2010年3月19日 (金)

今日借りた本

書名

著者

天使が開けた密室

谷原 秋桜子 (著)

グランドマスター!―刻まれた聖痕

樹川 さとみ (著)

「ほんものの魔法使」「東京発掘物語」を返却。

図書館のあと新装開店の三平ストアまで行ってみると、ほぼ予想通りの大混雑。2Fの100均ショップは面積がちょっと縮小して、その部分に三平ストアの一部が入り込む形になっていた。

オープン記念でカップ麺が安くなっていたので、ちょっと買い込んでおく。

今月の27日に「てけてけマイハート」の新刊が出るんだけど、連載の方は出産予定日二ヶ月前という状態になっていて、その事以外はほとんど内容が無かったので笑った(笑)。あると言えば双子では無い事が判明したくらいか。

未だに性別も判明してないけど、自分の予想では女の子。そしてその子が中学生ぐらいになってのぞみちゃんと瓜二つに育ち、双子と間違えられるというのが最終回(笑)。ああ、なんかマジにありそうな気がしてきた。

27日は「バラエティも~にん」の最終巻も出るので、両方買わなくては。更に同じ日に出る「P.S.すりーさん」の二巻目には竹本泉さんが寄稿しているという情報も。なぜみんな同じ日に(笑)。

明日はちょっと早めに起きなきゃならないので、いつもより早めに食器洗い乾燥機をかけたんだけど、デロンギのオイルヒーターがついているのを忘れてティファールのポットでお湯沸かしたら、ブレーカーが落ちた。

しかもTV録画中。

ううう、やっぱりHDDレコーダにもUPSが欲しいぞ(笑)。

2010年3月14日 (日)

シュークリームタワー

合気道の稽古で子供を渋谷区スポーツセンターまで送っていき、終わるまでの間は幡ヶ谷駅前のマクドナルドで本読みながらコーヒー飲んでいたんだけど、ここの分煙があまりにも酷い。

禁煙席と喫煙席が背の低い仕切でしか分離されてないから、そこで吸われると臭いがモロにくる。意味が無さすぎだ。

しかたがないので途中で席を移動して逃れた。

飲食店を全部禁煙にするのはバカげてると思うけど、こういうのは何とかして欲しいなぁ。

昨日の教訓を生かして、今日はマスク着けて外を歩いていたから、花粉症の症状は少し楽になった。TVで鼻の周囲に帯電したジェルを塗り、花粉を反発したり吸着したりして鼻の中に入れないというのが紹介されていたんだけど、あれって自分で作れないのかなぁ?

午後も子供は合気道で、その間に1000円カットで髪を切ってこようと思ったのだが、笹塚に2軒あるお店はどっちも満員だったので断念。暖かくなってきたから、そろそろ切ろうかなぁと思った人が多かったに違いない。

紀伊国屋書店で、以前見つからなかった竹本泉さんの新刊「日々にパノラマ(1)」を発見。もちろんすぐ購入。

これって判型を勘違いして、以前探した時は大判コミックの場所だけ見ていたのだ(笑)。最近買ってる竹本泉さんのコミックってA5サイズのばっかりだったから、無意識にこれもそのサイズだと思っていたよ。どおりで見つからないわけだわ。

子供に誕生日ケーキどんなのが良いか聞いたら、シュークリームを積み重ねた奴という、よりにもよって一番手間がかかりそうなリクエストが(笑)。

夕方に2時間ぐらいかけてシュー皮を焼き、カスタードクリームを作り、生クリームをホイップして、なんとかこんなものを作った。

見た目はちょっとアレだが、シューの中身をカスタードと生クリームの両方にしたので、味は割とまとも。適当にローソク立てたらうっかり子供の年齢よりも多くなってしまった(笑)。

2010年3月12日 (金)

今日借りた本

書名

著者

ほんものの魔法使

ポール・ギャリコ (著)

矢川 澄子 (翻訳)

トム・ゴードンに恋した少女

スティーヴン キング (著)

池田 真紀子 (翻訳)

第四解剖室

スティーヴン キング (著)

白石 朗 (翻訳)

子供の誕生日プレゼントに買った「ゾインゴボインゴ」を朝に箱から出してみた。中に足を乗せるプレートと、バランスボール、それにゴムチューブにつながったハンドルが入っている。

自転車の空気入れでボールを膨らませ、プレートの中央にはめ込んでハンドルを付ければ完成。玄関先に出て子供にやらせてみる。

見るからに不安定そうな代物で、こんなのでホントに跳ねる事ができるんだろうか?と思ったら、やっぱり最初は難しいらしくて、うまくバランスが取れなかった。一輪車には安定して乗れるようになったけど、あっちとはまた違うバランス感覚が必要なようだ。

でもすごく面白いと言って喜んでいたので良かった。

昼休みに図書館へ行って「ねこシス」「算数宇宙の冒険」を返却。「算数宇宙の冒険」は結局読んでいる時間が無かった。予約入ってるので延長できないし。また予約しなくては。

みんな花粉症のせいだ(笑)。バスの中で意識保ってられないから、本が読めない....

はなまるうどんうどん定期券が今年も発売されるようで、500円で一ヶ月間うどんが105円引き。かけうどんの小なら無料で食べられるというのは魅力的なんだが、残念な事に高円寺には店舗がない。

阿佐ヶ谷にはあるので昼に歩いて行くのは可能だが、往復でかけうどん小一杯分のカロリーを消費してしまいそうな気が(笑)。

歯列矯正で夕方に子供を歯医者へ連れて行った帰りに、am/pmの前を通ったら商品棚がスカスカ状態で、蛍光灯や電池は3割引で販売されていた。

でも閉店とは何処にも書いてない。

am/pmはファミリーマートと合併して、店舗は順次ファミリーマートへ転換されるらしいんだけど、全部がそうなるわけじゃなくて一部は閉店になるらしい。近所のam/pmがどっちになるのかは気になるところ。

閉店して成城石井になったりしないかな(笑)。

2010年3月 9日 (火)

尿素飽和水

ベネッセの「かがく組」の教材が尿素飽和水で結晶作りという懐かしいもので、昨日子供が作っていたんだけど、朝になって見てみたらこんなカリフラワーのような状態になっていた。

自分が子供の時にやった奴はもっと針状に結晶していた覚えがあるが、作る時に混ぜた洗濯糊の薄めかたが足りなかったようだ。でもこれはこれで面白い。

この結晶作るのに使ってる尿素は、お父さんが顔に付けている保湿液にも含まれているんだよ、と子供に話したら「え!じゃあ顔にも結晶できるの?!」と言っていた。そんなわけあるかっ(笑)。

今日は降水確率100%で、しかも各地で雪という素晴らしい予報。

朝のうちはまだ大丈夫だったので子供が公園で一輪車の練習してたんだけど、午前中には予報通り雨。しかもえらく寒い。寒の戻りって奴か?

昼休みに高円寺のオリンピックまで行って来たかったのだが、外はミゾレ混じりの雨になっていてとてもじゃないけど歩き回りたい気分にはならない。しかたがないので非常用に買っておいたカップ麺を緊急出動させる(笑)。

カップ麺って食べた直後は良いんだけど、すぐにお腹が空くよね。そこで何か食べてしまうから、カップ麺は太るという話が出てくるんだろうな。自分も危うくオフィスグリコに手を出してしまう所だったが、好みのお菓子が無かったのでかろうじて思い止まった(笑)。

今日は帰りにさぼてんで「いわしの健康メンチ」を買ってみる。買った時になぜか「味が付いてるのでそのままかポン酢でお召し上がりください、ソースは合いません」と念を押されてしまった。以前買った時は何も言われなかったんだけど、何かクレームでも付いたんだろうか?

にんじん、ごぼう、くわいが入ってるらしいんだけど、くわいは良く分からなかったな。これってイワシより豆腐成分のほうが多くない?(笑)。

2010年3月 8日 (月)

レバーとボタン

メガドライブのゲームを何種類か内蔵していて、TVにつないですぐ遊べるタイプのゲーム機が以前に発売された事があったが、日本ではゲームを交換できるのが当たり前になっているから、そのタイプのゲーム機はすぐに消えてしまった。

でも海外では今でも根強く残っていて、日本のレトロゲームが内蔵されたものも結構出ている。

最近知った「Plug It In & Play TV Games™ Retro Arcade Featuring Pac-Man」は、ナムコの名作ゲームが12本も入っていて、結構マジに欲しくなってしまった。ちなみに収録されているのは

  • Pac-Man
  • Galaga
  • Pole Position
  • Dig-Dug
  • Galaxian
  • Super Pac-Man
  • Xevious
  • New Rally X
  • Mappy
  • Pac-Man Plus
  • Bosconian
  • Pac & Pal

の12本。この手のゲーム機には何度も収録されているタイトルだけど、粒ぞろいのがこれだけ集まるとなんかお得な感じがする。

日本からでもebayで出品されているのが買えそうなんだけど、これってよく見るとレバーとボタンの位置がアーケード筐体とは逆だ。普通の筐体は左側がレバーで、右側にボタンが並んでいる。

この配置は遊びにくいのでは?とちょっと考えてハタと気付いた、これってテーブルに置いて遊ぶんじゃなくて、全体を手に持って使うのか。

左手で持って親指でボタンを押し、右手でレバーを操作するという考え方なのだな。そういえばAtari2600のジョイスティックも同じように左手で保持する方式だったっけ。実機で遊んだ事あるんだけど、妙にスティックが堅くて操作しづらかった覚えがある。

あれに比べるとファミコンのコントローラがいかに軽快だったか(笑)。

同じように手に持つコントローラでありながら、Atari2600とファミコンは最初からレバーとボタンの位置が逆だったわけだ。この違いはどこから出てきたものなのだろう?

会社で定期購読しているトラ技の最新号が届いて、今月号はまたもやH8マイコン特集。これって何回目だ?

H8マイコン基板付きの「今すぐ使える!H8マイコン基板」という増刊が出ているから、それに関係しての特集なんだろうけどね。そういえばこの増刊ってトラ技4月号の増刊という位置づけなのに、なぜかそっちのほうが先に出ている(笑)。

マイコン基板付き書籍と言えば、ArduinoならぬJapanino付き「大人の科学」発売もそろそろ....と思ったら発売日が5月中旬になってるじゃないか(笑)。当初は4月の予定じゃなかったっけ?

CPUが何使ってるのか謎だったんだけど、どうやらATmega168Vを使っているらしい。試作品の写真を見るとクロックが8MHzで、なぜかUSBコネクタがAタイプになっていた。あの基板をそのままPCのUSBポートに挿せという事?(笑)。

2010年3月 5日 (金)

恐竜絶滅

朝食にはいつもブルガリアヨーグルトを食べているんだけど、昨日妻が買ってきたドライマンゴーを小さく切って、ヨーグルトの中に混ぜておいたのを今朝食べてみたら、マンゴーが水分を吸って柔らかく戻り、同時にヨーグルトの水分が抜けて濃厚な味わいとなった。

まさに一石二鳥(笑)。他のドライフルーツでも同じように美味しくなるんだろうか?試してみよう。

恐竜絶滅の原因は「ユカタン半島の地球外天体衝突」と結論づけられてしまったらしいが、ハッキリ白黒ついてしまうとなんか面白くないな。少しは曖昧な部分を残しておいてくれないと、ロマンが無いぞ(笑)。

この先恐竜絶滅をネタにしたSFやマンガは減ってしまうのだろうか?

その手の奴でぱっと思い付くのはロバート・J・ソウヤー氏の「さよならダイノサウルス」なんだけど、むちゃくちゃ面白いので未読の人には強くお勧めしたい。時間旅行と恐竜絶滅を絡めて、まさかあんなトンデモな話に持っていくとは(笑)。

子供の誕生日プレゼントに「ゾインゴボインゴ」というバランスボールとホッピングが合体したようなのを買おうと思って、安いところを探してみたら意外なことにヨドバシ.COMが一番安かった。

ポイント10%還元だし3000円以上は送料無料。ポイントカードにいくらか残りもあったはず、と思って会員登録して注文しようとしたんだけど、これって店舗のポイントがそのまま使えるわけじゃないのか。

ポイント統合の手続きってのをやらないとダメらしい。

手続きしてから注文だと時間がかかってしまうので、とりあえず今回はそのまま注文。

「ゾインゴボインゴ」はバランス取るのが結構難しいらしいけど、子供は一輪車を楽々乗りこなせるようになったので、バランス感覚はかなり鍛えられているはず。

面白そうなので自分も試してみたいんだけど、あれって体重制限が65kgまでなんだよなぁ。さすがに10kg以上ダイエットするのは無理だ(笑)。

2010年2月28日 (日)

津波警報

子供と一緒に小学校の温水プールへ行くことになったので、久しぶりに水着と帽子とゴーグルを引っ張り出してきたら、ゴーグルの鼻あての所が切れて真っ二つになっていた。

そういえば最後に使った時にその部分が外れて二つになったのを、そのまま仕舞い込んだような記憶があったのだが、あれって外れたんじゃなくて切れていたのか。

ゴーグル無しでもプールには入れるんだけど、どのみちこの先も使うのでプールの受付で新しいゴーグルを買ってみたら、以前の奴よりも遙かに視界がクリアでしかも曇らないのに驚いた。進歩してるんだなぁ。

プールへは子供の同級生も一緒に行ったから、二人で勝手に遊んでいればこっちはラク。と思ったけど結局後半は一緒に遊ぶことになって体力を余計に消耗する。ぐったり。

午後に子供が合気道の稽古に行っている間、書店に行くと「鉄腕バーディーEVOLUTION / 4」が出ていたので購入。

表紙のこのキャラってあの人形だよなぁ?なんでここで出てくる?と思いながら読んだら、まさかこんな展開になっていたとは。アニメオリキャラだった中杉小夜香が原作に登場して、アニメのストーリーを踏襲した展開になるんだろうか?と思わせておいてこう来るか。

これだけ長いこと連載してるのに終わりが見えてこなかったけど、なんとなく転回点が来たかなって感じがする。

今日のTVはどのチャンネルもチリ地震で発生した津波警報出っぱなし状態で、しかたがないとは思うんだけど、録画した鋼の錬金術師を見たらL字画面に津波警報の日本地図が最初から最後までオーバーラップというダブルパンチだったのは参った。

もう何がなにやら。

アタック25は休止になっていたが、こんな状態で放送するくらいなら休止のほうが良かったぞ。

2010年2月26日 (金)

今日借りた本

書名

著者

ねこシス

伏見 つかさ (著)

かんざき ひろ (イラスト)

算数宇宙の冒険

川端 裕人 (著)

東京発掘物語

里山 春樹 (著)

湿っぽくて暖かくて風が強い日。

朝はまだ降ってなかったけど、午前中にぽつぽつ降り出したので、昼休みに図書館へ行く時に折りたたみ傘を使ったのだが、風が強すぎて役に立たない。というか壊れそう。

風が強すぎると折りたたみ傘って閉じることもできないんだよねぇ。

「数学ガール/ゲーデルの不完全性定理」「三匹のおっさん」を返却。数学ガールは最後までは読んだけど、途中から数学部分は完全について行けなくなった(笑)。買って読まないとダメだなぁ。

図書館の帰りにビオヨーグルトを買おうと思って、高円寺南の「みんなのイチバ」へ行ってみると、3/7で閉店しますと書かれていた。ありゃ。これからは何処でビオヨーグルトを買えば良いのだ。

新高円寺のクイーンズ伊勢丹でも売ってるけど、値段が高いしなぁ。200円以下じゃないと買う気になれない。

ルック商店街まで歩くと、改装中の三平ストアに新しい看板が付いていたのだが、これがなんというか以前のあか抜けないお店のイメージとは全く違う斬新な感じで、ちょっと驚いた。

コンクリ車が手前にいて自分ではうまく写真撮れなかったんだけど、高円寺ルック商店街公式twitterアカウントの人が撮った写真がこれ。以前とイメージ変わりすぎだ(笑)。

改装後は100均ショップも一緒に復活するのかが気になるところ。

2010年2月15日 (月)

今日借りた本

書名

著者

魔王とひとしずくの涙 魔法の国ザンス20

ピアズ・アンソニイ (著)

山田 順子 (訳)

数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

結城 浩 (著)

三匹のおっさん

有川 浩 (著)

昨日ららぽーとの「ヤクン・カヤ・トースト」で買ってきたカヤジャムを、朝食の時にトーストに塗って食べてみた。

カヤジャムはココナツミルクを原料にしたジャムで、パンダンリーフというハーブが入っているのでうぐいす色になっている。パンに塗ってみた感じもうぐいす餡そっくり。

味は思ったよりもあっさりしていて、本場のカヤトーストにはカヤジャムとスライスチーズ状のバターが挟んであるらしいけど、確かにそれは合いそうだ。日本で言うところの小倉トーストですな(笑)。

昼休みに図書館へ行って、「踊るジョーカー 名探偵音野順の事件簿」「フリーター、家を買う」の2冊を返却。両方とも昨日キッザニア東京へ持っていき、保護者ラウンジで読んでいた本だ。

おかげで退屈しなかった。

今日は小雨が降っていて寒さが厳しく、いつもなら図書館のあとは高円寺の駅前方面までぶらぶら歩くんだけど、気力が無くなったのですぐ会社にUターン。お昼はカップ麺で済ませた。マルちゃんの「本気盛(マジモリ) 濃厚黒とん醤油」黒胡椒風味で旨い。

会社でアメッシュを見ると房総半島全域がかなり強い雨になっていて、子供の小学校は土曜日が公開授業だったから今日が休みだから、中にはディズニーリゾート行っている子も何人かいそう。

桃屋の例のラー油。子供が妙に気に入ってご飯にかけて食べていたのでアッと言う間に無くなり、帰りにスーパーに行くと再入荷していたので一個補充。品薄状態もようやく解消されたのかな?試してみる前はちょっと高いなぁと思っていたんだけど、一度買って試したら気にならなくなってしまった。恐るべし(笑)。

2010年2月14日 (日)

キッザニアとカヤジャム

午前中に消防設備点検で人が来るので、朝からあちこち念入りに掃除する。

三日前の建国記念の日に料理雑誌やジャンク品を大量に処分したのは、実はこれがあったからだったりする(笑)。

点検とは言え生活空間に見知らぬ他人が入り込んでくるのは、あまり良い気がしないのだが、なかなか捨てられずに溜まってしまったアレコレを処分する良い機会ではあるな(笑)。

午後は子供を引き連れてキッザニア東京へ。

以前行った時はとにかく疲れたけど、今回は同じクラスのお友達が一緒なので、勝手に行動すると言っているからかなりラク。しかも以前は保護者が最低一人は残っていなければならなかったのが、同意書を書いて出しておけば一時退場可能になったから、適当に外をぶらぶらしていれば良い。

午後4時からの第2部開始と同時に子供達と入場して、私だけすぐに一時退場。

最初はここから秋葉原まで行けないかと思っていたのだが、連絡があった時にすぐに戻れる範囲内じゃないとダメらしいので、ららぽーとを出て近くのスーパービバホーム豊洲店まで行ってみる。

これがまたえらく広いお店で、何か目的があって行くには良い所なんだろうけど、ただブラブラと歩くには広すぎ。一回りしてみる気力も無くなって、すぐにららぽーとまで戻ってきてしまった。

シンガポールではポピュラーなココナツミルクを使ったジャム「カヤジャム」を売っているお店「ヤクン・カヤ・トースト」がららぽーとの中にあって、ちょっと気になっていたのでカヤジャムを一瓶購入。

キッザニアに再入場して、保護者ラウンジでおかわり自由のドリンクを飲みながら、のったりと持っていった本を読んで時間を潰した。

途中で子供達の様子を見に行き、そのまま一時退場して今度は紀伊國屋書店へ。探していた「アステロイド・マイナーズ」が一冊だけ残っていたので、即座に確保。

キッザニアに再入場して、中のモスバーガーで「とびきりハンバーグサンド」を買い、保護者ラウンジに戻って夕食。保護者ラウンジはレシート見せれば外に出て戻ってきた時もドリンクが飲めるのでありがたい。

おかげでコーヒー飲みすぎた(笑)。

営業時間が終わってキッザニアの外に出ると、子供達が喉乾いたお腹空いたとうるさいので、フードストアあおきに寄って飲み物とチョコデニッシュを買い、口にデニッシュを突っ込んだら静かになった(笑)。

なんだかんだで幡ヶ谷駅に着いたのは午後10時半。もう少し早めに帰ってこれるかと思っていたんだが、無理だったか。

2010年2月11日 (木)

料理雑誌

祝日だけど天気はいまいち。というか雪降ってるし(笑)。

なので今日は部屋の片づけに専念する。

10年ぐらい前に良く買っていたオレンジページレタスクラブといった料理雑誌がまだかなりの数残っていて、それを一切合切全部処分する事にした。もう料理雑誌なんか見なくても大概のモノは作れるし、レシピが知りたかったらネットで検索すれば良い。

もうかなり前からそんな状態にはなっていたんだけど、これだけの年月かけてようやく処分する気になった(笑)。

雑誌類の他に、CD-ROMドライブやSCSIターミネータなんかの二度と使わないようなハード類もまとめて処分。CD-ROMドライブなんか10台近くあったのを全部捨てたから、かなりスッキリ。

空いたスペースに本を積み上げて、久しぶりに床が見える状態になった(笑)。

こんな天気なので今日は一日出かけないつもりだったのだが、子供がバレンタインのチョコレート買いに行きたいと言い出して新宿まで出る羽目に。

京王百貨店メリーチョコレートではじけるキャンディー入りチョコを買ったのだが、ちゃっかり自分の分も買ってるし(笑)。

ついでにヨドバシに行って買い物してから笹塚まで戻り、クイーンズ伊勢丹で夕食の買い物をして帰宅。夕食は子供のリクエストで手作り餃子にした。

餃子の具を捏ねるのは子供がやって、包むのは手分けして一緒にやる。焼き上がった餃子を桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」で食べてみたのだが、意外なことにご飯とあれだけ合ったラー油が餃子にはあまり合わなかった。

やっぱり辛くないと餃子には合わないんだな。

結局酢醤油に普通のラー油を加えたもので食べた。あのラー油の意外な弱点が(笑)。

2010年2月10日 (水)

今日借りた本

書名

著者

踊るジョーカー 名探偵音野順の事件簿

北山 猛邦 (著)

「手焼き煎餅の密室」「密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿」を返却。タイトルに密室と付いていたので内容が分からないまま借りてみたら、両方ともシリーズものだった。こうなったらシリーズの最初から読んでみなくては。

密室から黒猫を取り出す方法」の一言も発せずに犯人を指摘する話が面白かった。これに対抗できるのは存在しないのに犯人を指摘できる名探偵ぐらいだろう(笑)。

スーパーに「バリカタ細麺」というカップ麺が並んでいて、1分で食べられると書いてあったのでちょっと気になった。

コンビニでも売ってるかと思って図書館のあと行ってみたのだが、見あたらず。

地元のスーパーで買って会社に持っていこうかな。

かなり昔にも1分で食べられるカップ麺は存在していた覚えがあるけど、あまり美味しくなかったのでこっちはどうなのかな。

今日は曇り空で湿っぽく、気温が低いから雪が降ってもおかしく無さそうな感じだったのだが、アメッシュで見ると何処も降ってない。じゃあ大丈夫かな、と思って会社を出たら、霧雨に近いような雨が降っていた。

このぐらい弱い雨だとアメッシュのレーダーには出てこないらしい。

明日は祝日だけど、天気はこのまま下り坂のようだ。雪になるかな?

2010年2月 5日 (金)

今日借りた本

書名

著者

植物図鑑

有川 浩 (著)

フリーター、家を買う。

有川 浩 (著)

「追想五断章」「アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風」を返却。米澤穂信さん文章上手いよなぁ。そういえば「インシテミル」映画化らしいけど、どうなるんだろう。

雪風は話が進んでいるのか進んでないのか(笑)。今回の話は全部アレのせいじゃないのかと思って読んでいたんだけど、最後まで読んでもハッキリとは分からなかった。ホント最後はどうなるんだろう。

自宅のHDDレコーダが壊れたので、TV録画環境をどうするか考えて外付けHDDに録画可能な東芝のREGZAを買う方向に固まってきたんだけど、図書館の帰りにリサイクルショップを覗いてみたら、格安の中古HDDレコーダを見つけて思わず買ってしまった(笑)。

もちろん地デジチューナーなんか無くてアナログだけ、しかもDVDドライブが壊れていて録画も再生もできないという代物。おかげでもの凄く安かったのだが、この機種はDVDドライブが弱点でやたらと壊れまくっていて、検索すると新品ドライブへの換装例が山ほどでてくるから修理は難しくない。

HDDへは問題なく録画できるので、そのままでHDD録画専用と割り切って使うのもOK。いざとなったらネットワーク接続されている他のHDDレコーダのDVDドライブにも書き込みできるし。

と言うことで思いがけず録画環境が復旧してしまったため、急いでREGZAを買う必要が無くなってしまった(笑)。

とは言ってもアナログ録画環境しか無いのは同じで、TVのほうもだいぶ怪しくなってきたから、いずれにせよ近いうちには買い換える事になりそうだ。

2010年2月 4日 (木)

ポプラ文庫

子供をピアノ教室まで送って行き、レッスンが終わる時間まで駅前で時間を潰す。

最初にショッピングモール21の家電屋に行って液晶TVのカタログを貰い、そのあと紀伊國屋書店へ。

CQ出版からAVRマイコンの新しい書籍「AVRマイコン・プログラミング入門」が出ているので、中身をチェックしようと思ったのだが、置いてなかった。まあ無いだろうとは思ったけどね。一応サイトの内容見本で雰囲気は分かるんだが、何故か内容見本っていちばんポイントな部分は外れている(笑)。

文庫のコーナーへ行くと、小学校の時に図書室で借りて夢中で読んだ怪盗ルパン全集の表紙が目に入り、ちょっと驚いてしまった。

ポプラ社のポプラ文庫クラシックシリーズで、江戸川乱歩の少年探偵シリーズが出ているのは知っていたけど、いつのまにか怪盗ルパン全集も出ていたのか。当時のままの表紙は懐かしいなぁ。

小学校の図書室にこのシリーズは全部あって、今の読書嗜好はこれにかなり影響されている気がする。これと「星新一全集」を小学生の頃に読んだのが、自分の根っこの所に位置しているのは間違いない。

これ電子書籍で出してくれないかなぁ。Kindleで読めるようになったら、少年時代に同じようにこれ読んだお父さん達が、本体ごと買ってくれると思うぞ(笑)。

2010年1月30日 (土)

cafe andonand

先日行ったモンベルクラブ渋谷店の小西貴士さんの写真展で、今日はスライドショーが行われるので子供と一緒に再び行く事に。

天気が良いので歩いて行く事にしたんだけど、影踏み遊びしながら行ったもんだから途中はほとんど走っていて、妙に早く着いた。バスで行くより早かったかも(笑)。

12時ちょっと前には着いたので、1時からのクライミング体験を予約してからB1Fのカフェ「スパイスマジック」でお昼。

子供は二回目のクライミング体験だったけど、今回も時間切れで一番上までは行けなかった。子供体験の目標地点はそれよりも下で、そこまでは行けたんだけどね。

スライドショーには子供がキープ自然学校の森のようちえんに参加していた時に、子供達と一緒に森に入って写真を撮っていた写真家の篠木真さんも来場していて、お会いするのはずいぶんと久しぶりだったけど変わらずお元気そうだった。

スライドショーのゲストはレイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」を翻訳された上遠恵子さんで、色々と興味深いお話も聞く事が出来た。

スライドショーのあと、モンベルクラブから歩いてすぐの場所にあるミスタードーナツ(ダスキン)のカフェ「カフェ アンドナンド」の1号店に行って休憩。

セルフでドーナツを取ってレジに行き、そこでドリンクを注文してカウンターで受け取る方式のお店。ちょっとスタバ風になったミスドという感じか(笑)。ドーナツを5個取ってレジに行き、1個だけ食べて残りは持ち帰りと言ったのだが、レジのおねーちゃんは食べると言ったドーナツ1個だけを袋に入れてくれた(笑)。

子供と2人だけなのに4個も食べませんって。

と思ったけど店内には大きいドーナツ3個トレイに乗せて、一人で食べてる男性もいた(笑)。

買ったのはプレミアムリッチチョコレート、プレミアムチョコクランベリー、クラシックキャラメルアマンド、クラシックカシスショコラ、ソイドーナツ濃厚抹茶の5個。それとミックスベリードナフローズン。

お店で食べたのはプレミアムリッチチョコレートだけで、残りは家に帰ってから食べた。濃厚抹茶は見た目もかなり凄いけど、味はもっと凄かった(笑)。

帰りは渋谷駅まで行って井の頭線に乗り、明大前で京王線に乗り換えて帰宅。

2010年1月26日 (火)

今日借りた本

書名

著者

追想五断章

米澤 穂信 (著)

手焼き煎餅の密室

谷原 秋桜子 (著)

密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿

北山 猛邦 (著)

「午前零時のサンドリヨン」「まだまだ2分間ミステリ」を返却。

サンドリヨンにはマジックが多数登場するんだけど、当然ながらそれについてのネタバラしは行われないので、読んだ人はそっちが気になったりはしないのかなぁという余計な事が気になってしまった。

マジックを題材にしたミステリというと、トリックを駆使した密室ものとかが浮かんでくるけど、そう言う大仰な話ではなくて日常のちょっとした事がミステリに繋がっているのが面白かった。

講談社ブルーバックスから「動かしながら理解するCPUの仕組み」という本が出ていて、まさかCPU基板付き?と思ったらZ80エミュレータだった(笑)。

マイコンの学習は実際にLED光らせたりスイッチ入力させたりしたほうが理解しやすいと思うんだけど、エミュレータでその感覚に近づく事はできるんだろうか?

今日の夕食は丸美屋の「七味芳香 大人の中華シリーズ」の麻婆豆腐の素を使ってみた。麻婆豆腐は自分で調味料を調合したり、市販の麻婆豆腐の素を使ったり色々と試してみたけど、このシリーズはその中ではかなり美味しいと思う。

麻婆豆腐だけじゃなくて回鍋肉や青椒肉絲の素もあるから、今度はそっちも試してみよう。

2010年1月23日 (土)

3Dグラス

子供の野外学習の集合時間が今日はいつもより早いので、朝6時に起きたんだけど色々あって家を出たのがギリギリになってしまい、急いでバス停に行ったらバスが遅れていてなかなか来ない。

しかたがないので新宿までタクシーで行ってしまった。

タクシーで行っても集合時間5分前だったから、バスを待っていたら確実に間に合わなかっただろう。

子供を見送ってから電車ですぐに笹塚まで戻り、家に帰って台所を掃除する。今日は配水管清掃の人が来るので特に念入りに(笑)。毎週掃除はやってるけど、とりあえず綺麗になってればOKというレベルだから、清掃や防災点検の時はその分もまとめて掃除(笑)。

午後は秋葉原まで行ってぶらぶら。

最初にうっかりDVD-RAMメディアを2箱買ってしまったので、リュックがずっしりと重い。最後に買うべきだった(笑)。

岩崎つばささんのラブフェロモンNo.5も購入。

かをりとリリコさんを闘わせてみたいなぁ。なんとなく(笑)。

リナカフェことCAFFE SOLAREでNVIDIAのイベントが開催されていたので、無料コーヒー飲みながら見てきた。

3Dグラス「3D Vision」を使ったゲームのデモなんかが行われていて、プロジェクターの大画面に映し出された3D映像は確かに異様な迫力がある。画面が動くと自分の足下も動くような錯覚を覚えたので、この環境でゲームやったら確かに面白いだろう。

3D酔いする人だったら一撃だ(笑)。

でもこの3Dグラス、メガネの上から着用するにはあまり向いてない形状だったのが残念。

中央線で新宿まで戻って、時間通りに集合場所へ子供を迎えに行ったんだけど、バスが事故渋滞に巻き込まれたらしく20分ぐらい待たされてしまった。化石は貝殻の入った奴が見つかったらしい。

電車で笹塚まで戻り、サミットストアで買い物して帰宅。

2010年1月19日 (火)

週刊ダイヤモンド

昨日発売された週刊ダイヤモンドがtwitter特集で、表紙がtwitterユーザのアイコンをびっしりと並べたものになっている。

以前twitter上でこの表紙に使うアイコンを募集していて、そういえば自分も応募していたなぁと思い出し、昼休みにコンビニへチェックしに行ってみた。

表紙には出てなかったけど、特集ページにも見開きでアイコンがずらっと並んでいて、その中に自分のアイコンもあった。見開きページ左側の中央寄で、やや下のあたり。

特集の内容はまったく読んでません(笑)。

ついでに「まんがライフ」の「てけてけマイハート」も立ち読み。単行本でしか読んでないので、のぞみちゃんがいつのまにか妊婦になっていてちょっと驚いた。単行本はいつ出るんだろう。

単行本と言えば、出ていた事に全く気付いていなかった「よみきりものの… 魂のにぎわい」を日曜日に買ってきたのだが、これが最終巻だった。

最終巻だからと言って特に何もなく、単純にシリーズの売り上げが落ちているので新シリーズを開始するために終了という事なんだけど、竹本泉さんのコミックを買う人ってコンスタントに買い続ける人ばっかりだと思っていたのに違ったのか(笑)。

スルガ銀行のデビットカードを作ろうと思ったら、身分証明書のコピーの写真が不鮮明という理由で不可になったりしたんだけど、ようやくカードを作る事が出来た。

PayPalで使うのが目的なので、今までイーバンクマネーカードで登録していたのをスルガのVisaデビットカードに変更。イーバンクマネーカードは年会費1000円のクラシックプレミアム会員に登録変更しないとVisaデビット機能が使えなくなるので、そっちはもう使わない事にする。

PayPalにカード登録する時は、カード認証時に口座から200円引き落とされて、その取引明細に記載された店名に書かれている認証コードを、再度PayPalのサイトで入力するという回りくどい方法を取らなくてはならない。

まあ回りくどいのは良いんだけど、口座から引き落としされてそれが明細に記載されるまで時間がかかるのが問題。登録したのは日曜日の夜で、今日になってようやく認証が行えるようになった。

これで海外から電子工作キットを買いやすくなったから、とりあえず何か安いモノを注文してみよう。

2010年1月15日 (金)

今日借りた本

書名

著者

アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風

神林 長平 (著)

午前零時のサンドリヨン

相沢 沙呼 (著)

今朝も子供の一輪車練習の時に、公園の周りを走る。

走り出す前からちょっと喉が痛くて、夜中に部屋の空気が換装していたからかなぁと思っていたのだが、実はその時点から体調が悪かったらしい。走るのは止めておけば良かったかも。

「もっと2分間ミステリ」「クイックセーブ&ロード」「第六大陸」を返却。

クイックセーブ&ロードは主人公が時間を巻き戻してやり直す事のできる特殊能力を持っていて、普通に考えると万能の能力なんだけどそれでは物語にならないから、どうにもならない状況に陥るのは予測していたんだけど、それを解決する方法が予想外だった。

しかしそうなると主人公は永久に死ねないのでは?(ネタバレになるかも知れないので白反転)。

午後からなんだか熱っぽくなって咳も出てきて、これはもう完全に風邪。

バスで笹塚まで帰ってきた時には夕食作る気力も無くなり、寿司を買って帰宅する。熱を計ってみると36.9度。

食後にベッドに横になったら、そのまま意識喪失。夜中に目が覚めると汗びっしょりになっていた。

2010年1月 6日 (水)

今日借りた本

書名

著者

もっと2分間ミステリ

ドナルド・J.ソボル (著)

武藤 崇恵 (翻訳)

まだまだ2分間ミステリ

ドナルド・J.ソボル (著)

武藤 崇恵 (翻訳)

クイックセーブ&ロード

鮎川 歩 (著)

染谷 (イラスト)

第六大陸〈1〉〈2〉

小川 一水 (著)

「高校で教わりたかった物理 (大人のための科学)」を返却。

非常に面白かったのだが、Amazonのカスターマーレビューの評価が非常に低いのがちょっと気になってしまった。個人の感想なので千差万別なのはしかたがないとしても、この評価だけを鵜呑みにされたら可哀想な気がするなぁ。

読んで無駄にはならない本だと思うよ。

図書館のあとルック商店街まで歩くと、三平ストアのシャッターが降りていて予告通り改装のため閉店していた。再Openは3月らしい。単なる改装にしては期間が長いけど、何かあるのかな。

帰りにナチュラルローソンへ寄ると、イチゴを使ったスイーツが色々と並んでいて、パンの所にも「まるでいちご蒸しパン」「いちごチョコ&練乳ホイップロール」というのがあった。

これって1/15がイチゴの日なので、それにあわせてという事らしいが、苺の旬って今の季節じゃ無いのにねぇ(笑)。

2010年1月 3日 (日)

手袋を探しに

一夜明けたら右肩と二の腕がパンパンに張っていて、しっかり筋肉痛。

昨日餅つきした時に予想はしてたけど、筋肉痛だけじゃなくて右手の掌もなんか痛い。恐らく杵で臼の縁を思いっきり叩いてしまった時に、掌にその衝撃が伝わって打撲傷になったのだろう。

昨日は痛くなかったんだけどなぁ。

午前中はフォトプリンタで年賀状の印刷。

毎年やってる事だけど、印刷する時は年賀状の上下を間違えてないかどうか、心配になって何度も確かめてしまう(笑)。印刷に失敗しても消せる年賀状があれば良いのになぁ。

PILOTのフリクションペンで使っているインクは高温で消えるから、同じようなプリンタインクがあればアイロンで消せて便利かも知れない(笑)。

午後は図書館に本を返しに行くつもりだったのだが、調べてみたら今日まで休みだった(笑)。ブックポストが使えるかどうか不明だったので行くのは中止。幡ヶ谷方面までぶらぶらと買い物に出る。

啓文堂書店は開いていたので、グイン・サーガ最終巻「見知らぬ明日」を購入。

厚みがいつもの半分ぐらいしかなくて、執筆途中で作者が亡くなった事をその厚みが何よりも物語っている。なんだか表紙の人物も悲しそうだ。

ライフで買い物して帰ろうとしたら、ポケットに入れておいたはずの手袋が片方だけ見あたらない。どこかで落としたらしいが、いつの時点まで手袋が入っていたのかをまるっきり思い出せなかったので、家に帰って買い物した荷物を置いてから移動ルートを逆に辿る事にした。

