで喜ぶのは株主だけじゃないかって気がする(笑)。

trueSpaceはAmiga用に開発されたCaligari 3Dが前身で、Amiga Formatという雑誌の付録ディスク(フロッピーディスクだ)にデモ版が収録されていたのが接した最初じゃないかと思う。

当時の3DCGツールと言えばX-Y-Zの投影画面でモデリングしたりレイアウトしたりするのが普通だったから、Caligari 3Dの3D空間上で直接モデリングするやりかたには驚いた覚えがある。

でも結局慣れなくてLightWave 3Dに走ってしまったけどね(笑)。

初めて買った3DCGツールがAmigaのVideoScape 3Dで、それがLightWave 3Dの元になったツールだったから、そのおかげで数百万出してVideoToaster一式を買う羽目に陥ったのも今では良い思い出だ(笑)。

当時のAmigaユーザの間ではLightWave 3DとtrueSpace、Imagine3Dがよく使われていて、それ以外ではCinema 4D、Aladdin 4D、Real 3D、Animation Masterといったツールが存在していたけど、これでAmigaを祖とするツールはまた一つ減ってしまった事になる。

生き残っているLightwWave 3D、Cinema 4D、Animation Masterは今の3DCG界でそれぞれ地位を獲得しているから、そう簡単には無くならないと思うが、いつまた再び魔の手が伸びてこないとも限らないので油断は禁物だ(笑)。

LightWave 3Dは現行の最新バージョンがv9.6で、次のメジャーアップデートでついにバージョンが2桁に上がるのかと思ったら、どうやらLightWave COREという名前で新たに作り直したものが出るようだ。

過去の土台に継ぎ足しながらのバージョンアップでは限界に達したので、土台から作り直しましたという事なんだろうけど、果たして吉と出るか凶と出るか。

2009年6月16日 (火)

グイン・サーガ 127巻

昨日の帰りに買って、あっという間に読了。

125巻を読んだときに「話の内容よりもあとがきの作者近況にハラハラしてしまう、早く安心して後書きが読める状態に快復して欲しい」と書いたのだが、その願いは叶わなかった。

あれから僅か2巻後にこんな感想を書くことになろうとは。

「七人の魔導師」の話がサイロンで進行している時に、パロではこんな事態になっていたというのも面白いし、いよいよヤガ編が始まって話が大きく動き出す気配が見えたのに、それで終わりというのは本当に残念でならない。

129巻までは書き上がっていて、執筆途中の130巻も出版されることが決定しているから、ここで終わりという訳ではないけど、どう考えてもあと2巻でヤガ編が片づくとは思えないし。

スカールとヨナという意外な組み合わせも、最初の頃のグインとマリウスの道中をなんとなく思い起こさせる感じで、いかにも面白くなりそうだったのに。

最後まで買うつもりだけど、巻が進む毎に口惜しい思いがますます強くなるのは確実だろうなぁ。いっそのこと買って読まずに封印してしまうか?

Mr.Mushipan

昼休みに高円寺ルック商店街の100均ショップに行ったら、向かい側に蒸しパン専門店ができているのに気付いた。

ミスタームシパンというお店で、もともとは大阪のお店らしい。

蒸しパンというとおやつのイメージが大きいけど、メニューを見るとハムマヨやカレー、きんぴらごぼうなんかの蒸しパンもある。

とりあえずさつまいも粒あんと、キャラメルコーヒーの2個を買ってみた。

サイズは小さいんだけど、さつまいも粒あんは中にあんこが仕込んであって、意外とずっしり。自分で蒸しパン作るとふわふわな感じになってしまうが、ここのは生地がもちもちでしっかりしていて、かなり美味しかった。

蒸しパンにしては微妙に割高な感じはするんだけど、食べてみるとこの値段でも妥当かなぁという気はする。

店頭に試食の蒸しパンを大量に並べていたのは、そのへんを考えての事なんだろうね。

ルック商店街の新高円寺駅側って100均ショップ以外に利用したいお店が無かったんだけど、最近は小さいカフェ系でちょっと気になるお店が徐々に増えてきているので嬉しい。

はらドーナッツも来ないかな。

2009年6月15日 (月)

口内炎とベジマイト

朝食にベジマイトを食べるようになって何年経ったのかすぐには思い出せないが、食べていなかった頃と今を比べると、はっきりと違うことがある。

以前はやたらと口内炎ができていたのに、今はまるっきりできなくなった事だ。

もともとベジマイトを買ってきたのは妻なんだけど、成分を見るとビタミンB1やB2が豊富に含まれていて、不味い食品の代表格のように言われているけど私はそれほど気にならなかったから、口内炎に効果があるのではないかと思って食べ始めて、今に至っている。

いまではもう朝食にこれが無いとダメなくらいだ(笑)。

でも本当にベジマイトのおかげで口内炎ができなくなったのかは分からなくて、年齢による体質変化とたまたま一致しただけかも知れないから、ふと思いついてベジマイトと口内炎でぐぐってみた。

すると口内炎にはベジマイトが効くという話がいくつも出てくる。

でもそれって食べるんじゃなくて、患部に直接ベジマイトを塗り込むという恐ろしい話だった(笑)。こんな塩辛いものを口内炎に塗ったりしたら、滲みて大変な事になってしまう。

