Debian lenny
玄箱ProにインストールしたDebianを先日ぶち壊してしまって、急ぎの仕事があったからそのまま放置していたんだけど、放っておくと一年ぐらいそのままになってしまう可能性が高い(笑)。
新しいバージョンであるDebian lennyはARMプロセッサに対応していて、正式に玄箱Proがサポートされているから話は早い。実はだいぶ前から入れ替えてみようかと思ってはいたのだが、ちゃんと動いているモノを下手に触らないという習性が染みついているので、なかなか踏み切ることができなかった。
ぶち壊れたのは良い機会だったのかも(笑)。
いちどまっさらな状態に戻してからインストールした方が無難そうなので、まずは製品ページにあるファームウェア書き換えキットをダウンロードし、TFTPサーバ使ってフラッシュメモリを書き換えた。
書き換える時はシリアルコンソールを使ってブートメッセージを表示させ、メッセージが表示されるタイミングを見てブートを中断させる必要があるので、ちょっと神経を使う。しかも中断させるとピィピィアラーム音が鳴るし。
Debian lennyのインストールは公式のインストールガイドがあるんだけど、エレキジャックにより簡単に新規インストールできるようにした記事があるので、そちらを参考にして行う。
インストールはあっけなく終了。玄箱Proは当然ながらハードウェア構成が全く同一なので、PCにインストールする時のようなトラブルが発生する可能性はほとんど無い。
基本最小限のインストールが終わったあと、真っ先にapt-getしたのがMC(midnight commander)だったりするのは我ながらヌルいなぁと思うけど、もう今更コマンドラインでPCを操作する気にはなれない。
おかげでviの使い方を綺麗サッパリ忘れてしまった(笑)。
あとはsambaとgccとg++を入れて、とりあえずはインストール完了。USBディスプレイアダプタの安いのをオークションで手に入れたら、モニタ繋いでウィンドウマネージャを使えるようにしてみよう。













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