立ち寄ったお店はそれほど多くなく、全部のお店で手袋の落とし物が無かったか聞いてはみたのだが、発見できず。しょんぼりと家に戻る事に。

手袋って両方いっぺんに無くすより、かたっぽだけ落とす方が精神的ダメージが大きい気がするなぁ。

一応お店に電話番号は教えておいたけど、望み薄だろうと思っていたら、夕食後にライフから電話があって手袋が見つかったとのこと。ををっ、まさか出てくるとは。

早速お店まで引き取りに行ってきた。

手袋はサッカー台の後ろに落ちていたそうで、普通ならうっかり手袋を落としても入り込むような場所じゃ無いんだけど、どうやら落ちた事に気付かずに買い物カゴを置いて、カゴで手袋を押しやってしまったらしい。

新年早々間抜けな事をやってしまった。まあでもちゃんと出てきたから、これは運が良いという事なのか?(笑)。

2009年12月29日 (火)

紅玉ジャム

今日も朝食後は子供の一輪車練習で公園へ。

乗り始めはまだ手で支えてあげないとダメなのだが、走り出せば手を離してもだいぶ長く乗れるようになってきた。公園を一周するのもできたから、年内に乗れるようになるという目標は達成できたかな。

地面に残るタイヤの跡を見ると、以前は一直線だったのが今は細かく蛇行していて、ちゃんとバランス取って乗れているのが分かって面白い。

愛煙家ののおじいちゃんが出ているという理由で、児童書が販売中止になったという記事が朝刊に載っていて、現実に子供の近くでタバコ吸うのはダメだと思うけど、本の中でまで規制するのはどうかなぁと思った。

これがダメならシャーロック・ホームズを小学校の図書館に置くのもダメだろう。喫煙どころかコカインを注射する場面まであるのに(笑)。

ユニクロでヒートテックシャツが今日まで安いので、笹塚店で売っていれば買おうと思って行ってみたのだが、取り扱っていなかった。店舗が小さくて女性ものが中心だからなぁ。

下北沢ピーコックの2Fにあるユニクロなら売ってるだろうけど、行くのが面倒になったので諦める。クイーンズ伊勢丹で買い物したあと、サミットストアで暖かそうな靴下を5足ほどまとめ買いしておく。

帰りに十号通り商店街の青果店で紅玉を買い、帰宅してから圧力鍋でジャム作り。

煮詰めて作るのとは違って、圧力鍋で作るジャムはかなり水分が残った状態で出来る。しかも形が残らないほど柔らかく出来るのに、所要時間はたったの10分だ。

その10分も絶えず鍋をかき回す必要は無く、放置しておくだけで出来るんだから圧力鍋はやっぱり偉大だ。

2009年12月28日 (月)

今日借りた本

書名

著者

ハイウイング・ストロール

小川 一水 (著)

今日は仕事納めなので、仕事は早めに切り上げて机の周りをちょっと片づけて終わり....にしたかったのだが、年内に何とかしようと思っていたプロジェクトがあまり進まず、とてもそんな悠長なことは言っていられない状態(笑)。

進まなかったのはPCに装置を接続して開発する環境をセットした矢先に、その装置を持って行かれてしまったからで私の責任では無いのだが、だからといって納期が伸びたりはしないし。まったくもって理不尽だ。

と言うことで午前中はガリガリとコードを書きまくる。

図書館で借りた本の返却期限が明後日なんだけど、返却する為だけにわざわざ出てくるわけにはいかないので、昼休みに図書館へ行って「超弦領域 年刊日本SF傑作選」「ピクシー・ワークス」の2冊を返却。

会社近くの図書館を利用していると昼休みに借りに行けて良いのだが、こういう場合は不便だな。

ルック商店街の三平ストアが改装のため閉店。という情報があったので図書館の帰りに確認しに行くと、確かに閉店セール中だった。

2Fの100均が結構広くて割と良く利用していたのだが、そちらも同時に閉店なのでちょっと不便になるかな。近くにもうひとつ100均はあるけどね。

夕方5時過ぎになってようやくプログラムが動いて、どうにか目処がついたのでこれでやっと仕事納めができる(笑)。動いたと言っても正常系だけで、面倒な異常系の処理についてはこれからだから、まだ気は抜けないけどね。

机周りを軽く片づけて、掃除機をガーッとかけて今年は終了。

キーボード裏返して叩いたら隙間から溜まったゴミが出てきたんだけど、その中に何故か1/6W抵抗が(笑)。いつから入ってたんだこれ。

圧力鍋のリハビリとして、今日はキャベツとニンジンと鶏手羽中の煮込みを作る。以前に作った時も思ったけど、圧力鍋で作ると肉が軟らかくジューシィで、骨からするっと外れるのは感動する。

次は角煮でも作ろうかな。

2009年12月17日 (木)

Japanino

朝刊に家電量販店の折り込みチラシが入っていて、TVゲームをメインとしたオモチャのクリスマスセール広告なんだけど、良く見てみたら載ってるのはWillとDSとPS3とPSPだけだった。

あれ?....Xbox360は?(笑)。

わざわざ買いに行ったのに会社に置き忘れて、結局うちで食べる事になったフロレスタのドーナツを、昼休みにまた買いに行ってくる。今回はネイチャーとチョコレートとミルキーとココナツチョコ。ミルキーは自分でも食べてみたかったので、2個買った。

大人の科学にArduino互換マイコンボード付きのが出るという話は以前から聞いていたけど、その予告が出ていた。マイコンボードだけじゃなくて別にPOV用のキットも付くらしく、これで3360円はずいぶん頑張ったなぁという感じ。

ショップの純正Arduinoが売れなくなってしまうのでは?(笑)。

子供を迎えに行く前にブックオフへちょっと寄ってみると、トランスバイブレータ同梱版のRezが500円で売られていたので思わず購入。

DC版はだいぶ前に遊んだ事があるけど、あの時は振動無しだったから、トランスバイブレータの振動があると没入感が違うね。

遊んでる間に地震があったらしいが、おかげで気が付かなかった(笑)。

2009年12月16日 (水)

今日借りた本

書名

著者

高校で教わりたかった物理 (大人のための科学)

田口 善弘 (著)

超弦領域 年刊日本SF傑作選

日下三蔵 (編集)

大森 望 (編集)

ピクシー・ワークス

南井 大介 (著)

「サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY」を返却。時間ループもののSFは思考実験的な要素が強いから、下手すると破綻するんだけどうまくまとまっていて面白かった。

突然「銀河ヒッチハイクガイド」の映画が見たくなったので、図書館のあと新高円寺のGEOまで足を伸ばしてみたけど、置いてなかった。全体に対するSF映画の本数少ないしなぁ。SFとホラーだけしか置いてないDVDレンタル屋が近所にあったら、絶対会員になるのに(笑)。

幡ヶ谷のTSUTAYAでも探してみよう。

あそこって毎週木曜日は半額レンタルなんだけど、今やってる100円レンタルDVDを木曜日に借りたら50円なんだろうか?それとも対象外?

実際に借りて見れば分かるか。

帰りに乗ったバスの直前を自転車が無理に横断して急停車。誰も転んだりはしてなかったけど、かなり勢いがあったから吊革に掴まってなかったら危なかった。横断歩道じゃ無いところでバスの直前を横断するだなんて、無謀にもほどがある。その陰に車がいたらどうするつもりなんだ。

なんかここ数年で急激に無謀な自転車が増えたような気がする。

車道を逆送したり、信号を無視する自転車は以前から日常的に目にしていたけど、車道の分離帯側を堂々と逆送するのを見た時は目を疑ったぞ。しかもママチャリで小さい子供乗せてたりするし。あれは問答無用で捕まえるべきじゃないかなぁ。

先日は停留所でバスを降りようとした時に、突っこんできた自転車に激突しそうになったし。停留所にバスが停まってたら、誰か降りてくるって事が想像できないのだろうか?

停車したタクシーの道路側をすり抜けようとして、開いたドアに激突してる自転車も見た事がある。

危険な自転車は絶滅しないだろうから、自分で気を付けるしか無さそうだ。

2009年12月10日 (木)

業務スーパー

今朝も子供は一輪車の練習。最長記録は3m。

高円寺南に業務スーパーが今日OPENするので、昼休みに偵察に行ってみる。場所は緑道沿いのパチンコ屋とゲーセンのあった場所なんだけど、ゲーセンはともかくパチンコ屋はこの不況でも儲かってると思っていたんだが、そうでもないのかねぇ。

製菓製パン系の食材を期待して行ってみたのだが、そんな感じではなかったのが残念。普通のスーパーに肉や冷凍食品の業務用販売がくっついたような感じか。

調味料は色々と揃っていたので、粒コショウなんかを買ってOPEN記念のエコバッグを貰ってきた。これでエコバッグ何個目だろう(笑)。

トラ技の今月号が会社に届いていて、特集がUSBマイコンの開発だったので読んでみたんだけど、これってUSBマイコン基板付き増刊号の宣伝なのでは?(笑)。本誌に基板付けるのは止めて、増刊という形にしたのか。

まあ使わない基板が付録になって、特別定価になるんだったらその方が良いかな。どうせならトラ技定期購読者に対しては、増刊の割引販売を行ってくれるともっと良い(笑)。

増刊の付録基板はH8SX/1655搭載で、ライタ不要でUSBに接続するだけで即座に開発が行えるというのはお手軽。48MHzの高速動作でRAMが40Kバイトと大きいから、液晶つないでロジアナとか作れそうだ。

と思ったらタッチパネル付き液晶を乗せたデジタルオシロ基板なんていうのも既に発売予定になってるし(笑)。面白そうだけど全部買いそろえたら結構高く付くだろうな。

カラー液晶でタッチパネルだから、秋月LCDオシロスコープキットよりは実用性高いかな?

2009年12月 4日 (金)

今日借りた本

書名

著者

サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY

河野 裕 (著)

朝PCを起動してUSBメモリをHUBに差したら、低速なUSBバスに接続されていますという警告が出た。USB2.0対応HUBのはずなのに?

しかたがないので本体のUSBポートに差して会社へ持っていくファイルをコピーしたんだけど、いつもと違う場所に差したもんだから出かける時に抜くのを忘れて、差しっぱなし....不覚。

いつも持ち歩いているUSBメモリを置き忘れると、なんだか脳の一部を置き忘れて来たような気分になってしまう(笑)。

昼休みに図書館に行って「ミラクルチロル44キロ―Aパート・チロルアレンジ」「ミラクルチロル44キロ―Bパート・ミラクルフレーバー」「発動! タンポポ村救出作戦 (銀河乞食軍団 合本版1)」「ARIEL07」を返却。

今日は午後から打ち合わせの予定だったから、図書館に行ったらすぐに会社に戻らなくてはと思っていたのだが、日付を一週間勘違いしていたことが判明(笑)。なので図書館のあとは例によって高円寺駅前方面へぶらぶらと歩いていく。

昨日は妙に寒かったけど、今日は晴れていて暖かい。

高円寺駅のマンスリースイーツは改装が終わって、今月は「ブールミッシュ」。フランス菓子のギモーヴがあったので今度買ってみよう。

昼休みに行くのは高円寺の駅周辺までで、早稲田通りに近い方にはあまり行かないんだけど、今日は久しぶりにそっち方面まで足を伸ばしてみると、いつのまにかドーナツ屋ができていた。

フロレスタというお店で、自然素材系のお店らしい。並んでいるドーナツを見ると「はらドーナツ」と似たような感じかな。なんか並んでいる人が多かったので今日は買わなかったけど、そのうち試してみよう。

2009年12月 3日 (木)

学習雑誌

昨日冬用のコートをクリーニングから取ってきたら、それとタイミングを合わせるように今日は朝から雨で冷え冷え。

早速コートにマフラーという装備で出社した。

以前はネットでニュース系サイトとか良くチェックしていたけど、最近はtwitterのTLを表示させているだけで事足りるので、全く見なくなってしまった(笑)。今日の話題はGoogleが発表した「Google 日本語入力」。

日本語入力はPC98の時代からATOKを使っているから、すぐに入れてみる気は無かったんだけど、他の人の使っている様子を見ると予測変換機能がかなり強力らしい。Googleがネットから大量に収集した語彙が、このへんに応用されているわけか。

まだベータ版だけど、初っぱなからこれだけ使えるレベルのもの出してくるのは凄いな。すでにATOKを使っているユーザがわざわざ乗り換えるとは思えないが、MS-IMEからこっちに変えようと言う人は多いかも。

そうなると潜在的なATOK購入客が流れてしまうわけで、ジャストシステムもうかうかとはしていられない。Google 日本語入力がまだ荒削りなうちに、なんとかしないと危ないんじゃないかな。

つい最近小学館の学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」が今年度で休刊という話を書いたばかりなのに、今度は学研が「学習」と「科学」を休刊だそうだ。小学館の学習雑誌はあまり買って貰った覚えがないけど、「学習」と「科学」は小学生の時にかなり長い間買って貰っていた。

あの当時はクラスの大部分が買っていた覚えがある。学校まで直接販売しに来ていたしね。アポロ11号が月に着陸する日がちょうどその日だったことは、今でもはっきりと覚えている。

休刊は寂しいけど、自分の子供には買い与えて無かったんだから、今更寂しいとか言う資格は無いか。

「大人の科学」は売れてると思うんだけど、それが逆に子供向けの学習雑誌を無くす一因になったんじゃないかなぁという気もするんだが、実際の所はどうなのか分からない。あっちが売れてるからこっちは無くしてもいいや、みたいな単純な話では無いとは思うけど。

いずれにせよこれで子供向けの学習誌はベネッセの独擅場という事になるのかな。うちも購読してるけど、考えてみたらあれの学習教材って学研の付録っぽいのが多かったりするから、企画開発している人達は小さい頃に学研の付録に慣れ親しんだ世代なのかも。

今日は帰りに小学校まで子供を迎えに行くので、スーパーで買い物してから肉屋で唐揚げを買って、家には戻らずにそのまま小学校まで行った。

スーパーでまたチーザのゴルゴンゾーラ味を買ったんだけど、それを買い物袋に入れたまま子供を迎えに行ったら、目ざとく発見されて奪い取られた(笑)。

2009年12月 2日 (水)

アサルトガールズ

出社前にクリーニング店に寄って、出しておいた冬用のコートを取ってくる。なんとか寒くなる前に間に合ったな。

太っていた時期に買ったコートなので今着るとかなりブカブカで、かなり重ね着した上に羽織っても余裕がありすぎるから、クリーニングに出しても裾の汚れなんかは取れなくなったしそろそろ新しいのを買うべきかな。

まあクリーニング出しちゃったから今期はこれでしのぐけどね。って来年も同じ事言ってそうな気が(笑)。

ネットで押井守監督の実写映画「アサルトガールズ」が今月の19日から公開というのを見かけて、予告編を見てみたらなんか妙にゲームっぽい。Xbox360かPS3の新作ゲームのCMだと言われれば誰でも信じてしまいそう(笑)。

いや仮想空間でのゲームが舞台なんだから、ゲームっぽいのは当然なんだけど予告編がそれだけで構成されてるのはなんか仕掛けがあるんじゃないかなぁと勘ぐってしまう。「アヴァロン」の最後のアレみたいに。

アサルトガールズの仮想空間は「アヴァロン(f)」らしいし。(f)ってなんだ?

この本を読めば分かるのだろうか?

2009年11月28日 (土)

学習発表会2009

DELLの重箱っぽい小型PC「Inspiron™ Zino HD」がちょっと気になる。HDMI搭載でリビングに置く事を意識しているらしいけど、動作音とかはどうなのかなぁ。

アイオーに続いてバッファローからもminiB-CASカード対応の地上デジタルチューナー「DT-F100/U2」が発表されたので、これを装着して地デジレコーダー代わりという選択肢もあるかな。

素直に地デジレコーダ買った方が安いとは思うけど(笑)。

今日は小学校の学習発表会なので、時間を見計らってビデオカメラ担いで小学校へ行く。

体育館のいちばん後方が撮影用のスペースになっていて、そこに三脚立てたんだけど、高さが微妙に低くて前に座っている人の頭が入ってしまった。三脚を延長する奴を買うか、もう少し背の高い三脚を買うか考えどころ。

ハンディカムのレンズ部分に、潜望鏡みたいなのを付けるのはダメだろうか?(笑)。

子供の学年が終わって家に戻る途中で「鉄腕バーディー EVOLUTION 3」を購入。前巻でアニメオリジナルキャラが原作の方にも登場したけど、この展開はマジにアニメ版のストリーへつなげるつもりなのかな。

午後から新宿まで歩いていき、京王百貨店サンクゼールで「くるみバター」と「冬季限定バター カシューナッツ&ラムレーズン」を買う。

小瓶で500円とちょっと割高だけど、パンに塗っただけでケーキの味(笑)。これはお勧め。

帰りは甲州街道を歩いて戻り、やまやでまた箱ワインを買って帰宅。

夜のTV番組でNHKの「ワンダーXワンダー」とTBSの「世界ふしぎ発見」が両方ともオーストラリアの巨大雲「モーニング・グローリー」の話で、同ネタが連続していたのが面白かった。こんな事もあるんだねぇ。

2009年11月27日 (金)

今日借りた本

書名

著者

ミラクルチロル44キロ―Aパート・チロルアレンジ

木村 航 (著)

三月 まうす (イラスト)

ミラクルチロル44キロ―Bパート・ミラクルフレーバー

木村 航 (著)

三月 まうす (イラスト)

デュアル液晶搭載のノートPCは既にレノボから出てるけど、あれはサブ液晶を引き出すという仕組みだったのに対し、工人舎から今日発表されたデュアルディスプレイサブノートは同じ大きさの液晶が左右にスライドして横並びになるので、見た目のインパクトは抜群(笑)。

強度的にどうなんだって気はするけど、そういう現実的な部分とは無関係に食指が動く。銀行残高に余裕があれば買っちゃうんだがなぁ(笑)。

昼休みに図書館に行って「プリンセス・トヨトミ」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉」を返却。

会社に戻るとGoogle Waveの招待状が来ていたので、早速使ってみようと思ったらお使いのブラウザは対応していませんと言われてガッカリ。Googleは自社でブラウザ出してるから、それ以外では動作しませんと言うのであればまあ納得はできるんだけど、Chrome以外にSafariとFirefoxには対応してるんだよねぇ。

Googleアプリは以前からOperaではちゃんと動作しないのが多かったけど、まだその伝統は続いているらしい。むぅ。

以前に開発した表示装置の追加発注があったので、装置のマイコンにファームを書き込む作業を午後に行ったのだが、そのうち一台だけが途中からLEDが消えたままになっている。

LEDドライバICが死んだか?と思ったらケーブルがコネクタにちゃんと奥まで差し込まれてなかったのが原因だった(笑)。フラットケーブルコネクタだと見た目では区別が付かない。

パチンと音がするまで差し込んで下さいね。

帰りに病院へ行って薬を出して貰う。半年分ぐらいまとめて出してくれても良い気がするんだが、二ヶ月分しか出してくれないので、その度に行って処方箋を書いて貰うんだけど、それでお金取られるのはちょっとアレだなぁ。処方箋の内容は毎回同じなのに。

2009年11月26日 (木)

犬、襲来

出社したら何故か犬がいた(笑)。

残念ながら新入社員ではなく、会社の人が飼っている犬を事情があって連れてきただけなんだけど、液晶モニタの向こう側を犬がちょろちょろ歩いているのって、今までに無かった光景で面白い。

ちなみに犬の名前は「はやて」だそうで、新幹線か!と思ったら妹の名前は「こまち」だった(笑)。マジだったのか。

昼休みに妻に頼まれたDVDを借りにGEOまで行く。

旧作100円でも自分は特に借りたいのが無いんだよなぁ、と思っていたのだが、ディズニー映画の「魔法にかけられて」があったのでつい借りてしまった。映画公開時に見に行こうかと思っていた奴なので。

ディズニー映画だけど子供には見せない方が良いかな(笑)。

会社に来ていた犬は午後には連れられて行ってしまった。

犬がいるオフィスというのもたまに話を聞くけど、確かに動物が身近にいると精神が安定するらしいから、ストレス溜まりそうな職場では効果があるかも。

でもうっかり犬じゃなくて猫を会社で飼い始めたら、誰も仕事しなくなるかもなぁ(笑)。

「のだめカンタービレ」の最終巻が出ていたので帰りに購入。DVD付きの限定版も出ているはずだが、地元の書店では見あたらなかった。

あってもたぶん通常版のほうを買ったと思うけど(笑)。

2009年11月24日 (火)

巨大落花生

図書館で借りた「銀河乞食軍団 合本版1」は2cmぐらいの厚みで、このぐらいの本なら一週間かからずに読めてしまうのだが、A4版で三段組みとなると話が違う。なにせ文庫分6冊分だ。

しかも読書時間は通勤時のバスの中がほとんどなのに、立って読むのは困難だから朝の出勤時にしか読めないときている。二週間で読み切れるかどうかはかなり微妙。

やっぱり買っちゃおうかな。

そういえば「グイン・サーガ」の1巻から100巻までを2分冊にした豪華限定版というのが7月に出ていて、買った人の話によるとかなり置き場所に困る代物らしい(笑)。おまけに字が無茶苦茶小さいそうで、読む時は拡大鏡が必要かも。

いや買いませんが。さすがに3万円はちょっとねぇ。

今までのグインは段ボール箱に詰めて物置に入れてあるんだけど、あれを取り出して最初から読む事はあるのかなぁ。

妻がピーナツバターをマルハチから通販で買った時に、一緒に「大粒ゆで落花生 おおまさり」というのを買っていて、今日封を切って食べてみたら、ホントにでかいんで思わず笑ってしまった。

普通の落花生の倍ぐらいある。さやを割って取り出した中身が、殻に入ったピスタチオと同じぐらいの大きさと言えば分かって貰えるだろうか?

今までこんなの食べた事無かったなぁ、と思ったらそれも当然で、品種改良で2年前にできた品種らしい。国産の「なでゆたか」とアメリカ産の「ジェンキンスジャンボ」を掛け合わせたもので、つまりはハーフか(笑)。

ゆで落花生に最適という話だったけど、さや煎りも食べてみたいな。

2009年11月20日 (金)

今日借りた本

書名

著者

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉

伏見 つかさ

発動! タンポポ村救出作戦 (銀河乞食軍団 合本版1)

野田 昌宏 (著)

鶴田 謙二 (イラスト)

「敵は海賊・短篇版」「這いよれ! ニャル子さん 3」を返却。 ニャル子さんの今回のネタは、色んな意味で洒落にならない気が。某外郭団体によって発禁処分にならないことを祈る(笑)。

今日借りてきた銀河乞食軍団の合本、書影で見ると文庫本にしか見えなかったのだが、実物見てビックリ。この装丁でA4版だったよ(笑)。しかも中身は三段組み。そりゃ確かに文庫本6冊分を一冊にまとめようと思ったら、こうなっても不思議じゃないよなぁ。

なんとなくコロコロコミック的なぶ厚い文庫本を想像していた(笑)。今日借りた本二冊を比較すると、こんな感じ。

うーん、こうやって並べても文庫本に見えるなぁ(笑)。手前のは豆本ではありません。

図書館のあと新高円寺のGEOに行って、DVDを返却。このところ毎週金曜日はこのパターンだな。でも今日はDVD借りなかったから、パターンが崩れた。

旧作100円レンタルに釣られて入会してみたけど、旧作で借りたいと思う作品はかなり少なくて、しかも貸し出し中が多いという事が分かったので、しばらくは足を運ばなくても良いかな。

そもそもDVD借りて見る時間があるんなら、HDDレコーダに溜まってる30時間あまりの録画をどうにかしろという話が(笑)。

読み聞かせ

保護者が毎週金曜日に小学校でやっている読み聞かせ、今年は9月にやったばかりなのだが、早くも2回目が回ってきた。

連絡があったのが今週になってからで、お目当ての本を探すのにちょっと手間がかかった話は既にblogに書いたけど、今日がその読み聞かせ当日。

エリック・カール氏の「こんにちはあかぎつね!」というゲーテの「色彩論」を素材にした絵本で、補色の原理で違う色の動物が見えるという奴。大勢の子供の前で見せるような感じには作られていないから、うまく行くかどうかはちょっと不安だった。

絵本の最初に赤いハートの絵で練習するページがあるので、子供達になるべく近くに寄って貰い、まずそのページw見せると反応は上々。

みんな真剣に絵本を見つめて、新しいページの度に「おおー」と歓声を上げていた。これほどまでにウケるとは予想外。読み終わってからこの本はどこで借りたの?とまで聞かれた。

読み聞かせなのに「見せる」事がメインの本を持ってきたのは若干反則という気もするけど、まあたまには変化球も良いでしょう。でもこれだけウケてしまうと、次の読み聞かせのネタが問題だなぁ(笑)。

2009年11月18日 (水)

メープル味

昨日高円寺図書館に読み聞かせ用の本を探しに行って、結局これというのが見つからなかったのだが、ふと思い付いて渋谷区の図書館で検索してみると、笹塚図書館に「こんにちはあかぎつね!」があるではないか。

帰りに取りに行く事にして、とりあえず予約。

お昼に外に出るのが面倒だったので、先日買い込んできたカロリーメイト・メープル味で済ませようとしたら、最近お昼に毎日食べているビオヨーグルトが切れていたのでやっぱり買いに行く。

カロリーメイトのメープル味って、ホットケーキ味だねぇ(笑)。

帰りに笹塚図書館に寄って予約した「こんにちはあかぎつね!」と、あと「ハーメルンの笛吹」「長靴をはいた猫」の二冊も一緒に借りる。両方とも絵柄がちょっと不気味な奴(笑)。

子供にその三冊を見せてどれが良いか選ばせたら、やっぱり「こんにちはあかぎつね!」が面白いという事だったので、金曜日はこれを読む。

読むというかこれ補色の原理を利用した本で、実験っぽい感じだから大勢の前でうまく行くかどうかはちょっと不安なんだが、まあどうにかなるだろう。

2009年11月17日 (火)

本探し

子供の小学校での読み聞かせで、後半も参加可能という事で回答はしておいたんだけど、いきなり今週の金曜日に決まってしまって大いに焦る。今日は火曜日だから準備期間があと3日しか無いじゃん!!

何読んだら良いのかさっぱり思い浮かばなかったので、昼休みに雨の中高円寺図書館の児童書コーナーまで行って本を探してきた。

エリック・カール氏の「こんにちはあかぎつね!」という絵本が面白そうだと以前から思っていて、あればそれを借りたんだけど残念ながら高円寺図書館では所蔵されていなかった。

しかたがないので他に何か無いか探したのだが、どうもピンと来るのが無い。しかも児童書の棚って本がみんな低いところにあるから、身をかがめて本を探していたら背中が痛くなってきた。

結局何も借りずに図書館を後にしてしまった。

金曜日までにどうしても読む本が決まらなかったら、ホントにDSの「DS文学全集」を持っていって読み聞かせよう(笑)。

2009年11月13日 (金)

今日借りた本

書名

著者

敵は海賊・短篇版

神林 長平

ARIEL07

笹本 祐一 (著)

鈴木 雅久 (イラスト)

プリンセス・トヨトミ

万城目 学

這いよれ! ニャル子さん 3

逢空 万太 (著)

狐印 (イラスト)

「葡萄山司令部、陥落!? (銀河乞食軍団 黎明編 2)」を返却。 銀河乞食軍団エピソードゼロなんだけど、これって何巻続くんだろう?

図書館のあとGEOに行ってDVDを返却、シリーズの次巻を借りてくる。

今日は13日の金曜日だから、13日の金曜日シリーズのDVDも一緒に借りてみようかと思っていたのに「ジェイソンX」しか無かった。確か今年の頭ぐらいにリメイク版が上映されていた気がするんだが、あれは夢だったのだろうか(笑)。

妻が日中に代々木上原へ行っていて、harittsというお店のドーナツをおみやげに買ってきてくれたんだけど、これがなかなか美味しい。上原に美味しいドーナツのお店があるとは聞いていたが、確かに噂通り。

でもドーナツというよりは、揚げパンに近いかも(笑)。

普通の民家を改装したお店で、見た目も面白いらしいので、今度は自分でも行ってみよう。

2009年11月 6日 (金)

今日借りた本

書名

著者

葡萄山司令部、陥落!? ( 銀河乞食軍団 黎明編 2)

鷹見 一幸 (著)

昨日早めに寝たのが良かったのか、今日はいくぶん体調回復。体調の良い時の状態をどこかにSAVEしておいて、調子悪い時はそこからLOADできると良いのに(笑)。

「僕といつかのパラレルワールド」「嵐の中の動物園 三日月小学校理科部物語(1)」「グランドマスター!―折れた聖杖 」「猫耳父さん」を返却。

子供が合気道で昇級したらmp3プレーヤを買ってあげる約束をしたので、オークションで適当な新品を探して入札したら、開始値の1000円であっさり落札できた。今どき液晶ディスプレイも無いような単機能プレーヤはニーズが無いらしい。

出品者から振込先の連絡が来たので、図書館のあと郵便局へ行って落札代金を振り込んでくる。方向がまるっきり逆だ。

そのあと新高円寺のGEOでDVDを借りる。

旧作100円レンタルは年末までだったのが、いつのまにか3/31まで延長されていた。もうこれは永久に100円のままなんじゃないかな。

「スター・トレック」のDVDは今日からレンタル開始になっていたが、劇場で一回観てるから旧作になった頃に借りてもう一度観よう(笑)。

2009年10月30日 (金)

今日借りた本

書名

著者

グランドマスター!―折れた聖杖

樹川 さとみ (著)

猫耳父さん

松原 真琴 (著)

今朝は目覚ましが鳴らなくて、起きるのがいつもより一時間も遅くなってしまいちょっと焦った。目覚まし設定が午前じゃなくて午後になっていたらしい(笑)。

昼休みに図書館に行って「ARIEL (6)」「勇者と探偵のゲーム」を返却。勇者と探偵のゲームは「ぼくらの」のノベライズを手がけた人らしい。アニメ版はちょっと残念な感じになってしまったが、小説版はどうなんだろう?

図書館のあと高円寺駅方面まで歩き、マンスリースイーツの「多奈加亭」でシナモンロールパン、庚申通りの豆腐屋「茂蔵」で雑穀を買う。

今週の頭は妙に寒くて、ファンヒーターまで点けてしまったのだが、今日は妙に暖かくて上着がいらないどころか半袖でも暑いくらいだった。会社を出る時に上着は置いてきたんだけど、それでも汗びっしょり。

2009年10月26日 (月)

パティシエ・タケ

銀行残高がマイナスになりそうなので、今日の昼休みにでもお金を移動しておこう。と思ってオンラインで残高をチェックしたら朝イチで引き落とされて既にマイナスになっていた(笑)。

給料日が土日にかかると、つい忘れてしまうなぁ。これで何度目だ。

出社すると今日も昨日引き続いて寒い。足下から冷気が這い上がってくる気がして、微妙に体調不良な身にはちょっと辛いものが。どうも先週からいまいちだなぁ。温泉に湯治にでも行きたい気分(笑)。

ネットで小学館の学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」が今年度で休刊というニュースを目にして、じゃあ「まんがサイエンス」はどうなるんだ?と一瞬思ってしまったが、あっちは「5年の科学」だった(笑)。

そもそもあれって新作はもう描かれてなくて、今は再掲のみらしいけどね。単行本はもう出ないという事なのかな。

西原商店街に新しく洋菓子屋ができたという話を聞いたので、帰りにちょっと寄ってみる。「パティシエ・タケ」というお店で、10/16にオープンしたばかりのようだ。店内には「パティシエ・シマ」と書かれた開店祝いの花が飾られていた。麹町のあのお店か。

とりあえずロールケーキとショコラフランボワーズを買って帰る。

ロールケーキはちょっと値段が高めかなぁという気がしたけど、ショコラフランボワーズのほうは非常にしっかりとした味で、こっちは妥当な値段かなぁという感じ。今度は違うケーキを買いに行ってみよう。

2009年10月25日 (日)

今日借りた本

書名

著者

勇者と探偵のゲーム

大樹 連司 (著)

僕といつかのパラレルワールド

高橋 悠也 (著)

嵐の中の動物園 三日月小学校理科部物語(1)

川端 裕人 (著)

今日もまた休日出勤。

その前に用があったので明大前まで電車で行き、そこから環七まで歩いて戻ったのだが、思ったよりも距離があって出勤前に疲れてしまった(笑)。

昨日はなんか妙に出てきている人が多かったが、今日はさすがに私一人。昨日からの冷たい雨で社内がすっかり冷え切っていて、足下が寒かったのでファンヒーターを付けてしまった。まさか10月に使う事になろうとは。

昼過ぎぐらいまで飯も食わずに仕事して、どうにか区切りがついたので脱出。

図書館に寄って予約した本を借りてから、丸ノ内線で新宿まで行く。新宿駅西口のイベント広場で「米菓まつり」をまたやっていて、会場内をぐるっと回ったら天乃屋のコーナーで200円売りの米菓が7袋で1000円だったので、うっかり買ってしまう(笑)。

いろいろ入っていたけど、古代米煎餅は結構美味しかった。

その後じゃんぱらとソフマップを覗く。1TBのHDDもずいぶん値下がりしてきて、今や主流は2TBか。速すぎるぞこの業界(笑)。

いったん家に帰って子供を合気道の稽古まで連れて行き、そのあと買い物。100均ショップに行くとハロウィングッズで溢れていた。日本にハロウィンが定着したのは100均ショップの功績、とtwitterで呟いていた人がいたけど、確かにそうかも。

2009年10月24日 (土)

コンピュータ書籍

今日は子供の学校が公開授業の日なんだけど、ちょっと仕事が詰まってきたので休日出勤しなくてはならない。

子供が授業で作った袋が良くできていて、選ばれて展示されているという事だったので、会社に行く前に学校に寄ってそれだけ見に行くと、何故か羽根とクチバシが....袋じゃなくてフクロウか!(笑)。

出社すると最初は一人だったけど、あとから他の人も続々と出社してきたので、あまり休日出勤という気がしなかった。スピーカーで好きな音楽流しながら仕事しようと思っていたのに。ちぇっ(笑)。

家で不要になったコンピュータ書籍を少しずつ会社に持って行って、結構な量になったから昼にブックオフまで持って行った。買い取り価格は1000円丁度。定価なら10万円分ぐらいなんだが、まあそれは言ってもしかたがないか。古くて役に立ちそうに無いコンピュータ書籍の価値なんか、限りなくゼロに近い(笑)。

昼はまだ天気が持ったけど、東京アメッシュで見ると海側が見事に雨表示になっていて、しかもジリジリと近づいてきている。

なのでいつもよりちょっと早めのバスで帰ったのだが、幡ヶ谷に着いた時には雨になっていた。台風が近づいていて、明日も雨らしいからまた休日出勤かな(笑)。

2009年10月23日 (金)

撮影車

TSUTAYAで海外TVドラマのシーズン1のみ100円レンタルというのをやっていて、借りて見てるんだけど今月でキャンペーンが終わってしまう。新高円寺にあるGEOでは旧作全品100円レンタルを年末までやっていて、昼休みにチェックしに行くと借りて見ているTVドラマシリーズも全部ある。

という事でその場で入会。

TSUTAYAなら夜中にお店まで行って返すという手が使えるけど、こっちだと会社に行く時に鞄に入れ忘れたら致命傷だから、注意しよう。

会社に戻る途中で屋根に妙なモノを乗せた車が走っているのを見かけて、おや?と思ってよく見たらあれはGoogle Mapの撮影車ではないか。初めて見た。

車種は銀のプリウスで、以前にネットで見かけた時よりもカメラの位置が低くなっている。プライバシーの問題でカメラ位置を下げて撮影し直すと聞いていたけど、確かあれなら歩行者の目の高さぐらいか?

プリウスのドアがベコベコに凹んでいたのだが、Google Mapの撮影はそれほどハードなのか(笑)。

夕方の帰宅途中で本屋に寄り「カブのイサキ(2)」を購入。

「ヨコハマ買い出し紀行」の新装版も出ているのだが、まだちょっと買う気にはなれない。10年後ぐらいに今持ってるのがボロボロになったら、買い直すかも(笑)。

その頃まで紙の本が生き残っているかなぁ。

2009年10月20日 (火)

今日借りた本

書名

著者

ARIEL 06

笹本 祐一 (著)

鈴木 雅久 (イラスト)

「這いよれ! ニャル子さん 2」「ビスケット・フランケンシュタイン」を返却。twitterのTLでニャル子さんの文体に耐えられなくて挫折したという呟きがいくつかあったけど、確かに耐久力が必要かも。もしくは何も考えずに読むか(笑)。

明治屋のピーナッツバターが無くなったので、次は国産落花生100%のピーナッツバターが食べたいなぁと思い、高円寺の西友と新高円寺のクイーンズ伊勢丹に行ってみたが、売ってなかった。

しかたがないのでクイーンズ伊勢丹でパンを買って会社に戻る。ちくわパンという異次元なパンが堂々と売られていて、気にはなったんだけど買わなかった(笑)。

ネットで調べると千葉県産落花生100%のピーナッツバターも色々出ていて、マルハチのピーナッツバターが150gで400円とお手頃で良さそう。でも送料がかかるから、どっか近所のお店で売ってないかな。

Amazonでも良いけど(笑)。

2009年10月17日 (土)

予防接種

子供の合気道の稽古が終わる頃迎えに行って、そのまま一緒に図書館へ。子供は最近「精霊の守り人」シリーズを好んで読んでいる。

そういえば渋谷区立図書館のシステムがリニューアルして、だいぶ使いやすくなったけど、いちいちユーザ認証が必要になるのは変わってないので、ポータル化された杉並区立図書館のほうが使いやすい。

杉並区立図書館のシステムも最初は色々とアラが目立ったから、これから改良されるとは思うけどね。

帰りに毎年季節性インフルエンザの予防接種を受けている内科の前を通ると、今日は午後1時まで開いているようなので、ついでに受けて来ようかと思ったのだが、子供が一緒なので止めた。

お昼を食べてから改めて出直し、予防接種を受けてくる。

新型インフルエンザのワクチンは数が少なくて、希望しても受けられないかも知れない。と病院の先生が言っていた。重篤になる危険性の高い持病がある人が優先なんだそうだ。

午後は新宿のヨドバシかビックカメラにでも出かけようかと思っていたのだが、なんだか急激に熱っぽくなってきてだるい。おまけに鼻水も出る。

実際に計ってみると熱は無いんだけど、これは予防接種の副作用か?でも今までこんなに強く副作用が出た事はないんだけどなぁ。

結局午後はそのままゴロゴロして、夕方にちょっと買い物に出たけど。その時も結構辛かった。

成城石井で小豆島オリーブの新漬けが出ていたので、今年も買って食べる。ちょっと味見のつもりで出したら、あっという間に無くなってしまった。また買ってこなくては。

2009年10月14日 (水)

今日借りた本

書名

著者

這いよれ! ニャル子さん 2

逢空 万太 (著)

狐印 (イラスト)

ビスケット・フランケンシュタイン

日日日 (著)

図書館のあと100均ショップまで歩くと、途中あちこちでキンモクセイが香っていた。普段は存在に気が付かないけど、季節になると目立つのはアジサイと一緒だな(笑)。

キンモクセイの場合は香りもそうだけど、道路が真っ黄色になってるので余計に目立つ。そしてもうしばらくすると今度はギンナンの季節が(笑)。

100均ショップには穴開け用の何か良い工具がないかと思って行ってみたのだが、キリしか置いてなかった。ダイソーにピンバイスを売っているという話を以前に読んだから、他のお店でもあるかと思ったんだけどダメか。

高円寺のダイソーにはあるかなぁ?