でも効果は確かにあるらしい。

ひょっとして口内炎ができかけた時に、ベジマイトを食べてそれと同じ事になっていたんだろうか?でも食べて滲みた覚えは無いんだけどな。

口内炎で悩んでいる方がいたら、ぜひお試しください。責任は取りませんが(笑)。

TiltShift

お台場に身長18mのガンダムがついに立ったようで、あちこちで話題に。

「お台場ガンダム」「実物大ガンダム」などと呼ばれているようだけど、実物が存在しないのに実物大と呼ぶのは微妙に違和感が。じゃあなんと呼ぶのが適切かと言われると困ってしまうけどね。設定寸法大では語感が良くないしなぁ。

人間と同じ大きさなら等身大という言葉があるが....あ、奈良の大仏(東大寺盧舎那仏像)が高さ18mで同じなので「等東大寺盧舎那仏像大」というのはどうだ?(笑)。

1/1ガンダム、というのが一番正確かもね。

まあそれはどうでもよくて。

あのガンダムの写真を見た時に真っ先に思ったのが、あれが立っている風景をチルトシフトレンズで撮影したら、どう見えるだろうか?という事だった(笑)。

チルトシフトレンズは光軸を傾けることで意図的に被写界深度の浅い写真が撮れるレンズで、人間の脳は写真を見た時に被写界深度によって対象物の大きさを判断するから、実物なのにミニチュアのような写真が撮れる。

本城直季さんの写真集「small planet」で有名になった奴だ。

1/1ガンダムが立っている風景をチルトシフトレンズで撮影して、ミニチュアっぽく見せることができたら、何が現実なのか一瞬分からなくなってしまうような写真が撮れそうな気がする。誰かやってみないかな。

チルトシフトレンズを使わなくても普通の写真をPhotoShopなんかでそれっぽく加工する事は可能で、探してみるとオンラインでチルトシフト撮影風に写真を変換してくれる「tiltshiftmaker.com」というサイトがあった。

PCの写真をアップロードするか、Webアルバムの写真だったらURLを指定するだけで自動的に加工を行ってくれる。

試しに一昨日行った東京ディズニーシーで撮った写真を加工してみると、思ったよりもミニチュアっぽく見えて面白い感じになった。

こっちがオリジナル

ポートディスカバリーはレトロフューチャーがテーマで、そもそも人工的な感じだからよけいミニチュア感が強いのかもね。

他の写真もいくつか試してみたけど、他はあまり上手い具合にミニチュア感が出なかった。俯瞰で開放感があって、なおかつオブジェクトの多い写真が向いているようだ。

お台場ガンダムの周囲に高いマンションでもあれば、丁度良い写真が撮れそうなんだけどな。展示期間中にとにかく一度行って見てこよう。

2009年6月14日 (日)

ミニブレッドボード

子供を代田橋まで送っていく用事があったので、ついでに秋葉原までパーツを買いに行くことにしたのだが、家を出たのが早かったから岩本町の駅に着いた時点でまだ9時半。

こんな時間に秋葉原をうろついても、開いているお店はほとんど無い。

ヨドバシでシェーバーでも見てようかと思ったのだが、それも面倒だったので駅を出てすぐのマクドナルドでコーヒー飲みながら「秋季限定栗きんとん事件」を読んでいた。

奥が喫煙席だったので手前のカウンター席に座ったんだけど、そこは目の前にコンセントがある席で、周りを見渡すとノートPC使ってる人や、ケータイを充電している人、DSでワンセグを見ている人までいてコンセント使用率100%(笑)。

時間になったので秋月に移動して、前回買い損なったA/Dコンバータやオペアンプなんかを購入。

ブレッドボードの所に今まで一番小さかった奴よりも更に小さい、ミニブレッドボードがあったのでそれも購入。これってArduinoのプロトシールドに良く乗っかっているsparkfunのミニブレッドボードとたぶん同じモノだと思うけど、製造元はどこなんだろう?

左のブレッドボードが150円なのに、それより小さくて250円というのは微妙な感じだけど、まあ小さい方が高いというのは良くある話か(笑)。

それよりも謎なのが袋の中に固定用のネジが2本同封されているのに、ブレッドボードには一切ネジ穴が無い事(笑)。どこにどうやって使えと言うのだ。

そのあと中央線で新宿まで移動して、タカシマヤで開催中の「大学は美味しい!!」フェアに行ってみる。

未熟リンゴを使った発泡酒にちょっと興味があったんだけど、思ったよりも値段が高くてしかも試飲は時間限定。試飲せずに買う気はしなかったので、今回はパス。

せっかく来たので何かケーキでも買って帰ろうと思い、地下フロアに潜ってぐるっと一回りすると、「梅芯庵」というお店のケーキが妙に和風テイストで気になったので、「百合根のモンブラン」と「くりいも金団」の二つを購入。

あとで気が付いたけど、くりいも金団を買ったのは秋葉原のマクドナルドで読み終えた「秋季限定栗きんとん事件」の影響だ(笑)。話の中に出てきた栗きんとんは異様に美味しそうだったからなぁ。

でもあの結末には肝が冷えたぞ。小山内さん怖すぎ....

