学習雑誌
昨日冬用のコートをクリーニングから取ってきたら、それとタイミングを合わせるように今日は朝から雨で冷え冷え。
早速コートにマフラーという装備で出社した。
以前はネットでニュース系サイトとか良くチェックしていたけど、最近はtwitterのTLを表示させているだけで事足りるので、全く見なくなってしまった(笑)。今日の話題はGoogleが発表した「Google 日本語入力」。
日本語入力はPC98の時代からATOKを使っているから、すぐに入れてみる気は無かったんだけど、他の人の使っている様子を見ると予測変換機能がかなり強力らしい。Googleがネットから大量に収集した語彙が、このへんに応用されているわけか。
まだベータ版だけど、初っぱなからこれだけ使えるレベルのもの出してくるのは凄いな。すでにATOKを使っているユーザがわざわざ乗り換えるとは思えないが、MS-IMEからこっちに変えようと言う人は多いかも。
そうなると潜在的なATOK購入客が流れてしまうわけで、ジャストシステムもうかうかとはしていられない。Google 日本語入力がまだ荒削りなうちに、なんとかしないと危ないんじゃないかな。
つい最近小学館の学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」が今年度で休刊という話を書いたばかりなのに、今度は学研が「学習」と「科学」を休刊だそうだ。小学館の学習雑誌はあまり買って貰った覚えがないけど、「学習」と「科学」は小学生の時にかなり長い間買って貰っていた。
あの当時はクラスの大部分が買っていた覚えがある。学校まで直接販売しに来ていたしね。アポロ11号が月に着陸する日がちょうどその日だったことは、今でもはっきりと覚えている。
休刊は寂しいけど、自分の子供には買い与えて無かったんだから、今更寂しいとか言う資格は無いか。
「大人の科学」は売れてると思うんだけど、それが逆に子供向けの学習雑誌を無くす一因になったんじゃないかなぁという気もするんだが、実際の所はどうなのか分からない。あっちが売れてるからこっちは無くしてもいいや、みたいな単純な話では無いとは思うけど。
いずれにせよこれで子供向けの学習誌はベネッセの独擅場という事になるのかな。うちも購読してるけど、考えてみたらあれの学習教材って学研の付録っぽいのが多かったりするから、企画開発している人達は小さい頃に学研の付録に慣れ親しんだ世代なのかも。
今日は帰りに小学校まで子供を迎えに行くので、スーパーで買い物してから肉屋で唐揚げを買って、家には戻らずにそのまま小学校まで行った。
スーパーでまたチーザのゴルゴンゾーラ味を買ったんだけど、それを買い物袋に入れたまま子供を迎えに行ったら、目ざとく発見されて奪い取られた(笑)。


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