帰りに薬局でキットカットの「きなこおはぎ味」なるものを発見。きなこ味のキットカットは以前にもあったから、これとあんこ味を合わせたという事か。きなこ+あんこでおはぎというのは一見すると正しいように思えるけど、基本的にチョコレートなんだよなぁこれ(笑)。

ホントになんでもありになったな。カレー味の登場も間近いかもしれない(笑)。

2009年10月13日 (火)

グイン・サーガ 129巻

ローソンのポイントシールが貯まったので、昼休みにいそいそとリラックマ・スープマグを貰いに行く。

って別にリラックマが好きなわけじゃないし、スープマグも実際には使われない気がするんだけどね(笑)。まあそれはそれ、ポイント集めてなんか貰うという行為そのものが好きなのだ。

おかげでまたポイント付きパンを買ってしまった。20ポイントだから期間中にはまた貯まるだろう。

この手のポイントって中途半端に集めて期限切れになってしまうと悲しいのだが、半端なポイントを融通しあうシステムって作れないかな。余ったポイントを簡単に他の人に譲れるのなら、お互い幸せになれそうなんだけどねぇ。

帰りに書店で「グイン・サーガ(129)運命の子」を購入。

ついにちゃんとした形でのグインはこれが最終巻。なかなかに意味深なタイトルなのだが、実はまだ128巻に手をつけてもいないので、読むのは当分先。

以前は買ってきたその日に全部読んでしまったんだけどねぇ。これを読んでしまったらもう続きは出ないんだ、と思うとなかなかページをめくる気になれない。

130巻はどうなるのかなぁ。刊行されることだけは決まったらしいけど、どんな形態出るのかはまだ分からない。なるべく今までのと同じ装丁にして欲しいな。後半は真っ白な紙でも言いからさ。

2009年10月 9日 (金)

チーザ

昼休みに図書館へ行って「ペルディード・ストリート・ステーション」と「〈蒼橋〉義勇軍、出撃! (銀河乞食軍団 黎明篇1)」を返却。銀河乞食軍団を他の人が書くのは難しいんじゃないかなぁと思っていたけど、杞憂でした。面白かった。

本編開始前の、過去のエピソードなのが良かったんだろうな。続きも出るらしいので期待。

グイン・サーガも本編の続きを書くのは難しいだろうけど、グイン登場以前の話を他の人が書く、というパターンならアリかな。読んでみたくなるかどうかは微妙だが。

図書館のあと高円寺の駅前方面をぶらぶら。おかしのまちおかで妻が美味しかったと言っていたグリコの「チーザ」がちょっと安く売られていたので、チェダーチーズとカマンベールチーズの両方を買ってみる。

チェダーとカマンベールでチーズの含有率が1%違うのが面白い。どういう理由なんだろう?

会社へ戻る途中で、今日は路上喫煙している人を全く見かけなかった事にふと気がつく。あちこちに掲示された警告の効果が出てきたのだろうか?と思ったけど、単に風が強かったせいかも(笑)。

夜にワイン飲みながらチーザのチェダーの方を食べてみると、これは確かに旨い。チーズ風味スナックとは一線を画した味だ。ワインがいくらでも飲めてしまう(笑)。

いまのところチェダーとカマンベールしか無いみたいだけど、他のバージョンは開発しないのかな。ロックフォールとかピエダングロワとか(笑)。

2009年10月 3日 (土)

DELICATESSEN

予報では朝から雨のはずなのに、秋晴れの非常に良い天気で全然違うじゃん。と思っていたらいきなり雨が降ってきた。しまったフェイントだったのか(笑)。

子供を合気道の稽古に迎えに行ったあと、そのまま図書館に行って本を借りてきたんだけど、例によって子供が大量に本を借りてリュックがずっしりと重いのに、雨に降られてぐったり。

でも「レインツリーの国」が借りられたので良しとしよう。

午後には雨も上がったので、妻子と新宿方面へ散歩。水道道路をパークタワーまで歩き、パークタワーの中を抜けて甲州街道側へ出ようと思ったら、東京ガスのショールーム前になにやら巨大な展示物が。

たぶんCO2排出関係の何かのイベントだな。それと関係するのか東京ガスのショールームも改装工事中だった。

甲州街道を新宿方向にちょっと歩いて目的地のやまやまで行き、箱ワインやジュース、ピーナッツバター(クランチ)なんかを買ってくる。明治屋のピーナッツバターは近所では売ってるのを見かけなかったので、ここで売ってるのが分かったのは収穫。

パークタワーまで戻り、パークハイアット東京のデリカテッセンで小休止。ハーブティーとレモネードとクレープを食べた。

帰りに「レインボーほんまち」でリサイクルのカラーボックスを2本買って。担いで持って帰る。持って帰るにはちょっとばかり重かったが、500円で買ったカラーボックスに配送料500円払う気はしなかったので(笑)。

2009年10月 2日 (金)

路上禁煙地区

昼休みに図書館へ行って「グランドマスター!―聖都をめざせ」「最後の星戦 老人と宇宙3」「世界でもっとも奇妙な数学パズル」「さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字」を返却。

「最後の星戦 老人と宇宙3」は非常に面白くて、これで終わりなのは残念だなぁと思ったら、この話を別な視点から見た話が刊行される予定らしい。確かに読んでる時に重要なエピソードがそっくり抜けてる気がしたんだけど、そういう事か。

「世界でもっとも奇妙な数学パズル」は今までどこかで見たことのある論理パズルを、その原典から紹介してあってとても興味深い内容だった。これも買って手元に置いておくべき本だな。

図書館のあと高円寺の駅前方面へ。

今月の「マンスリー・スイーツ」は吉祥寺の多奈加亭で、パンが美味しそうだったのでそのうち買ってみよう。

駅にあった黒酢バーは、いつの間にか無くなってクレープのお店になっていた。黒酢バーはちょっと難しかったかねぇ。

JR荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺駅周辺は10/1から路上禁煙地区になって、違反者には2000円の過料が徴収される事になったはずなんだけど、相変わらず歩行しながら喫煙している人は多い。

取り締まりを行っている様子も見えないんだけど、これは油断させておいて一斉に捕まえようと言う作戦か?(笑)。

2009年10月 1日 (木)

LeapFrog: Tag

今日から衣替えらしいが、まだまだ暑いので半袖で出社する。

AT90USB162にA/DコンバータをSPI接続してみたらうまく動かなかったので、何か良い資料はないかと思って検索すると、トラ技の2006年6月号が「マイコン・シリアル通信ハンドブック」特集だった。

会社の書庫から引っ張り出してくると、広告部分を外してスリム化された奴だったが、それでも今のトラ技と厚みがあまり変わらないのが....(笑)。今のトラ技をスリム化したらどうなってしまうんだろう。

妻からLeaFrog社の製品を買ったというメールがあり、何買ったんだろうと思いながら帰宅すると、LeapFrog: Tagというペン型の学習教材だった。ブック型のLeapPadは知っていたけど、今はこんなのが主流なのか。

これが技術屋的にもなかなか面白い製品で、ペン型本体にフラッシュメモリが内蔵されていて、ネットからそこに音声データをダウンロードし、対応する本をペン先でタッチすると音声が再生されたりゲームが始まったりする。

どの本のどこをタッチしたのかは、たぶんアノト方式のデジタルペンと同じ仕組み。本に目を近づけて良く見ると、認識用の細かいドットが描かれているのが分かる。

これでどの本のどの位置をタッチしたのかが分かるんだから、良くできてるよなぁ。

面白いのがネットから音声データをダウンロードする時で、どの本を持っているのかどうやって認証するのかと思ったら、認証は一切無しでどの本のデータでも自由にダウンロードできる。

再生されるのは対応する本をクリックした時なので、持ってない本のデータをダウンロードしても意味がないからか。なるほどなぁ。

2009年9月25日 (金)

今日借りた本

書名

著者

最後の星戦 老人と宇宙3

ジョン・スコルジー (著)

内田昌之 (翻訳)

ペルディード・ストリート・ステーション

チャイナ・ミエヴィル (著)

日暮雅通 (翻訳)

グランドマスター!―聖都をめざせ

樹川 さとみ

新型インフルエンザは終息に向かうどころかますます拡大しているらしく、子供のクラスは学年閉鎖でお休みになってしまった。今のところ今日一日だけの予定だけど、このままで終わるとは思えないなぁ。

学校閉鎖->学年閉鎖と来ているので、次は学級閉鎖?(笑)。でもクラス合同の授業があるから、片方のクラスだけ閉鎖というの無いかな。

図書館で本を借りた後、例によって高円寺駅前方面にぶらぶら。

北口ロータリーの中に立っていて、工事中にあれはなんだろうと思っていた柱状のものは、外側に水が流れ落ちるオブジェだった。似たようなモノは他でも見たことがあるけど、正式名称は何なのだろう?ウォーターフォール?アクアポール?

会社に戻る時にルック商店街を抜けていくと、10/1から実施される路上喫煙禁止の罰金が2000円と書かれたのぼりが道の両側にずらっと立てられていた。実施されても実際に徴収されなかったら何の効果もないと思うが、開始直後は監視員が路上に立ってその場で徴収したりするんだろうか?

罰金徴収詐欺とかできそうな気がするなぁ(笑)。

2009年9月24日 (木)

車内事故

帰りのバスで車内事故に遭遇。

タイミングが悪かったのだと思うが、初老のご婦人が信号待ちの時に奥へ移動しようとして、バス発進時に吊革をつかみ損ねて転んでしまった。

その時に頭を床にぶつけたので救急車を呼ぶことになり、運行停止のため乗客は全員次のバスに乗り換えとなった。今日は急いでないから良かったけど、子供が歯医者に行く日だったら間に合わなくなる所だったな。

幡ヶ谷でバスを降りて、書店で「クッキングパパ(106)」を購入。

これも長く続いてるなぁ。

グイン・サーガが未完に終わってしまったから、マンガと小説の違いはあるけどこのまま続けば自分が買っている本の中では、最も巻数の多い本の記録を塗り替えそうだ。

ライフの地下で買い物してエスカレータで上がろうとしたら、エスカレータの前に人だかりができている。何だろうと思ってみると、買い物していた初老のご婦人がエスカレータにうまく乗れなくて、そこで立ち止まっていたのだ。

エレベータ使った方が良いのでは?と思ってたら案の定、ようやくエスカレータに乗ったは良いけどすぐにバランスを崩し、座り込んでしまった。後ろに立っていた人達が支えたから大事には至らなかったが、下手すると転げ落ちて大怪我していたかも。

エレベータの存在に気付かなかったのか、大丈夫だと思ったのかは定かではないが、立て続けに事故を目撃してしまうとちょっと考えさせられる。歳とって体力や反射神経が衰えてるのに、昔の感覚で行動しようとして大怪我するという話はよく聞くけど、もうそそろ人ごとではない年代だ。気を付けよう。

2009年9月23日 (水)

100円レンタル

午前中に図書館へ行って、子供が借りた本を返却。

ディズニーフェアリーズ文庫」の続きを借りておいてあげよう、と思って1Fの児童書フロアへ行ってみると、10冊以上残っていたのがすべて貸し出し中になっていたので、今日は特に何も借りなかった。

TSUTAYAで海外ドラマの1stシーズンが100円レンタルというのをやっているので、帰りに観音通りのTSUTAYAを覗くと、なぜかスタートレックのベストエピソードDVDにも100円のシールが貼られていた。

このキャンペーンって1stシーズンを安く貸して、続きも借りさせようという戦略だと思うけど、スタートレックシリーズは置かれてないから無意味では?

劇場版を借りさせようと言う事なのかなぁ。と思ったら劇場版にも100円のシールが貼られていた(笑)。う~ん、なんだか良く分からない。

せっかくなので「エンタープライズ」のベストエピソードDVDをレンタル。劇場版は全部見てるんだけど、もう一度最初から見てみたい気もするから、100円なら借りて見てみようかな。

はっ!策略にハマってる?(笑)。

2009年9月21日 (月)

完全版

今日は掃除日。

いつものように掃除の最初は牛乳パックを切り開く作業で、ちょっとやらないでいると牛乳の空きパックが山のように溜まるから、結構大変。

牛乳が無くなった時に切り開いておけば良いんだけど、とりあえずゆすいで乾かしてからじゃないとダメなので、どうしても溜まってしまう。何か良い手段は無いかなぁ。

時間が経つと糊が分解して勝手に開く牛乳パック....は危険か(笑)。

午後はスーパーへ買い物。スチロール容器を袋に詰め込んで、スーパーの回収Boxへ突っ込んでくる。

エコバックの次はスチロール容器の代わりになる容器をみんな持参して、スーパーでそれに詰め替えて行くようになるんじゃないかと思っていたけど、それだと結局ゴミの量は減らないか(笑)。

家に持ち帰ってまたスーパーの回収Boxまで持っていく手間は省けるけどね。

売り場に容器に入ってない状態で並んでいて、そこからセルフで持参した容器に入れてレジまで持っていく方式にしないとダメだろうけど、いろいろ難しいかな。悪用されそうな気もするし。

帰りにブックオフへ寄ってみると「あんみつ姫(完全版)」が2巻揃いで並んでいて、状態も綺麗だったのでつい買ってしまった。あんみつ姫はオリジナル版の4冊とリニューアル版の2冊を持ってるのに、また買ってしまうとは(笑)。

同じ内容の本が3組(8冊)あるのはさすがにアレかと思うけど。竹本泉ファンの間では割と普通らしい(笑)。考えてみたら「あおいちゃんパニック」もオリジナル版とリニューアル版と文庫版の3組持ってるし。

「あんみつ姫」は完全版と言っているけど、リニューアル版の巻頭に付いていたシールが無くなってるので(絵は収録されてる)、次は完璧版が出ると予想(笑)。

2009年9月19日 (土)

パンの国

子供が乗った臨時列車のあずさ77号は、小淵沢駅にその前のあずさ13号より6分遅れで到着するので、小海線への乗り換え時間がちょっと短い。

小海線のホームは跨線橋を渡った隣のホームだから、今回のキャンプではそこの乗り換えだけがちょっと心配だったんだけど、キャンプ場に無事着いたという電話がかかってきたので一安心。

天気も良いので散歩がてら妻と一緒に代々木上原のギャラリーで開催されている「竹本泉原画展」へ行ってみることにした。歩きで30分もかからない距離だから、散歩には丁度良い。

会場は二階建てのこぢんまりしたギャラリーで、中に入ると見覚えのあるカラー原画がずらりと展示されていた。NHKの「あの歌がきこえる」で使用された原画や、絶望先生のエンドカードという選択はなかなかマニアック(笑)。

「色々ですくすくす」で黄色い紙に原稿を描いたのに、印刷されたら見分けが付かなかったという話があって、まさにその黄色い原稿が展示されていたのにはちょっと笑った。これは原画展で実物を見ないと分からない。

会場で販売されていたポストカードは、もちろん二種類とも買う(笑)。

ギャラリーを出て、以前から一度行ってみようと思っていたパン屋さん「BROTLAND」まで歩いて行く。

場所は井の頭通りと井の頭線の中間ぐらいで、お店の地図通りに歩いたら思ったより時間がかかった。あの地図は分かりやすさ優先で、最短距離ではなかったらしい。

美味しそうなパンを選んで買い込み、再び歩いて帰宅。

買ってきたパンを夕食に食べてみると、なかなか良い感じで美味しかったが、しょっちゅう行くにはちょっと遠いかな。

2009年9月18日 (金)

今日借りた本

書名

著者

世界でもっとも奇妙な数学パズル

ジュリアン・ハヴィル (著)

松浦俊輔 (翻訳)

〈蒼橋〉義勇軍、出撃! (銀河乞食軍団 黎明篇1)

鷹見 一幸

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

小栗左多里&トニー・ラズロ

「タイム・スコップ!」「星新一時代小説集 天の巻」を返却。星新一さんはやっぱり偉大だなぁと思った。この文章の読みやすさと面白さは尋常ではない。「地の巻」「人の巻」はいつ出るのかな。

最終巻は「無用の巻」じゃないよね?(笑)。

2009年9月15日 (火)

ヴンダーカンマー

昨日の夜にえきねっとで予約したキップを、昼休みに高円寺駅のみどりの窓口まで行って受け取ってくる。

Viewカードを入れるだけで予約したキップが出てくる自動券売機がみどりの窓口にはあるんだけど、指定席の他に乗車券が必要で、乗車券の区間が指定席の区間とは異なるという厄介な事になってるから、どうしても窓口で取らざるを得ない。

毎回同じパターンになるので、ネット予約の時にパターン登録ができると良いんだけどな。銀行のネットバンクなら振込先の登録ができて、次回からはそれを選ぶだけでOKになるけど、そんな感じで。

キップを無事に確保してから、駅前をうろうろ。最近あずま通りに「ブックマート」がOpenしたので、ブックマート→エンターキング→DORAMAの順番で巡る事が多い。

DORAMAで300円のコミック2冊で500円というのをやっていて、でも2冊も買うモノ無いよなぁ、と思っていたら西川魯介氏の買ってないコミックスが2冊目の前に(笑)。

そのうちの一冊が「ヴンダーカンマー」というタイトルで、第二次世界大戦中のドイツ軍が実際に奇想天外な兵器を開発していたことは有名だけど、それをネタにしたマンガかと思ったらいつのまにかクトゥルー風味になっているという、いつもの展開(笑)。

リュウで連載中らしいが、雑誌を買ってないので知らなかった。2巻目が出たら今度は新刊で買おう。

ところで「ヴンダーカンマー」というのはドイツ語で「驚異の部屋」という意味で、17世紀頃の貴族が収集した珍物奇物を展示した部屋の事なのだが、言ってみれば博物館の祖先。

東京大学総合研究博物館の小石川分館では常設展示として「驚異の部屋 展」というまさしくヴンダーカンマーな展示をやっていたりする。

「鉄――137億年の宇宙誌」という特別展示も面白そうなので、機会があれば行ってみたい。月曜日休館だけど、連休中の9/21は開館してるらしいから、暇だったら行ってみようかな。

2009年9月13日 (日)

梅ゼリー

子供がプールに校帽を忘れたので、午前中に一緒に取りに行く。

ついでにプールで泳いで行きたいと言っていたが、まだちょっと体長が不安なのでパス。これで風邪引いても、新型インフルエンザに感染する恐れがあるからうっかり病院へ行けないし(笑)。

って笑い事じゃ無いよなぁ。

昨日石焼きビビンバを食べたらちょっと元気が出たので、今日は以前にスーパーで見つけて買っておいたインスタントのタイラーメン「yumyumラーメン ホワイトペッパー味」を試してみた。

yumyumラーメンは激辛のトムヤムラーメンが有名だけど、ホワイトペッパー味もなかなか美味しい。唐辛子とは違った白胡椒の辛みがラーメンとマッチしている。

そもそもラーメンに白胡椒って昔から付きものだし(笑)。

午後は子供と一緒に図書館へ行って本を返却。全部返したつもりだったのに、一昨日小学校で読み聞かせをやった「スーホの白い馬」を鞄に入れっぱなしで、持ってくるのを忘れてしまった。不覚。

子供は前回一冊だけ借りてみたディズニーフェアリーズ文庫が気に入ったようで、大量に借りてきていた。

そのあと子供は合気道の稽古。その間に観音通りのカットハウスで髪を切ってくる。おもいっきり短くしてもらったのでスッキリ。いま切っておけば寒くなる頃には丁度良い長さになるだろう(笑)。

帰宅してから以前に初台のかんてんパパカフェで買ってきた梅ゼリーを作ってみる。冷蔵庫に梅酒の梅が残っていたから、作るときにそれも入れてみた。

なかなか美味しそうにできた。子供は食べられないゼリーになっちゃったけどね(笑)。

2009年9月11日 (金)

今日借りた本

書名

著者

星新一時代小説集 天の巻

星 新一

昨日発生した客先でのトラブルは、プログラムがサーバのデフォルト値に依存ずる作りになっていたことに加えて、サーバの入れ替えによってデフォルトの挙動が違ってしまった事によるコンボで発動した事が判明。

デフォルト値に依存するプログラムなんか作ってはいけないんだが、たまたま動いていたので今まで全く気付かなかった。きちんと初期値を設定するように修正するのが真っ当なんだけど、サーバ側のデフォルト設定が変えられるんなら差し換えの手間が無くて済むので、可能かどうか打診しよう。

プログラムを自動アップデートできるように仕掛けておけば良かったかなぁ。でも余計な事するとそこでまたバグが(笑)。

昼休みに図書館へ行って「数学的帰納の殺人」「猿駅/初恋」を返却。

「数学的帰納の殺人」はミステリなのかなぁ。どうも殺人に対する動機付けが納得できないというか、「カルトだから何をやっても不思議ではない」という筋書きはどうかと思う。

なんか草上仁さんは方向性を間違ってるんじゃないかなぁ。どうしたんだろう?

図書館のあと高円寺駅のマンスリースイーツで「あずみ野菓子工房 彩香」のバウムラスクを買ってくる。

バウムクーヘンを薄切りにしてメープルで味付けして焼いたもの。ベーグルラスクは食べたことがあるけど、バウムクーヘンのラスクは初めてだ。

もともと甘いのに更に味付けてしてあるから、食べてみた感じはほぼ予想通り(笑)。

会社に戻る途中でブックオフを覗くと、発売されたばかりの薄型PS3がもう並んでいて笑った。クレジット枠の現金化で流れてきた奴かなぁ。

まさか薄型PS3を最初に目にするのが、ブックオフになろうとは(笑)。

読み聞かせ2009

子供が一年生の頃から参加している保護者読み聞かせに今年も参加。学校閉鎖の影響で前の人は日付が変更になってしまったらしいが、私の順番は予定通り今日なので、出社前に小学校へ行って読み聞かせをやってきた。

教室の前には夏休みの自由研究が並べられていて、始まる前にそれを見ていたら子供達が「蜂が出てきた!!」と言って大騒ぎ。見ると小さな蜂の巣を自由研究に貼り付けていた子供がいて、その中にまだ蜂の幼虫が生きていたらしい。

以前に子供がどんぐりを大量に拾ってきて、そのまま置いておいたら中から続々と虫が出てきたことを思い出してしまった(笑)。展示する時はちゃんと煮沸しておかないとダメですな。

蜂の巣を煮沸したらどうなるのかは知らないけど(笑)。

夏休みの自由研究から虫が出てきて、アレな事になるパターンは今頃日本中の小学校で発生している気がする。

読み聞かせは予定通り「スーホの白い馬」を読んできた。さすがに三年生ともなるとお話を聞く態度がちゃんとできていて、ふざけたりする子がいなかったのは感心。

うちの子はなんだか微妙な表情で聞いていたけどね(笑)。家で普段話しているのと、声の調子が違ったからだろうなぁ。

2009年9月 9日 (水)

トラ技10月号

twitterで「玄関の鍵をかけてきたか忘れた」という呟きがあって、そういえば鍵をかけたかどうかを鍵自身が記憶するキーヘッドがあった事を思い出した。

でも製品名を忘れてしまったので、twitterで呟いてみたら即座に製品名が帰ってくるし。集合知の世界だなぁ。そのうち自分で検索するよりもtwitterで呟いたほうが早いという事になるんじゃないだろうか(笑)。

ちなみに「EyeZu」という製品で、鍵穴に鍵を差し込んで捻った時の動きで鍵をかけたかどうかを判別しているようだ。

でもこれって鍵が複数存在する場合は、施錠状態が同期しなくなるよねぇ?そのへんはどうしようもないんだろうな。

「量子もつれ」を応用すれば、複数の鍵で状態が同期するような製品も不可能ではないかも(笑)。

会社に届いていたトラ技の10月号は、先月号よりはちょっと厚みが増した感じ?なんか先行き不安になるので、ページ数は数えないでおく(笑)。

特集は「すぐに使える! 実用回路集」という事で、マイコン関係の回路も多かったけど殆どがPIC。AVR関係の記事はATmega644に外部SRAMを増設というのがあったぐらいで、相変わらず冷遇されている(笑)。

10月号の付録は「パワー・マネジメントIC活用ハンドブック」で、ちょうどUSBからバッテリに充電してマイコンチップを動かすようなのを考えていたから、参考になるんじゃないかと思ったのだが、若干方向性が違っていた。

USB充電回路にはMCP73855というチップを使うのが定番らしく、検索すると結構引っかかるからそのへんを参考にしてみよう。

割と簡単な回路で実現できそうだけど、極小のMFパッケージにハンダ付けできるかどうかが問題かも(笑)。

2009年9月 6日 (日)

生活の木

ピアノの聴音が11時からあるので子供を連れて行き、その間に図書館へ行って本を返却。来週子供のクラスで行う読み聞かせ用に「スーホの白い馬」という絵本を借りてくる。

この話ってモンゴルの民話なんだけど、モンゴルではあまり知られていなくて、日本人から初めてこの話を聞く人が多いという話を以前にどこかで読んだのだが、本当なのだろうか?

聴音が終わる頃合いを見計らってサロンまで戻り、おむす人(おむすびと)で昼食用におにぎりを買って帰る。

帰り際にふと向かい側のペッパーランチを見たら、昼時だというのに客が一人もいなかった....

午後は合気道の稽古に子供を連れて行き、稽古が終わる一時間の間に京王線で素早く新宿まで行ってくる。

目的は京王百貨店の8Fに新しくOpenした「生活の木」の偵察。あそこのフロアはナチュラル・ヘルス・ヒーリング系のお店が多いんだけど、これで生活の木が入るとますますその割合が高くなるな。

と思いながら行ってみたら、お店の場所はサンクゼールと富澤商店の間にあった岩塩とか売っていたお店の跡地で、かなり面積が狭かった。そのせいで期待していたハーブティー関係は少なく、アロマ関係がメインになっていたのは残念。

同じフロアにハーブティーの専門店があるので、競合しないように調整したのかもね。

富澤商店で食材を買い込んで、急いで笹塚までとんぼ返り。近いとは行っても新宿まで往復すると片道15分ぐらいはかかるから、一時間では余裕がほとんど無いなぁ。

子供と一緒にクイーンズ伊勢丹で買い物して帰宅。

笹塚ショッピングモール21のLAOX跡地には、また家電屋が入るらしい。1Fの掲示板に9/11オープンと書かれていたので、週末にチェックしに行こう。

2009年9月 2日 (水)

竹本泉原画展

竹本泉さんの原画展が開催されるという情報を小耳に挟んだので、調べてみると開催場所は代々木上原の「GALLERY IN Fields」という画廊だった。をを、自宅から歩いていける範囲内ではないか。

開催期間は9/19~9/27で、連休中だけど子供がまたキャンプに行ってしまって、親のほうは何処にも行く予定が無かったから丁度良い(笑)。ちょっと行って見てこよう。

竹本泉さんと言えば「ねこめ~わく」の掲載誌がまたもや無くなってしまい、ついに連載がWebコミックに移動してしまった。しばらくぶりに見てみたら2回目が配信されていたけど、Webコミックになっても何も変わらないねぇ(笑)。

次回配信は9/17か。なんか忘れそうだなぁ。

連載1話目も読めるようになってるんだけど、最新話と見比べてみると絵柄がずいぶん違うね。1話目のゆりこは「あおいちゃんパニック」な感じ。1991年だから18年前か。絵柄が変わっていて当然な期間だけど、なんとなく竹本さんの絵柄って永遠に変化しないような気がしていた(笑)。

Operaのバージョンが10.0に上がっても、Webコミック用のビューワが対応してくれなかったのは残念。Flashベースなんだから問題なく動くと思うんだけどなぁ。

まあFirefoxですら未対応なんだから、Operaが未対応なのも無理はないか(笑)。

2009年8月27日 (木)

今日借りた本

書名

著者

タイム・スコップ!

菅沼 誠也

数学的帰納の殺人

草上 仁

猿駅/初恋

田中 哲弥

昨日まで自宅勤務だったので、2日ぶりの出社。

放課後クラブはまだ新型インフルエンザで閉鎖中だから、今日は妻が仕事を休んで家にいる。この調子だと来週からの登校日はいきなり学級閉鎖か、悪くすると学校閉鎖になることはほぼ確実。

どうにもならない事は分かっているけど、早いところ終局に向かって欲しい。

図書館のあといつもなら高円寺の駅前方面に歩くんだけど、仕事が溜まっているのでそのまま引き返し、ナチュラルローソンでパンを買ってから会社に戻る。

ちまちま貯めていた「ポニョのラーメン丼」のポイントがこれで18ポイントになったから、あと2ポイントで引き替え出来る。ポイントシールの貼付期間は8/31までなので、どうにか間に合いそうだ。

2009年8月24日 (月)

ベーコン&キャベツカレー

会社にインターフェースの10月号が届いたので読む。本の内容とは関係ないけど、Interfaceは昔から「インタフェース」と読んでいるので、この誌名には微妙に違和感があったりする。

でもInternetを「インタネット」とは読まないんだよなぁ。う~ん。

記事は「Blackfin搭載評価ボードでuClinuxを動作させる」が興味深かった。アナデバのBlackfinはなかなか面白いプロセッサで、使ってみたいチップの一つなんだけど、評価ボードが高いので趣味レベルでは手が出しにくい。

付録基板で付かないかなぁ(笑)。

お昼に銀行に行ったついでに薬局へ行ってカロリーメイトを買い込み、その時隣にあった「ぐーぴたっ」というビスケットも買ってみた。

食べると胃の中で膨張して、空腹時にお腹が鳴るのを防ぐためのダイエット用食品なんだけど、よく考えたら空腹時にお腹が鳴った事なんて無いな(笑)。まあでも塩キャラメル味は思ったよりも美味しかったので、小腹が空いた時用に常備しておいても良いかも。

冷蔵庫にキャベツとベーコンが残っているので、夕食はポトフでも作ろうかなぁと思いつつ会社帰りにスーパーへ寄ると、ベーコンとキャベツを用意するだけで作れる「絶賛すぐでき ベーコン&キャベツカレー」というのがあった。をを、なんとタイムリーな(笑)。

具材を炒めてパックのカレーソースを加え、暖めるだけなのでホントに5分でできる。煮込まないからかなりサラッとした感じのカレーなので、好みが分かれるかも知れないけど私は結構好きだな。

同じシリーズで「欧風カレー」「キーマカレー」「グリーンカレー」があるので、そっちもそのうち試してみよう。

2009年8月23日 (日)

DMC-FZ38

午前中は部屋の掃除。

溜まった牛乳パックを例によってハサミでジャキジャキと切り開き。以前に切り開いた分と合わせて積み重ねておく。いつのまにか積み重ねた高さが30cmを越えようかという状態になってしまったので、そろそろスーパーの紙パック回収箱まで持って行かないとマズいのだが、溜まりすぎて持って行くのが億劫。何回かに分けて持って行くしか無いか。

映画「かもめ食堂」「めがね」のフードスタイリストの人が、映画に登場する料理を再現した本「シネマ食堂」が気になったので、午後は書店に行って見てこようと思っていたのだが、その前にネットで調べたら発売日は9/4で、まだ出てなかった(笑)。

危うく書店で探しまわってしまうところだったよ。

いきなり目的を見失ったけど、最近ちょっとRAW撮影のできるコンデジが欲しくなってきたから、目標をそっちに変更して新宿へ。

中古デジカメを扱っているお店をいくつか回ってみたのだが、中古ではこれというのが無く、カメラのキタムラで展示されていたパナソニックの新製品LUMIX DMC-FX38を手にとっていじってみたら、中古探すよりこれ買ったほうが良いんじゃないかという気に(笑)。

出たばっかりなのに値段は4万円ちょっとと安いし、ハイビジョンムービーデジカメという事で、デジカメとしてだけじゃなく子供が保育園の時に買ったDVハンディカムの代用にもなりそう。

解像度やズーム性能はこっちのほうが遙かに上だしね。

それにDVテープだと撮ったあとに編集したりするのが面倒で、ついそのまま置きっぱなしになってしまうから、SDカードでPCに直接持ち込めるのはメリットが大きい。

夜景を撮る時にフラッシュ焚くと遠景が映らないし、フラッシュ無しだと盛大に手ぶれするのはどうにかならないかと思っていたので、「新・手ブレ補正(POWER O.I.S.)」も気になるところ。

コンデジ探しに行ったはずなのに、基本的な所から違うことになってるけど、まあそのへんは気にしない(笑)。

2009年8月19日 (水)

Radeon X300

ファンケルの「ブルーベリーMIX アイブライト」を飲み始めてから割と目の調子が良くなって、疲れ目やかすみが軽減するようになったのだが、今日はPCのブラウザの文字がいつもより見難い。

また視力が落ちたか?と思ったらOperaブラウザの表示がいつのまにか90%ズームの設定になっていた(笑)。[+][-]キーで10%ずつ拡大縮小できるのは良いんだけど、うっかり押してしまう事が多いから設定を変えた方が良いかな。

拡大して使うことはあっても縮小して使うことはほとんど無いしね。

以前に格安販売されていた時に買ってはみたけど、結局使ってないLa FoneraにUSBポートが付いた新しいバージョンが出ていて、日経Linuxの今月号にそれの改造記事が出ていると知り、帰りに書店で立ち読み。

お目当ての記事もなかなか興味深い内容だったのだが、その後にあった「SmartQ」の記事にちょっと惹かれてしまった。

WVGAタッチスクリーンを持つ中国製メディアプレーヤなんだけど、OSとしてUbuntuがプリインストールされているので、かなり色々と遊べるらしい。しかも価格は日本円にして約12,000円と激安。

実際に入手するにはもう少し出費が必要らしいが、これはなかなか面白そう。

内蔵している無線LANが日本国内での認証を受けていないため、国内では使えないという話も聞いたけど、そのへんを調べてみたら技適マークを取得して国内販売を開始というニュースが引っかかった。

それなら安心して使えるなぁ。販売価格はいくらぐらいになるのだろう?

ちょっと前にオークションで入手して、ちまちまと環境整備しているPCがやっとOSのインストールまでたどり着いたので、ベンチマークを取ってみたら現行のメインPCよりもCPUまわりのスコアは良かったんだけど、内蔵VGAなのでグラフィックまわりのスコアが悪い。

だいぶ前に500円で入手したRadeon X300のデュアル出力ビデオカードが余っていて、かなり世代の古いビデオカードだけどQ965 Expressのオンボードビデオよりはマシだろう、と思って装着。

再度ベンチマークを取ってみたら.....2Dグラフィックのスコアがオンボードの半分になってしまった(笑)。まさかチップセット内蔵ビデオよりも劣る結果になるとは。

3Dグラフィックはさすがに10倍以上のスコアを叩き出してるんだけど、このPCで3Dの機能を使う可能性はほとんど無かったりする(笑)。

まあでもオンボードビデオだとデュアル出力にできないし、スコアが半分と言っても普通に使うには十分な速さだから、しばらくはこれで良いか。またオークションで適当なビデオカードを探そう。

といってもロープロでファンレスでデュアル対応で1スロットしか占有しないビデオカードって、選択肢があまり無いんだよなぁ。Radeon X1300あたりが狙い目かな。

今日借りた本

書名

著者

無限記憶

ロバート・チャールズ・ウィルスン (著)

茂木 健 (翻訳)

「ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船」「たたかう! 図書委員 」を返却。

お昼に食べているBioヨーグルトが切れたので、図書館のあと99イチバまで買いに行くと、タイのインスタントラーメン「YumYum」のホワイトペッパー味なるものが安く売っていたので、ヨーグルトと一緒に購入。

会社には自炊できる設備が無いから、持ち帰って自宅で食べるしか無いのだが、いつ食べれば良いんだろう?妻子が旅行中の時ぐらいしか食べる機会が無さそうな気が(笑)。

Bioヨーグルトは以前6個パックで199円のがあって大変お得だったのだが、もう4個パックに戻ってしまっていた。安いときに大量買いができないのが、ヨーグルトの弱点だな(笑)。

そういえば自宅にヨーグルトメーカーがあって長いこと使ってないんだが、あれでBioヨーグルト増殖させても同じように整腸効果が期待できるんだろうか?

2009年8月14日 (金)

風船プリン

お盆休み三日目。

昨日の昭和記念公園プールでぐったり疲れたので、今日は遠出せずに近場で遊ぶ。

午前9時半に子供を歯医者へ連れて行き、そのあと本町図書館へ行って本を返却。児童書はでかくて重いから、これを15冊もリュックに入れて歩くのはかなり大変だった。

本町図書館にはDVDの視聴設備があって、空きがあればここで子供と何か観ようかと思っていたのだが、空いていたのは1人用のブースだけ。絵本の朗読DVDを子供が見つけてこれを観たいと言ったので、子供だけで観させる。

ディズニーのアニメ映画とかもあるのに、わざわざ朗読DVDを観たがるとは渋いなぁ(笑)。

図書館のあと初台まで歩き、マクドナルドでお昼。今やっているハッピーセットは「アイスエイジ3」のキャラクターフィギュアで、あまり嬉しくないと言っていた癖にハッピーセット食べたがるのは何故なんだ。

一昨日行ったオペラシティICCへまた行ってしばらく遊ばせてから、児童福祉センターに移動。屋上のローラースケート場で子供が滑るのをぼーっと見ていたら睡魔に襲われて前後不覚に(笑)。

あとは午後4時過ぎまで福祉センターの図書館で過ごす。日中はかなり暑かったけど、この時間になるとちょっと涼しい。

ふるや古賀音庵でみたらし団子を買って、幡ヶ谷の成城石井とライフで買い物してから帰宅。

成城石井では「牧家の白いプリン」を買ってみた。ゴム風船にプリンが入っていて、針で突いて割って食べる奴。

自分が子供の頃に同じような感じで羊羹が入ったのがあったので、ちょっと懐かしい。

プリンはミルク風味が濃厚でもちっとしていて、モッツアレラチーズのような食感。そしてほんのりゴム味(笑)。

2009年8月12日 (水)

グイン・サーガ 128巻

ICCからの帰りに幡ヶ谷の書店で「グイン・サーガ 128 謎の聖都」を購入。

129巻までは書き上がっていて、絶筆となった130巻も刊行されるようなので、それを含めても残りはあと2冊。完全な形での刊行はあと1冊しか無いのか。

いや、冒頭のエピグラフとあとがきはいつも出版直前に書かれていて、この巻にはそれが無いからもう完全とは言えない。

買ったは良いけど本文を読み始める気にならなかったから、あとがきを読もうとしてそれが無いことに気付いたときは、改めて終わりを実感してしまった。

そういえば「グイン・サーガの鉄人」という本を書店で見かけて、ちょっと読んでみたらクイズ本だったので「なんだこりゃ?」と思ったんだけど、読んでおくべきなんだろうか。う~ん。

2009年8月10日 (月)

ライブカメラ

一昨日の夜に負傷した中指がなかなか治らなくて、原因はついキーボード叩くのに中指を使ってしまうからなんだけど、気が付くと絆創膏に血が滲んでいたりする。無意識に中指を使ってしまうのを、なにか抑制する方法は無いだろうか?