家に戻る途中でスーパーに寄り、コシヒカリ5kgを買ってリュックに入れて背負って持ち帰ったんだけど、結構重かった。

でも考えてみたら去年は今より5kg近く太っていた訳だから、このお米を背負ったのと同じ状態だったんだよなぁ(笑)。

2009年6月13日 (土)

ディズニーマジック

運動会が雨で日曜日に順延になってしまったので、その日に予定していた東京ディズニーシー行きは中止。

その可能性は十二分にあったから、運動会が日曜日になった場合は今日行く事にしていたんだけど、天気予報では夕方から雨。でも今日を逃すとあとは行ける日がない。

と言うことで行ってきた。

自宅からディズニーシーまでは京王線(都営新宿線)と有楽町線、JR京葉線、最後にディズニーリゾートラインと3回の乗り換えが必要で、以前はそれが嫌だったから新宿から高速バスで行ったことも何度かあるんだけど、ディズニーリゾートラインがPASMOに対応して、切符を買わずに最後まで行けるようになったから、乗り換えもあまり気にならなくなった。

子供がPASMOを使ってひとりで改札を通れるようになるとホントに楽。もう切符買って電車に乗る時代には戻れないね(笑)。

久しぶりにディズニーシーへ来て最初に気付いたのは、ミッキーのお気に入りテディベアという設定のDuffy(ダッフィー)を抱っこして歩いている人がやたらと多いこと。ホントすれ違う人の3組に1組ぐらいはDuffyを持ってる人がいる。

子供が欲しいと言い出すんじゃないかなぁと思っていたら、案の定おねだりされて、私が乗ってみたかった「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」に一緒に乗せたら大不評だったこともあり、買わされる羽目に(笑)。

ディズニーランドが商売上手なのは今更言うまでもないけど、Duffyの値段設定もいちばん売れ筋のサイズが3800円で、これぐらいならまあ買ってあげても良いかなと思う値段なのだが、そこにはコスチューム別売りという大きな罠が(笑)。

クマの縫いぐるみなんだから裸でも良いんじゃないかと思うけど、道行く人が持ってるのはみんな様々なコスチュームを身につけていて、たまに裸で持っている人がいると妙に違和感を感じてしまう。このへんも計算ずくか?

結局本体とコスチュームで6600円の出費。うぉぉ、それだけあれば1TBのHDDが買えたのに(笑)。

ポートディスカバリーの「アクアトピア」に乗りに行った時に、水門の左右が工事中みたいになっていたけど、何か意匠が付け加わったりするんだろうか?それとも単なる補修?

この水門は中央から水が噴き出していて、いかにも向こう側がすぐ海になっているかのように見えるんだけど、来る時に乗ったディズニーリゾートラインはディズニーランドとディズニーシーの外周をぐるっと回っているんだから、それはおかしい。

Google Mapで見ると一目瞭然で、水門の外側には線路と道路が存在していて、実際の海まではかなり距離がある。

でも何度見てもそうは思えないんだよねぇ。これがディズニーマジックという奴か(笑)。

Google Mapで見ると、隙間無く繋がっているように思える各テーマポートも実際には間に資材搬入用と思われる道路や施設が存在しているのが分かって面白い。楽屋裏が裏側じゃなくて真ん中に堂々と存在しているわけだ(笑)。

まあそれはさておき。

天気予報では夕方まで曇りでそれから雨という事で、それほど暑くなくて良いだろうと思っていたのだが、途中から日が射してきて気温はぐんぐん上昇。日向を歩くとそれだけで体力を消耗するので、結構疲れてしまった。

おまけに「ヴェネツィアン・ゴンドラ」に二度も乗り損なうし。

涼しくなってきたのは日没近くになってからで、結局雨は降らなかった。

ヴェネツィアン・ゴンドラは水上ショーの「ブラヴィッシーモ!」が終わってから1時間だけ運行という事で、ショーの間に妻が並びに行ってようやく乗ることができた。

昼間乗るよりも夜に乗った方が雰囲気があったから、これはこれで良かった。

閉園時間よりもちょっと早めに撤収したから、帰りの電車は結構空いていた。新木場からの有楽町線は始発だしね。

これで乗り換え無しに家まで帰れればもっと良かったんだが。その為には有楽町線沿線に引っ越さないと(笑)。

おまけ:エレクトリックレールウェイに乗った時に撮った写真。

2009年6月12日 (金)

STATE MACHINE

以前書いたピンボールの話にコメントをいただいて、なんだか久しぶりにピンボールをやりたくなったのだが、自宅や会社の周辺では台を見たことがない。

ネットで調べてみると、高円寺のSTATE MACHINEという雑貨屋にピンボールが置かれているという情報があった。

場所は早稲田通りを越えた先で、住所的には高円寺じゃなくて中野区弥生町。会社は新高円寺だから歩くとかなりの距離になるが、往復で一時間はかからないハズだから、ちょっと行ってみる事にした。

銀行に寄ってから純情商店街を歩いていくと、途中にいつのまにか中古パソコンのお店ができていたので、時間のある時にチェックしておこう。あの場所に中古パソコンって商売になるんだろうか?

純情商店街を抜けて庚申通りをテクテク歩き、早稲田通りを渡って更に歩くとようやく目的地に到着したが、残念ながらお店は開いていなかった。

あとからピンボールの設置店を検索できるページで調べてみたら、営業時間は15:00からとなっていた。ダメじゃん(笑)。

しかたがないので引き返すと、途中にこんな畳屋さんがあった

「ほろたたみてん」とは面白い名前の畳屋だなぁ、とマジに思ってしまった(笑)。もちろんホロじゃなくて木口。

庚申通りを歩いていく時に天然酵母パンの「ドラゴーネ」というお店があって、ちょっと気になったので帰りに寄ってカレーパンとモーンのパンを買っていく。ちょっと値段は高めだったが、美味しいパンだった。

わざわざ遠くまで歩いてきて無駄足だとガックリきちゃうけど、パンが買えたので良しとしよう(笑)。

2009年6月11日 (木)

釣り銭

高円寺駅前から会社に戻る途中でコンビニに寄り、昼食のパンと最近よく食べているダノンビオを買う。ダノンビオは4個つながってる奴なんだけど、期間限定で6個つながりになっていた。50%増量って考えてみると凄いな。