曲げられないように関節部分から包帯巻くか?(笑)。

でも明日からお盆休みの予定だから、その前に客先から来た修正依頼を仕上げて送ろうと思っているので、そんなことすると作業効率が落ちそうだな。なるべく軽くキーボードを叩くように心がけよう。

今日中に仕上げてメールで送っても、客先も明日からお盆休みだからあまり意味がないんだけどね。課題を残したままで休みに入るのは嫌というだけ。

妻子の旅行先には何カ所かにライブカメラが設置されていて、お昼ご飯を食べたというメールが来たからその場所の近くにあるライブカメラに接続し、姿が見えないものかと暫く頑張ってみたけど、残念ながら見つからなかった。

ライブカメラは複数のユーザが操作できるようになっているから、一カ所だけをズームし続ける事はできないし、おまけに濃霧で画面がしばしばホワイトアウトする最悪な状態だったのでしかたがない。

こっちからメールして何時何分にライブカメラに写る位置に立っているように指示すればできたんだろうけど、それじゃ面白くないしなぁ(笑)。

ちょっと遅めのお昼に出て、戻ってくるとトラ技の9月号が届いていたのだが、なんか先月号よりも更にスリムになっている気が。

ページ数を比較してみると4Pしか違わなかったので、2枚しか減ってない事になるのだが、背表紙を並べてみると明らかにそれ以上薄くなっている。もしかして紙質が変わったのだろうか?

10年前と比べると明らかに半分の厚みになっているな。

まあ鞄に入れて持ち歩いて読むにはこのぐらいの厚みが適切か(笑)。

帰りに書店で「のだめカンタービレ 22」を購入。DVD付きの初回限定版も出ているらしいのだが、地元の書店には見あたらなかった。3500円と結構な値段なので、見つけても通常版を買ったと思うけどね(笑)。

2009年8月 7日 (金)

今日借りた本

書名

著者

ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船

笹本 祐一

たたかう! 図書委員 

水月 郁見

「ベガーズ・イン・スペイン」「C&Y 地球最強姉妹キャンディ 大怪盗をやっつけろ!」を返却。ナンシー クレスは中短編向きの作家だと言われているらしいが、確かにそう言われるのも分かる気はする。

そう言われながらも「プロバビリティ・スペース」はジョン・W・キャンベル記念賞を受賞してたりするけど(笑)。

今日はいかにも「夏!」という感じの天気で、日射しが眩しく空が青い。図書館のあとなるべく日陰を選んで高円寺駅まで行くと、以前に量り売りカンパーニュを買ったお店の前にまた出た。

あの時はえらく適当な看板が立てられていて、一時的なものかなぁと思っていたのだが、変わっていなかったのであれが正規のものらしい(笑)。

日中は日傘が欲しくなるほど良い天気だったけど、夕方には雨の気配が近づいてきて、東京アメッシュで見ると埼玉のあたりがもの凄い状態になっている。

バスで幡ヶ谷まで帰ってきた時はまだ降っていなかったのだが、スーパーで買い物して外に出たら滝のような土砂降り。折りたたみ傘は持っていたけど、ほとんど役に立たなくてズボンと靴がびしょぬれになってしまった。

スーパーで小振りになるまで待っているべきだったな。牛乳買ってしまったから、早く帰ろうとしたのが判断ミス。

2009年8月 6日 (木)

マンガでわかる

昨夜はかなり遅い時間まで蝉が鳴きまくっていて、いつまで鳴いてるんだろうなぁと思っていたのに、朝になったらもう外から蝉の鳴き声が聞こえてきた。ひょっとして一晩中鳴いてるのか?

海外の電子工作系サイトで「The Manga Guide to Electricity」という本が紹介されていて、海外でもこの手の本が出てるのかぁと思って見てみたら、どうみてもこれ絵柄が日本のマンガだ。

作者名も日本人だし。

twitterで呟いてみたら、それはオーム社のマンガでわかるシリーズですねという呟きが帰ってきた。twitterは便利だなぁ(笑)。

このシリーズは以前に「マンガでわかるシーケンス制御」というのを見かけて、なんだこりゃと思った記憶があるんだけど、いつのまにかシリーズがこんなに増えて、しかも英語版まで出ているとは。

ストーリーは電気の国「エレクトピア」の落ちこぼれ女子高生レレコが「地球」に夏期講習に行くという設定らしい。ぶはは、なんだそれは。オーム社も知らない間に凄い方向へ行ってるなぁ。

「マンガでわかるプログラミング」もしくは「マンガでわかるArduino」の刊行を期待したい(笑)。

2009年8月 4日 (火)

コテ先

twitterのTLでお勧めされた「ホームセンターてんこ」の1・2巻を昼休みに購入。

絵柄がなんかコロコロコミックな感じだなぁと思ったけど、話はなかなか面白い。電動工具にロマンを感じる人は買うべきですね(笑)。

3巻目は8/17に出るらしいから、忘れずに買おう。

DIYをネタした漫画がアリなんだったら、電子工作をネタにした漫画あっても良いよなぁと思った。「トランジスタティーセット」は秋葉原が舞台だけど、あんまりそっち方向のネタはなかったから、ここは一つ女子高生が秋月キットを組み立てる漫画とかどうかな?(笑)。

ネタとしては電子部品の買い方とかデータシートの読み方とか、あとはSSOPのハンダ付けのコツとか(笑)。

ってそれは自分が知りたいだけか。

先日SSOPのハンダ付けで苦労したのは、そもそもハンダゴテのコテ先が細かいハンダ付けに向かないタイプだったのも一因な気がする。それ以前に腕がヘボだというのは置いといて(笑)。

普段使ってるのはホーザンのH-130というスリムタイプで、ビットは標準装備のままだから先端が1.0mmなのだが、交換部品として先端が0.3mmのタイプも用意されている。

細かいハンダ付けの時は、こっちに交換して使えば多少はマシになるのではないだろうか?

標準ビットが1,365円なのに細い方は2,450円と1000円以上高いのがちょっとアレだが、試してみる価値はあるかな?

ついでに実体顕微鏡もあれば完璧かも(笑)。オークションで1万円ぐらいで入手出来るから、以前からちょっと気になってはいるんだよなぁ。あれはハンダ付けには使えるのだろうか?

2009年8月 2日 (日)

最終巻

京王パスポートカードでポイントが付く啓文堂書店で買おうと思っていたんだけど、見つからなかったので笹塚の紀伊国屋書店で購入。

奇しくも両方とも最終巻だったりする。

「るくるく」の最終話は雑誌掲載時から大幅に書き直されているらしいけど、雑誌のほうは読んでないから違いが分からない。表面的には単なる夢オチのような終わり方だが、深読みはいくらでもできそうだ。

深読みさせておいて実際には何もない、というのもありそうだけど(笑)。

「MAGI×ES 魔法小路の少年少女」のほうはポリンが眠っている間に、幽霊話とか超能力者の話とかアリサとエヴィンがつきあうようになった話とかのもろもろが片づいて、あれれ?と思ったらこれってアニメと同時進行で、アニメでは描かれなかった側面を漫画で描くという事だったのか。

でも例によってアニメの話がアレな事になって、漫画のほうだけ進んだ結果こうなったという事か。なるほど。

アニメの話は完全に無くなったわけでは無いようなので、いつの日かそっちの話も見られる事を期待したい。ダメだったらそっち側も漫画で(笑)。

2009年7月24日 (金)

今日借りた本

書名

著者

ベガーズ・イン・スペイン

ナンシー クレス (著)

金子 司 (翻訳)

C&Y 地球最強姉妹キャンディ 大怪盗をやっつけろ!

山本 弘 (著)

昨日は子供のピアノレッスンがちょっと遅い時間だったので、いつもは妻と子供だけで行ってるんだけど昨日は私も一緒についていった。と言ってもレッスンの間に笹塚のスーパーで濾過水を汲んだりカルディでベジマイト買ったりしていただけなんだが(笑)。

その時にリュックに折りたたみ傘を入れて、今朝それを通勤鞄に戻すのを忘れてしまったのだが、昼休みに図書館に行く時にはとりあえず大丈夫そうな雲行きになっていたので、安心していたのに図書館を出たらいきなり土砂降り。ぐあぁぁ。

高円寺パル商店街のアーケードまで走ったけど、かなり濡れてしまった。

図書館で「レインボーズ・エンド」「這いよれ! ニャル子さん」「狂鬼降臨」「ZOKURANGER」を返却。「レインボーズ・エンド」は細切れに読んでいると登場人物の配置が良く分からなくなってしまうので、通勤中に読むには向かない小説だった。

ネットワーク経由でその場にいない人物のセリフがいきなり挟まるから、誰がどこで何をしているというのを明確に意識して読まないと、すぐ混乱してしまう。メモ取りながら読むべきだったかな(笑)。

2009年7月17日 (金)

料理本

子供は今日が終業式....とつい書きたくなってしまうが、二学期制なので夏休みが学期の区切りじゃないんだよね。未だになんか妙な感じがしている。子供の頃に染みついた概念はなかなか変わらないものだなぁ。

ちなみに今日はおたのしみ給食らしく、アイスクリームが出ると言っていたのだが、それも自分が子供の頃には無かった事だな。というか給食自体の概念がまるっきり違う。

献立表を見るとかなりバラエティに富んでいて、普段は作らないようなおかずが給食で出てきて、子供にまたアレが食べたいと言われて困るお母さんもいるんじゃないのかなぁと思ったりした(笑)。

料理と言えば昼休みによく会社近くのブックオフへ行くんだけど、最初にチェックするのがコンピュータ書籍で、その次は料理本のコーナーだったりする。

オレンジページレタスクラブが出している大判で中綴じの料理本が1~200円程度で出ていて、しかも買って読んだだけで作ってないのか綺麗な状態のが多い(笑)。

今日買ったのはこの二冊。

なんというシンプルなタイトル(笑)。

蒸し鶏に刻んだミョウガと青じそを混ぜて、醤油とゴマ油をかけた蒸し鶏サラダが簡単で良さそうだったから、夕食に作ってみた。醤油のかわりにポン酢。

レシピ本一冊買ったら一つはレパートリーを増やすことにしているから、これで一冊分はOK(笑)。

2009年7月13日 (月)

今日借りた本

書名

著者

レインボーズ・エンド 下

ヴァーナー・ヴィンジ (著)

赤尾 秀子 (翻訳)

這いよれ! ニャル子さん

逢空 万太 (著)

狐印 (イラスト)

狂鬼降臨

友成 純一

ZOKURANGER

森 博嗣

「レインボーズ・エンド 上」「刀語 第九話~第十二話」を返却。「刀語」は途中まで読んで止まっていたので、残りを借りて一気に読んだ。

来年の1月からアニメ化されるらしいけど、刀を使わない剣術である「虚刀流」を映像化するのって難しいんじゃないかなぁ。いや、描くのは可能だと思うけど、単なる格闘技にならないように、剣術として表現するのは困難な気がする。

それにしても今日は暑い。風はあるんだけどファンヒーターから出てくるような熱風で、ちっとも涼しくない。

思わず図書館の帰りにコンビニでアイスを買ってしまったではないか(笑)。昼食のカロリー減らしてるのにアイス食べちゃったら意味がないよなぁ。

2009年7月10日 (金)

初蝉

朝のうちはちょっと涼しい感じだったのだが、それも一瞬。日中は昨日と同じく蒸し暑くてグッタリ。

帰りに公園の脇を通ると、蝉が鳴いているのが聞こえてきた。5月の下旬頃に気の早い蝉が鳴いていたらしいけど、その時は聞いてなかったのでこれが今年初めてだな。いよいよ夏が近付いてきたか。

早く秋にならないかなぁ(笑)。

「よみきりものの…」の新刊が7月発売だと勘違いしていて、twitterでそう呟いたらもうとっくに出ているよとツッコミがあったので、帰りに買ってきた。

なんでもありなシリーズなのは分かっていたけど、この期に及んで「ふわふわエレン」の話が出てくるとは思わなかった(笑)。

まああのキャラクターは竹本世界では時間を超越してるからなぁ。どの時間軸にでも存在するみたいなので、今頃になって続きが描かれても不思議ではない(笑)。

「のんのんじー」「さよりなパラレル」「ゆみみみっくす」あたりの続きもそのうち描かれそうだな。

掲載紙がまたもや無くなってしまった「ねこめ~わく」もこっちで続いたりして(笑)。

2009年7月 3日 (金)

今日借りた本

書名

著者

レインボーズ・エンド 上

ヴァーナー・ヴィンジ (著)

赤尾 秀子 (翻訳)

もしも原子がみえたなら―いたずらはかせのかがくの本

板倉 聖宣

「あたしをとらえた光」「あたしのなかの魔法」を返却。う~ん、なんだろうこの読後のしっくりこない感じは。理不尽な魔法の設定が理不尽なままで、主人公達の問題はとりあえず解消されてはいるが、問題は棚上げされたままという部分が引っかかるんだな、たぶん。

続編が構想されているのは明らかなので、解決はそっちに持ち越しなんだろうけど、それも読まなくちゃならないじゃないか(笑)。

ケンタッキースマイルセットで貰ったムーミンアイストレイは耐熱温度が低いことをすっかり忘れて、うっかり食器洗い乾燥機で洗ってしまったらみごとに変形(笑)。アイストレイとして使えなくなってしまった。

このままだと子供に怒られるので、図書館のあと高円寺駅前のケンタッキーまで行ってスマイルセットを買ってきた。

カーネルクリスピーがあまりにも小さいので悲しくなってしまったが、基本的に子供向けだからこんなもんか。チキン無しでビスケット2個だったら良かったのに(笑)。

2009年6月30日 (火)

暗号解読

7月に下巻が出るコミック版「数学ガール」の上巻をいまごろ購入。

発売された当初はミルカさんとテトラちゃんのイメージがずいぶん違うなぁと思っていたんだけど、今見るとそれほど違和感が無い。原作読んでいた時はテトラちゃんが柊つかさのイメージだったからなぁ(笑)。

辞めてしまった人が作ったプログラムの修正依頼がまわってきたので、午後はそれの解読作業。

他人の作ったプログラムなんてただでさえ読みにくいのに、それが元々はPC-98で動いていたMS-DOSのプログラムを、無理矢理Windowsに移植した代物だったので、ソースを開いた瞬間ゴミ箱に叩き込みたくなってしまった(笑)。

と言うわけにもいかないのでプログラムの解読を始めたのだが、WindowsアプリでDOSアプリのようなUIを無理矢理実装してるもんだから、あちこち無理があって恐ろしく複雑怪奇なプログラムになっている。ほとんど暗号解読の領域。

なんとか解読できても、今度はそれに対して修正依頼の内容を適用させなくてはならなくて、ロジック的なバグ修正ならまだどうにかなるんだけど、UIの変更まで含まれていて目の前が真っ暗に。

DOSアプリっぽい操作にするために色々とねじ曲がった実装になっているのに、それを更に変更ってマジに止めて欲しいぞ。

それならもう全部捨てて最初から作り直したい所なんだが、時間が無いのでそうも行かない。結局ねじ曲がった実装を更にねじ曲げるような方法で、無理矢理変更してしまった。

ねじ曲がった所を更にねじ曲げれば、一周して元に戻りそうなものだけど、実際には更にあさっての方向に行ってしまうんだよなぁ(笑)。ねじれは加算しても相殺されず、それどころか累積されるのであった。

諸行無常。

2009年6月29日 (月)

鉄腕バーディー EVOLUTION 2

昼休みに郵便局と銀行をはしごして色々と支払い。

郵便局のATMは振込伝票の口座番号をOCRで読み取り、その結果を画面に表示して確認させるというシステムなんだけど、どのぐらい悪筆でも読み取ってくれるんだろう?

口座番号が予め印刷された振込用紙しか使った事がないので、今まで誤認識されたことは無いんだが、ちょっと気になるな。

振込用紙の右側には領収書部分があるんだけど、ATMに振込用紙を入れるとまるごと呑み込まれたまま帰ってこなくて、その部分のイメージが転写されたご利用明細が戻って来るというのもシステム的に面白い。これ開発には相当苦労したんだろうなぁ。

郵便局はそれほど混んで無かったが、そのあと行った銀行のATMは長蛇の列でちょっとうんざり。明日は月末で混むのが目に見えてるから早めに行ったのになぁ。ってみんな同じ考えだったりして(笑)。

帰りに寄った書店で「鉄腕バーディー EVOLUTION 2」が出ていたので購入。

雑誌連載のほうは読んでないので、表紙がアニメ版オリジナルキャラの中杉小夜香だった事に驚いた。その他大勢キャラとして原作に登場する事ぐらいはあるんじゃないかと思っていたが、いきなり表紙とは(笑)。

アニメ版とは似たようでかなり違うキャラクタになっていたけど、この先の展開がちょっと気になる。この作品で女性研究者ってあまり良い扱いをされてないからなぁ。

2009年6月19日 (金)

今日借りた本

書名

著者

あたしをとらえた光

ジャスティーン・ラーバレスティア

スターシップ―反乱

マイク レズニック

女悪魔の任務

ピアズ・アンソニイ

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉

伏見 つかさ

「ガリレオの指―現代科学を動かす10大理論」「グランドマスター!―あらたなる旅立ち?」「秋期限定栗きんとん事件〈上〉〈下〉」を返却。

「ガリレオの指」は買って手元に置いておくべき本だなぁ。そのうちどこかで買っておこう。

「秋期限定栗きんとん事件」のラスト一行は衝撃的だった。青春小説ってどこかに歪みがないと成立しないものだけど、あれは歪みすぎだろう(笑)。なんとなくハッピーエンドのような感じになってはいるが、二人して暗黒面に堕ちているだけのような気も(笑)。

春・夏・秋ときたら「冬季限定」も当然出るんだろうけど、それが最終巻になるのかな?

図書館のあとなんとなく思い立って中野駅のほうまで歩いてみる。

以前にキョリ測でこの近辺のぶらぶら歩きルートを考えていた時に、高円寺図書館から中野の駅前までは斜めのほぼ一直線コースで、割と楽に行けるはずだと思っていたから、その実証。

環七を渡って大久保通りに入り、田中稲荷神社のあたりから細い通りに入って斜めに中野駅前まで出るコースで、キョリ測だと徒歩27分と出ていたが実際には20分かからずにTSUTAYAの前まで行けた。

そこでうっかりTSUTAYAに入ってしまったので、結局中野駅には着けなかったけどね(笑)。

2009年6月16日 (火)

グイン・サーガ 127巻

昨日の帰りに買って、あっという間に読了。

125巻を読んだときに「話の内容よりもあとがきの作者近況にハラハラしてしまう、早く安心して後書きが読める状態に快復して欲しい」と書いたのだが、その願いは叶わなかった。

あれから僅か2巻後にこんな感想を書くことになろうとは。

「七人の魔導師」の話がサイロンで進行している時に、パロではこんな事態になっていたというのも面白いし、いよいよヤガ編が始まって話が大きく動き出す気配が見えたのに、それで終わりというのは本当に残念でならない。

129巻までは書き上がっていて、執筆途中の130巻も出版されることが決定しているから、ここで終わりという訳ではないけど、どう考えてもあと2巻でヤガ編が片づくとは思えないし。

スカールとヨナという意外な組み合わせも、最初の頃のグインとマリウスの道中をなんとなく思い起こさせる感じで、いかにも面白くなりそうだったのに。

最後まで買うつもりだけど、巻が進む毎に口惜しい思いがますます強くなるのは確実だろうなぁ。いっそのこと買って読まずに封印してしまうか?

2009年6月14日 (日)

ミニブレッドボード

子供を代田橋まで送っていく用事があったので、ついでに秋葉原までパーツを買いに行くことにしたのだが、家を出たのが早かったから岩本町の駅に着いた時点でまだ9時半。

こんな時間に秋葉原をうろついても、開いているお店はほとんど無い。

ヨドバシでシェーバーでも見てようかと思ったのだが、それも面倒だったので駅を出てすぐのマクドナルドでコーヒー飲みながら「秋季限定栗きんとん事件」を読んでいた。

奥が喫煙席だったので手前のカウンター席に座ったんだけど、そこは目の前にコンセントがある席で、周りを見渡すとノートPC使ってる人や、ケータイを充電している人、DSでワンセグを見ている人までいてコンセント使用率100%(笑)。

時間になったので秋月に移動して、前回買い損なったA/Dコンバータやオペアンプなんかを購入。

ブレッドボードの所に今まで一番小さかった奴よりも更に小さい、ミニブレッドボードがあったのでそれも購入。これってArduinoのプロトシールドに良く乗っかっているsparkfunのミニブレッドボードとたぶん同じモノだと思うけど、製造元はどこなんだろう?

左のブレッドボードが150円なのに、それより小さくて250円というのは微妙な感じだけど、まあ小さい方が高いというのは良くある話か(笑)。

それよりも謎なのが袋の中に固定用のネジが2本同封されているのに、ブレッドボードには一切ネジ穴が無い事(笑)。どこにどうやって使えと言うのだ。

そのあと中央線で新宿まで移動して、タカシマヤで開催中の「大学は美味しい!!」フェアに行ってみる。

未熟リンゴを使った発泡酒にちょっと興味があったんだけど、思ったよりも値段が高くてしかも試飲は時間限定。試飲せずに買う気はしなかったので、今回はパス。

せっかく来たので何かケーキでも買って帰ろうと思い、地下フロアに潜ってぐるっと一回りすると、「梅芯庵」というお店のケーキが妙に和風テイストで気になったので、「百合根のモンブラン」と「くりいも金団」の二つを購入。

あとで気が付いたけど、くりいも金団を買ったのは秋葉原のマクドナルドで読み終えた「秋季限定栗きんとん事件」の影響だ(笑)。話の中に出てきた栗きんとんは異様に美味しそうだったからなぁ。

でもあの結末には肝が冷えたぞ。小山内さん怖すぎ....

家に戻る途中でスーパーに寄り、コシヒカリ5kgを買ってリュックに入れて背負って持ち帰ったんだけど、結構重かった。

でも考えてみたら去年は今より5kg近く太っていた訳だから、このお米を背負ったのと同じ状態だったんだよなぁ(笑)。

2009年6月11日 (木)

今日借りた本

書名

著者

モーフィー時計の午前零時

ジーン ウルフ他

グランドマスター!―あらたなる旅立ち?

樹川 さとみ

秋期限定栗きんとん事件〈上〉〈下〉

米澤 穂信

「プロバビリティ・スペース」を返却。

期待していたのとは違う方向に話が進んでいて、面白かったんだけどなんだか肩すかしを食らった感じ。もやもや。

図書館のあと高円寺駅前方面へ。

オリンピックに電動工具類ってあったっけ?と思って地下フロアに降りてみると、電動ドライバーの類は結構種類がある。ドリル兼用のもあったけど、これで細かい加工をするのは難しいかな。ユニバーサル基板をケースに収まるような形に切断したり、削ったりしたいだけなんだけどねぇ。

まるっきり次元の違う話になるけど、この手の事を考え出すと歯科医のあの椅子が欲しくなるよね(笑)。

あの椅子の中古を購入して、模型用に改造して使っているモデラーの噂を以前に聞いたことがあるんだけど、ホントにいたとしても不思議ではないなぁ。個人宅に持ち込んだら異様に邪魔だろうけど、アーケードゲームの筐体を個人宅に持ち込んでる奴なら山のようにいるから、それと比べたら大したこと無いし(笑)。

2009年6月 9日 (火)

ねこめ~わく 6

やっと買えた。

ついに3人目の宇宙飛行士が帰還して、話が終わりに向けて少しずつ動き出した感じ。猫が魔法で他の世界から人間を召還するって設定がもうファンタジーだから、登場人物が同じ言葉を喋っていても不思議じゃなかったんだけど、そこにも何か隠された設定があるらしい。

実は猫たちの世界は百合子の世界よりも遙か前の超古代文明で、最終話ではヘンリヒが再び亜光速宇宙船に乗ってウラシマ効果で百合子の時代に流れ着く、という展開を想像していたんだが、マデリンのセリフからこの世界では時間移動はあり得ない事になっているらしいので、百合子が過去に召還されるのはおかしいか?

でも魔法だしなぁ(笑)。

あとがきを読むとまだまだ終わらないみたいだけど、つじつまの合う設定を竹本さんが思いつかないと、永遠に終わらなかったり(笑)。

2009年6月 4日 (木)

ハンダ付け技能

存在は知っていたけど読んだことがない「ku:nel(クウネル)」という雑誌の最新号に

女子もすなるハンダづけ

ガラスも陶器も

やさしくくっつく

という記事が載っている事を知り、どんな内容なのか興味があったので昼休みに書店まで足を運んでみたのだが、ビニール袋に阻まれて内容を確認することはできなかった(笑)。

ガラスと陶器ってハンダ付けできないと思うんだけど?謎だなぁ。

でもハンダ付けって別に女性がやってもおかしくないと思うけどな。電子工作に使う人はさすがに少ないかも知れないが、クラフト系の趣味だったら普通に使っているはず。

そういえば以前に某NECの工場で仕事していた時に、工場の入り口にハンダ付け技能試験の優秀作品というのが展示されているのを見たけど、表彰されていたのは全員が女性工員だった。

ってそこの工場では女性工員しかハンダ付けラインにはいないんだから当たり前なんだが、展示されていた作品は非常に精度の高い見事なもので、やっぱり細かい作業には女性の方が向いてるんだなぁと思ったことがある。

最近は趣味の電子工作でもチップ部品が当たり前のように使われていて、私なんかもう手は震えるし目は霞むしでとてもチップ部品のハンダ付けなんかやる気にならないのだが、やたらと細かいビーズクラフトなんかをやっている人だったら、いとも簡単にできてしまったりするのかも。

しかもよく見るとチップ部品の配置がパッチワークになっていたり(笑)。

2009年6月 2日 (火)

今日借りた本

書名

著者

プロバビリティ・スペース

ナンシー・クレス (著)
金子 司 (翻訳)

ガリレオの指―現代科学を動かす10大理論

ピーター アトキンス (著)
斉藤 隆央 (翻訳)

「犬は勘定に入れません」「刀語 第六話」「刀語 第七話」「刀語 第八話」を返却。

最近ちょっと細かい加工をするのにリューターが欲しくなって、図書館へ行く前に以前に売っているのを見かけたお店に行ってみたんだけど、思ったよりも値段が高かった。

ヤフオクで探すと2~3000円ぐらいで充電式のリューターが出ているのだが、あれと一万円を越える奴はどう違うのだろう?回転数?精度?トルク?

新宿近辺でこの手の工具を取りそろえている所はどこかなぁ。東急ハンズとABCクラフトあたりにはありそうなので、今度新宿まで出たらチェックしてこよう。

ちなみにリューターじゃなくてルーターと呼ぶのが一般的らしいのだが、通信機器のルータと紛らわしいので私はリューターと言っている。これは日本精密機械工作株式会社の登録商標で、創業者の名前「龍太郎」にちなんで命名されたものとか。

今日の豆知識(笑)。

2009年5月27日 (水)

栗本薫さん

栗本薫さんが5月26日に膵臓ガンのため亡くなりました。

グイン・サーガは1巻目から最新刊まで外伝も含めて買っていたので、30年という長期間に渡る愛読書でした。人生の2/3近くを一つの物語と共に過ごしてきたわけで、この先それ以上長い物語に触れることは恐らく無いでしょう。

ここ十数冊の後書きを読んで、近いうちにこの日が来ることは覚悟していましたが、ちょっと病状が落ち着いたような記述もあって、このまま回復に向かってくれれば良いなと思っていた矢先だっただけに、なおさら残念です。

本編がようやく外伝の「七人の魔導師」につながって、同じく外伝の「鏡の国の戦士」が更にそれよりも先の時点、グインの子供が生まれるという超重要な所で終わっていたので、本編がその時点につながるのを本当に楽しみにしていました。

お疲れ様でした、ゆっくりお休みくださいというのが追悼の言葉としては定番ですが、可能ならばまだ亡くなってる場合じゃないだろう、あれだけ期待させたんだから続きを書け、と言ってやりたい気持ちです。

それはご本人が一番そう思っていたことでしょうけどね。

年内発売予定分は執筆が完了しているようなので、グインの新刊が読めるのはあと3冊ぐらいかな。最後まで買うつもりですが、残り巻数が少なくなる毎に寂しさが募るのが、今から目に見えます。

2009年5月26日 (火)

今日借りた本

書名

著者

犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎

コニー・ウィリス (著)
大森 望 (翻訳)

「退出ゲーム」を返却。

軽い青春ミステリものかと思わせて、後半はかなり重い話にシフトしていったのはちょっと意外。話が出来すぎな所や、推理が神懸かってる所なんかがちょっと気にはなったけど、面白かった。

図書館のあと高円寺の駅前方面まで出て銀行に寄ってから会社に戻り、ネットでMTM03のレポートを載せているblogを探して読んでいたら、結構見落としていたモノがあった。会場内は一通り見て回ったはずなのになぁ。

やはり朝から行ってじっくり見ないとダメか。

次回は出展する側に回ってみたいなぁと思っていたのだが、出展するとますます他が見られなくなってしまうので、それは考え物かも。何人かで共同して出展すればいいんだろうけどね。

とりあえずバカネタは思いついたから、あとは次回の開催場所次第だな(笑)。

2009年5月23日 (土)

26倍ズーム

子供が品川の実家へお泊まりに行くので、午後に品川駅まで連れて行って改札で義母とバトンタッチ。

私は改札を出ずに京浜東北線に乗って秋葉原まで行ってきた。

最初にヨドバシへ行ってエコリカのエプソン互換インクカートリッジを購入。今までず~っと純正品を使ってきたけど、互換品のほうが1000円ぐらい安いので、今回はこっちを試してみる。純正品との違いはあるんだろうか?

カートリッジ自体は純正品をそのまま使っているから問題無いだろうけど、あとはインクの発色だな。

ついでにデジカメフロアへ行って、ちょっと気になっていたオリンパスSP-590UZを触ってくる。

先日キャンプに行った時に望遠の倍率が高いデジカメが欲しいなぁと思って、でも一眼レフタイプに手を出す気は無いから、何か良いのが無いかと調べて該当したのがこれだった。

使い勝手は悪くない感じだったけど、この手のカメラって使ったことがないから細かいところは良く分からない。ネットで調べてみるとズーム以外にはウリが無くて、メモリカードの規格がxDピクチャーカードとか、連写スペックが以前のモデルと比べて落ちたというマイナス評価が目についた。

森の中で鳥や小動物を見るのに双眼鏡を持って行ったんだけど、その代わりとして使えないかというのが主な動機だから、そのへんはさほど問題にならないとは思うが、まあもう少し検討しよう。

秋月に移動してパーツの補充。Attiny13Aがあったので買ってみたけど、使い道が思いつかない(笑)。何に使おう?

秋月で透明なブレッドボードが売られていたけど、あれは意味があるのだろうか?

千石の新2号店って以前ダイナミックオーディオのあった場所か。隣に引っ越しただけなんだな。でも店舗面積はずいぶんと広くなったね。

人体模型の怪しいキットがあったけど、あれは何だ(笑)。

中古ゲームや中古PCパーツのお店をうろうろして、最後に書泉ブックタワーのコミックフロアに行ってみたが、やはり「ねこめ~わく」の6巻目は見あたらなかった。

まあいいや、そのうちどこかで買えるだろう。

2009年5月22日 (金)

今日借りた本

書名

著者

退出ゲーム

初野 晴

刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)

西尾 維新

刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ)

西尾 維新

刀語 第八話 微刀・釵 (ビトウ・カンザシ)

西尾 維新

「すごくへんな立体」「哲学探偵」を返却。

哲学探偵は面白かったんだが、謎解きと哲学ネタにほとんど関連性が無かったような気が(笑)。

図書館のあと高円寺駅方面へぶらぶら。

今日は風が強くて自転車や看板が倒れまくっていたけど、なま暖かい風でちっとも涼しくなかった。日曜日にはまた雨になるみたいだし、なんとなく梅雨が近づいているような気配が。

関東甲信の梅雨入り予想は6/8らしいけど、そのへんって色々と予定があるので、もう一週間ぐらい遅れてくれると助かるんだけどなぁ。

2009年5月15日 (金)

今日借りた本

書名

著者

哲学探偵

鯨 統一郎

「人類は衰退しました(4)」「鬼姫人情事件帖」を返却。

GW前に借りた「人類は衰退しました」の返却期限が昨日だったことをすっかり忘れていて、一日延滞してしまった。不覚。

エプソンのフォトプリンタのインクカートリッジが、インク残量50%なのに廃インクパッド吸収量が限界と言われて使用不能になってしまった話を前に書いたけど、その状態で廃インクを強制的に吸い取ったらどうなるのか試してみようと思い立ち、図書館のあと100均ショップへ行ってみた。

どうでもいいが100均ショップの店頭に「100円均一セール中」というのぼりが立っているのは、微妙に変な気がする(笑)。

廃インクを吸い取るには注射器があれば良いだろうと思って買いに行ったのだが、100均ショップ二軒回ったのに置いていなかった。

以前に探した時も見あたらなくて、調べてみたら化粧用品コーナーに化粧品の詰め替え・補充用として売っている事が分かったから、それっぽい所を探して店員にも聞いてみたんだけど、取り扱っていないとのこと。

Amazonで検索するとインク注入用注射器というズバリな商品があって、しかも100円だったりするが、それを買うのもアレだなぁ。まあもう少し探してみよう。

2009年5月12日 (火)

焼き菓子

竹本泉さんの「ねこめ~わく(6)」が未だに見つからないので、いいかげん諦めてAmazonに注文してしまおうかという気になってきている。

行動範囲内にある書店はあらかたチェックしたんだけど、会社からちょっと離れたところにある書店にはまだ行ってなかったから、今日は昼休みにそっち方面へ行ってみる事にした。

ついでに以前PC関係のジャンクが置かれていたリサイクルショップにも足を運んでみたが、ジャンク関係は復活していなかった。まあこんな場所でジャンク品売っても誰も買わないだろうとは思っていたけどね(笑)。

肝心の「ねこめ~わく」はやはり見つからなかったが、せっかく足を伸ばしたので以前に何度か行ったことのある「パティスリー コポー」に寄って、焼き菓子を6種類ほど購入。種類が増えていたから、目移りして選ぶのに時間がかかってしまった。

ここの焼き菓子はシンプルで安くて美味しいからお気に入り。北海道ロールとかベイクドチーズケーキなんかも美味しそうなので、そっちも試してみたいんだけど昼休みにケーキ買って夕方に持って帰るのはちょっと躊躇ってしまうな。

会社の冷蔵庫に入れておくと、忘れてそのまま帰ってしまう確率50%ぐらいだし(笑)。

2009年5月 9日 (土)

泡盛

午前中は歯医者に行って、折れてしまった奥歯を診て貰う。

折れたのは以前に奥歯が痛んで診察を受けた時に、根本に膿が残っていると言われた歯で、被せものと詰めものを取り除いて治療するのが一番なんだけど、それをやると歯根が割れてしまう危険性があるので、様子見することにした歯だった。

今回それが綺麗に折れたから、ついでにそっちの治療もしましょうと言われる。う~ん、良かったのか悪かったのか(笑)。

型取りした詰めものが出来上がるのは一週間後だけど、仮詰めを施してもらったので、それまでは我慢できるだろう。

午後は新宿までぶらぶらと買い物。

子供と一緒に児童福祉センターまで行って、そこから甲州街道沿いに新宿まで歩く。途中にあるかんてんパパカフェのショップで蒟蒻寒天ゼリーの素を補充。

京王百貨店の富澤商店へパン用の小麦粉を買いに行くと、催事場で「沖縄展」が開催中だったので、小麦粉を買ってから覗いてみる。

琉球泡盛の販売コーナーが複数出ていて、うっかり試飲したらそれだけで酔っぱらってしまった(笑)。ストレートは効くなぁ。

そのあととらのあなに岩崎つばささんの同人誌「32GIRL」を探しに行ったのだが、残念ながら在庫切れ。通販のほうも在庫切れ状態なので、補充されるのを待つしかないか。

ねこめ~わくの6巻目も見あたらなかったから、12日に発売の「突撃!第二やまぶき寮(2)」と一緒にAmazonで注文できると1500円以上になって送料無料なんだけど、同人誌は扱ってないからダメ。

ゆのみみっくす」と一緒に注文してしまうか?(笑)。

帰りは不動通り商店街を抜けていき、途中の肉屋でささみチーズカツを買っていく。

最近日曜日にこのへんを通らないので「Sunday Bake Shop」になかなか行けないんだけど、ついでにお店の前まで行ってちょっと覗いたら明日販売するクッキーを焼いている所だった。

またそのうちに買いに行こう。

2009年5月 7日 (木)

今日借りた本

書名

著者

すごくへんな立体―「立体だまし絵」づくりでエッシャーの世界を体感する!

杉原 厚吉

鬼姫人情事件帖

鯨 統一郎

「地獄のババぬき」「へんな立体」「だまし絵の描き方入門」を返却。

会社に戻ると「トラ技」の最新号が届いていたけど、ますます薄さに拍車がかかっている気が。

昔はトラ技が溜まってくると広告ページを外してスリム化するのが定番だったけど、それを行う必要が無いぐらいに薄くなってるなぁ。

雑誌メディアは色々な面で窮地に追い込まれている昨今だが、この先生き残る道はあるのだろうか?