416円だったので1016円出すと、レジの人がそれを1013円と打ち間違えて、そのまま597円のお釣りを出してきた。

もちろん文句言って3円返してもらったけど、小銭が増えるのが嫌だから半端が無くなるように16円出したのに、逆に大幅に小銭が増えてしまったではないか。むぅ。

おかげで財布がずっしり。

まあレジの打ち間違いはしかたがないとしても、疑問に思わずにレジに表示された釣り銭をそのまま渡すというのはどうかと思う。416円の買い物で1013円出す奴なんかいるわけがないので、ちゃんと気付いて欲しいぞ。

いや、もしかして小銭が欲しくてわざと半端な金額を出す人がいるのか?(笑)。

今日借りた本

書名

著者

モーフィー時計の午前零時

ジーン ウルフ他

グランドマスター!―あらたなる旅立ち?

樹川 さとみ

秋期限定栗きんとん事件〈上〉〈下〉

米澤 穂信

「プロバビリティ・スペース」を返却。

期待していたのとは違う方向に話が進んでいて、面白かったんだけどなんだか肩すかしを食らった感じ。もやもや。

図書館のあと高円寺駅前方面へ。

オリンピックに電動工具類ってあったっけ?と思って地下フロアに降りてみると、電動ドライバーの類は結構種類がある。ドリル兼用のもあったけど、これで細かい加工をするのは難しいかな。ユニバーサル基板をケースに収まるような形に切断したり、削ったりしたいだけなんだけどねぇ。

まるっきり次元の違う話になるけど、この手の事を考え出すと歯科医のあの椅子が欲しくなるよね(笑)。

あの椅子の中古を購入して、模型用に改造して使っているモデラーの噂を以前に聞いたことがあるんだけど、ホントにいたとしても不思議ではないなぁ。個人宅に持ち込んだら異様に邪魔だろうけど、アーケードゲームの筐体を個人宅に持ち込んでる奴なら山のようにいるから、それと比べたら大したこと無いし(笑)。

2009年6月10日 (水)

Microsoft Update

仕事で結構長いことWindowsアプリケーションの開発をやっているけど、PC単体で動作するアプリケーションの作成は少なくて、ほとんどはPCに接続した何らかの装置を制御するためのソフトというパターン。

その装置が海外でも販売される事になると、制御するソフトも英語版Windowsで動くように手を加える必要がある。

そのために以前オークションで落札したCompaqのスモールデスクトップPCに、英語版のWindowsとVisualStudioをインストールして、英語版開発専用PCにしてある。

久しぶりにそのPCを使う必要があって、まる一年ぐらい放置していたからその前にMicrosoft Updateを実行してセキュリティパッチやサービスパックを入れようと思ったのだが、何故かVisualStudioのアップデート途中で実行が止まってしまい、半日ぐらい放置しても先に進まなくなってしまった。

SafeModeで起動しても症状は同じ。

というのが昨日までの話で、どうも解決の糸口が掴めなさそうなので諦めて最初からクリーンインストールする事にした。

どうせXPとVisualStudioしかインストールしないから、まあ時間がかかっても半日ぐらいで終わるだろうと思ったのだが....これが大間違い。

必要なファイルをバックアップしてからMSDNの英語版Windowsをインストールし、VisualStudioのインストールまでは順調に終わったのだが、最後にMicrosoft Updateをかけたらこれが延々と終わらない。

以前のように途中で止まるわけでは無いんだけど、30分ぐらい延々とHDDがカリカリいってプログレスバーが先に進まない状態が繰り返されて、とにかく時間がかかる。

まあ時間がかかるだけなら放置しておけば良いのだが、途中で確認を求めるダイアログが出て、そこで止まっていたりするから放置もできないのが腹立たしい。必要な確認は最初に全部行うか、あるいはデフォルトで全部OKにするオプションが欲しいぞ。

やみくもにデフォルトで全部OKにするのはちょっと危険かも知れないけど、XPとVisualStudioは何度もインストールして全部OKでも問題ない事は分かってるんだから、そのへんは選択させて欲しいなぁ。

そもそもインストール後にサービスパックを適用するのが時間の無駄で、最初からサービスパック適用状態のインストールイメージがあれば、もっと簡単に再インストールできるはずだ。

自分でそのイメージを作るのは不可能では無いらしいが、それを作るのにまた時間がかかるのでは本末転倒(笑)。

MSDNに登録しているユーザには、サービスパックやセキュリティパッチの当たった最新のインストールイメージを、いつでもダウンロードできるようにしてくれても良いんじゃないかと思うぞ。

2009年6月 9日 (火)

ねこめ~わく 6

やっと買えた。

ついに3人目の宇宙飛行士が帰還して、話が終わりに向けて少しずつ動き出した感じ。猫が魔法で他の世界から人間を召還するって設定がもうファンタジーだから、登場人物が同じ言葉を喋っていても不思議じゃなかったんだけど、そこにも何か隠された設定があるらしい。

実は猫たちの世界は百合子の世界よりも遙か前の超古代文明で、最終話ではヘンリヒが再び亜光速宇宙船に乗ってウラシマ効果で百合子の時代に流れ着く、という展開を想像していたんだが、マデリンのセリフからこの世界では時間移動はあり得ない事になっているらしいので、百合子が過去に召還されるのはおかしいか?

でも魔法だしなぁ(笑)。

あとがきを読むとまだまだ終わらないみたいだけど、つじつまの合う設定を竹本さんが思いつかないと、永遠に終わらなかったり(笑)。

ワニ口クリップ

100均ショップで最近はUSBケーブルやLANケーブルを売ってるので、ワニ口クリップケーブルも売ってくれないかなぁ、とtwitterで呟いたら近所の100均ショップで売ってたよという呟きが帰ってきた。

ホントか?と思って昼休みにダイソーまで行ってみると、確かにワニ口クリップがあった。でもクリップだけでケーブルが付いてない(笑)。

自分でハンダ付けして作れと言う事らしい。う~む。誰が買うんだろうこれ。

私は買いましたが(笑)。

入っているワニ口クリップは大小の二種類で、小さいクリップだけ入れた奴があればもっと良かったな。

ワニ口クリップの隣には熱収縮チューブがあって、これも電子工作ではよく使うモノなんだけど、こんなものまで売っているとは知らなかった。100均ショップもなかなか侮れないなぁ。

100均ショップで売っている銅箔テープをボール紙に貼り、そこに部品をハンダ付けして回路を作るというのを以前に見たことがあって、それ以外にも色々と電子工作に使えそうな工具や部品があるから、あとは抵抗やトランジスタなんかがあれば電子工作入門には十分かも。

とりあえず秋月は100円抵抗袋を100均ショップで売り出すと良いんじゃないかと思います(笑)。

2009年6月 8日 (月)

仮想Gainer

以前から試してみようと思っていたGainer(Pepper)を先日ようやく使い始めたので、開発環境であるProcessingもちょこちょこいじって遊んでいる。

フィジカルコンピューティングうんぬんを抜きにしても、かなりお手軽にグラフィックが扱えるので、これはこれで面白い。Processingでデータを可視化するというお題目は何度か目にしていたが、こういうことか。納得。

GainerはUSBシリアルでPCと接続されているんだけど、サンプルプログラムを見ると接続する時にポート番号を指定している部分がない。

このへんの処理がどうなっているのかちょっと気になったので、Gainer用ライブラリのGainer.javaとClient.javaの中身を読んでみた。

Gainerとの接続を行うメソッドはClientクラスのfindGainer()で、この中で存在するCOMポートをリストアップし、順番にポートを開いてGainerのバージョンコマンドを投げ、応答をチェックするという事をやっていた。思ったより力業だなぁ(笑)。

でもおかげでUSBのベンダIDとか関係なく使える訳か。

シリアル通信で決められたコマンドに対して応答を返せば、マイコン側はPSoCだろうがAVRだろうがPICだろうが何でも良いって事だから、仮想的なGainerも作れそうだ。

Processing側からはGainerにスイッチやセンサがつながっているように見えるけど、実際には画面上のボタンやマウス入力に置き換えられていて、ハードウェアを用意しなくても色々と試すことができる。

動くようになったら実際にGainerをつないで、仮想Gainerのほうはデバイスを無効にしてしまえば良い。

って何も調べずに書いてるけど、もう既にありそうな気が(笑)。

2009年6月 7日 (日)

A/Dコンバータ

運動会が終わって子供が家に帰ってきたのは午後3時半過ぎ。

これからまた公園へ遊びに行くと言っていたので、一緒に外に出て秋葉原までパーツを補充しに行くことにした。

6時ぐらいまでに戻ろうと思うと、秋葉原で買い物に使える時間は正味20分ぐらいしか無くなってしまうが、買う物は決まってるからそのぐらいあれば十分だろう。ジャンク屋巡りはまた今度と言うことで。

都営新宿線で小川町まで行き、そこから歩いて秋月に行くと、例によって店内はかなりの混雑。改装して広くなっても状態は変わっていないなぁ(笑)。

シャープの距離モジュールや圧電スピーカー、コネクタ類なんかを皿に入れて、あと何か買う物は無かったっけ?と考えてA/Dコンバータをひとつ買っておこう思っていた事を思い出した。

それらしいチップの置かれている場所も前に人が立っていて、隙間から覗くと「12bit - 2ch」と書いてあるパーツが見えたから、それを一個取ってレジで会計を済ませたのだが、あとから良く見てみると....

これってD/Aコンバータじゃん(爆)。

うっかりにもほどがあるなぁ。

まあD/Aコンバータもあれば使うから無駄にはならないんだけど、試してみようと思っていたことができなくなってしまった。やっぱりAttiny45使ってA/Dコンバータの代わりをさせるか?(笑)。

シャープの距離モジュールは2mmピッチのコネクタが付いてるんだけど、何故か秋月ではそれに合うコネクタが用意されていないので、そっちは千石で購入。スイッチサイエンスで距離モジュールとケーブル付きコネクタをセットにして売ってるけど、自分でケーブルを圧着できるんならバラで買って自作した方が安い。

リューターを取り扱っているお店が無いかと思って、パーツを買ったあと周辺をちょっとうろうろしてみたんだけど、それらしいお店が見つからなかった。ちゃんと下調べしてから行けば良かった。

チチブデンキが無くなってクレーンゲームのお店になっていたので驚いたが、あとから調べてみると1Fから3Fに移転しただけのようだ。

帰りはJRで新宿まで行って京王線で笹塚まで戻り、セール中のカルディでトマト缶と生ハムとキウイクッキーを買って帰宅。

春季運動会

雨で順延になった運動会は、無事に本日開催。

いちおう春季運動会という事になってるんだけど、6月開催で春期というのもどうかと思う。だからと言って雨期運動会と称する訳にもいかないか(笑)。

晴れたのは良いんだけど予報では最高気温28℃で、下手すると真夏日になってもおかしくないぐらいの天気だから、これはこれであまり運動会に向いているとは言い難い。

この状態で日陰にならない観客席に陣取るとどうなるかは、去年の運動会で思い知ったから、今年は早めに行って門の前に並び、木陰の場所にレジャーシートを敷いて場所を確保してきた。