2009年4月30日 (木)

今日借りた本

書名

著者

人類は衰退しました 4

田中 ロミオ

一昨日キッザニアへ行った時に封仙娘娘追宝録の完結巻を見つけて、GW旅行の移動中に読書用に確保しておいたけど、一冊だけでは渋滞に対処できない可能性が高い。

丁度予約しておいた本が来たから、昼休みに図書館へ借りに行って、これも一緒にリュックに詰めて持って行く。

あと3冊ぐらい読む本があると安心なんだが、このへんで我慢しよう(笑)。

2009年4月28日 (火)

キッザニア2009

開校記念日で小学校が休みなので、今日は私も休みを取ってキッザニアへ。

以前は妻が連れて行ったから、子供はこれで二回目だけど私は初めて。事前に色々と調べてみると、開場前のずいぶん早い時間に並ばないとダメとか、大人はとにかく退屈とか書かれていて、行く前からちょっとアレな気分に。

いつもより早起きして7時過ぎには家を出て、笹塚から京王線に乗り、市ヶ谷で有楽町線に乗り換えて豊洲のららぽーとまで移動。

この時間帯は入り口が一ヶ所しか開いてないので、迷わずに行けるかどうか不安だったのだが、同じ学校の子供達が同じ電車に乗り合わせていて、その子達も豊洲で降りてキッザニアへ向かっていたから、その後をついて行った。

受付を済ませて赤絨毯のところに並ぶと、前から40人ぐらいの位置だった。

子供は最初に動物病院のパビリオンに行きたいと言っていて、8:30にゲートが開いて最短距離で動物病院へ向かったのだが、それでも初回には間に合わず次の回になってしまった。

患畜はもちろん本物ではなくてロボットなんだけど、妙に動きが細かくてリアル。

動物病院のあとはピザーラでピザ作り。こっちは待ち時間10分程度で、割とスムーズに入れた。やっぱり平日だから空いているんだろうな。

子供が作ったピザがこれ。ハワイアンらしい。

本物の食材を使ってるんだから当たり前だけど、ちゃんと本物の味がして美味しかった。

その後は運転免許試験場に行って免許を取ったり、レンタカーに乗ったり、ガソリンスタンドの仕事をしたり、理髪店で髭を描いてもらったり、モスバーガーでハンバーガーを作ったりと色々。

作ったハンバーガーを食べる時に、私もその隣のモスバーガーで「とびきりハンバーグサンド」のレタスを買って食べた。

キッザニアの第一部は午前9時から午後3時までの6時間で、ずいぶん長いなぁと思っていたらこの時点でもう午後2時。

最後はパレードのお仕事で、劇場の中でダンスの練習をしてからコスチュームに着替え、キッザニアの中をぐるっと一周して終了。

ピザを作っている所とパレードの衣装を着たところがカメラマンに撮影されていて、最後にその写真も子供にねだられる。まあ覚悟はしていたけどね(笑)。

キッザニアを出てららぽーとの中庭で子供が遊んでいる間に、REVELLOでフォカッチャとアイスコーヒーを買って一休み。外の席で食べていたら、風が強くて紙類が飛んで行ってしまった(笑)。

封仙娘娘追宝録の完結巻「天を決する大団円(下)」が2月に出たんだけど、何処にも見あたらなくて今まで買えなかったのが、ららぽーと内の紀伊国屋書店で発見できたので即座に購入。

ららぽーと中庭のドックには松本零士さんデザインの水上バス「ヒミコ」が停泊していて、ちょうど出航する所だった。子供が乗りたいと行っていたけど、これに乗って浅草まで行ってしまったらピアノ教室に間に合わないので却下(笑)。

午後5時半ぐらいにららぽーとを出て笹塚まで戻り、ピアノ教室で妻とバトンタッチ。

覚悟はしていたけど、やっぱり疲れた。

キッザニアは小学4年生以上なら子供を残して保護者は外に出ていてもOKなので、来年また行くことがあれば今度は楽だろう。

2009年4月23日 (木)

今日借りた本

書名

著者

地獄のババぬき

上甲 宣之

へんな立体―脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり

杉原 厚吉

だまし絵の描き方入門―エッシャーの描法で不思議な絵が誰でも描ける

杉原 厚吉

「不全世界の創造手」「死者の短剣 惑わし」「カンニング少女」「刀語 第二話 斬刀・鈍」「刀語 第三話 千刀・ツルギ」「刀語 第四話 薄刀・針」「刀語 第五話 賊刀・鎧」を返却。

図書館のあと新高円寺のクイーンズ伊勢丹へ行くと、森永のホットケーキミックスでミックス粉にマンゴーパウダーが入っていて、シロップの代わりにマンゴーソースが付いた新製品が並んでいた。

ホットケーキミックスでこの手のバリエーションは今までにあまり無かった気がするな。これが売れるようになったら色々と妙なのが登場してくるかも。

メーカーのホットケーキミックスのページには載っていなかったので、まだ試験販売の段階なのかな。だとしたら買っておかなくては(笑)。

先日「ためしてガッテン」でホットケーキの正しい焼き方が紹介されていて、このページにもほぼ同じ内容のレッスン動画がUPされていたんだけど、これって前からあったっけ?

2009年4月17日 (金)

今日借りた本

書名

著者

カンニング少女

黒田 研二

短篇集 シャーロック・ホームズのSF大冒険(上)(下)

マイク・レズニック& マーティン・H・グリーンバーグ (編)

日暮 雅通 (訳)

刀語 第四話 薄刀・針

西尾 維新

刀語 第五話 賊刀・鎧

西尾 維新

今週末は子供がまた清里でキャンプだから、昼休みに高円寺駅まで行って特急あずさの切符を買ってくる。

今回はみどりの窓口を使わずに駅の券売機で「土・日きっぷ」を買ったんだけど、きっぷを買った後に指定席を取ろうとして躓いてしまった。

券売機であずさの座席指定を行って、最後に「土・日きっぷ」を読み込ませるのだろうと思っていたら、最後の画面には現金かカード以外の投入選択肢が出てこないし。

どうも「土・日きっぷ」を使って自動券売機で座席指定を行う時はやりかたが違うようだ。

面倒なので結局指定席はみどりの窓口で取ってしまった。これだったら最初から窓口に行けば良かったよ。

図書館に予約した本が何冊か入っていたのを思い出したので、帰りに高円寺図書館へ行って本を借りてくる。

いつもは図書館へ行ってから駅前方面に歩いていくから、同じ道を逆方向に歩くのはちょっと新鮮な感じだった。何度も通っている道なのに、逆方向から歩くだけで違った感じがするというのも面白い。

慣れ親しんだものでも、視点を変えてみると新しい発見があるというのは、こういうことかな。

2009年4月14日 (火)

トールサイズ

ハヤカワ文庫が4月の新刊からちょっとだけ縦長になったという話をtwitterで耳にする。下手に自分でブラウズして情報を集めるよりも、twitterのタイムラインを眺めているだけのほうがよっぽど有用な情報が手に入るなぁ(笑)。

縦の長さが5.5ミリ長くなるそうで、ページの面積が増えた分活字を大きくして読みやすくするのが目的らしいけど、それってSF読みがみんな中年になって細かい活字が読めなくなったからですか?(笑)。

って洒落になってないかも....

読みやすくなるのは良いことかも知れないけど、文庫のサイズが大きくなったら今までのカバーが使えなくなってしまうし、ピッタリサイズの本棚を使っている人だったら収納できなくなって困るパターンもあるんじゃないかな。

SF読みはとにかく本を溜め込むから、収納効率を考えてピッタリサイズの本棚を使うというのは大いにありそうな気が。

グイン・サーガの最新刊をまだ買ってなかったので、帰りに幡ヶ谷の書店で買って「これが新しいサイズかぁ」と思ってじっくり見たのだが、以前の巻からあまりサイズが変わったような感じがしなかった。

本文を読んでも活字が大きくなったようには見えない。

5.5ミリではそれほど違うようには見えないのかなぁ、と思って前の巻と重ねてみると....ピッタリ同じじゃん(笑)。

早川書房のニュースリリースを改めて読んでみたら

(※『宇宙英雄ペリー・ローダン』、『グイン・サーガ』など、
一部シリーズ作品を除きます)

としっかり書いてあったよ。

長編シリーズの途中からサイズが変わってしまうと、なんかヤだなぁと思う人が多いからだろうな。

でもそれを言うならハヤカワ文庫ってあれ全体でひとつのシリーズみたいなモノなので、途中から変えてしまうのはやっぱりダメじゃないのかなぁ。

いきなり変えないで年に0.5ミリずつ長くして、10年かけて変えれば良かったのに(笑)。

2009年4月 9日 (木)

今日借りた本

書名

著者

不全世界の創造手

小川 一水

死者の短剣 惑わし

ロイス・マクマスター ビジョルド

小木曽 絢子 (翻訳)

刀語 第二話 斬刀・鈍

西尾 維新

刀語 第三話 千刀・ツルギ

西尾 維新

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「回帰祭」「刀語 第一話 絶刀・鉋」「稲妻6」「サイエンス・インポッシブル」を返却。

「サイエンス・インポッシブル」はトレッキー必読(笑)。テレポーテーションやテレパシーよりも未来予知の方が不可能度が高いという話はちょっと面白い。占いを信じてはいけないという事ですな(笑)。

それにしても今日は暖かい。もうセーターはいらないなぁと思って着てこなかったのだが、セーターどころかジャケットだけでも暑くて、半袖シャツで十分なくらいだった。

図書館のあと100均ショップへ行ってポリプロピレンの小物ケースを購入。

以前にArduinoを入れるのに使ったのと同じ奴で、ストロベリーリナックスAT90USB162マイコンボードの横幅がArduinoとぴったり同じだから、こっちもケースに収納して持ち運べるようにしようと思った次第。

出っ張りの下の部分をカッターで切り込んで、基板を押し込むと誂えたようにパチンとはまる。USBコネクタ部分に四角く穴を開けると、ケースを閉じたままでも動かせるから色々と便利。

ブレッドボードで使えるように、10Pのピンソケットx2と6Pのピンソケットを基板にハンダ付けしてある。6Pのピンソケットは1ピンだけペンチで引っこ抜くとピッタリ。

基板スペースが小さいから、Arduinoの時よりも長いブレッドボードが使えるのも良い。これなら床に転がっていてうっかり踏んづけても少しは耐えられるだろうし(笑)。

2009年4月 6日 (月)

リラックマ皿

ローソン春のリラックマフェアのポイントシールが20点貯まったので、昼休みに行って引き替えてくる。

わざわざシール集めて貰っておいてなんだけど、使い道に困るよなぁこの皿って。以前に貰ったリラックマボウルも箱に入ったまま出してないし。

とか言いながらまたポイントシール付きのパンを買ってしまう(笑)。

このシールって剥がれやすいらしく、ときどきシールが剥がれて丸い台紙だけが残ったパンがあったりするんだけど、あれってどうするのかなぁ。ちょっと気になる。パッケージ破損と同じ扱いだとしたら、破棄されてしまうんだろうか?

それともポイントシールの予備があって、店員が貼り直すのか?

会社に戻る途中でブックオフにちょっと寄ると、以前にどこかで紹介されていて気になった「シュレディンガーの妻は元気か」があった。すぐそばに「理系クン」もあったけど、これ売りに行ったのって同じ人だろ?(笑)。

シュレディンガーの妻は元気か、は理系の夫と文系の妻との生活を描いた4コマ漫画なんだけど、夫の言動がどれをとっても当たり前に思えてしまい、ギャグとして成り立っていないように感じてしまったのは、ちょっと問題だろうか?(笑)。

理系の人々」のネタだったら「あ~あるある」と納得できるのに、この差はどこからくるのだろう?視点の違いかなぁ。

このへんは突き詰めて考えれば分析できそうだけど、怖い結論になりそうな気もするのであえて無視(笑)。

2009年4月 3日 (金)

電車遅延

子供が今日からまた春休みキャンプなのだが、電車が新宿発11:00のあずさ13号だから、見送るとしたら午前中は仕事を休まないといけない。

今回は大人の付き添い無しで清里まで行くんだけど、さすがにまだ家から一人で行かせると新宿駅構内で迷子になるのは目に見えているので、今日は休みを取ることにした。

仕事はどうにか一段落したし、10日ぐらい休日出勤しているはずだから一日ぐらい休んでも許されるだろう。

今回は一学年下の女の子と二人で行くことになっていて、家を出るときに山手線で人身事故があって電車が遅れているという情報がtwitterであったのだが、うちは京王線で新宿だから関係ないと思っていたら、一緒に行く子が電車の遅延に引っかかってしまった。

しかも指定席の切符はその子のお母さんが持っている。

発車時刻が近付いても現れないから、これは間に合わないかなぁと思っていると、3分前のギリギリになって走ってやってきた。滑り込みセーフ。

ちょっとハラハラしてしまった。

午後からはフリーになったので、秋葉原へ(笑)。

千石でHCS08マイコンやコネクタ類なんかを購入。tiny85も補充しておくつもりだったのに、品切れだった。

買いそびれていた「トランジスタティーセット ~電気街路図~」も購入。あ、千石で買ったわけではありません(笑)。

あとはDDR2メモリの512Mが2枚セットで800円というのを見つけたので、それも購入。2セット買って2ギガにしても1600円なんだよねぇ。PC-98用の拡張メモリボードが10万円ぐらいしたのって、何年前の話だっけ?(笑)。

中央線で新宿まで戻って、京王百貨店で開催中の「春の大北海道展」へ行ってみる。平日でも割と賑わっていたから、土日だったらまた殺人的な混雑になるんだろうなぁ。

特に何か買おうと思って行った訳じゃないんだけど、せっかくなのでロイズのアマンドショコラを一袋買ってきた。値段の割には量が入っていてちょっとお得な感じ(笑)。

2009年4月 2日 (木)

今日借りた本

書名

著者

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

伏見 つかさ

回帰祭

小林 めぐみ

刀語 第一話 絶刀・鉋

西尾 維新

稲妻6

坂本 康宏

「詩羽のいる街」「あたしと魔女の扉」「プロバビリティ・サン」「らじかるエレメンツ 2」「らじかるエレメンツ 3」を返却。

「プロバビリティ・サン」は前巻で謎だった部分がますます深い謎になってしまう話だったけど、面白かった。でも文明が成立する以前から共有現実が存在していた「ワールド」で、共有現実が無くなった瞬間から人々がああいう行動を取るというのはちょっと腑に落ちないなぁ。

明日から子供がまたキャンプなので、図書館のあとJR高円寺駅まで行ってあずさの乗車券を取ってくる。

予めえきねっとで乗車券の購入手続きはしておいたから、駅の券売機に行ってクレジットカードを突っ込むだけで目的の切符が買えてしまうのは簡単で良い。でも簡単すぎてなんか買ったという感覚が薄くて、会社に戻る途中で「あれ?切符買ったっけ?」と不安になってポケットの中を確認してしまった(笑)。

今月のマンスリー・スイーツは共楽堂というお店で、あまり聞いたことが無いなぁと思ったら広島のお店らしい。

やたらと大粒のいちごが乗ったいちご大福がショーケースの中に並んでいて、美味しそうなのだが2個で798円ってのはちょっと考えてしまうな。それはもう大福の範疇から外れている気がするぞ(笑)。

2009年4月 1日 (水)

図書館ポータル

4/1からバス時刻が改訂されて、朝に乗っているバスの時刻が2~3分ほど後ろにずれたのだが、実際の所その時間帯のバスが時刻通りにバス停に来たことは無く、必ず2~3分は遅れて来ていたので、実質的には変化無しか?(笑)。

今度は新しい時刻表の時間から、また2~3分遅れて来るようになったり(笑)。

まあでも渋谷の駅前から阿佐ヶ谷の駅前まで、駅前の混雑する所や山手通り、環七、青梅街道という交通量の多いところを走ってくるバスなんだから、2~3分の遅れなんかマシなほうだよなぁと思う。

まあそれはさておき。

今の会社は高円寺図書館から割と近くにあるので、今までは地元の図書館で借りていた本は昼休みにこっちの図書館で借りるようになって、ずいぶん経つ。

その間に杉並区のオンラインシステムが一度リニューアルされたんだけど、使ってみると色々と不満が多かった。

渋谷区の図書館なんかもそうなのだが、本の予約をしたり貸出状況を確認したりするのに、いちいちIDとパスワードを入力して認証を行わなくてはならないシステムで、いちど認証したらそのセッションの間は認証状態が維持されるようにしてくれれば良いのに、とず~っと思っていた。

その願いが通じたのか(笑)、いつのまにか杉並区立図書館のオンラインシステムに図書館ポータルという機能が追加されているではないか。

ポータルにログインすると蔵書検索と予約、貸出・利用状況の確認は認証無しで行えるから、ずいぶんと便利になった。

貸出と予約のベスト30もポータルから見られるようになって、どんな本に人気があるのかが一目で分かるのも面白い。例によって自分が借りている本はその中に一つも入ってないけど(笑)。

ベスト30のページからワンクリックで予約画面に飛べるのは良い改良だと思うが、これって貸し出しの多い本が予約しやすくなるので、ますます予約が集中してしまう気が(笑)。

あと希望を言うとすれば、書誌情報のページから検索画面へ飛べるようになると良いんじゃないかな。同じ著者の本を探したいという時に便利だと思う。

ってここに希望を書いても伝わらないか(笑)。

2009年3月28日 (土)

ホットケーキとくるみパン

昨日の夜に見たためしてガッテンで、ホットケーキミックスの箱に載っているような厚みのあるホットケーキを焼くための正しい方法が紹介されていて、これは試してみなくてはと思ったのだが、肝心のホットケーキミックスが切れていた(笑)。

Arduinoをはじめよう!」も買いたかったから、お昼前に笹塚方面へ。

クイーンズ伊勢丹でミックス粉は買ったんだけど、「Arduinoをはじめよう!」は紀伊国屋書店にも啓文堂書店にも見あたらなかった。むぅ。

紀伊国屋書店にいしかわさんの日記に書かれていた「トランジスタティーセット ~電気街路図~」が並んでいて、あとで買うつもりがコンピュータ書籍のコーナーに行ったらすっかり忘却(笑)。

帰宅して早速ホットケーキを焼いてみると、ホントに厚みがあってふっくらと焼けたので驚いた。今までず~っと間違った焼き方をしていたのか。

番組中ではフライパンの温度を下げすぎていたのが失敗の原因と言っていたが、うちではホットプレートを使っているからそれは無くて、問題だったのは生地の混ぜ過ぎと焼きすぎ。

表面がちょっと乾くぐらいまで焼いてからひっくり返していたから、その時点ではもうベーキングパウダーが働かなくなっていて、厚みが出なくなっていたのだ。

ダマができるのを恐れて粉を念入りに混ぜたのも失敗の原因で、ざっくりと混ぜた状態でホットプレートに流し込み、3分間焼いた時点でひっくり返したら、ちゃんと膨らんで厚みが出た。しかもふんわり。

頭の中でドラクエのレベルアップ音が鳴り響きました(笑)。

午後はまたパン作り。今回はくるみパン。

水を一滴も使わず、牛乳だけで作るパンオレ生地でやってみたんだけど、二次発酵の時点で肉まんのようなフカフカできめ細かな状態になって、焼き上がりもバッチリ。

生地の塩加減も絶妙で非常に美味しくできた。

またもやレベルアップ音が(笑)。

2009年3月22日 (日)

マジック本

当然のように今日も出社。

開発中のシステムは月曜日に客先の最終チェックなので、今日中に全部片づけなければならないんだけど、残っているのはハードウェアと絡まないPC側だけの処理だから、面倒だけど楽と言えば楽。

それにしても、客先が指定する納品日とか最終チェック日が必ずと言って良いほど休み明けになるのは何故なんだ。今回なんか三連休明けだし。

客先が変わってもこれだけは万古不変なので、きっと宇宙の法則に違いない(笑)。

会社にストックしてあったカップ焼きそばは一昨日の休日出勤で最後の一個を食べてしまったので、パンでも買ってこようと思って昼休みに外に出ると、なんだか妙に風が強い。

青梅街道沿いのラーメン屋の前に消防の車が止まっていて、はしごがかかっていたからボヤでもあったのかと思ったら、どうやら強風でラーメン屋の看板が落下しそうになったらしい。

こんなのも消防の仕事なのかなぁ?

コンビニの帰りにブックオフへ寄ってみると、昔懐かしいマジックの解説本が並んでいたので、思わず買ってしまった。

プログラマーになる前はマジック用品の実演販売の仕事をしていて、その頃に本もずいぶん集めたんだけど、今ではほとんど残っていない。

この三冊も同じモノを昔持っていたんだが、今頃になってまた巡り会うとは。

シルク奇術入門に載っていたマジックのいくつかは、実際にステージでもやったことがある。懐かしいなぁ。

いまさら入門書を読み直しても、どこかでやる機会が訪れるとは思えないけどね。

いや、老後の趣味としてならアリか?(笑)。

2009年3月20日 (金)

今日借りた本

書名

著者

詩羽のいる街

山本 弘

あたしと魔女の扉

ジャスティーン・ラーバレスティア

プロバビリティ・サン

ナンシー・クレス

らじかるエレメンツ 2

白鳥 士郎

らじかるエレメンツ 3

白鳥 士郎

サイエンス・インポッシブル―SF世界は実現可能か

ミチオ カク

今日は春分の日で祝日。しかも三連休の初日だが、もちろん出社だ(笑)。

仕事のほうはどうにか終わりが見えてきて、実装に多少の手間はかかるけど手を動かしていれば確実に前に進む状態になったから、まあ気分的には楽。

twitterのタイムラインを読むと出社している人が他にも大勢いて、非常に心が慰められる(笑)。

図書館に予約した本の取り置き期限が明日までで、昨日は休館日だったし明日は休む予定だから今日しか行くチャンスがない。

今日は閉館時間が5時だから、昼飯を買い置きのカップ麺で済ませてガリガリとコードを書きまくり、どうにか4時過ぎには一段落。帰り支度をして図書館に行き「らじかるエレメンツ」「TAP」を返却。

取り置き本が6冊になっていて、ページ数が多い本も含まれているから二週間で読むのは大変だな。バスの中ぐらいしか本を読む時間が無いんだけど、最近はだいたい寝てるし(笑)。

2009年3月18日 (水)

ForzaVita

帰宅すると昨日ヤフオクで落札したそろばんがもう届いていた。

名前シールを剥がしたと思われる跡がちょっと残っていたけど、全体的に綺麗な状態だったので問題なし。

あと技術評論社から見本誌が届いていた。

去年から利用させてもらっているhakatterサービスが新創刊される書籍で紹介されるので、ユーザの声を乗せたいというメールが来たからアンケートに答えておいたんだけど、2~3行載る程度かと思っていたら意外と大きなスペースで掲載されていた(笑)。

その他の記事もぱらっと読んでみると、Google MapやiPodを使って効果的に運動する方法や、マインドマップを使ったメタボ対策、スロートレーニング、自転車通勤と個人的に興味のある内容が多く、なかなか面白かった。

Geek系なヘルス指向というのは、カテゴリとしてはありそうで無かった気がするので、着目点は良いんじゃないかな。でも値段がちょっと微妙。980円ぐらいじゃないと難しい気がする。

次号は秋葉原を歩き回って脂肪を燃焼させる企画とかどうでしょう?(笑)。

2009年3月12日 (木)

今日借りた本

書名

著者

らじかるエレメンツ

白鳥 士郎 (著)

カトウ ハルアキ (イラスト)

TAP

グレッグ イーガン

「CODE-E 遥かなる囁き」「グランドマスター!―姫総長は失業中!?」「カフェ・コッペリア」を返却。

「カフェ・コッペリア」の表題作はAIの話で、ちょうどtwitter

twitterでずっと仲良くしていた人がbotだった

という話が話題になっていたから、なんかこう現実とフィクションの境界が薄皮一枚になったような感じで面白かった。

ネットの世界は既にSFなのだなぁ(笑)。

図書館のあと高円寺パル商店街の「おかしのまちおか」まで行って、ケーキのデコレーションに使うお菓子を仕入れてくる。

どこかのblogでダイソーに逆動作ピンセットがあったと書かれていた事を思い出し、ついでに寄ってみるとタイプは違うんだけど握ると開くタイプのピンセットがあったので、これも購入。

ハンダ付けするときにあると便利。

2009年3月11日 (水)

サイト証明書

昨日は昼休みに青梅街道を阿佐ヶ谷方向へ歩いたので、今日は逆に東高円寺駅方向に歩いてみる。

目的は特になし(笑)。まあ歩くのが目的か。

東高円寺の駅前近辺には私が惹かれるようなお店が無いので、最近はATMに行く時ぐらいでその先の方には行かなかったんだけど、今日は駅を通り過ぎて更にその先までずんずん歩く。

以前に中野通りのバスで出勤するパターンを使っていた時はこのへんを良く歩いていたんだけど、久しぶりに通ってみてもあまり変化が無く、巨大な本屋とか巨大な100円ショップができていたりはしなかった。

昭和レトロな感じの品物を扱っているリサイクルショップを発見できたのが、唯一の収穫かな。古めの電卓なんかもあった。HPの古い逆ポーランド電卓がこういう所にさりげなく出ていたりするので、またチェックしに行こう。

会社に戻って買ってきたパンをかじりながら、ヤフオクをチェックしようと思ったら、パスワード認証で弾かれて何度やってもログインできない状態に陥って大焦り。

パスワード盗まれて不正使用されていたら洒落にならないけど、もしかしたらサイト側の障害かもしれないので、調べてみようとしたら「サイト証明書の期限切れ」が出まくり。

ここではたと気が付いた。

そういえば昼休みに入る前に、デバッグのためPCの日付を変えていた(笑)。

日付を3ヶ月先の6月に設定したから、このPCは未来からインターネットにアクセスしている形になったわけだ。ヤフオクにログインできなかったのも、そのせいらしい。

J.P.ホーガン氏の著作に「未来からのホットライン」という小説があるんだけど、あれがインターネット経由の話だったら、色々と困ったことが起きたかも(笑)。

まあ実際にそうなったら、PCの時計を過去に設定してアクセスすれば済むだけの話か(笑)。

2009年3月 9日 (月)

石田晴久さん

twitterで著名人の名前が聞こえてくると、亡くなったか逮捕のどちらかだと思ってしまうと呟いていた人がいたが、まったくもってその通り。

今日は石田晴久さんの名前が聞こえてきたから、何があったのかと思って調べてみたのだが、どこにもそれらしいニュースが無くて、あまり期待せずにWikipediaを開いてみると、今日の日付で没年が追加されているではないか。

でもそれ以外にはどこにも亡くなったという情報が無く、デマだったのかなぁと思っていたら夜になってサイバー大学から「IT総合学部長 石田晴久の逝去について」というお知らせが出ていた。

Wikipediaを編集した人は、よっぽど近しい人だったのかな。

そんなことはないだろうと思うんだけど、石田晴久さんが自分でスクリプトを組んでいて、自動的に編集されるようにしていたというのを想像してしまった。

石田晴久さんと言えば「プログラミング言語C」の名前を出す人が多いと思うが、私は氏が編著された「bit臨時増刊 マイクロコンピュータのプログラミング」のほうが思い出深い。

TinyBASICインタプリタや、マイクロPlanコンパイラの記事は何度も読み返してボロボロになってしまったが、まだ本棚に納まっている。

もちろん「プログラミング言語C」にも非常にお世話になった。

まだインターネットが普及していなくて、パソコン通信が主流だった時代にはプログラミングで分からないことがあっても簡単に検索したりはできなかったから、書籍は貴重な情報源だった。

渋谷のソフトハウスで仕事していた時代は、PC98の傍らにいつも「プログラミング言語C」と「PC-9800シリーズ テクニカルデータブック」が積まれていた事を思い出す。

本当にお世話になりました。どうか安らかにお休みください。

2009年3月 7日 (土)

粘土寿司

午前中はマンションの理事会に出席。

理事会の任期は1年間だから、来月でようやく終わりだけど最後には住民総会があるんだよなぁ。今年もなんか色々とモメそうな気がするので、ちょっと気が重い。

理事会のスケジュールが病院の検査日と重なって、朝から昼過ぎまで絶食状態で死にそうになることが多かったから、それが無くなるだけでも良しとしよう。

検査に行かなくても済むような健康体になれば一番良いんだけどねぇ。それはなかなか難しい。

私が理事会に行っている間に妻子は図書館へ本を借りに行っていて、なんだか妙に子供の本をいっぱい借りてきたなぁと思ったら、貸し出し限度の10冊を超えた分は妻の図書カードを使って借りてきていた。

ついにそんな手を使うようになったか。

以前は10冊借りてくると返却期限までに読み終わらない事もあったのに、最近では2~3日で読み終えてしまうからなぁ。以前よりも文字が細かくてページ数が多い本を借りているのにね。

そのうち私の図書カードも使って30冊借りてくるようになったり(笑)。

午後は子供と一緒に渋谷のNHKで開催の「ふるさとの食 にっぽんの食」フェスティバルへ行ってみる。

全国のもてなし料理が100円で食べられるのが目玉なんだけど、お昼にカレーとナンをお腹いっぱい食べてしまったから、会場で食べたのはジャージー牛ソフトクリームぐらい。

子供向けのワークショップは時間的に参加可能なのが「マイ箸づくり」と「ねんどのおすし」の二つで、本人に選ばせて粘土細工の方に参加することになった。

こんなのを作る。

ちなみにこれは先生が作った見本で、子供が作った奴はエビの長さが倍ぐらいあった(笑)。

代々木公園でレンタサイクルにも乗りたいと言っていたんだけど、貸出時間は午後4時までだったので間に合わず。渋谷区スポーツセンターの脇を通る経路で歩いて帰宅。

2009年3月 6日 (金)

グイン・サーガ125巻

図書館から借りてきた本を読む前に、買っておいた「グイン・サーガ125巻」を先に読む。

すっかり忘れ去られたかと思っていたスカールの例の話が、ここにきて出てきましたか。しかもかなり物語の中核にかかわってくる展開になりそう。

そしてついに「七人の魔導師」の時代に到達。1981年に外伝の1巻目として買ったときは、本編とつながるのがこれほど先になろうとは思いもしなかった。

125巻かけての序章がやっと終わり、これから本編って事ですか(笑)。つまり外伝の1巻目は「真グイン・サーガ」の1巻目って事なのだな。

それにしても最近のグインはほんと読んでいてハラハラする。

なにがってあとがきで語られる作者の病状が(笑)。って笑い事じゃないんだけど、本編よりもあとがき読んでる方が遙かにドキドキハラハラさせられるってのは....

多少は回復されたようだけど、早く安心してあとがきが読めるようになって欲しいですよ。ホントに。

今日借りた本

書名

著者

CODE-E 遥かなる囁き

榊 一郎

グランドマスター!―姫総長は失業中!?

樹川 さとみ

今日もまた雨。最近は雨の日と晴れて花粉の日の二択しか無いんだろうか。

雨でも寒くなければそれほど嫌では無いんだけど、昼休みに図書館へ行こうと思って外に出たら厳しく寒かった。まだ手袋が必要になるとは。

「夏休みは、銀河! 」「美女と竹林」「森の力―育む、癒す、地域をつくる」を返却。

「夏休みは、銀河! 」はSFだと思って読み始めたら、上巻のお化け屋敷のくだりはまるで童話のような展開で、あれっ?と思ったんだけど、下巻ではちゃんとSFに戻っていた。

あまりにも都合の良すぎる設定はSFとしてどうかと思わないでもないが、まあ「高度に発達した科学は童話と見分けがつかない」とも言うし(笑)。

2009年3月 2日 (月)

テストパターン

先週の木曜日に客先へ行ってシステムのテストをしたときに、仕様の食い違いが発覚したので、その部分を修正したプログラムを携えて午後から入れ替え作業に行ってきた。

プログラムの差し替えだけなら10分もかからないんだけど、修正した処理がちゃんと仕様通りになっているのかを確認するのが手間で、考えられる組み合わせを全部テストしていたら予想外に時間がかかってしまった。

入力値の微妙な差によって処理が異なるから、それを極力少ないデータの組み合わせで実現しようと思った事自体は間違って無かったのだが、その為にExcel使ってマトリックス表を現場で作り始めたりしたもんだから、逆にそっちのほうに時間がかかるという本末転倒(笑)。

予め表を作ってから行くべきでした。

下手なこと考えずに力業で全部のパターンをテストしたほうが、結果的には時間が短くて済んだかも(笑)。

全部終わって客先を出るとけっこう微妙な時間で、直帰するかどうか迷ったのだが、とりあえず会社に戻ってみたら退社時間の5分前(笑)。取り急いで報告だけして、またすぐに外に出てバスに乗った。

帰りに寄った書店で「鉄腕バーディーEVOLUTION」のコミックス1巻目を購入。

ヤングサンデー版の続きから始まるのかと思ったら、いきなり時間が飛んでいたのでちょっと面食らった。

飛ばされてしまった部分の話は、いつかどこかで描かれる事があるのかな。「鉄腕バーディー 空白の三年間」とかいうタイトルで(笑)。

2009年2月28日 (土)

ヒストリエ

先週末は土日とも休日出勤だったけど、今日はどうにかお休み。

まあ明日は出社ですが(笑)。

午前中に子供と一緒に図書館へ行って、そのあと升本屋でまたかりんとうを買ってくる。「辛味三昧かりんとう」「きび砂糖かりんとう」「梅ザラメかりんとう」の3袋。

午後はひとりで外をぶらぶら。

ヒストリエの新刊が出たことをtwitterのTLで知ったので、幡ヶ谷の啓文堂で買ってこようと思って水道道路を歩いて行ったのだが、六号通りまで行ったところでなんとなくその先のケーキ屋CONCeNTへ立ち寄ってパンを買ったら、勢いが付いてそのまま初台まで行ってしまった(笑)。

不動通り商店街に入ってそこから引き返し、途中の書店でヒストリエの5巻目が買えたから結果オーライという事で(笑)。

帰宅してさっそく読んでみると、やっぱり面白い。

ようやくこの巻でエウメネスが歴史に名前が登場する時点まで来たわけだけど、ここまでで既に5年かかってるから、史実通りにエウメネスの最期まで描くとしたら完結まであと何年かかることやら(笑)。

2009年2月27日 (金)

今日借りた本

書名

著者

夏休みは、銀河!

岩本 隆雄

カフェ・コッペリア

菅 浩江

今日も朝から雨で、しかもかなりの冷え込み。つい先日20度を超える日があったとはとても思えないなぁ。

とか言っていたらいつのまにか雨が雪に変わっていた。予報では3/3に雪マークが付いていたけど、ずいぶん早いじゃないか。

昼休みに図書館へ行ったら、手がすっかりかじかんでしまった。

図書館で「エイリアン・テイスト」を返却。

面白かったけど、ちょっと話を詰め込みすぎじゃないかなぁと感じがしたのだが、これがデビュー作だというのを知って納得。

手慣れた作家だったら同じ設定で3冊ぐらい書くんだろうな(笑)。

2009年2月22日 (日)

動作率

今日もまた休日出勤。

あれ?今月っていつ休んだっけ?(笑)。

昨日は昼からの出社だったけど、昨日子供が行った「いちばん星☆キャンプ」は一泊二日で、夕方には帰ってきてしまうから今日は早めに会社に出てきた。ちなみに自宅の掃除機がけは朝食後にちゃんと終わらせてある。偉いなぁ自分(笑)。

例によって仕事は一進一退というか三歩進んで二歩下がるというか、バリバリとコードを書き進めていく状態まではなかなか至らなくて、頭の中がグルグル状態。

こんな時はとにかく体を動かすとスッキリするので、お昼に会社の自転車に乗って図書館とコンビニへ行こうと思って外に出たのだが、走っているうちにいつのまにか荻窪のブックオフまで行ってしまった(笑)。

以前に行った時には料理本とコンピュータ雑誌が結構豊富にあったんだけど、今回はあまりめぼしいものが無かった。

InterfaceのFRマイコン基板付きの号なんかはあったのだが、会社で定期購読している奴もまだ付録を開封してない状態で、更に買い込んでどうするんだとセルフ突っ込みして棚に戻してしまった(笑)。

あのへんの雑誌付録基板って、発行部数のうち何割ぐらいが実際に開封してコードを書き込み、動作させる所まで行くんだろうね。1%がいいところじゃないかって気がするんだが、どうだろう?

会社に戻る途中で中古家電を扱っているお店があったので、立ち寄ってみたら店の奥にPC関係のジャンク品があった。

1000円の液晶モニタジャンクにかなり惹かれたけど、たぶん動かないか修理して動かせても普通に中古買うより高く付くのは確実(笑)。専用ACアダプタが欠品でジャンク扱いっぽい奴ならなんとかなりそうなんだが....