新一年生の親とおぼしき人たちが、徒競走のゴール近くに陣取っていたけど、あとで思い知ることになるだろう(笑)。

子供が出るプログラムの時だけビデオカメラと三脚抱えて、撮影しやすいポジションに移動していたんだけど、それでも両腕と首筋が結構日焼けしたから、あんな場所に長時間座ってたら日焼けじゃすまない事になるのは確実。

例によってお昼になると保護者は外に追い出されてしまうので、午前中の子供が出るプログラムが終わったらさっさと家に引き返し、お昼を食べて午後にまた小学校まで行き、午後のプログラムを見てきた。

これで小学校の運動会も3回目。あともう3回しか残っていないのか。

保育園の5年間も最初は長いと思っていたけど、実際にはアッという間だったから、小学校の残り3年間もアッという間に過ぎてしまうんだろうなぁ。

運動会はあと3回とか思っていたら、その前に子供からもう見に来なくて良いからと言われたりして(笑)。

2009年6月 6日 (土)

雨天順延

昨日からの雨で運動会は明日に順延。

かなり微妙な感じの雨で、80%ぐらいは延期になるだろうなぁと思ってはいたけど、お弁当の用意があるからいつもより早めに起きてしまった。どうせ中止だろうと思ってまったりしてると、ギリギリになってやっぱり開催しますと言われて慌てる事になるのが世の常だから(笑)。

7時になって学校のホームページに延期の告知が出たから、これでやっと落ち着ける。

もっと早めに決定してくれれば良いのにと思うけど、早めに延期を決定したらいきなり晴れるというパターンもあるので、なかなか難しい所か。

ということで今日は午後から子供と子供のお友達を連れて小学校の温水プールへ行ってきた。13:00までは小中学生無料タイムと書かれていたから、それまでにプールへ入れば無料なのかと思ったら、そうじゃなくて13:00までにプールを出れば無料で、それ以降に出る場合はチケット購入が必要というシステムだった。

そうじゃないと13:00までに入場して、あとは夜まで泳いでいるとか出来てしまうもんなぁ(笑)。

雨は午前中にはあがって、プールで泳いでいる間に陽が射してきたから、子供たちは運動会やれば良かったのにと言っていたけど、朝からのプログラムを午後にズラすのはさすがに無理だと思うぞ。終わるのが夜になってしまう(笑)。

しばらくプールに行ってなかったので、プールで一時間ほど水中歩行をやってきただけなのに外に出たら異様に疲れてぐったり。

でも子供はこれから福祉センターへローラースケートやりに行くとか言ってるし。子供の体力は無尽蔵だなぁ。

笹塚図書館に本を返却しに行かなくてはならないのに、福祉センターは本町だからまるっきり逆方向。疲れてるのに福祉センターまで子供を送って、それから笹塚図書館まで行き、また福祉センターまで迎えに行くとなると、往復で4kmぐらいになってしまう。

よく考えたら本町にも渋谷区の図書館はあって、返却はそこでも可能なことを思い出したので、子供たちを送ってから本町図書館へ行き、中で本読んで一時間ほどのったりしていた。

ここの図書館にはDVDの視聴施設があって、今日は珍しく空いていたのだが一時間では何も見られないので断念。今度子供が福祉センターに遊びに行く時があったら、利用してみよう。

2009年6月 5日 (金)

逆接続

ソフトウェアのみでAVRマイコンをUSBデバイスにしてしまうAVR-USBは、いつのまにかV-USBと名称が変わったらしい。

Atmel社の登録商標との対立を避けるために、名称変更を行ったと公式サイトに書かれていた。

以前に作ったAttiny45を使ったマイコン基板がこのV-USBをベースにしている。

先日Arduinoでちょっと動かしてみたシャープの距離モジュールを、今度はこっちに接続して動かしてみようとしたんだけど、A/Dコンバータからの入力をUSBキーボードとしてPCに送るようにファームを書き換えて試してみたところ、どうも正しい値が出てこない。

チェックしてみるとVCCのピンに3.3Vしか出ていない。この基板ってそもそもAttiny45を3.3Vで動作させるように作っていた事を、すっかり忘れていた(笑)。

距離モジュールは5V動作だから、この電圧では正しく動かなくて当たり前。

もあさんPepperが同じ箱の中に入っていて、こっちは+5Vで動作しているからファームを書き換えてしまえば代わりに使えるはず。と思ったんだけど、せっかくGainer互換機として動いているんだから、この機会にGainerの開発環境も試してみることにした。

かくして当初の目的からどんどんズレていく事に。まあいつもの事だけどね(笑)。

とりあえずPepperがちゃんと動くこと確認しようと思って、まずはそのままPCに挿してみたのだが、デバイスが自動検出されてドライバを読み込み、仮想シリアルポートとして認識されるまでは良かったんだけど、通信ソフトでコマンドを送っても何の反応もない。

念のため先日MTM03で購入したPepperキットのAttiny85に差し替えても結果は同じ。

AVR-USB(V-USB)はUSBハブ経由だとうまく動かない事がある。という話を以前に読んだことをふと思い出して、液晶モニタのUSBポートから本体のUSBポートに挿し直してみると、今度はちゃんと動作した。