夕方に新宿駅まで行ってキャンプ帰りの子供を回収。

これで今年度のキャンプは無事に終わったので、ちょっと肩の荷が下りた感じ。

でもすぐにまた来年度の予定が(笑)。

2009年2月20日 (金)

今日借りた本

書名

著者

エイリアン・テイスト

ウェン・スペンサー

美女と竹林 

森見登美彦

森の力―育む、癒す、地域をつくる

浜田 久美子

「時間封鎖」「老ヴォールの惑星」「もえない Incombustibles」「司書とハサミと短い鉛筆 (2)」「真庭語」を返却。

「時間封鎖」がむちゃくちゃ面白かった。上下巻でページ数も多いんだけど、読み始めたら止まらなくなってあっという間に読了。三部作の最初なので、まだあと続きが二作もあるかと思うと、それだけで嬉しくなってしまう。

仮定体の正体については珍しく途中で想像していた通りだったけど、でもそれって作中で登場人物が語っているだけだから本当にそうなのかはまだ分からない。なんとなく続編でそれを覆すような展開になりそうな気が。

「老ヴォールの惑星」を読んで思ったけど、木星の大気の下に巨大な鯨みたいな生物(物体)が存在してるってイメージは私と同年代のSF者はみんな持ってるイメージなんだろうか。だとしたらルーツはアレだよなぁ....(笑)。

図書館のあと高円寺駅前のカメラ屋まで行き、週末のキャンプに子供が持っていく使いきりカメラを買っていく。

そういえば最近高円寺駅周辺でiPhoneを使って路上演奏をやっている人がいるらしいけど、さすがにこの時間にはいないようだ(笑)。

2009年2月14日 (土)

どうぶつクッキー

午前中はマンションの理事会に出席。

今月の理事会は病院での定期検査と重ならずに済んだので良かった。重なってると朝から昼過ぎまで絶食状態になってしまうから、あれはかなり辛いものがある。

体重は一気に減るけどねぇ(笑)。

今日は午後から休日出勤したのだが、バスの中が異様に暖かくてすっかり寝てしまい、危うく乗り過ごすところだった。

会社の中も妙に暖かくて、今日は暖房いらず。まるっきり春の陽気だ。確かに立春は過ぎているけど、東京はこの時期がいちばん冷え込むハズなのにねぇ。

と油断させておいて一気にまた冷え込むという作戦かも知れないから、気をつけないと(笑)。

今日は子供がボンメルシィ!付録の「どうぶつクッキー作りセット」と「手作りチョコバーセット」を作るというので、仕事は早めに切り上げて帰宅。

クッキーはミックス粉にバターと牛乳混ぜて捏ねた物を平たく伸ばし、冷凍庫で冷やしてから付属の抜き型で抜いて焼くだけ。チョコバーはチョコチップを袋ごとお湯につけて溶かし、砕いたコーンフレークを混ぜて型に流して固めるだけだからこれも簡単なのだが、同時に作ろうと思うとやはり手助けが必要。

どうぶつクッキーには焼いたクッキーを立たせるための台を抜く型まで付いていて、なぜクッキーを立たせる必要が?と思ったら

こんな風に写真を撮るためだった(笑)。

2009年2月 9日 (月)

今日借りた本

書名

著者

時間封鎖

ロバート・チャールズ ウィルスン

プロバビリティ・ムーン

ナンシー・クレス

老ヴォールの惑星

小川 一水

もえない Incombustibles

森 博嗣

司書とハサミと短い鉛筆 (2)

ゆうき りん

真庭語

西尾 維新

「タイムスリップ戦国時代」を返却。

時間テーマのSFみたいなタイトルだけど、実際には戦国時代に現代のガジェットが存在したら合戦がどうなるかという架空戦記ものに近い話。というかそれの更にパロディだな(笑)。

昨日と一昨日休日出勤した甲斐があって、悩んでいたプログラムはようやく前に進み始めたから、午後はひたすらコードを書く。

前に進んだとは言ってもまだ微速前進で、ハードウェア周りの厄介な処理は他の人に丸投げという体たらくの割には進んでないんだけど、一歩も進めなかった状態に比べれば大きな進歩とも言える。

あとはなんとか加速を付けて納期に間に合わせないと。

納期目前のプログラマが、世界中でいちばんタイムマシンを必要とする人間じゃないかな(笑)。

トラ技とDWM

会社で定期購読しているトラ技デザインウェーブマガジンが届く。

トラ技はますます薄くなって、まだかろうじて自立できる厚みはあるけど、これ以上薄くなったら危ないかも。ドミノ倒しができなくなってしまう(笑)。

TCP/IPプロトコルスタック内蔵チップW5100の記事がちょっと面白そう。ってこれJUN猫さんの記事か。

記事の最後にWIZnet基板の取り扱い先としてスイッチサイエンスが紹介されていたけど、すでに品切れになっているようだ。記事を読んで即座に注文した人が多かったのだろうか。

デザインウェーブマガジンは合併号で、以前から噂されていた季刊化が正式に発表されていた。季刊誌に変わるだけじゃなくて、誌名も「ディジタル・デザイン・テクノロジ」に変わるらしい。

略称はDDTですか?(笑)。

予告の所に載っていたロゴが恐ろしくダサかったんだけど、あれが正式ロゴなのかなぁ。

新創刊号はFPGA基板付きで、トラ技の予告によるとインターフェース誌にもまた基板が付くようだ。

インターフェースのほうは何の基板なのか良く分からなかったが、Arduino互換基板が付いたりすることは100%無いだろう(笑)。

2009年2月 7日 (土)

売り尽くし

今日は二ヶ月ぶりにかかりつけの内科で採血の日なのだが、間の悪いことに授業参観日と重なってしまった。

授業参観が終わってから病院へ行っても間に合うことは間に合うんだけど、朝食抜きの状態で二時間突っ立ったまま授業参観できる自信はない(笑)。

と言うことで朝イチで病院へ駆け込み、採血を済ませてから授業参観へ行く算段。

病院は笹塚のショッピングモールの中にあって、正面の入り口が開かないと中に入れないから、念のために15分ぐらい前から行って入り口のガラス戸の前で待つことに。

行ったときには他に誰も待っている人がいなくて、10時になってから来ても良かったんじゃないかと後悔しかけたのだが、5分前ぐらいになって急に病院へ行く人がゾロゾロと集まりだしてきたから、早めに行ったのは正解だった。

それから小学校へ行って授業参観。

行く途中に笹塚のマインマートの前を通ったら、3/1で閉店という貼り紙がしてあった。おやおや。

参観したのは3時間目と4時間目で、4時間目が終わった時は正午をだいぶ過ぎていたから、そのあと病院へ行って採血というパターンだったら確実にぶっ倒れていただろう(笑)。

お昼はテイクアウトのインドカレー。日替わりのシメジカレーが妙にサラサラしていて、スープカレーのようだった。

そして午後は休日出勤。なんだか今日は忙しいなぁ。

行きのバスの中で持っていった本を読んでしまったので、帰りは会社で定期購読しているインターフェースの3月号を読む。今月号の特集はロジックICの基本的な所が分かり易く解説されていてなかなか良かった。

バスを笹塚で降りて閉店売り尽くしセール中のマインマートへ行ってみると、もう既に商品棚はガラガラ状態。缶ビール類は完全に無くなっていた。

この分だと3/1の閉店を待たずして売り物が無くなってしまうのでは?(笑)。

とりあえず赤ワインと日本酒を買う。

カルディでプロシュートの切り落としを買ってきたから、これをつまみにワインを飲もう。

2009年2月 4日 (水)

泡坂妻夫さん

若い頃に作品に触れてファンになった人って、当たり前だけど当時の自分よりもかなり年上な人が多かったから、自分が歳を取ってくるとその人たちの訃報を目にする機会が多くなる。

それが自然の摂理と言ってしまえばそれまでなんだけど、自分の根底にはっきりと影響を及ぼしていると分かるくらいに好きだった人が、もうこの世にはいないのだと知ることはやはり寂しい。

先日お亡くなりになった福田繁雄さんも自分の中では大きな位置を占めていた方なのだが、夕刊で訃報を知った泡坂妻夫さん(厚川昌男さん)はマジシャンとして、そしてミステリファンとして両方の面で敬愛していた方なので、なんだか好きだった人が2人いっぺんに亡くなられたような気分になってしまった。

そう感じた人は多いんじゃないだろうか?

「亜愛一郎の狼狽」や「11枚のトランプ」の幻影城から出た一連のハードカバー本が本棚の隅に長いことあったんだけど、ボロボロになって処分してしまったのが悔やまれる。ヨギガンジーの文庫は残っているはずだから、発掘しよう。

「奇術探偵曾我佳城全集」は図書館で借りて読んだけど、そっちもまた読み直したい。もう本屋には置いてなさそうだが、Amazonのマーケットプレイスには出品があるので入手はなんとかなりそうだ。

氏の安らかな眠りを祈りつつ、再読したい。

2009年1月27日 (火)

今日借りた本

書名

著者

工学部・水柿助教授の日常

森 博嗣

工学部・水柿助教授の逡巡

森 博嗣

タイムスリップ戦国時代

鯨 統一郎

「フリーランチの時代」「魔女を忘れてる」を返却。

フリーランチの時代は表題になっているファーストコンタクトものの短編が妙に気が抜けていて良い感じ。ある意味人類が絶滅してしまう話なのに、こんなあっさりとしていて良いんだろうか(笑)。

「Live me Me.」は途中までは現実にもかなりありそうな話。でも実際には仮想現実空間に接続できる所まで行ったらほとんどの人は満足してしまうんじゃないかな。

なんとなくこの短編は「ロボットの魂」を連想してしまった。あれとは逆ベクトルの話だけど。

図書館のあと銀行へ行って、デバッグに使うための500円硬貨を調達してくる。

銀行の両替機って初めて使ったんだけど、使うときにキャッシュカードか両替専用カードが必要で、1日に1回の両替で50枚までは無料というシステムだった。50枚以上の両替や、2回目以降の両替は手数料として200円取られてしまう。

今回は一万円札を全部500円硬貨に換えたから50枚以下で無料だったけど、これが100円硬貨を全部1円に両替というパターンだと有料になってしまうわけか。なんとなく納得がいかないシステムだなぁ。

まあさすがに100円を1円に両替するのに200円使う人はいないだろうけどね。

デパートとかで大量に硬貨を必要とする場合って、やっぱり手数料払って両替してくるんだろうか。それとも従業員のカードを使って人海戦術で?(笑)。

2009年1月23日 (金)

つくねバーグ

仕事で使うRS232C拡張ボードが昨日届いたので、出社してすぐにPCの蓋を開けて装着。

ついでに例のSeagateドライブのシリアルもメモっておく。

問題のあるドライブかどうかはSeagateのサイトでシリアルを入力してチェックできたはずなので、早速調べようとしたら....ページが無くなってるし。ううむ、なんか色々と錯綜しているようだ。

本国のSeagate社は今頃パニック状態なんだろうなぁ。

不具合が発生してアクセス不能になったHDDは、コントロール基板上のシリアル端子でPCと接続して復旧できるという話もあって、真偽のほどは定かではないけどいかにもありそうな話ではある。

これを機会にしてそのへんの解析が進んで、そのうちファームを改造したり自分で組み上げたりする猛者が現れるかも(笑)。

今日はずいぶん暖かいので、昼休みに高円寺駅方面までぶらぶら。

DORAMA高円寺店でちょっと良さそうな料理本を見つけて購入。

載っているレシピがシンプルでありながら個性的で、方向性が普段自分の作っている料理とかなり近い。

今日の夕食はこれに載っていた「みそ味の鶏つくね」にしてみた。鶏ひき肉に味噌ともやしと酒としょうが汁を加えて練り、ハンバーグ状にしてフライパンで焼くだけなんだけど、お手軽な割にはなかなか美味しかった。

でもなんか覚えのある味だなぁと思ったら、ラーメンに良く乗せている鶏ひき肉の肉味噌と同じ味だ(笑)。もやしも一緒に乗せているから、材料は全く同じ。覚えがあるわけだ。

2009年1月21日 (水)

今日借りた本

書名

著者

ARIEL 05

笹本 祐一 (著)

 鈴木 雅久 (イラスト)

フリーランチの時代

小川 一水

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉

伏見 つかさ

「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界」「グランドマスター!―道連れは王子さま」を返却。

「不気味で素朴な~」には見事に騙されました。前半のアレがヒントに見せかけて、逆にミスディレクションになってるんだもんなぁ。どこまでひねくれてるんだ作者の人は(笑)。

図書館のあとで高円寺の駅前方面まで歩こうかと思ったのだが、妙に肌寒かったのでルック商店街経由で新高円寺駅前まで戻り、ナチュラルローソンでパンを買って引き返す。

ルック商店街にLOCAVORE(ロカヴォア)というナチュラルフード系のお店ができていて、チラシを配っていた。生ジュースとか野菜を使ったケーキなんかを売っているらしい。

今度何か買いに行ってみよう。

2009年1月16日 (金)

幕末編

帰りに「風雲児たち‐幕末編‐」の14巻を購入。

去年の年末に出ていたんだけど、地元の良く行く本屋には入っていなかったので昼休みにコンビニで「乱」を立ち読みするまで全く気付かなかった(笑)。

無印の風雲児たちは29巻まで行っても幕末に至らなかったけど、幕末編もいつのまにかその半分の巻数まで行ってしまったか。なんかハリスが出てきてから話の進みがどんどん遅くなっている気がするので、幕末編も無印と同じぐらいの巻数まで行きそうだな。

このへんの話の進みが遅いのは日米通商条約が重要なポイントで、それに関係して起こった数々の出来事が幕末-倒幕へとつながっていく事になるから、どうしても描くことが多くなってしまうのだろう。

歴史の面白さっていうのを、今頃になって知った気がする。

もっと若いときに「風雲児たち」を読みたかったな。子供の頃にはまだ一巻目も出てなかったが(笑)。

2009年1月13日 (火)

今日借りた本

書名

著者

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

西尾 維新

グランドマスター!―道連れは王子さま

樹川 さとみ

魔女を忘れてる

小林 めぐみ

「ストレイジ・オーバー 2」「グランドマスター!―のこされた神の郷」「と学会年鑑AQUA」「アートのための数学」を返却。

図書館のあと高円寺駅前方面へぶらぶら。今月のマンスリースイーツは「虎屋ういろ」だった。ういろかぁ、ちょっと微妙(笑)。

どうせなら今月じゃなくて2月に出店して「バレンタインういろ」を売れば良いのに(笑)。

正月に火事になった一角はまだ再開してなくて、それどころか片づけている気配も無いんだけど、現場検証とか終わってないんだろうか?

2009年1月 6日 (火)

今日借りた本

書名

著者

ストレイジ・オーバー 2

中尾 寛 (著)

田倉 トヲル (イラスト)

グランドマスター!―のこされた神の郷

樹川 さとみ

と学会年鑑AQUA

と学会

「ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)」「グランドマスター!―呪われた女騎士?」「儚い羊たちの祝宴」を返却。

ミニスカパイレーツって凄いタイトルだなぁと思ったら、あとがきで作者が自分の責任じゃないみたいなことを書いていた。でもインパクトのある仮タイトルを付けてしまったのは、やっぱりご本人の責任なのでは(笑)。

「儚い羊たちの祝宴」は面白い話もあったんだけど、全体として何かしっくりこない感じが残ったのはなぜだろう?

ラスト一行のどんでん返しに期待しすぎたせいかも。

図書館のあと高円寺の駅前までぶらぶら歩き、元旦の未明に火災が発生した一角まで行ってみると、まだ焦げ臭さが漂っていた。角の肉屋以外はまだ閉店状態で、だいぶ被害が大きかったらしい。

近所に住んでいた頃に何度か行った事があるさかな料理専門店「うおこう」も被害にあって閉店していた。新年早々大変だなぁ。やっぱり火事は怖い。

2009年1月 5日 (月)

製菓本

今日から仕事始めなんだけど、子供が昨日からスキーキャンプに行っていて不在なので、朝からまったりとして気合いが入らない。

生活のリズムが子供中心になっていることを実感。

スキーキャンプの行き先は清里のサンメドウズで、Webでコンディションを見ると積雪量はやや少ないものの、天気が良くて絶好のスキー日和らしい。

ライブカメラにはジュニアのスキースクールらしき集団が写っていたが、さすがに個人の識別はできなかった(笑)。同じような配色のスキーウェア着てる子供が多いし。

とかうだうだやっていたら仕事始めは終了(笑)。

休み明けになるとブックオフの品揃えが一新されるから、昼休みに高円寺のお店に行ってみたけどめぼしいものが無かったので、帰りに幡ヶ谷のブックオフにも寄ってみると、料理本のコーナーにこんなのがあった。

今までスポンジを焼くときは底の外れるケーキ型を使っていたけど、これを読むと底の無いセルクルの方が火の通りが良く、綺麗に焼けると書いてある。おお、そうだったのか。

ということはケーキ型の底をつけずに焼いてみれば良いのか?なんか隙間から生地が漏れそうな気がするが....

セルクルは安いので一個買って試してみても良いかな。

この本とあとコミックスを一冊買ったら、キャンペーン応募券を貰った。2枚で新型iPod nano、3枚でHPのミニノートHP 2133に応募できるらしい。

期間までに貯まったら応募してみよう。

2009年1月 4日 (日)

ブックファースト新宿店

今日から子供は二泊三日のスキーキャンプ。

朝に新宿駅の集合場所まで見送りに行ったので、そのあとで以前から行ってみようと思っていたブックファースト新宿店へ行ってみる事にした。

開店時間が午前10時でちょっと時間があったから、しばらく散歩してからコクーンタワーへ行ったのだが、どこから入ればいいのか分からずにしばらく彷徨ってしまった。

モード学園が休みの時は地上から入ることができなくて、地下の連絡通路からしか入れないようだ。むぅ。

中に入ってみるとなかなか面白い作りで、分野ごとにブロックが区切られていて通路を通らないと移動できないようになっていて、しかもブロック内の本棚が迷路のような配置になっている。

わざとやってるんだろうけど、これ絶対迷うよなぁ(笑)。

コンピュータ関係書籍の充実度はさすがで、ちょっと興味のあった本の中身もチェックすることができた。

両方ともなかなか良い本だったので、余裕ができた時に買う本のリストに入れておく。

すでに10冊ぐらいリストに溜まってるから、だいぶ先になりそうだが(笑)。

電子工作関係の書籍もかなり充実していて、CQ出版社の出版物もずらっと揃っていたから急いで探したいときには便利。

こっちのコーナーでは

この二冊が面白そうだった。

ハンダ付けはともかくとして、真空管の本なんて売れるんだろうかと思ったけど、「大人の科学」の真空管アンプや真空管ラジオは結構売れたらしいので、密かに需要はあったりするのかな。

真空管と回路シミュレータという組み合わせはちょっと面白い。

思っていたよりも新宿駅からは離れてなかったから、京王沿線住民としてはジュンク堂よりも行き易いので利用する機会は増えそうだ。

でも本棚のレイアウトが入り組んでいるせいで死角が多そうだから、万引きが多くなるんじゃないかと少し心配。

何か対策はされてるのかなぁ。

2008年12月26日 (金)

仕事納め

子供は今日から冬休みで、初日から早速キャンプに参加。

集合場所は新宿西口バスターミナルだから自宅からは行きやすいのだが、集合時間が7時10分と早めなので、6時起きなのがちょっと辛い。起きてカーテン開けたらまだ真っ暗だし。

バスの出発を見送ってから会社に行くとまだ8時前で、9時半になっても誰も出社してこないから今日から会社も休みだっけ?と不安になってしまった(笑)。

お昼に外に出ると妙に風が強くなっていて、自転車や看板が倒れまくり。

工事中のビルの横を通った時にシートが風にあおられて大きく膨らみ、危うく直撃されそうになった。

午後はVirtualBoxのバージョンを上げたり、Rubyの開発環境「RDE」を試したりして過ごす。VirtualBoxの新バージョンはホスト側のネットワークと簡単に統合できるようになったので、使い勝手がだいぶ上がった。

帰りに笹塚の書店で

ひだまりスケッチ (4)

午後の国物語REMIX+

を購入。

午後の国物語は最初の単行本とREMIX版も買っているので、これで三冊目だ。ずいぶんと長いつきあいになってしまったなぁ。

ひだまりスケッチはこのまま永久に進級しないのかと思っていたら、途中で2年生になっていたのでちょっと驚いた。ひだまり荘に新入生も入ってくるし。

とゆーことはいつか全員卒業して話が終わってしまうのかな。それとも新入生を主人公にして続ける?

ひだまり荘が主人公って事にしてしまえば良いのか(笑)。って人じゃないし。

2008年12月25日 (木)

今日借りた本

書名

著者

ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)

笹本 祐一

グランドマスター!―呪われた女騎士?

樹川 さとみ

儚い羊たちの祝宴

米澤 穂信

アートのための数学

牟田 淳

体調はほぼ回復したんだけど、喉の調子だけが相変わらず。

喉の奥に痰が絡んでいるような感じがずーっと続いていて、時々激しく咳が出る。一日中そんな感じなので喉が切れそう。

図書館に行くときはマスク着用で行った。

「穂足(ほたる)のチカラ」「別冊 図書館戦争〈2〉」を返却。「穂足(ほたる)のチカラ」のラストはハッピーエンドのように見せかけて、実はそうじゃないよね。なんだか妙に気持ち悪さの残る話だった。

そう感じるのは作者の思惑通りなんだろうなぁ。

「アートのための数学」は船田戦闘機さんの所で紹介されていて、面白そうだったので借りてみた。アートのため、となってるけどプログミングの参考資料としても役に立ちそう。

そのうち買っておこう。

画面にグラフを描くようなプログラムを作るときは「プログラマのための幾何学入門」という本をよく参考にするんだけど、この本は出版社の倒産に伴って絶版状態になってしまい、今では入手困難らしい。

それは大いなる損失だなぁ。

2008年12月17日 (水)

炊飯器クッキング

スーパーでサツマイモが安く売っていたので、刻んでご飯炊くときに入れてイモご飯にしてみた。ごま塩ふって食べると美味しい。

これって刻まないで丸ごと入れても、美味しいふかし芋になりそう。

ごはん粒まみれになって食べにくそうだが(笑)。

だったら別にご飯と一緒じゃなくても、炊飯器に芋と水だけ入れて炊けば良いのでは?と思って検索したらクックパッドにそのものズバリなレシピがちゃんとあった(笑)。やっぱり考えることは同じかぁ。

次はこの方法で試してみよう。

炊飯器とさつま芋で検索すると他にも「揚げない大学ポテト」なんてのが見つかって、これも美味しそうだ。

知らない間に炊飯器でお菓子作りもずいぶんと一般的になったらしく、本も何冊か出ている。

この二冊が良さそうな気がするので、チェックしてこよう。

今日借りた本

書名

著者

別冊 図書館戦争〈2〉

有川 浩

会社からtwitterに接続できない問題は、念のためルータを再起動したらあっさりと解決(笑)。かなり真剣に悩んだのにそんなオチとは....

ルータの誤作動というのは結構あるんだけど、特定のサイトにだけ接続できなくなるような器用な誤作動はちょっと考えられなかったから、盲点になっていた。

基本は忘れちゃいけませんな。

「HAMMERED―女戦士の帰還」「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」「司書とハサミと短い鉛筆」「ぜふぁがるど」を返却。

「AURA」は身に覚えのある人にはとてつもなく痛い話だろうなぁ。読んでいて身もだえしそう。いや、私は平気でしたけどね(笑)。

今日は朝から雨で図書館へ行くときもかなり寒かった。もう少し気温が下がれば雪になってもおかしくない天気。冬だなぁ。

2008年12月10日 (水)

今日借りた本

書名

著者

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

田中 ロミオ

司書とハサミと短い鉛筆

ゆうき りん

グランドマスター!―総長はお嬢さま

樹川 さとみ

ぜふぁがるど

柴村 仁

堕天使拷問刑

飛鳥部 勝則

穂足(ほたる)のチカラ

梶尾 真治

先週借りた本がまだ一冊も読み終えていないのに、予約した本が一気に6冊も来てしまった。ラノベはすぐに読めるだろうけど、ハードカバーでページ数の多いのも入ってるから急いで読まなくては。

借りた本を読むのは行き帰りのバスの中が主で、行きは良いんだけど帰りのバスは中が薄暗いことが多いから、文庫本の細かい文字を読む気にならないのだ。なんでバスの照明ってあんなに薄暗いのかなぁ。

最近はバスの中で本を読む人が減って、何かやってる人はケータイかゲーム機だから薄暗くても問題無い?

読書用の小型ブックライトでも持ち歩くべきだろうか?さすがにそこまでやってバスの中で本を読んでる人は見たこと無いけど(笑)。

本のページに透明アクリル板を乗せて照らすライトウェッジが以前から気になってはいるのだが、ちょっと値段が高い。ライトウェッジ ミニというのもあって、こっちはページ全体を照らすことはできないけど、値段的には手頃。

Amazonで安く売られていたらしいのだが、今は買うことができないようだ。残念。

いっそのこと自作するか?(笑)。

2008年12月 8日 (月)

トラ技2009年1月号

定期購読しているトラ技インターフェースが会社に届く。

トラ技はますます薄くなって、最もブ厚かった時期に比べると半分ぐらいになってしまったけど、このぐらいの方が読みやすい。

ブ厚かった時期は電車の中で立って読むのが大変で(笑)。

薄くなった分だけ広告が減っているという事だから、内情はなかなか大変なのではないかと思う。同じく定期購読しているデザインウェーブマガジンは月刊から季刊に逆戻りだし。

トラ技とインターフェースの狭間で、立ち位置がはっきりしない印象があったからねぇ。

トラ技もなんだか方向性がはっきりしない時期があったけど、今月号はPSoCの特集でなかなか力が入っていて面白い。確かに他のマイコンチップよりはPSoCのほうがトラ技のイメージには合っている気がするな。

しかも今月号には珍しくAVRの記事が二つ。

片方はAVRとENC28J60チップを使った電波時計SNTPサーバの制作で、これもなかなか興味深い内容だったのだが、もう一つの方がとんでもない。

8ビットマイコンとしては大容量のメモリを持つAtmega644Pを8個も接続して、インターリーブ動作で高速サンプリングを実現させたUSBオシロスコープの制作だ。先月号の予告から気になってはいたけど、全体のコントロールやタイミング信号発生にもAVRを使うこだわりで、しかもPC側のアプリケーションの完成度も高い。

これはもう完全に脱帽。

久々に特集も制作記事も面白い号だった。これなら定期購読している甲斐があるな。って買ってるのは会社だけど(笑)。

2008年12月 3日 (水)

今日借りた本

書名

著者

HAMMERED―女戦士の帰還

エリザベス・ベア (著)

月岡 小穂 (訳)

ロスト・エコー 

ジョー R.ランズデール (著)

北野 寿美枝 (訳)

ムーミン谷のひみつ

冨原 眞弓

「遠すぎた星 老人と宇宙2」「RD 潜脳調査室 Redeemable Dream」「おとうさんといっしょ」「ハロウィーンに完璧なカボチャ」を返却。

「ムーミン谷のひみつ」は以前にも読んだことがあるんだけど、文庫で出ていたから借りてみた。

図書館から戻るときにリサイクルショップを覗いたら、ツインバードホットサンドメーカーが1000円だったので思わず購入。外箱はボロボロだったけど中身は使った形跡がないので、たぶん新品。

一昨日作った紅玉ジャムは朝食の時にパンに挟んで食べたんだけど、できたての暖かい時の方が美味しかったなぁと思っていたので、これでホットサンドにすればジャムも暖まって良いかも知れない。

明日の朝食に早速やってみよう。

2008年12月 2日 (火)

荻窪BOOKOFF

午後イチで客先まで行き、プログラムのアップデート作業。

会社で修正したプログラムを実機で動かすと、その時点で新たな問題が発覚する事が多いんだけど、今日は何事もなく無事に終わった。

客先から会社に戻るには荻窪駅で丸ノ内線に乗り換えるんだけど、早めに作業が終わってちょっと時間があったから、駅前のブックオフに立ち寄ってみた。

ここのブックオフには初めて行ってみたのだが、かなり奥行きが広くて品揃えが豊富。以前は山一証券が入っていた場所らしいけど、荻窪の駅前に降り立ったのは10年ぶりぐらいなので、まったく記憶にない。

証券会社なんか縁がないからねぇ(笑)。

とりあえず料理本の所へ行ってみると、千趣会のフルーツ菓子のレシピ本が積まれていた。12冊あったから、毎月1冊送られてくる奴だったのかな。

一冊105円だったのでそこから選んで5冊購入。

地元の幡ヶ谷と会社の新高円寺にもブックオフはあるんだけど、どっちも店舗が小さいのでこのぐらいでかい店舗が近所にある人は羨ましい。阿佐ヶ谷にはかなり大きな店舗があるから、会社から自転車で行くという手もあるけどねぇ。

笹塚駅前の京王重機ビルが老朽化で建て替えらしいから、新しいビルにブックオフ入らないかな。啓文堂が入るから無理か?(笑)。

新しいビルはフレンテ笹塚になるんだろうね。京王線のホームから直接そっち側に抜けられる改札が新設されると便利なんだが、どうなるかな。

2008年11月22日 (土)

気になるお店

会社からバスで笹塚まで帰り、ちょっと気になっていたカレー屋でカレーとナンを二人前テイクアウト。

以前からやってたのかも知れないけど、最近になってカレーとナンのテイクアウトOKという貼り紙が目に付く所に掲げられて、しかも値段が500円だったから気になっていたのだ。

ナンは当然焼きたてで、しかもけっこうデカい。カレーも真っ当な味だったからこれで500円ならリーズナブル。お昼作るのが面倒になったときは利用しよう(笑)。

午後は妻と一緒に図書館へ行って、子供に読ませる本を借りてくる。

「ふしぎの国のアリス」を読ませてみようと思ったんだけど、かなり古い本で活字が小さい奴だったから、どうしようかと思ったら集英社の「少年少女世界名作の森」というシリーズの中にも同じ本があった。

こっちのほうが新しくて読みやすそうな感じだったので、とりあえず借りてみる。作品内に登場することばや物についての情報が、欄外に豆知識風に載っているのがちょっと面白い。

「シャーロック・ホームズの冒険」がこのシリーズに入ってるから、次はこれかな。

笹塚図書館は渋谷区のはじっこなので、井の頭通りのほうへちょっと歩くと世田谷区の北沢になる。

上原経由のバスで渋谷まで行く時にその近辺を通過するんだけど、道路沿いに見えるケーキ屋が以前から気になっていて、ついでなので図書館のあとお店を探索。

北沢中学からちょっと上原寄りの所にそのお店はあって、「Le Pommer」という名前だった。カフェも併設されていてなかなかに良い感じ。

カフェの席は埋まっていたので、フランボワーズと洋梨のケーキ(カプリス)とサバランを買って帰宅。焼き菓子やリンゴジュースも美味しそうだったから、図書館へ行ったときにまた足を伸ばして行ってこよう。

2008年11月21日 (金)

今日借りた本

書名

著者

おとうさんといっしょ

川端 裕人

ハロウィーンに完璧なカボチャ

レスリー・メイヤー (著)

高田 惠子 (訳)

「偽物語(上)」を返却。下巻がまだ出てないのに上巻だけ読んでしまって大丈夫なのかと思ったけど、まるっきり大丈夫だった。

上下巻じゃなくて「姉巻」「妹巻」とすべきなのでは(笑)。

こんな話をアニメ化して大丈夫なんだろうかと、いらん心配をしてしまったのは私だけでは無いと思いたい(笑)。

図書館のあと高円寺の駅前まで足を伸ばし、ちよだ寿司でお昼を食べる。今日は4皿でお腹いっぱい。以前ならこの3倍は楽勝だったのになぁ。燃費の良い体になってしまった。

って以前が燃費悪過ぎか(笑)。

帰りにLaox跡地にOPENするヴィレッジヴァンガードの前を通ったら「うまくいけば28日オープン」って貼り紙がしてあった。をいをい(笑)。

2008年11月14日 (金)

今日借りた本

書名

著者

遠すぎた星 老人と宇宙2

ジョン・スコルジー (著)、内田 昌之 (訳)

偽物語(上)

西尾 維新

RD 潜脳調査室 Redeemable Dream

秋田 禎信

「老人と宇宙」を返却。非常に面白くて一気に読んでしまった。続編が入れ替わりに来たので良いタイミング。

キシッシュガムが切れたので図書館のあとで高円寺駅前の「おかしのまちおか」まで仕入れに行ってみると、新製品の「クールライム」と「グレープカシス」があったので両方購入。

クールライムのほうが好みかな。

あ、なんか上の画像って傾いて見える(笑)。

キリッシュはガラナミントがお気に入りだったんだけど、最近売っているのを見かけない。メーカーの製品ページにも無いので、すでに販売終了ということか。残念。

2008年11月10日 (月)

風邪予兆

土曜日あたりから急激に気温が低下して、一気に冬になってしまったかのような冷え込み。

朝にうっかり薄着でゴミを出しに行ったら、凍え死ぬかと思った(笑)。

そのせいではないと思うんだけど、ちょっとまた体調が低下気味。熱は無いけどくしゃみが出て鼻がぐずぐずする。これは明らかに風邪の予兆だな。

こんなときは仕事休んで風邪薬飲んで家で寝てるのが一番なのだが、先日納入したシステムが実際に使われるのが明後日で、その前のリハーサルが明日行われる予定になっているから、寝ているわけにはいかない。

まだ説明書が出来上がってないし、納品後に出てきた問題点の手直しもある。

なので風邪薬だけ飲んで出社。

体調はアレなんだけど、不思議と会社でキーボード叩いてプログラムの手直しやっている最中はさほど辛い感じがしない。何故か鼻水も止まるし(笑)。

思うに脳のリソースがそっち方面に大部分振り分けられてしまうので、他の部分を面倒見ている余裕が無くなるのではないだろうか。その証拠に昼休みになるとまた調子が悪くなる。

日常的にいつでもこの状態を作り出せるようになれば楽なのにな。でも後からの反動が辛そうだが。

ジョージ・アレック・エフィンジャーの「重力が衰えるとき」という小説で、脳にソフトウェアをインストールして体からのシグナルを全部無視して活動できるようにする描写があったけど、あれはいかにも体に悪そうだ。

尿意も無視しちゃうから、下手すると大惨事に(笑)。

2008年11月 9日 (日)

新書ミステリ

午前中は子供と一緒に代々木公園。

最初は歩いて行くつもりだったのだが、自分の自転車でサイクリングコースを走りたいと言い出したので、子供だけ自転車で私は走ってそれに付いていく事に。なんのトレーニングなんだ(笑)。

やっぱりそろそろ新しい自転車買うかなぁ。

ブリヂストンサイクルベガスがちょっと気に入っているので、これの20インチで3段変速タイプが安売りされてないかチェックしているのだが、なかなか見つからない。

11月にモデルチェンジするという噂もあるから、もう少し様子を見たほうが良いかな。

代々木公園に到着して最初は子供だけでサイクリングコースを走って、そのあとやっぱり一緒に走りたいと言うのでレンタサイクルでちょっと走る。

代々木公園のイベント広場では「渋谷PEACE祭08」という学園祭のようなイベントが行われていて、フリーマーケットもやっていたから自転車で走ったあとそのへんを覗いてぶらぶら歩いていると、パラパラと雨。

本降りになると嫌なので撤収。子供はボトルキャップフィギュアと小さなテディベアを買っていた。

雨はそれほど大したこと無かったので、六号坂商店街のマルコヤへ寄って焼き芋を買ってから帰宅。

夕方に六号通りのブックオフまで行き、新書ミステリを40冊ほど処分。処分した中には結構好きで読んでいたんだけど、シリーズの途中で新刊がパッタリ出なくなって、読む気が無くなってしまったものの含まれていて、後ろ髪は引かれたんだけどしかたがないか。

ちなみに全部で700円にしかならなかった。その場で350円のコミックスを2冊買ったから、差し引きゼロ(笑)。

2008年11月 5日 (水)

今日借りた本

書名

著者

老人と宇宙

ジョン・スコルジー (著)、内田 昌之 (訳)

ニュートンズ・ウェイク

ケン・マクラウド (著)、嶋田 洋一 (訳)

今日は午後から納品なので、お昼はいつもより早めに出て図書館へ。

「θ―11番ホームの妖精」と「緋弾のアリア」を返却。アリアの声が釘宮ボイスで脳内再生されてしまったのは私だけではあるまい(笑)。

図書館から会社に戻る途中にファミリーマートでパンを買ったんだけど、レジでsuicaかpasmoを使って支払うと抽選券が貰えて、その場で割引券が当たるキャンペーンをやっている事に現金支払いしてから気付いた。

しかも抽選券に付いているシールを5枚集めてハガキで送ると、suicaペンギンの巨大ビーズクッションが当たるらしい。むぅ、そうと知っていればpasmoで支払ったのに。

でも合計で1500名だと当たる可能性はほとんどゼロのような気が。もっと高い確率でもことごとくハズした実績があるし(笑)。

2008年11月 3日 (月)

印刷サービス

三連休の最終日もやっぱり休日出勤。

おかげで「連休も今日で終わりかぁ」と虚しい気分にならなくてすむ(笑)。

スケジュールに無理がある仕事でもこうやって休日出勤や残業、家に持ち帰っての作業でなんとか辻褄を合わせてしまうと、そのスケジュールでもOKという事になってしまうからホントはあまりよろしくないのだが、このご時世では仕事があるだけマシという話もあるし。

ああ、納期や予算を気にせずに好きな開発だけやっていて良いのなら、どれだけ幸せなことか(笑)。

でもきっと制約がないとやる気も起こらないんだろうなぁ。

まあそれはともかく。

三連休潰した甲斐あってプログラムのほうはどうにか終わりが見えてきて、残るはデータの印刷のみ。

MFCベースで作っているんだけど、メイン画面はCFormViewから派生してるのでMFCの印刷サービスは利用できない。

なのでCEditから派生した追加Viewに印刷サービス関係の関数をまるごと持ってきて、そこから印刷するようにしたのだが、コンパイルして実行すると実行時エラーが出てしまう。

デバッガで調べるとリソースの読み込みでエラーになっていたので、ぐぐってみるとMFCの印刷サービスを利用するには"afxprint.rc"リソースを追加する必要がある事が分かった。

最初から印刷サービスを組み込んだスケルトンプロジェクトを作り、リソースファイルを比較して同じになるように修正すると、今度はちゃんと印刷できる。

MFC使うと便利だけど、標準で提供されている以外のことをやろうとするととたんにハマるのは困ったもんだなぁ。

これでプログラムはとりあえず完成。納期二日前でどうにか間に合った。

思ったよりは早めに片づいたので、帰りは新宿経由。

ブックファーストの大きな店舗が西新宿のモード学園コクーンタワーの中にOpenするんだけど、残念ながらOpenは明日なので新宿ルミネ2の中にあるブックファーストに寄り、ようやく「さくらの境(4)」を購入。最後の一冊だった。

まさか「とらのあな」にすら無いとは思わなかったよ。

2008年10月28日 (火)

今日借りた本

書名

著者

θ―11番ホームの妖精

籘真 千歳

緋弾のアリア

赤松 中学

朝刊に昨日の夕方千葉沖で竜巻が五つ発生というニュースが出ていた。

東京ディズニーランドで急激に天候が崩れて、一時的に強い雨が降り出したのと同じ時刻だ。あのときに房総半島の反対側ではこんな事になっていたのか。

さすがに半島を横断してTDL側まで来ることはないだろうけど、来てたら大騒ぎだろうなぁ。リアルストームライダー(笑)。

「ストレイジ・オーバー」「ハローサマー、グッドバイ」「妙なる技の乙女たち」を返却。

「ハローサマー、グッドバイ」のラストは予想が付いたけど、それがなぜそうなっているのかという説明が何処にもなされていなかったので、ちょっと消化不良な感じが。

邦訳されてない続編「I Remember Palahaxi」にそのへんが書かれているらしいので、読んでみたいな

2008年10月25日 (土)

北国楽園

午前中は小学校の授業参観。

生活科の授業で近所のお店や会社へ行き、調べてきた事を発表するという内容だったのだが、なぜかみんな紙芝居や人形劇仕立てになっていた。

先生がそう指導したのか、自発的にそうなったのかは分からないけど、子供にとってのプレゼンテーション手法としてはそれがいちばん自然な形だったのだろうと考えると、ちょっと面白い。

会社に行く用意のままで授業参観に来たので、四時間目が終わったらそのまま笹塚のバス停へ向かう。

笹塚駅前の啓文堂書店で「さくらの境(4)」を買おうと思って、バス停の前にちょっと寄ってみたんだけど見つからず。代わりに「よみきりものの… 北国楽園」を見つけたので購入。

タイトルは「きたぐに」じゃなくて「ほくごく」なのか。

バスの中で読んだけど、このシリーズってターゲットが竹本泉さんの作品をかなり昔から全部読んでいるような人に絞られているような(笑)。タイトルになってる話ってアレとアレの続編だしなぁ。

竹本泉ファンの平均年齢って何歳なんだろう(笑)。

2008年10月23日 (木)

ゾンビ映画

twitterに甘納豆の話題が出ていて、あれを納豆と呼ぶ理由をすっかり忘れていたから調べてみたら、北海道と青森の一部では赤飯に甘納豆を入れるという衝撃の事実を知ってしまった(笑)。

と言うことはその地方のコンビニで売られている赤飯おにぎりは甘い?

ミツカンの「おむすび山赤飯風味」も甘い味付けになってたりして(笑)。

今日は帰りに「さくらの境(4)」を買うつもりだったのだが、例によって地元の書店には見あたらなかった。きっとこの周辺は竹本泉指数が低いに違いない(笑)。

木曜洋画劇場で「ドーン・オブ・ザ・デッド」をやっていたので、PCのTVチューナーを起動してながら見。

この映画は「ゾンビ」のリメイク版で、「ソンビ」はずいぶん昔に「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」と二本立てで見に行った記憶がある。あれはどこの映画館だっけ?

その続編となる「デイ・オブ・ザ・デッド」は日本では「死霊のえじき」というとんでもない邦題になっていて、あれは確か渋谷の映画館で見た。ゾンビ映画の中ではこれがいちばん好き。

「ドーン・オブ・ザ・デッド」の放映中に「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」のCMが流れていたけど、ちゃんとジョージ・A・ロメロ監督による最新ゾンビ映画だという事を誇示しないとダメじゃん(笑)。

ってそれで見に行くような奴はとっくの昔にチェック済みか。

「ドーン・オブ・ザ・デッド」にERのプラット役のメキー・ファイファーが出演していて、吹き替えも同じ人だったからもうプラットにしか見えなかった。

2008年10月22日 (水)

カブのイサキ

帰りに寄った書店で、芦奈野ひとしさんの新刊「カブのイサキ(1)」を見つけたので購入。

雑誌を買ってないのでこんな連載が始まっていたのは知らなかった。

「ヨコハマ買い出し紀行」と同じ世界の話かと思ったんだけど、微妙に違う?時代が違うだけなのかな。

あれよりも遙かに未来の話で、人類はとっくに絶滅して登場人物は全員ロボット。というのが脳裏をよぎったけど、ちょっと無理があるか。

2008年10月19日 (日)

三日月パン

今日もまた休日出勤。

残業無し休出無しがモットーなんだけど、かなり切羽詰まってきたのでそうも言っていられない。

早めに会社へ行って午前中は黙々とコーディング。どのぐらい黙々とやっていたかと言うと、twitterで午前中に三つしか呟いていなかったほど(笑)。

仕事用の新しいPCが届いていて、今度はCore2Duoの社内最速マシンなのだが、セットアップしていると半日ぐらいかかってしまうので、とりあえずセットの19インチ液晶モニタだけ箱から出し、17インチモニタと置き換えて気分だけでも変えてみる(笑)。

19インチになっても解像度は1280x1024で同じだから、あんまり変わらないだろうと思っていたのに、フォントが一回り大きく表示されるのでVisualStudioの画面がものすごく見易くなった。

歳とって視力が衰えてくると、このぐらいの大きさが丁度良いという事か。

この先もプログラマを続けようと思ったら、今度は同じ解像度で25インチぐらいのモニタが必要になってくるかも(笑)。

午後1時過ぎまでみっちり仕事して、どうにか一山超えたので気分転換に自転車で中野サンモールまでパンを買いに行く。

ついでにブロードウェイの中古PCショップと、まんだらけにも寄る。

中古PCショップのケーブル200円箱にPC切り替え機用のケーブルが突っ込まれていたので、それを2本購入。

まんだらけで買いそびれていたささだあすかさんの「三日月パン(3)」を発見したので、これも購入。わざわざ自転車でこっちまで来た甲斐があった。

会社に戻って夕方まで仕事して、いつもと同じ時間に退社。

休日出勤なんだから仕事が片づいたらとっとと帰ってかまわないんだけど、仕事が一段落して時計を見たら何故かいつもと同じ時間だった。仕事の進捗も体内時計に支配されているのだろうか(笑)。

で、いつもと同じ時間にバス停へ行ったら、休日ダイヤでバス時間が違っていたので、とっくに行った後だった(笑)。

2008年10月18日 (土)

ロボットの魂

ただのにっきでバリントン・J・ベイリー氏の訃報を知る。

最近読んだ記憶が無いなぁと思っていたら、1985年の「光のロボット」以降の翻訳が日本では出ていなかったのか。

「ロボットの魂」「光のロボット」は非常に好きな作品で、積み上げた本を整理して発掘される度に読み返している。好きなロボットは?というアンケートがあったら、真っ先にジャスペロダスと答えるだろう。

未訳の作品がまだ結構残っているんだけど、邦訳される可能性はあるんだろうか?

今年はSF界の重鎮が立て続けにお亡くなりになって、そういう年なのかなぁと思っていた矢先にロバート・アスプリン氏の訃報を聞き、がっくり来ていた所だったのに、ベイリーまでお亡くなりになるとは。

また読み返したくなったけど、積み上げた本の奥にあるのですぐには出てこない。年末の大掃除に向けて少しずつ整理するか。

2008年10月17日 (金)

今日借りた本

書名

著者

ストレイジ・オーバー

中尾 寛

ハローサマー、グッドバイ

マイクル・コーニイ (著)、 山岸真 (訳)

妙なる技の乙女たち

小川 一水

「ホルモー六景」「UMAハンター馬子―完全版〈1〉〈2〉」「S-Fマガジン 2008年 07月号」を返却。

UMAハンター馬子のあとがきに映像化希望と書かれていたけど、私は「UMAハンター馬子 VS 妖怪ハンターヒルコ」が見てみたいです(笑)。でも勝負は最初から見えてるような気がするなぁ。稗田礼二郎が大阪のおばはんに勝てるとは思えない。

図書館に行ったあと高円寺駅前のDPE店へ昨日出した写真を取りに行く。

川遊びの時に使うからって言うので、防水型のカメラを買わされたのにプリントを見てみたら一枚も川で撮ってないし(笑)。しかもフラッシュ付いてないのに室内で撮ってるから見事に露光不足。

でもまあこれはこれで味のある写真かな。大人なら絶対に撮れないようなとんでもない構図で、おもわず笑ってしまうようなのが何枚もあった。

これってデジカメだったら撮った後にチェックして消しちゃうんだろうな。そう思うとデジカメの便利さも善し悪しって気がする。

撮った写真をその場で確認できない、液晶無しデジカメってのはどうだろう?トイデジカメでそんなのがあったけど、もっとちゃんとした奴。撮り終わったらSDメモリを抜いてPCで読み込むんだけど、暗号化されていて撮ってから3日経たないと表示できない(笑)。

面白いと思うんだけど、売れないよなぁ。

2008年10月16日 (木)

FLIP-FLAP

子供がキャンプに行ったときにカメラを持って行ったんだけど、フィルムがちょっとだけ残っていたので、現像には出さなかった。

先日「ワークショップコレクション2008」へ行ったときに残りを使い切ったから、昼休みに高円寺駅前のDPEショップへ出しに行ってきた。

ついでに駅前のお店をうろうろ。

ちょっと前に話題になったピンボールラブコメ漫画「FLIP-FLAP」を見つけたので、今頃になってようやく購入。

Amazonの書影だと分からないけど、表紙がキンキラでえらくド派手。

ピンボールゲームには10代の頃にハマっていた時期があって(遠い目)、渋谷で仕事していた頃も宇田川町のゲームファンタジアでたまに遊んでいた。当時は1Fの奥にピンボールマシンが何台もあったんだよなぁ。

その頃好きだった台がこれ。「Adventures of Rocky and Bullwinkle and Friends」という奴。

なぜ好きだったかと言うと、リプレイが非常に出しやすかったから(笑)。

おかげで昼休み時間を遙かに超過してしまう事も多かったけど、ブックファーストのコンピュータ書籍フロアで資料探してましたと言えば問題無し(笑)。

台を揺らす時に強く叩きすぎて右掌の骨を痛めた事もあるので、「FLIP-FLAP」の骨にヒビが入るエピソードはリアルに実感できてしまった。

もうかれこれ20年ぐらいやってないから、いまプレイしてもボロボロだろうなぁ。いやそれ以前に台が見つからないか?

日本全国ピンボール台設置情報のページで検索してみると、新宿のゲーセンにはまだ生き残っている台があるようだ。ドン・キホーテ秋葉原店の入っているビルの6Fと7Fに最近オープンした「東京レジャーランド 秋葉原2号店」にもあるらしいので、今度秋葉原へ行ったときに確認してみよう。

2008年10月14日 (火)

エンゼル型

昼休みにはなるべく歩くことにしているので、ホントなら毎日高円寺の駅前ぐらいまでは行きたい所なんだけど、雨が降っていたり気分が乗らなかったりする近くで引き返してしまう事も多い。

でもどっちの場合でも古本屋には必ず行く(笑)。

最近は料理本の所でお菓子のレシピ本を買うことが多くて、今日は「1つのボウルでできるお菓子―型も1つで全部できます」というのを見つけたので買ってみた。

焼くのにエンゼル型を使うのがミソで、ムラ無く綺麗に焼けるらしい。ほうほう。

ケーキ型は色々持ってるけどエンゼル型は持ってなかったので、そう聞くと欲しくなってくる。

エンゼル型も色々あるから、どんなのが良いのかと思って調べてみると、同じ本を買った人のブログでドイツのKAISER社のエンゼル型が大絶賛されていた。しかも値段が結構安い。

でも残念ながらのきなみ売り切れ。むぅ。

まあそのうち買えるだろう。

色々調べていたらコストコに安いシリコンの焼き型が売っているという情報も入手したので、俄然興味が出てきた。自宅からコストコまでは電車で40分ぐらいだから、行こうと思えば割とすぐに行ける。

でも会員登録しないと買えなくて、年会費が4.200円なのはかなりキビシイ。せいぜい年に4~5回ぐらいしか利用しないのが目に見えてるからなぁ。

やっぱり車持ってて週末は冷蔵庫を空にしてからまとめ買いしに行くような人じゃないと、コストコは使えないか(笑)。

2008年10月 7日 (火)

今日借りた本

書名

著者

ホルモー六景

万城目 学

UMAハンター馬子―完全版〈1〉

田中 啓文

UMAハンター馬子―完全版〈2〉

田中 啓文

S-Fマガジン 2008年 07月号

「僕は秋子に借りがある 森博嗣自選短編集」と「蒼い月 なみだ事件簿にさようなら!」を返却。

短編集に収録されていた作品は全部読んだことのある話だったけど、だいぶ前だったから新鮮な気持ちで読むことができた。

これに収録されている「卒業文集」は非常に好きな話で、初めて読んだときは最後で本当にビックリした。そしてすぐに読み返して。泣いた。

森博嗣さんの小説に登場する人物はどれもフラットな印象で、殺人事件が起こる話ですらあまり起伏がないのに、それを読むと激しく心が動かされるのは何故なのだろう。

今日は昨日の冷え込みから一転して暑いくらいの陽気に戻り、体調もどうにか回復したので図書館のあと近所をちょっとぶらぶら。

最近近くにOPENした中古ゲーム屋にも寄ってみる。

駅からだいぶ離れていて、人通りも少ない場所に中古ゲーム屋なんか開いても、客が入らないんじゃないかと思ったのだが、行ってみると案の定ガラガラ。でもまあお昼には客がいなくても、夕方の下校時には子供達が来てたりするのかも。

ドリキャスのゲームはまだかろうじて扱われていたが、サターンのソフトは影も形も無かった。ましてやメガドラにおいてをや(笑)。

メガドラと言えば最近メガドラのカートリッジがそのまま差せる携帯型メガドラ互換機が出ているようで、先日秋葉原の東映無線でも売られていたらしい。ポータブル型のメガドラ互換機は以前にも出ていたけど、あれはゲームが内蔵で固定だったから、買うんだったらこっちの方が良いな。

メガドラには純正携帯機も過去に存在していて、そっちならカートリッジが差せるけどさすがにもう手に入らないだろうし。

まだ自宅にはメガドラのカートリッジが残っていて、ガントレットやランドストーカーなんかもあるから、アレが携帯機で遊べるなら魅力的だ。カートリッジ内にチップを内蔵して、無理矢理3Dポリゴン処理をやらせたメガドラ版バーチャレーシングもまだ持っている。

屋外でメガドラ版バーチャレーシングが遊べるなんて、夢のようじゃないか(笑)。

2008年10月 5日 (日)

パン屋探索

子供が自然学校に参加する日なので、朝に電車で新宿駅まで送ってから、丸ノ内線で休日出勤。予報では曇りのち雨だったけど、朝方は晴れていたので帰ってくるまでは持ちそうだ。

土曜日に出てきている人はいるけど、日曜日はさすがに誰もいないので、これ幸いとPCにスピーカーつないでゲーム音楽のサントラをガンガン流しながら仕事する(笑)。コーディング中ってシューティングゲームの音楽が異様に合う。反論は認めない(笑)。

お昼は会社の自転車に乗って方南町方面まで足を伸ばし、新しいパン屋がこっそりできてないか探索しに行ったんだけど、そうそう思い通りに見つかるハズもなく。ブックオフにちょっと寄っただけで戻ってきた。

会社から通り一本向こうぐらいに、いつのまにか美味しいパン屋がOpenしていたなんていうのは、やっぱり夢の話か(笑)。

結局お昼はまたローソンでリラックマポイントシールのついたパンを買う。

ついでにこっちのブックオフも覗いてみると、料理本の所に「ちっちゃなスクエアケーキのレシピブック」というのがあったので購入。

著者の黒川愉子さんはこの本の他に「ちっちゃなチーズケーキのレシピブック」と「ちっちゃなスティックケーキのレシピブック」の「ちっちゃなシリーズ」を出しているので、機会があったらそっちも読んでみよう。

午後もゲーム音楽かけながら仕事。5時には新宿駅へ子供を迎えに行くから、早めに行ってソフマップとじゃんぱらでも覗いてこようと思っていたのに、スレッドまわりのバグに引っかかってそれどころじゃなかった。

どうにか解決したのが4時半で、それから急いで新宿駅へ移動。

子供を回収して、京王百貨店のサンクゼールへジャムを買いに行くと、そこで保育園の先生にばったりと遭遇。痩せましたねと言われた(笑)。

今日は自然学校で流しそうめんをやったので、どんな感じだったか帰りの電車の中で話を聞いてみたら、さいしょはそうめんだったけど後半は煮豆とか煮干しとかマーブルチョコが流れてきて、マーブルチョコは誰も箸で掴めなかったと言っていた(笑)。

そりゃまぁそうだろうなぁ。

2008年9月29日 (月)

今日借りた本

書名

著者

僕は秋子に借りがある 森博嗣自選短編集

森 博嗣

蒼い月 なみだ事件簿にさようなら!

鯨 統一郎

「きみとぼくが壊した世界」を返却。

この手のメタな話って好きだなぁ。メタボリックな話ではありませんよ(笑)。って冗談じゃなくマジにそう思う人も最近は多いのかも。

読んでいてなんか筒井康隆さんの小説を連想してしまったんだけど、実はぐるっと一周してかなり場所に位置しているのかも。

筒井さんがラノベを書く時代なんだから、何を今更か(笑)。

ところでこの本、帯の「黒猫x様刻xロンドン!」って惹句は一部に嘘が含まれている気がするんですが(笑)。

図書館でSFマガジンの7月号がず~っと貸し出し中になっているので、会社に戻ってからネットで予約しようと思ったのだが、なぜか検索しても出てこない。「SFマガジン」「SF・マガジン」「S-Fマガジン」で検索してもダメ。

もしやと思って「エスエフマガジン」で検索すると出てきた(笑)。う~ん。

2008年9月26日 (金)

今日借りた本

書名

著者

きみとぼくが壊した世界

西尾 維新

「数学ガール/フェルマーの最終定理」「ラブコメ今昔」「目薬αで殺菌します」を返却。

数学ガールの数式部分はほとんど読み飛ばしてしまったけど、あそこをじっくり読んでいると返却期限に間に合わない(笑)。やっぱり買ってじっくり読もう。

コミック版は11/28発売か。こっちも買わなくては。

ラブコメ今昔ってタイトルにはラブコメって付いてるけど、あまりコメディな部分は無かった気がする。当人達は至って大まじめ。

ああ、大まじめな恋愛は傍目からはコメディにしか見えないって話?(笑)。

2008年9月22日 (月)

今日借りた本

書名

著者

ラブコメ今昔

有川 浩

目薬αで殺菌します

森 博嗣

「傷物語」「時の風に吹かれて」を返却。

傷物語は以前に借りて読んだ「化物語」の続編というか前日談で、化物語では見事にすっ飛ばされていた基本設定を補完する話。なんだけど既にそっちの話をあたかた忘れていたから、補完も何もあったもんじゃない(笑)。

覚えていたのは委員長の決めゼリフぐらい。

「化物語」はTVアニメ化が決定していて、いつのまにか公式サイトもできていた。それを見て気付いたんだけど、「ばけ・ものがたり」じゃなくて「ばけもの・がたり」なんだね。と言う事はこの本は「きずもの・がたり」なのか。

って本を見ればちゃんとそう区切られているのに、今まで気付かなかった。

アニメの監督は新房昭之さんで、過去に「ぱにぽにだっしゅ!」「ネギま!? 」「ひだまりスケッチ」「さよなら絶望先生」と誘われるように立て続けに新房作品を見てしまったから、今度も期待せざるを得ない。

なにに期待するかというと、もちろん主人公のツッコミに(笑)。

2008年9月17日 (水)

今日借りた本

書名

著者

数学ガール/フェルマーの最終定理

結城 浩

傷物語

西尾 維新

時の風に吹かれて

梶尾 真治

「鴨川ホルモー」「マンガ 化学式に強くなる」「マンガ 物理に強くなる」を返却。

化学式に強くなる、と物理に強くなるは読み返したくなるパターンの本なので、そのうち買っておこう。

鴨川ホルモーはいかにも映像向きな話で、「鹿男あをによし」みたいにドラマ化しないのかなぁと思って調べたら、とっくの昔に映画化が決定されていた(笑)。主人公の阿部はちゅらさんに出ていた人か。

監督は実写版「ゲゲゲの鬼太郎」の人らしい。どうせなら実相寺昭雄さんに撮って欲しかったなぁ....

それだと主演が嶋田久作さんになってしまうか(笑)。

嶋田久作さんといえば東京ディズニーランドのディズニー・ハロウィーンでハデスの声をやっているとご本人のBlogに書かれていた。来月行く予定だからその時に聞いてこよう。

2008年9月10日 (水)

今日借りた本

書名

著者

マンガ 化学式に強くなる

高松 正勝 (著)、 鈴木 みそ(漫画)

マンガ 物理に強くなる

関口 知彦 (著)、 鈴木 みそ(漫画)

「トンデモ本の世界U」「トンデモ本の世界V」「有頂天家族」「黎明の星(上)(下)」を返却。

月が他の惑星の衛星だったとか、太陽系外から飛来したとかの話は昔から良く聞くけど、「黎明の星」で描写されている過去の太陽系の姿はそれとはスケールが違っていて、大嘘なんだけどウソもここまで徹底してると楽しい(笑)。

トンデモ本と続けて読んだからなおさらだ(笑)。

三部作なのでまだ続きがあるわけなんだけど、最終巻は「宇宙の意志」とか更にトンデモなものが出てきそうな雰囲気なので楽しみだ。

図書館のあと高円寺駅方面へ出て、オリンピックでテーブルタップを購入。子供がキャンプにカメラを持っていきたいと言っていたので、レンズ付きフィルムの手頃なのを買おうと思ったのだが、オリンピックにはあまり種類が無かった。

結局買わなかったんだけど、後から「川へ行くから防水のが良い」とか言い出したので買わなくて正解だった。そういえば以前に水没させて、写真が半分ぐらいダメになった事があったか。

でも調べてみるとレンズ付きフィルムの防水タイプって、水深10mとか15mまで大丈夫なホントの防水カメラしか無い。そこまでは必要ないんだけどなぁ。

普通のレンズ付きフィルムをジップロックの中に入れただけじゃダメだろうか?(笑)。

2008年9月 3日 (水)

レジ袋

9月になってもまだ暑い。去年は残暑が厳しかったが、今年も同じパターンになるのだろうか。

昨日は朝出るときに公園で蝉の鳴き声が聞こえなくて、さすがにもう終わりかぁと思っていたら、今日は変わりなくわしゃわしゃと鳴いてるし。昨日は何だったんだ?

昼休みに高円寺の駅前まで歩いて行ったら、汗でじっとり。もうしばらくは半袖シャツが必須だな。

駅前まで行ったのはオリンピックで個別スイッチ付きのテーブルタップを買うのが目的で、自宅で使っているのは一括スイッチしか付いてないから、USB外付けHDDをそれにつなぐと全部まとめて電源が入って無駄なので取り替えようと思った次第。

行ってみるとちょうど良さそうなのが安く売っていたので、2個まとめ買っておこうとしたら、レジの所に

「レジ袋有料」

という張り紙が。やや、いつの間に?

そんな大した値段じゃないんだけど、いつの間にかたくさん集まってしまったエコバッグを持参していけば払わなくて済むわけだから、今日は買うのを止めた。どう考えてもまた出直して買う労力を考えたら、今買ってしまったほうが得なのは分かっているんだけどねぇ。どうも気分的に。

そのあと行った書店ですっかり買うのを忘れていた「るくるく(9)」を買ったので、無駄足にはならなかったという事で良し(笑)。

それにしても相変わらずギリギリのネタばっかりだなぁ。

帰りに寄ったブックオフで「CPUのきもち―IA‐32アーキテクチャーとWindowsXPの不思議な関係」という本を見つけたので買ってみた。

CPUのプロテクトモードとかの懐かしい話が出ていて面白かったんだけど、途中までこの本の筆者は「鹿野司」さんだと思いこんでいて、こんな本も書くんだなぁと思っていたのが大間抜け。

ホントは「唯野司」さんでした。

2008年9月 2日 (火)

今日借りた本

書名

著者

鴨川ホルモー

万城目 学

トンデモ本の世界U

と学会

トンデモ本の世界V

と学会

「夜は短し歩けよ乙女」「片手間ヒロイズム」「アビスゲート 2 深きを夢見る淵の王」「深海のYrr」を返却。

森見 登美彦さんの本は初めて読んだんだけど、非常に面白かった。この手のドタバタで最後に話が一気に収束するパターンは好きだなぁ。

角川書店のサイトを見るとコミック化もされてるみたいだけど、キャラクターのイメージが完璧に違ってるのでどんなもんかな。私のイメージだと「小梅ちゃん」なのだが(笑)。

「片手間ヒロイズム」はほとんど「食卓にビールを」ですな。このパターンでまた長く続けるのかと思ったら、あっさり終わってしまったのは意外。と思わせて続きが出たりして(笑)。

2008年8月27日 (水)

今日借りた本

書名

著者

夜は短し歩けよ乙女

森見 登美彦

有頂天家族

森見 登美彦

片手間ヒロイズム

小林 めぐみ

アビスゲート 2 深きを夢見る淵の王

神坂 一

黎明の星(上)(下)

ジェイムズ P.ホーガン

「倒錯の帰結」「巨匠の傑作パズルベスト100」「マップス・シェアードワールド -翼あるもの」「The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day」「Classical Fantasy Within 第三話 火を噴く龍」を返却。

「倒錯の帰結」はどうもスッキリしない終わり方で、なんかもやもやした感じが残ってしまったけど、わざとそういう構成にしてるのは明らかだからちょっと評価に困るな。作者がチャレンジャーな事だけは確か(笑)。

この本って真ん中が袋とじになっていて、最初に借りた人が破って読んだんだろうけど、それって厳密に言ったら図書館の本を破った事になるよねぇ。生真面目な人だったらそこでジレンマに陥ったりして(笑)。

図書館の端末が故障していて、返却した本が返却扱いにならずに貸出票に印刷されてしまったから、図書館の人が手書きで訂正していた。ご苦労様です。

2008年8月19日 (火)

今日借りた本

書名

著者

The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day

乙一 (著)、荒木 飛呂彦 (イラスト)

深海のYrr(上)(中)(下)

フランク・シェッツィング (著)、北川 和代 (翻訳)

Classical Fantasy Within 第三話 火を噴く龍

島田 荘司 (著)、士郎 正宗 (イラスト)

「阪急電車」「太陽の盾」を返却。

「阪急電車」の前半を読んでるときに、後半で前半の内容が180度ひっくり返るような話だったら面白いなぁと思ったのだが、残念ながらそんな話ではなかった。というかそもそもミステリじゃないし(笑)。

「太陽の盾」は題名を見たときから大昔に読んだ漫画が頭に浮かんで、読んでみたら内容もかなりそれに近い感じだった。

漫画のほうは超新星爆発の衝撃波から地球を守るために、地球全体を覆う巨大なシールドを宇宙空間に建設する話。宗教色の強いラストだったので、今でも印象に残っている。絵柄が星野之宣さんに似た感じで、確か手塚賞の準入選作品だったはず。

クラーク&バクスターがその漫画を参考にしたのだろうか?(笑)。

2010年宇宙の旅を読んだときにHALの健気さに泣かされたけど、こっちの作品も出てくるAIもみんな健気で泣かされる。話の中では無数のコンピュータがネットワーク接続された結果、意識が発生した事になっているが、現実でも同じ事は起こるのだろうか?

現実に発生したら、もの凄く生意気で嫌な性格になってたりして(笑)。

2008年8月12日 (火)

増殖

帰りのバスを降りる寸前に妻からメールが来て、子供と一緒にオペラシティに行っているという事だったので、降りずにそのまま新国立劇場前まで乗って行った。

メールが届くのがあと5秒遅かったら、降りちゃう所だったよ(笑)。

ところで新国立劇場って、いつまで「新」なんだろう?あと何十年か経って老朽化しても、ず~っと新国立劇場なのかねぇ。建設中は第二国立劇場と呼ばれていたはずだけど、なんで変えちゃったんだろう。

まあそれはともかく。

妻子はオペラシティのICCで開催中の「君の体を変換してみよ展」に行っていたんだけど、私が着いたときには展示時間を過ぎていたので、わざわざ行った意味があまり無かったような気が(笑)。

待ち合わせ場所のくまざわ書店で「のだめカンタービレ」の新刊が買えたから良しとしよう。

のだめが楽器を持ってない表紙って、これが最初?声が楽器という事なのかな。

夕食はオペラシティのイタリアン・トマトでパスタとサンドイッチ。ここは禁煙のお店じゃないので店内でタバコ吸ってる人がいたけど、外の席は禁煙で空気の流れが中へ向かっているから、煙くは無かった。

ちょうどWiiが当たるキャンペーンをやっていて、スタンプカードが一回で一杯になったから店内の応募箱に入れてきた。応募期間が3ヶ月あって、当選本数が30本だからかなり確率は低そうな気がするが、万が一当たってしまったら大型液晶TVを買うことになってかえって出費が(笑)。

帰りは家まで歩きで、途中のconcentでモンブランとアップルタルトとカヌレを買う。

いつのまにか水道通り沿いにまた新しいカレー屋ができていたけど、こんなに増えて競合しないのかちょっと心配。笹塚駅前のドトールの上にあったカレー屋も、いつのまにか秋葉原の名店「ジャイヒンド」笹塚店に変わってるし。

どうもこの近辺だけじゃなくて、京王線沿線全体でインド料理屋が増殖しているという話も耳にする。京王線印度化計画が密かに実行されているのかも(笑)。

2008年8月11日 (月)

今日借りた本

書名

著者

阪急電車

有川 浩

倒錯の帰結

折原 一

巨匠の傑作パズルベスト100

伴田 良輔

マップス・シェアードワールド -翼あるもの

中里 融司 (著)、新城 カズマ (著)、重馬 敬 (著)、秋津 透 (著)、古橋 秀之 (著)、笹本 祐一 (著)、長谷川 裕一 (イラスト)、村枝 賢一 (イラスト)、麻宮 騎亜 (イラスト)、三浦 建太郎 (イラスト)

「人類は衰退しました 3」「DOORS II 新たなる敵を修繕せよ!」を返却。

「人類は衰退しました」はイラストと語り口でのほほんとした話のように思えてしまうけど、実際にはかなりシビアでシリアスな話だったりする。今回はマジに死にかけてるし。

大断絶の理由とかの設定も徐々に明かされてきて、どんどんSFっぽい感じに。

新キャラクタの正体がアレだったとは読めませんでした。ス◎ート◎ック(笑)。

そういえば已然として主人公や助手君の名前は明らかになってないけど、実は助手君の本名はジョシュ君だったり(笑)。はっ!そうすると主人公の本名はアレか?孫ちゃん?(笑)。

2008年8月 8日 (金)

トラ技9月号

定期購読しているトラ技の9月号が届いていて、そういえば今月号も付録基板付きだっけと思いながら手に取ってみると、妙に薄い。

先月号はCPU基板が綴じ込みでえらくブ厚くなっていたけど、今月号は基板だけで何のパーツも付いてないから、これで良いのか。なんかブ厚いのが普通のような気分になっていた(笑)。

基板は綴じ込みじゃなくて別冊になっていて、これだと本誌が読みやすくて良いのだが、別冊だけ書店で持って行かれないかちょっと心配。

基板制作に必要な部品はマルツ電波からセット販売されるようなので、結局トラ技8月号と9月号に加えて部品セットで合計8千円ぐらいかかるという事か。まあ妥当な所かな。LCDは手元に同じのがあるから、LCD抜きの部品セットがあれば良いのに(笑)。

ってたぶん作らないけど。

完成品も近日発売予定になっていて、値段はまだ分からないけど1万円ぐらいは行きそう。だったら秋月WENS社のデジタルマルチメータWENS-33Nを買ったほうが良いような気がする。デジタルオシロ機能が付いて12,200円だし、他にも色々と便利な機能が付いている様子。

しかもちゃんとケースに入ってるし(笑)。

2008年8月 7日 (木)

アニメ化

グイン・サーガ」が来春アニメ化らしい。

えええ、なんで今頃?昔からアニメ化の噂は絶えなかったけど、コミックや舞台にはなっても今までアニメ化はされなかったから、もう無いモノだと思っていたのに。

ちょっと複雑な心境。不安95%に期待5%って感じ(笑)。

というか栗本先生まだお体のほうがアレなのに、これでアニメ化なんかして大丈夫なのかなぁ。そっちのほうも心配。アニメ版に原作者がどのぐらい係わるのかは分からないけど、思いっきり脚本書いたりしてそう。それどころか声優もやったりして(笑)。

とにかくグインが完結するまでは元気でいて欲しいというのが、原作ファン共通の願いなので、あまり無理はしないでいただきたい。ホントに。

アニメが何クールになるのかもまだ不明だけど、原作をそのままなぞったら大河アニメになってしまうので、そのへんがどうなるのかも気になる所。原作のエピソードを切り出すか、あるいはオリジナルストーリーの外伝をやることになるのかな。

いまふと思ったけど、アニメ放送と同時に「グイン・サーガ オンライン」が開始されたりはしないよね?(笑)。

2008年8月 5日 (火)

今日借りた本

書名

著者

人類は衰退しました 3

田中 ロミオ

DOORS II 新たなる敵を修繕せよ!

神坂 一

太陽の盾

アーサー・C・クラーク、スティーヴン・バクスター

今日は大気の状態が不安定で、局所的な雷雨になる事があると天気予報で言っていたから、昼に図書館へ行ってくるまで降らないと良いなぁと思っていたのだが、だいたいそういう時って期待通りにはならない(笑)。

昼前に外が薄暗くなってきて、激しい雷雨になってしまった。まだ返却期限じゃないから図書館行きは延期しようかとも思ったけど、どっちみちお昼に食べるものが無いから外に出る必要がある。

諦めて傘さして図書館まで行ってきた。

先日新しく買った平べったい折りたたみ傘を初めて使ったんだけど、これがコンパクトなだけあって開いても小さくて、傘というよりは笠に近い感じ(笑)。幸い雨は強くても風が無かったから足下が濡れるだけで済んだけど、暴風雨の時は役に立たないなぁ。

「クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ」と「方舟は冬の国へ」を返却。

クロノス・ジョウンターの伝説は雑誌に初出の時から読んでいて、その後単行本が出る度に買ったり借りたりしてるんだけど、新しい話が追加される毎に古い話とのリンクが付け加わるから、同じ話を何度も読んでるのに毎回違った印象を受ける。

古い本が手元にないので確認できないんだけど、古い話にも微妙に修正が付け加わっている気がするので、印象が違ってくるのはそれもあるのかも。

タイムトラベルで過去を修正する話がメインという事を考えると、この作品の存在自体が未来に書かれた話で過去の話が修正される形になっているのは、なかなか興味深い。

今回借りたのは3冊なんだけど、実際には4冊来ていて、それがなぜか上中下3冊組の下巻だけ(笑)。さすがに下巻だけ先に借りても意味がないので、全部揃ってから借りる事にしたのだが、ちょっと疑問が湧いてしまった。

下巻が先に来たって事は、私の前の人は下巻だけ借りたって事なんだろうか?3冊まとめて借りるんじゃなくて、ぽちぽちと1冊づつ借りたって事なのかなぁ。そんな事したら次が来る前に話を忘れてしまうじゃないか(笑)。

そうやってバラバラに借りる人が複数いて、しかも中巻まで読んで続きを読むのを止めてしまった人がいれば、下巻だけ先に回ってきてもおかしくはないかな。

実は図書館の手違いで下巻だけ多く購入してしまっていたというオチだったり(笑)。

2008年8月 1日 (金)

幕末編

嗜好がよっぽどマイナー寄りなのか、新刊が出ると必ず買っているコミックはさほど多くないのに、地元の書店ではなかなか見あたらない事が多くて買うのに毎回苦労する。

発売日を忘れていて、2~3日経ってから気付くのが根本的な原因という気もするけど(笑)。

「風雲児たち 幕末編」の13巻も同じパターンに陥って、昨日の夕方に地元の書店を探しても見つからなかったので、今日の昼休みに高円寺のブックスオオトリでやっと買うことが出来た。

さすがに出版元のリイド社が地元だけの事はある(笑)。

幕末編は「雲竜奔馬」を内包する形で話が進んでいたので、部分的に同じ話を2度読む事になっていたんだけど、この巻でハリスが将軍に謁見する所まで話が進んだから、これでようやく追いついた事になるのかな。

長かったなぁ。

HDDレコーダで録画した番組の待避用に用に使うDVD-RAMが無くなったので、ついでにパル商店街のVICで購入。10枚組が特価になっていたけど、5枚組を2個買った方がそれより安かったのがちょっと謎(笑)。

それにしても、何度でも消して書き直せるからDVD-RAMを使ってるのに、待避しただけで安心してしまって見ないから消せなくて、次々と買い足すことになっているのは何か間違っているような気が(笑)。

2008年7月29日 (火)

今日借りた本

書名

著者

クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ

梶尾 真治

方舟は冬の国へ

西澤 保彦

「異端の脳がホンモノ!」「時の眼―タイム・オデッセイ」「天体の回転について」を返却。「異端の~」は以前に出ていた「トンデモ科学の世界」の文庫版で、読んだことあるのに知らずに借りてしまった(笑)。

図書館へ行ったあと高円寺の駅前まで歩いて「丸十ベーカリーヒロセ」でパンを買っていく。日替わりサービスパンが木の実ベーグルと書いてあったから、それを買おうと思ってお店に入ると既に売り切れだったけど、お店のおばちゃんに言ったらもう少しで次が焼き上がるという事だったので、焼きたてのが買えた。

ここのパン屋は昔ながらの感じだけど、自家製天然酵母使用でパン生地が柔らかくて美味しい。ルヴァンのハード系のパンも好きだけど、お昼に食べるにはこっちも良いね。

2008年7月26日 (土)

白い映画館

午前中はマンションの理事会。

TVの地上デジタル対応の話は毎回議題に上がっていて、うちのマンションで地上デジタルを快適に視聴するためには共聴アンテナ設備の工事が必要となるんだけど、そっちにお金をかけるんなら「スカパー!光」を導入すべきではという話も出ている。

でもそれほどTV見ない人にとっては、あんまりメリット無いんだよね。うちなんか未だに地上波Onlyだけど、HDDレコーダに録画した番組を消化するのに苦労してるというのに、チャンネル数が280に増えますと言われてもなぁ(笑)。

TV視聴はライフスタイルと関係して住民それぞれの温度差があるから、なかなか難しい気がする。他のマンションの管理組合ではこのへんどうなんだろうか?