USBハブ経由だと電流が足りないんだろうか?でもUSBデバイスとしては認識されてるんだよなぁ。謎だ。

Gainerの開発環境としてはFlashやMax/MSP、Processingなどがあって、お馴染みArduinoの開発環境はそのProcessingをベースにして作られている。

エレキジャックにもあさんが「Ginger/Pepper/Sugarでフィジカル・コンピューティング」という記事を書かれていて、その中でProcessingについても紹介されていたので、それを参考に試してみた。

Processingの最新版を入れてしまったせいで最初Gainer(Pepper)を認識してくれなかったが、ProcessingのLibraryに含まれる

  • librxtxSerial.jnilib
  • librxtxSerial.so
  • RXTXcomm.jar
  • rxtxSerial.dll

をGainerのフォルダに上書きコピーしたら、ちゃんと認識されるようになった。

やっと準備ができたので距離モジュールをアナログ入力ポートにつなぎ、テストプログラムを走らせてみたのだが、それでも値が正しく取得できない。

回路をチェックするとPepperのピン番号を逆に数えていて、距離モジュールへの電源が逆接続になっていた。ヤバいと思ってすぐ元に戻したのだが、もうあとの祭り。あっさりとお亡くなりになってしまった。

念のために可変抵抗をつないでみると、こっちは正常に値が出てくるから、距離モジュールが死んでいるのは間違いない。赤外線LEDは光ってるんだけど、受光用の素子がダメになったようだ。

これだけ回り道して結局最初の目的にたどり着けなかったとは、トホホ。

まあ壊れてしまったものは仕方がない。Processingはなかなか良いオモチャになりそうだから、また秋月に行って距離モジュールを買ってくるまではそれで遊んでいよう。

コラボティー

出社前にちょっとコンビニに寄ると、なんだか妙に可愛い絵柄のついたミルクティーがあった。思わず手に取ってみると「カレルチャペック」と書いてあるではないか。

以前にblogに書いた覚えがあるけど、いちど行ってみたいと思っていた吉祥寺の紅茶専門店だ。

なんとなく小さい紅茶店をイメージしていたんだけど、ドトールとコラボ商品を出すようなメジャーなお店だったとは。

って都内に6店舗もあって、三越に出店するくらいなんだからぜんぜん小さくないよなぁ。吉祥寺店の場所に以前あったケーキ屋に行ったことがあって、そこが小さなケーキ屋というイメージだったから、それに引きずられていたようだ。

キャラメルミルクティーは美味しかったので、今度はハニーミルクティーのほうを試してみよう。

ところでこのお店が気になったのって、店名がSF者として見逃せなかったからなのだが、実際の店舗にロボット成分は無いらしい(笑)。

2009年6月 4日 (木)

ハンダ付け技能

存在は知っていたけど読んだことがない「ku:nel(クウネル)」という雑誌の最新号に

女子もすなるハンダづけ

ガラスも陶器も

やさしくくっつく

という記事が載っている事を知り、どんな内容なのか興味があったので昼休みに書店まで足を運んでみたのだが、ビニール袋に阻まれて内容を確認することはできなかった(笑)。

ガラスと陶器ってハンダ付けできないと思うんだけど?謎だなぁ。

でもハンダ付けって別に女性がやってもおかしくないと思うけどな。電子工作に使う人はさすがに少ないかも知れないが、クラフト系の趣味だったら普通に使っているはず。

そういえば以前に某NECの工場で仕事していた時に、工場の入り口にハンダ付け技能試験の優秀作品というのが展示されているのを見たけど、表彰されていたのは全員が女性工員だった。

ってそこの工場では女性工員しかハンダ付けラインにはいないんだから当たり前なんだが、展示されていた作品は非常に精度の高い見事なもので、やっぱり細かい作業には女性の方が向いてるんだなぁと思ったことがある。

最近は趣味の電子工作でもチップ部品が当たり前のように使われていて、私なんかもう手は震えるし目は霞むしでとてもチップ部品のハンダ付けなんかやる気にならないのだが、やたらと細かいビーズクラフトなんかをやっている人だったら、いとも簡単にできてしまったりするのかも。

しかもよく見るとチップ部品の配置がパッチワークになっていたり(笑)。

2009年6月 3日 (水)

AT90USB162マイコンボード開発メモ【4】

最近はArduinoとかAttiny13Aで遊んでいて、AT90USB162マイコンボードのほうは放置気味だったけど、こっちのボードでもやりたいことが出てきたので再開。

CDCデバイスとして動かす所まではできたから、今回は汎用HIDデバイスとして動かしてみる。

例によってAVR USB Software Packagesから汎用HIDデバイスのデモプログラム STK526-series2-hidio-2_0_1-doc.zip をダウンロードして解凍、クロック周波数を書き換えて、あとは hid_task.c に独自の入出力処理を記述すればいい。

void hid_task_init(void)
{
   PORTB = 0;
   PORTD = 0xff;
   DDRB  = 0xff;
   DDRD  = 0;
}

void hid_report_out(void)
{
   Usb_select_endpoint(EP_HID_OUT);
   if(Is_usb_receive_out())
   {
      PORTB = Usb_read_byte(); // Recv data
      Usb_read_byte();    // Dummy (not used)
      Usb_read_byte();    // Dummy (not used)
      Usb_read_byte();    // Dummy (not used)
      Usb_read_byte();    // Dummy (not used)
      Usb_read_byte();    // Dummy (not used)
      Usb_read_byte();    // Dummy (not used)
      Usb_read_byte();    // Dummy (not used)
      Usb_ack_receive_out();
   }
}

void hid_report_in(void)
{
   U8 in = PIND;
   Usb_select_endpoint(EP_HID_IN);
   if(!Is_usb_write_enabled())
      return;                                // Not ready to send report
   if(in == g_last_in)
      return;
   g_last_in = in;
   Usb_write_byte(g_last_in);
   Usb_write_byte(GPIOR1);     // Dummy (not used)
   Usb_write_byte(GPIOR1);     // Dummy (not used)
   Usb_write_byte(GPIOR1);     // Dummy (not used)
   Usb_write_byte(GPIOR1);     // Dummy (not used)
   Usb_write_byte(GPIOR1);     // Dummy (not used)
   Usb_write_byte(GPIOR1);     // Dummy (not used)
   Usb_write_byte(GPIOR1);     // Dummy (not used)
   Usb_ack_in_ready();             // Send data over the USB
}

元のデモプログラムはLEDやスイッチの処理が分かり難かったので、PortBが8bit出力、PortDを8bit入力という単純なパターンに書き換えてみた。

ダミーのread/writeがくっついてるのはレポートディスクリプタのIN/OUT長が8バイトになっていて、単にそれに合わせただけだから実際には無くても良い。

PC側のアプリケーションは2バイトデータでLEDのOn/Offを指定するようになっているから、そっちも書き換えなくてはならないのだが、generic_usb_hid_2008-11-19.zip に入っているWindows用のソースはVisualStudio 6.0用の古いプロジェクトで、そのまま使うには色々と不都合がある。

なので今後自分で色々といじる為の雛形として、新規にテストアプリも作成。

と言ってもUSBに関する処理は AtUsbHid.dll が全部受け持つから、内容的には結構簡単で、思ったよりもあっさりとできた。大部分は元のデモアプリから切り貼りしたし(笑)。

でも一箇所だけ良く分からない所があって、プログラムの最後に

hidUnregisterDeviceNotification

をCALLしてDLLに登録した通知用のウィンドウハンドルを解除してるんだけど、そこでアクセス違反が発生してしまう。

AtUsbHid.dll のソースがあればデバッグできるんだが、ソースは提供されていないのでお手上げ。その直後に FreeLibrary() でDLLをアンロードしているから、ウィンドウハンドルの解除は行わなくても実害は無いと思うけど、ちょっと気に入らない。

ちなみにこのUSB基板を使ってやってみたい事って、シャープの距離モジュールをつないでUSBでデータを取ることだったんだけど、よく考えたらAT90USB162にはA/Dコンバータが無かった(笑)。

秋月で200円で売っている10ビットのA/Dコンバータを外付けする手はあるけど、それだったら千石で300円で買えるAttiny85を使って、AVRUSBのファームを改造して使った方が無難かも。

2009年6月 2日 (火)

今日借りた本

書名

著者

プロバビリティ・スペース

ナンシー・クレス (著)
金子 司 (翻訳)

ガリレオの指―現代科学を動かす10大理論

ピーター アトキンス (著)
斉藤 隆央 (翻訳)

「犬は勘定に入れません」「刀語 第六話」「刀語 第七話」「刀語 第八話」を返却。

最近ちょっと細かい加工をするのにリューターが欲しくなって、図書館へ行く前に以前に売っているのを見かけたお店に行ってみたんだけど、思ったよりも値段が高かった。

ヤフオクで探すと2~3000円ぐらいで充電式のリューターが出ているのだが、あれと一万円を越える奴はどう違うのだろう?回転数?精度?トルク?

新宿近辺でこの手の工具を取りそろえている所はどこかなぁ。東急ハンズとABCクラフトあたりにはありそうなので、今度新宿まで出たらチェックしてこよう。

ちなみにリューターじゃなくてルーターと呼ぶのが一般的らしいのだが、通信機器のルータと紛らわしいので私はリューターと言っている。これは日本精密機械工作株式会社の登録商標で、創業者の名前「龍太郎」にちなんで命名されたものとか。

今日の豆知識(笑)。

2009年6月 1日 (月)

Runtime Error!

先週の金曜日にやった仕事の続きをしようと思って、Visual Studio2005でプロジェクトを開き、リソースビューでダイアログを修正しようとしたとたん、ランタイムエラーでVisual Studioが落ちてしまった。

先週の時点では何ともなかったのに、何故?

その後何度繰り返しても同じ症状で、リソースが開けない。

でもプロジェクトを丸ごと他の人のPCに移して試して貰うと、そっちでは問題なく開くことができる。むぅ。

更に良く分からない事に、コピーしたプロジェクトをネットワーク越しに開くとこっちでも開けるのに、それをローカルにコピーしてくるとランタイムエラーが発生する。なんだこれは?

違いはVisual Source Safeのバインドぐらいだから、試しにローカルプロジェクトのバインドを完全に解除し、ソリューションを保存してから開き直すと、今度はちゃんと開けるようになった。

簡単に書いてるけどここに至るまでに色々と試行錯誤して、VSSが原因だと判明するまで一時間以上かかっている。ぐったり。

でも根本的な原因は未だに不明なまま。

たぶんVSSのデータベースに何らかの異常が発生したのだと思うが、ANALYZEユーティリティでデータベースの分析を行っても、異常は検出されない。何かミスってソースファイルをぶち壊してしまった時に、バックアップ目的としてVSSを使っているのに、そっちがぶち壊れては話にならんなぁ。

古いバージョンのVSSで作ったデータベースを、今まで引き継いで使っていたから、どこかに無理があったのかも知れない。

ぜんぶクリアして最初から作り直すべきだろうか?

いっそのこと違うソース管理ツールに乗り換えるのも手かもなぁ。ちょっと検討してみよう。

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