理事会に出ているあいだに妻子は新宿ピカデリーへ「崖の上のポニョ」を観に行っていて、私も新宿でちょっと買い物したかったから理事会のあと新宿へ出る事にした。京王線の新宿駅から地下通路を通って紀伊國屋書店の地下を抜け、地上に出ると新宿ピカデリーは目の前。

どうせなら地下でぜんぶつなげてくれれば良かったのに(笑)。

新宿ピカデリーは白がイメージカラーで、確かに床も壁も天井も真っ白。私が子供の頃に行っていた映画館って内装は重厚な色遣いで、ロビーもなんとなく薄暗い感じだったから映画館というとそのイメージが頭に浮かんでしまうんだけど、それとはずいぶんかけ離れた感じだった。

「2001年宇宙の旅」のラストに出てきた真っ白い部屋を連想してしまった(笑)。

妻子といったんここで合流して駅まで戻り、そこで別れて小田急ハルクのビックカメラへ行き、ソフマップで中古HDDを購入。新品を売っているのと同じフロアに中古販売専門の別なショップが存在してるってのはなんとなく妙な感じがする。ソフマップはビックカメラの子会社になってしまったから、別におかしくは無いんだけどね。

ついでにHPのミニノート「HP 2133」の実物も見てきたのだが、Vistaがインストールされたままの状態だったので触る気が無くなった。想像していたよりも重くて厚みがあったのもマイナス。あと二世代ぐらい改良されたら買いかな(笑)。

京王線で笹塚まで戻り、啓文堂書店でトラ技の8月号を探すと最後の一冊だったので迷わず確保。ついでにコミックスの棚をチェックすると、先日探した時には見つからなかった「MAGI×ES 魔法小路の少年少女(2)」を発見。メディアファクトリーの本は他のB5コミックの棚の裏側へ移動していたのだ。そっちは新書サイズコミックの棚だと思いこんでいたので、盲点になっていた。

あの世界の魔法ってのはなんとなくプログラミングと似ているような気がするな。魔法の詠唱はプログラムを入力しているわけだ。レベルの高い魔法は低い魔法の組み合わせで置換できるって所もなんとなくそんな感じ。

そうするとポリンがやらかしてしまったのは、システムのバグを叩いてOSを暴走させてしまった事に相当する?(笑)。

まあそれはともかく、ポリンのあの顔が中表紙ってのはちょっと非道いのではと思った(笑)。カラーなのに。

2008年7月25日 (金)

竹本ゲーム

スニーカーに穴が開いて見た目がアレになってきたので、予備靴を出してきて履いたら何故かキツい。以前は丁度のサイズだったハズなのに、靴が縮んだのか足が大きくなったのか(笑)。

会社にはそれを履いて行ったけど、つま先が当たってちょっと嫌な感じだったので昼休みに靴を買いに外に出たら、昨日よりも更にカンカン照りで3秒で後悔。いやマジにこれ日傘が無いと死ぬ。

なるべく日陰を選んで高円寺のオリンピックまで行き、手頃なスニーカーを一足購入。なんか妙に踵の部分が低くて、スニーカーというよりはサンダルに近いような感じが面白くて買ってみたのだが、走ったらすぐに脱げそう(笑)。

そのあとブックスオオトリへ竹本泉さんの「MAGI×ES 魔法小路の少年少女(2)」を探しに行ったんだけど、見あたらなかった。地元の書店も全滅だったし、ホントに出てるんだろうか?

そういえばゲーム専門誌「GAMESIDE」の8月号は「竹本泉ゲーム特集」らしい。そんな特集するほど出てたっけ?

「ゆみみみっくす」「だいな♥あいらん」「るぷぷキューブ ルプ★さらだ」ぐらいだよなぁ。あ、でも多機種に移植されてるから数だけは出てるか(笑)。うちにも「ゆみみみっくす」はメガCD版とセガサターン版両方あるし、「だいな♥あいらん」は予告編と本編の二種類ある。

あとPCエンジンとPC-FXで「てきぱきワーキン♥ラブ」が出ていたか。というかあれってゲームの企画が先にあって、ゲームの開発が遅れたのでその設定で漫画を書いたんじゃなかったっけ。

なんか久しぶりにまた遊んでみたくなったな。

最近は竹本泉さん原作のゲームって出てないけど、「さくらの境」と「てけてけマイハート」はどうやってもぼんよりとしたゲームにしかならなそう(笑)。「MAGI×ES」だったら可能性はあるかな。

いちおう魔法少女ものだし(笑)。

2008年7月24日 (木)

アイスクリーム頭痛

今日も朝はラジオ体操。

曇り空で朝はそれほど暑くなかったので、日中もこんな感じであまり気温が上がらないと良いなぁと思っていたら、見事にカンカン照りだし。

オークションに出品していた優待券が落札されて、今日入金があったので昼休みに郵便局まで出しに行ったんだけど、帽子や日傘無しではマジに身の危険を感じてしまうほどの強い日差しでクラクラしそうだった。

風はあるんだけど熱風だし(笑)。今日もまた熱中症で倒れる人が多いんだろうなぁ。

会社に戻るとInterfaceの9月号が届いていたので、とりあえずパラパラと見てみる。付録のColdFire基板には興味があるんだけど、パルストランス内蔵のモジュラジャックとDCジャック、ACアダプタは最低限必要なのですぐには試せない。

本誌価格を2千円以下に納めるための作なんだろうけど、あと500円ぐらいは上がっても良いからモジュラジャックは付けて欲しかったな。

でもモジュラジャックを付録に含めた場合、どうやって本に綴じ込むかという問題が(笑)。恐ろしくブ厚い本になりそう。

ネットワークに接続する機器には必ずMACアドレスが必要で、この付録基板には外付けのROMが見あたらないから、そのへんはどうなってるんだろうと思ったら、基板の入っている厚紙にMACアドレスの設定用コードが印刷されたシールが貼ってあった。

出荷時には仮のMACアドレスが割り振られているので、このコードを使って基板にMACアドレスを設定しろと言う事らしい。大丈夫なのかそれって。しかも間違って設定すると初期状態に戻すにはもう1枚付録基板が必要って(笑)。

デフォルトで2冊買えと言う事ですね(笑)。

パーツを調達しないと付録基板では遊べないので、とりあえず積み上げて仕事に復帰していると、お客さんからのアイスの差し入れが回ってきた。好きなのを取って下さいと言われたのでみぞれのイチゴをゲット。やっぱりこれでしょう。

「いちご」って明記してるのに無果汁なのはどーゆーことよ。とか思いながら食べていたら、ピキーンと頭痛が。最近この手の食べてなかったから忘れてたけど、冷たい物食べると頭痛になりやすいんだった。

しかも外気温との差に何か関係があるのか、今までになく激しい頭痛でしばらく行動不能に。

最近の食品には大きなお世話と思えるくらい過剰な注意書きがあったりするんだから、みぞれアイスのカップにも

「アイスクリーム頭痛の危険がありますので、ご注意下さい」

と書いておいて欲しかった(笑)。

2008年7月18日 (金)

別巻

午前中に行ってきた病院は駅前のショッピングモールの上にあって、1Fは紀伊國屋書店なので病院へ行く前にちょっと寄ってキャプテン・フューチャー全集別巻の「風前の灯!冥王星ドーム都市」を買ってきた。

病院の待合室で読んでいるつもりだったんだけど、椅子に座ったらまた背中が痛み出して、かといって立って読んでいるのも妙なので、結局ほんの少ししか読めなかった。

背中が痛いだけで本も読めなくなってしまうとは。やっぱり健康第一だなぁ。

続きは背中が完治してから読むことにしたんだけど、ほんの少し読んだだけでも「キャプテン・フューチャーだなぁ」という感じで、名調子という言葉がまさにピッタリ。さすが原作の翻訳者自らが書いただけの事はある。

亡くなられた事を知った時にも思ったけど、こうやって本になった物を読むとあと少しだけでも元気でいて欲しかったと改めて思わざるを得ない。全集の最後が自分のオリジナル小説で締めくくられる所を、あと半月足らずで見ることができたのに。

本の帯に書かれた「追悼」の2文字が、やけに心にしみる。

2008年7月16日 (水)

付録基板

なんとなく蕎麦が食べたくなったので、昼休みに高円寺駅前の富士そばまで行く事にしたのだが、あまりにも日差しが強くて途中で挫折しそうに(笑)。日差しだけはすっかり真夏だけど、やっと近畿東海地方が梅雨明けしたところだから、関東はもう少し先か。

まだ蝉も鳴いてないしねぇ。これだけ暑いのに蝉の鳴き声が聞こえないのは、微妙に違和感を感じるな。鳴き始めたら今度は暑苦しいんだが(笑)。

いつもなら高円寺駅までお昼を食べに出たら、ついでに中古ゲーム屋や古本屋を覗いて行くんだけど、今日は暑かったのですぐに引き返してしまった。

早めに会社へ戻ってきたので定期購読しているトラ技を読んでいたんだけど、相変わらず付録基板には誰も手を出していない(笑)。今月号のUSBマイコン基板はざっと見ただけでもなかなか良くできていて面白そうなんだけど、なひたふさんが噛んでいると知ってそれも納得。

USBに直差しできて、なおかつコネクタを載せればケーブルで接続できたり、ピンヘッダをハンダ付けすればブレッドボードで使えたりする所がさすがに良く分かってらっしゃる。

無くなる前にもう一冊確保しておくべきかな。と思って確保したまま放置されてるのが結構あるけど....(笑)。

先日FRマイコン基板が付録になったInterfaceには9月号に早くも次のマイコン基板が付録で、実はかなり気になっていたりする。いつのまにか特設ページもOPENして細かい情報が出始めてきてるし。

なんでこれが気になっていたかというと、この基板にはサイレントシステムが噛んでいて、同社の2.4GHz帯無線モジュールを仕事で評価した時にオリジナルのモニタやCインタプリタが非常に面白い作りだったのだ。

仕事の案件とは微妙に方向性の違う製品だったので、残念ながら評価だけで終わってしまったんだけど、今度の基板にもたぶん同じシステムが乗ると思うのでこれは絶対に買い。

本誌価格1,950円で2千円以下だから、2冊買っても損はしないと思う。

特に昔のマイコン少年にはオススメ(笑)。

2008年7月15日 (火)

今日借りた本

書名

著者

異端の脳がホンモノ!

竹内 薫、茂木 健一郎

時の眼―タイム・オデッセイ

アーサー・C. クラーク、スティーヴン バクスター

天体の回転について

小林 泰三

「銀河不動産の超越」「腕貫探偵、残業中」「トリプルプレイ助悪郎」「シャーロック・ホームズと賢者の石」を返却。今気付いたけど全部ミステリだな。

いや、銀河不動産は違うか?(笑)。

銀河不動産って仙台市に実在しているのだが、何か関係はあるのだろうか。

シャーロック・ホームズのパスティーシュで歴史上の人物や他の小説の主人公が競演するっていうのは既にあるけど、あの人が少年時代にホームズと邂逅していたという話は意表を点かれてしまった。

ホームズもので思い出すのが「ナナオの症候群(名探偵テームズ)」という漫画で、あれは非常に好きだったんだけど、作者の早星七生さんは今どこでどうされているのだろう?

2008年7月 8日 (火)

今日借りた本

書名

著者

トリプルプレイ助悪郎

西尾 維新

シャーロック・ホームズと賢者の石 

五十嵐 貴久

天気予報では朝から雨だったのだが、まだ降ってなかったので東京アメッシュで見てみると、隣接地域はもれなく雨で東京も海沿いでは激しい雨になっている。

これは時間の問題だろうなぁと思いながらバスに乗って会社に向かうと、方南町を過ぎたあたりで案の定雨が降り出した。しかもかなりの土砂降り。それなのに傘持たずにバス停で待っている人が結構いて驚いた。確かにホンの少し前までは降りそうな気配が無かったけど、この季節でしかも予報は雨なのに傘持たずに出かけるというのは信じられない。

ひょっとしてみんな英国紳士なのか?(笑)。

出社してからもかなり激しく降っていたけど、昼前には止んだので助かった。土砂降りの中を図書館まで行くのはできれば避けたいからねぇ。

ということで昼休みに図書館へ行って「オブ・ザ・ベースボール」「ARIEL 04」を返却。「Self-Reference ENGINE」を先に読んでしまったので「オブ・ザ・ベースボール」は素直に読めたけど、逆にこれが文學界新人賞を受賞というのに違和感を感じてしまった。知らない間に世の中は色々と変化しているらしい(笑)。

2008年7月 6日 (日)

鉄腕バーディー

鉄腕バーディーがついにTVアニメ化されて、先週から「鉄腕バーディー DECODE」として放映開始。旧版の雑誌連載時からず~っと読んでいるファンとしては当然録画して見たんだけど、原作とかなりイメージを変えておきながら根本的な所は変わってない所が興味深かった。

あれなら原作ファンを怒らせずにオリジナル性をうまく出せるかも知れない。

今日はお昼から子供がピアノ教室なので、送ってからその足で笹塚の啓文堂書店へ行き、コミックスの19巻を買ってきた。一緒に旧版の単行本未収録作品を集めた「鉄腕バーディーARCHIVE」も出ていたけど、値段が微妙だったので悩んだけど結局買わなかった。

原作は週刊ヤングサンデーに連載中で、そっちは読んでないんだけど雑誌が今月末で休刊する事になったから、連載がどうなるのかちょっと気になるところ。さすがに少年サンデーには移動しないだろうなぁ。

少年誌では扱えないネタが色々とあるし(笑)。

TVアニメが全何回なのか知らないけど、それに合わせて原作の方もクライマックスに突入して完結という流れになりそうな気もちょっとした。そうするとあと2巻ぐらいで終わり?

2008年7月 2日 (水)

今日借りた本

書名

著者

銀河不動産の超越

森 博嗣

腕貫探偵、残業中

西澤 保彦

ARIEL 04

笹本 祐一 (著)、 鈴木 雅久 (イラスト)

「ターンAガンダム 月に繭地には果実(上)(下)」「容疑者Xの献身」を返却。

ターンAガンダムはガンダム小説という括りを離れても面白いので、SF者は読むべきでしょう。って今ごろ私が言わなくても、読む人は読んでいるか(笑)。

アニメとはストーリー的にはおおむね同じだけど、個々のキャラクターの命運はずいぶんと違ってしまっている。やたらと人が死にまくるし、ターンAもアニメに輪をかけてとんでもない設定になっていた。

考えてみたら歴代のガンダムで誰が作ったのか不明なのってターンAだけなのか。存在自体のトンデモさ加減はイデオンといい勝負かも(笑)。

2008年6月30日 (月)

昼食代

お昼に何食べようか考えながら外を歩いていたら、松屋の「うまトマハンバーグ定食」が目に止まったので、久しぶりに松屋で食べてみた。

悪くは無かったけど値段が500円以下ならもっと良かったかな(笑)。

お昼はパンを買うことが多くて、高円寺駅前近辺のパン屋まで歩いて買いに行く事も多いんだけど、小麦価格の高騰でどこのパン屋も微妙に値上げされていて、個々の値上げは数十円でもまとめて買うと結構響いてくる。

昼食代はなるべく500円以内と考えているから、今まではパンが3個買えたのが2個しか買えなくなってしまうのだ。まあダイエットには良いかも知れないけど(笑)。

そうやって食費はケチっていても、好きな作家の新刊が出ていると迷わずに買ってしまうのが本好きのサガ。今日は竹本泉さんの「バラエティも~にん(2)」を帰りに購入。

でも買って読んでみるまで前巻の内容をすっかり忘れていた。まあだいたいどれも似たような内容だし(笑)。

いやマジに1巻と2巻の中身だけ入れ替えて店頭に置いても、気付かない人は多いかも(笑)。

2008年6月24日 (火)

今日借りた本

書名

著者

容疑者Xの献身

東野 圭吾

オブ・ザ・ベースボール

円城 塔

小学校の読み聞かせ用に借りていた絵本を返却。

去年読み聞かせをやったときは、感想ノートが回ってきてそれに読み聞かせの感想を書くようになっていたのだが、今年は無くなってしまったらしい。

感想書くのは無くなっても良いけど、今までにどんな本が読まれたのかが分からないと、後の人は本を選ぶときに困るんじゃないかなぁ。まあ子供に聞けば既に読まれた本かどうかは分かるだろうけど。


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2008年6月18日 (水)

今日借りた本

書名

著者

ターンAガンダム 月に繭地には果実(上)

福井 晴敏

ターンAガンダム 月に繭地には果実(下)

福井 晴敏

「昭和のロケット屋さん―ロケットまつり@ロフトプラスワン」「キララ、またも探偵す。」「せまるニック・オブ・タイム」を返却。

「昭和のロケット屋さん」はとんでもなく面白かった。やっぱり現場にいた技術屋のエピソードってのは、どの分野でも面白いなぁ。かくいう自分も現場での色々とアレな体験があるけど、公言すると被害が及ぶ人が多いのであと50年ぐらいは封印(笑)。

いやまあそれはそれとして、この本読んだら糸川英夫さんのイメージがおもいっきり崩れたんだけど、崩れたイメージのほうがリアリティを感じる。やっぱりフロンティアは山師じゃないとダメなんだな(笑)。

今日借りたターンAガンダムの小説なんだけど、杉並区立図書館のWebではタイトルで検索しても出てこなくて、予約するのに手間取ってしまった。

そもそも「∀ガンダム」で検索して一件も出てこないし。変だなぁと思ったら全て「〓ガンダム」で登録されていた。文字化けのまま登録するなよ。それではまるでソフトバンクのガンダムではないか(笑)。


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2008年6月10日 (火)

今日借りた本

書名

著者

昭和のロケット屋さん―ロケットまつり@ロフトプラスワン

林 紀幸、垣見 恒男、松浦 晋也、笹本 祐一、あさり よしとお

キララ、またも探偵す。

竹本 健治

せまるニック・オブ・タイム

賀東 招二

「ダーリンは外国人 with BABY」「ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚」を返却。

「ダーリンは外国人」シリーズにさりげなく子供が出ていたから、そのうち育児本を出すんじゃないかと思っていたので、出たときはやっぱりと思ったけど内容は想像とちょっと違っていた。

育児本じゃなくて体験記ですな。って今までのシリーズは全部そうか(笑)。あとがきの「育児本の内容は信用するな」ってのはおおむね同意。

ああでも、幼児にハチミツ食べさせてはいけないとかの、基本的な事は信じた方が良いと思います(笑)。


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在庫復活

今日の早川さん2の限定版は結局見つからなかったので、昨日地元の書店で買ってしまった。

まあブックカバーはあんまり使わないと思うし、しおりも結局しまい込んで使わずじまいになるだけだから....と自分を納得させて、今朝なにげなくAmazonをチェックしてみたら....

在庫が復活してるじゃん!(爆)。

諦めて買った直後に探してるのが見つかるってパターンは嫌と言うほど経験してるけど、このパターンは初めてだなぁ。しくしく。

限定版が増刷されるとは思わないので、どうもこれって転売目的でAmazonを倉庫代わりにしていた人が、5/30までに支払わないとアカウント削除という最後通牒を食らって、その関係でキャンセルされたものじゃないかな。

ううむ、その可能性を全く考えてなかったのは失敗だった。

どうしようかちょっと悩んだが、結局注文するのは止めてしまった。未読だったら良かったんだけど、昨日買って全部読んでしまったからなぁ。タイミング悪すぎ。

そんなぬるい事言ってると早川さんに叱咤されるか(笑)。


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2008年6月 8日 (日)

ブックオフ原宿店

今日はまた子供が自然体験教室に参加する日なので、朝にお弁当を作る。

以前のお弁当でご飯の上に海苔を細く切って名前を書いた事があって、今日はどうするか聞いてみたら、漢字で名前書いて欲しいというリクエストが(笑)。以前はアルファベットとカタカナだったので簡単だったけど、漢字はちょっと難しいなぁ。

と思ったけど海苔を細く切って更に短く切ったものを用意して、ピンセットでちまちま貼っていったら思ったよりは楽にできた。画数のそんなに多くない名前にしておいて良かったよ(笑)。

新宿の集合場所までバスで連れて行って、みんなでゾロゾロと出発するところを見送ってから、ヨドバシカメラの新宿西口本店へ移動。以前ちょっと気になった東芝のgigabeat Tの無線LAN搭載モデルを見てくる。

店内の電波状態のせいなのか設定が悪いのか、無線LANでGyaOのコンテンツを再生するのはうまく行かなかったのだが、実物はイメージよりも小さくて動画再生もかなり綺麗に見える。

でもキー操作がちょっと微妙。動画再生を横画面設定に変えても、UIが縦のままというのは使いづらい気がする。あと実物はボタンのWindowsマークが妙に目立つ(笑)。エナメル塗料で塗りつぶしたくなってしまいそうだ。

秋月でちょっと買いたいものがあったんだけど、開店時間が11:00でまだ一時間以上あるので、ヨドバシを出てブックオフ代々木北口店へ移動。特に期待していなかったのだが、ここで探していた本を数冊まとめて発見。もちろん即座に購入。

今日はそういう星回りの日かもしれない。と思ってそこからブックオフ原宿店まで歩いて行ってみる事にする。距離は2kmぐらいなので、万歩計の歩数をかせぐには丁度良い(笑)。

途中にあるボーネルンド本店に寄ったりしながら、30分ぐらい歩いて竹下通りを越えた先まで行ってみると....お店が無い。

ありゃりゃ?と思ってケータイで調べてみたら、なんと去年の9月末で閉店してしまったらしい。ががーん。

時間的には丁度良いから、そこから山手線に乗って秋葉原まで行く事もできたんだけど、なんか気分的に疲れたので行く気が無くなった。再び歩いて新宿まで戻り、京王百貨店の富澤商店で色々と買い込む。

今まで使っていた京王のパスポートカードは以前に妻が作った現金専用カードで、新しくクレジットカードを作ったからついでに溜まったポイントが移動できないか聞いてみたら、名義の異なるカードではダメですと言われてしまった。まあ当たり前か(笑)。


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2008年6月 6日 (金)

読み聞かせ2nd

子供が一年生の時にやった保護者による本の読み聞かせを、今年もまたやる事になったんだけど、都合の良い日を聞かれて「いつでもOK」と回答しておいたらトップバッターになってしまった(笑)。

去年は短めの絵本を読んだから、今年はもう少し長めのお話にしようと思って図書館で「星の王子さま」を借りてきたのだが、実際に読んでみると結構長くて時間をオーバーしてしまう事は確実。早口で読めば10分ぐらいで読めるけどね(笑)。

なので再び図書館へ行き「セロ弾きのゴーシュ」「注文の多い料理店」「てぶくろをかいに」の3冊を借りてきた。それぞれ実際に読んでみて「てぶくろをかいに」を読む事に決定。他の2冊は微妙にまだ長かったので。

読み聞かせは金曜日の朝イチなので、子供が登校してちょっと経ってから学校に向かい、読み聞かせをやってきた。

このお話は子キツネが間違ってキツネの手を出してしまう所がヤマで、そこに差し掛かると子供たちが急に静かになり、無事に手袋を渡してもらえるとホッとした感じになっていたから、割とうまく読み聞かせできたのではないかと思う。

読み終えたあとに「本読みじょうず~」と誉めてくれた子もいた。

結局去年はお父さんによる読み聞かせは私だけだったらしいが、今年はどうだろうか。他のお父さんもやれば良いのにな。9時には終わるので仕事があっても少し遅らせれば良いだけだし。

子供たちに顔を覚えられるので、外ですれ違った時に挨拶してもらえるという特典も付くぞ(笑)。


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2008年6月 4日 (水)

今日借りた本

書名

著者

ダーリンは外国人 with BABY

小栗左多里&トニー・ラズロ

ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚

小林 泰三

ホントは一昨日図書館に行くつもりだったけど、直前に図書館カレンダーを調べたら休館日だった。以前だったら図書館へ行ってから休館日に気付くパターンだったと思うが、さすがに学習しましたよ。ええ(笑)。

「こぐれひでこのごはん日記 春夏篇」「別冊図書館戦争 1」「ARIEL 03」「アストロノト!3」を返却。ARIELの書き下ろしは岸田博士、天本教授、らいてう女史トリオの若き日の話で、これだけで独立したシリーズが作れそうな話だった。

なるほど、過去にあんな事があったからARIELを作ろうと思い立ったわけね。新装版の書き下ろしはどれも過去の話で、実際には後から書かれてるわけだから逆なんだけど、どの話も本編でのキャラクターの行動や発言の理由付けにちゃんとなっている。さすが。

「アストロノト」は一言で説明すると文明が一度崩壊して、魔法が存在する再建された世界で宇宙ロケットを飛ばすという話になってしまうんだけど、実はこれってタイムトラベルネタが大きなポイントになっているので時間SFのカテゴリに入れたほうが正しい気がする。

イラストがアレで内容もラブコメ主体だったりするんだが、時間SFとしての部分はよくできていて面白い。お約束なパターンも出てくるし。

今日は予約した二冊の他に、児童書のコーナーで大判の絵本を借りてきた。借りたのは「てぶくろをかいに」「セロ弾きのゴーシュ」「注文の多い料理店」の三冊。「星の王子さま」はやっぱりページ数が多い気がしたので、金曜日の読み聞かせはこの中から選ぶ事にしよう。


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2008年5月31日 (土)

ギョサンと早川さん

午後は一人で新宿。

主な目的は「今日の早川さん2」の限定版探索で、最初に紀伊國屋書店の新宿南店へ行ってみたけど見あたらず。タカシマヤ地下のPECKでパンを買ってから次に行ってみたルミネブックファーストもハズレ。

たぶん無いだろうなぁと思いつつチェックしたヨドバシの書籍フロアもダメで、最後の頼みの綱で行ってみたとらのあなにも通常版しか無かった。全滅。

来週の土曜日にサンダルが必要な場所へ行く事になっているので、気持ちを切り替えてもう一つの目的であるギョサン(漁協サンダル)を買いに行く。

新宿で売ってそうな所は西口の「靴のコンドル」ぐらいしか思いつかなかったので、行ってみると店頭にいきなり並んでいた。最近はカラフルなバリエーションがあるらしいけど、Lサイズは青と黒と白しか無かったので青を購入。

これであとは手ぬぐいでハチマキして歩けば完璧だな(笑)。


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量り売り

今日は朝から雨で、子供がフットサルの練習に参加する事になっていたんだけど、雨天中止になってしまった。

基本的には雨でも行うと書かれてはいたけど、さすがにこれだけ土砂降りだと無理か。フットサル場は面積が狭いんだから、雨の時は巻き取られているビニールシートが出てきて、屋根になるような設計にしておけば良かったのに(笑)。

子供が「かいけつゾロリ」の本を読みたいと言っていたので、午前中は傘さして図書館へ一緒に行く。ゾロリの他にカブトムシの図鑑と「くりちゃんのえほん」というシリーズを二冊借りていた。

来週小学校でまた読み聞かせをやることになったので、私は「星の王子さま」を借りてみたけど、これを読むかどうかはまだ未定。意外と話が長いから時間内に読めるかどうか微妙だし。

図書館を出て井の頭通りの方向へ歩くと正面に藤小西酒類販売場というお店があって、今まではあまり利用した事が無かったのだが、外から中を覗くと巨大なガラス筒が立っているのが見えたので、何だろうと思って近づいてみたら梅酒の量り売りだった。

焼酎の量り売りをやっているのは知っていたけど、梅酒も量り売りしているのか。今度瓶を持って買いに行ってみよう。

量り売りって非常にエコロジーだと思うけど、今では焼酎の販売ぐらいでしか見かけなくなってしまったな。醤油や食用油、お酢、味噌、塩、砂糖、洗剤なんかは量り売りでもいい気がする。

でもスーパーでそれをやると場所を喰うし、人件費もかかるので難しい所か。場所喰うと種類が置けなくなるし、新製品も出しにくくなる。

買い物行って新製品をチェックするのが最大の楽しみなのに(笑)。

笹塚に自然食品系のお店があって、妻がそこで洗剤を買っていたりするんだが、あれなんかは量り売りでも問題無い気がするな。容器入りのを買ったのは最初だけで、あとは詰め替え用を買っているからそんなにムダは出てないと思うけど、それでも詰め替え用のパッケージはゴミになるしねぇ。

ゴミが出なくて買いに行く時に負担が無くて、おまけに新製品チェックもできるような都合の良い方法は無いものかな。


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2008年5月26日 (月)

Panzer Dragoon Orta

今日の早川さん2」の限定版は昼休みにいつもは行かない方向の書店にまで足を伸ばしてみたけど、撃沈。文庫本にブックカバーを付けて読む習慣が無いので、限定版買ったとしても実際には使わない可能性が高いんだけどねぇ。

週末に新宿行って探してみて、それでも無かったら諦めよう。

一昨日新宿へ行った時にまるっと忘れていたのが失敗だった。あの時点ならまだ入手可能だったかも知れないのに。後悔先に立たず。

一昨日は「怒首領蜂大復活」の事しか頭になかったからなぁ。

あれで久しぶりにゲーセンの空気を吸って、血中シューター濃度が高まって来たので昨日の夜からセガサターンやXboxを引っ張り出して遊んでいたりする。最初はドリキャスで「斑鳩」をやろうと思っていたんだけど、RGBケーブルの調子が悪くてダメだった。コンポジットケーブルは行方不明だし。

なので今日は半分ぐらいまで進んだあと放置状態だった「パンツァードラグーン オルタ」を引っ張り出して、続きをやってみた。

ステージ6の巨大な掘削機のようなボスの所で頓挫していたのだが、やり直してみたら意外とあっさりクリアできてしまった。その後のステージ7もどうにかクリアできたけど、ステージ8のボスで再び挫折。

ゲームする前にまたキルケニー飲んでいて、かなりアルコールが回っていたからなぁ。ボスが攻撃を加えてくる前兆を見て、すばやくドラゴンを移動させなければいけないのに一瞬寝てたりするし(笑)。

続きはまた後日か。一年後ぐらいにはクリアできるかな(笑)。


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2008年5月25日 (日)

雨の日曜日

予報では一日雨で、運動会はたぶんダメだろうけど、朝のうちに雨があがればまだ可能性が....と思っていたら朝から土砂降り。あーあ。

運動会が延期になっても月曜日が休校なのは変わらないので、今日は通常授業で子供は朝から登校。それって以前から妙な気がしてるんだけど、まあ色々と理由はあるのだろう。

たぶん一番大きな理由は給食(笑)。運動会の時でも子供たちのお昼は給食で、翌日は休校で給食無しになっているから、雨で運動会が延期になってもその予定は変えられないんだろうな。

まあそんなわけで今日は暇になったけど、この天気ではどっかへお出かけしようという気にはなれない。

一昨日発売された「今日の早川さん2」は当初は通常版を買うつもりだったのだが、急に限定版が急に欲しくなって高円寺の書店を探してみたんだけど発見できなかったので、昼前に笹塚のクイーンズ伊勢丹へ買い物に行ったついでに、駅前の書店で限定版を探してみる。

通常版は啓文堂書店と紀ノ国屋書店の両方で平積みになっていたけど、限定版はやはり影も形も無し。むぅ。こんな事ならAmazonで押さえておけば良かった。

早川さんの人気を甘く見てましたよ(笑)。

もう諦めて通常版買っちゃおうかと思ったけど、買った後に限定版が見つかると悔しいのでここは我慢。でも夕方に行った幡ヶ谷の書店でもやはり通常版しか見つからなかった。

あとは新宿の紀ノ国屋とジュンク堂とブックファーストで探すぐらいしか手がないかなぁ。限定版が増刷される事は無いだろうし、それでダメだったら諦めよう。


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2008年5月22日 (木)

今日借りた本

書名

著者

こぐれひでこのごはん日記 春夏篇

こぐれひでこ

別冊図書館戦争 1

有川 浩

ARIEL 03 

笹本 祐一 (著)、 鈴木 雅久 (イラスト)

アストロノト!3

赤松中学

「零崎曲識の人間人間」「塩の街」「海の底」「Classical Fantasy Within 第二話 怪力光線砲」を返却。

「人間人間」ってタイトルからして壊れてるけど、中身はもっと壊れていた(笑)。殺人鬼なのにいい人っぽい零崎人識くんは、いい人を通り越して単なるお人好しに成り下がってるし。

いやそれよりも零崎曲識の武器が。いくらなんでもアレはないでしょう。いくら音を使って戦う「音使い」だからって、アレを鳴らしながら迫ってくる殺人鬼って想像しただけで大爆笑だよ。本読みながら声出して笑ってしまったのは久しぶりだ。

「海の底」「塩の街」と続けて読んでやっとデビュー作まで遡ったので、これで耐性がついたような気がするから、本編よりも更にベタ甘成分が高いと巷で評判の「別冊図書館戦争 1」を読んでも大丈夫だろう(笑)。

それにしても今日は暑い。図書館まで歩いて往復したら汗だくになってしまった。でも週末は雨の予報なんだよなぁ。

日曜日の運動会が雨で中止になると、火曜日に延期なので色々と支障が。晴れなくても良いから降らないで欲しい....


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2008年5月16日 (金)

今日借りた本

書名

著者

闇の展覧会 霧

カービー マッコーリー (編集)

映画の「ミスト」はキングの原作とはラストが大幅に変わってるらしいんだけど、昔読んだ原作のラストがどうだったのかすっかり忘れてしまったので、確認のため借りてきた(笑)。

映画の話を最初に聞いた時に、キング原作って部分を見落としていたので「ザ・フォッグ」のリメイクだと思ってしまった事は内緒だ(笑)。あの映画も一度リメイクされてるんだけど、最近は過去にリメイクされたのを再びリメイクするのが流行ってるから、それで余計に勘違いしてしまった。

「スピリット・リング」「未知なる種族の惑星―スター・トレック・エンタープライズ」「S-Fマガジン 2008年 05月号」は返却。「エンタープライズ」はどっかのチャンネルで放映しないかなぁ。

調べてみるとエンタープライズは「スーパー!ドラマTV」で放映中で、NTTの光回線を使って配信する「ひかりTV」に加入すれば視聴できるようようだ。ひかりTVでは地上デジタル放送のIP再送信も開始されたから、2011年の地上波停止に向けて考えてみても良いかも。

そういえばPCの地デジキャプチャボードが今週末一斉に販売されるらしいけど、自宅のPCで動かすためにはHDCP液晶とビデオカードまで買う必要があるので、そこまで出費する気にはならないな。

2011年までに液晶モニタかPC本体のどっちかは買い換える事になるだろうから、その時に考えよう。


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2008年5月 9日 (金)

今日借りた本

書名

著者

零崎曲識の人間人間

西尾 維新

塩の街

有川 浩

海の底

有川 浩

Classical Fantasy Within 第二話 怪力光線砲

島田 荘司

「銀河北極」「タルト・タタンの夢」「厨房ガール!」「Classical Fantasy Within 第一話 ロケット戦闘機「秋水」」を返却。

「銀河北極」はもう言う事無し。「ターコイズの日々」のアレって「火星の長城」の「ダイヤモンドの犬」のアレだよねぇ。そうつながるのかぁ思いながら読んでいたら「グラーフェンワルダーの奇獣園」にあの人が出てきてひっくり返った(笑)。やーもーなんというか、趣味の悪さが最高です。

「ナイチンゲール」は諸星大二郎先生にぜひ漫画化して欲しい。

「タルト・タタンの夢」は「黒後家蜘蛛の会」パターンですな。こっちの漫画化はぜひとも佐々木倫子さんに(笑)。

「厨房ガール!」は主人公が元女性警察官で合気道の使い手なので、どうしても笠原郁のイメージが脳裏から離れなかった。だいぶ毒されてるなぁ。笠原郁が厨房に立ったらかなり恐ろしい事になりそうだけど(笑)。

ATMとコンビニに行ってから会社に戻り、ふと机の脇を見ると図書館から借りた「小説ARIA2 ~四季の風の贈り物~」が取り残されているのを発見。しかも返却期限は今日まで。しまったぁぁぁぁ。

今日返さないと来週の月曜日になってしまうから、しかたがないので会社の帰りにまた図書館まで行って返却してきた。

何か忘れてるような気はしてたんだよなぁ....


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2008年5月 2日 (金)

今日借りた本

書名

著者

スピリット・リング

ロイス・マクマスター ビジョルド (著)、梶元 靖子 (翻訳)

未知なる種族の惑星―スター・トレック・エンタープライズ

ディーン・ウェズリー スミス (著)、クリスティン・キャスリン ラッシュ (著)、斉藤 伯好 (翻訳)

S-Fマガジン 2008年 05月号

「空の中」「ARIEL 2」「S-Fマガジン 2008年 04月号」を返却。

「空の中」は「ウルトラQ」ですな(笑)。有川浩作品は図書館戦争から入ったので、ベタ甘成分にかなりやられたけど、最初からその成分はあったのか。こっちから順番に読んでいれば耐性ができたのかも(笑)。

図書館へ行く前に東京アメッシュで天気を確認すると、雨雲が近づいては来ているけどまだ持ちそうだったので傘を持たずに出たのだが、図書館を出るのと同時に大粒の雨が降り始めてしまった。

その後は夕方まで降ったりやんだりの不安定な天気。明日からGW後半の四連休だけど、この分だと最初から雨だな。まあそのほうが休めて良いかも(笑)。


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2008年4月25日 (金)

今日借りた本

書名

著者

銀河北極

アレステア・レナルズ (著)、 中原 尚哉 (翻訳)

タルト・タタンの夢

近藤 史恵

Classical Fantasy Within 第一話 ロケット戦闘機「秋水」

島田 荘司 (著)、 士郎 正宗 (イラスト)

厨房ガール!

井上 尚登

小説ARIA2 ~四季の風の贈り物~

藤咲 あゆな (著)、浦畑 達彦 (著)、岡田 麿里 (著)、天野 こずえ (著、イラスト)、吉田 玲子 (著)

「ARIEL 1」と「小説げんしけん―拝入蘭人の野望」を返却。

「タルト・タタンの夢」と「厨房ガール」は読売新聞の夕刊で紹介されていて、面白そうだったので借りてみた。両方とも料理にまつわるミステリ短編集。

「銀河北極」は「火星の長城」が面白かったので借りてみたんだけど、何故か借りてくるまでタイトルが「銀河極北」だと思いこんでいた。ぎんがほっきょく、だとなんとなくゴロが悪いからかな?

図書館に行った時はその近くにあるファミリーマートでお昼を買って帰るのが常で、今日は行く前にtwitterでファミマの新スイーツ「男の大福」の話を目にして、気になって探してみたのだが見あたらなかった。

大福の中身が栗あんとマロン風味のホイップクリームになっているらしい。

いかにもカロリー高そうなので、見つからなかったのは良かったかも(笑)。


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2008年4月22日 (火)

エマ最終巻

子供がピアノ教室でレッスンを受けている間に、笹塚駅前で買い物。

「まんがサイエンス」の最新刊があったら買おうと思って書店にも寄ると、エマの最終巻が平積みにされていた。もちろん即座に購入。

本編はずいぶん前に完結して、その後は番外編が続いていたけど、この巻はエマとウィリアムがメインだからどう考えても本編(笑)。まあボーナストラックといった所か。

後半三話はエマとウィリアムの結婚式を延々と描写していて、ジョーンズ家関係者とメルダーズ家関係者が一同に会して懐かしい面々が勢揃い。なんか読んでいるこっちも結婚式に参加しているような気持ちになって、大変結構なお話でありました。

締めくくりにはふさわしいね。

本編の最終話から年月が経過して、ターシャですらちょっと大人びた感じになっていたけど、中身は変わってなかったのも良かった(笑)。

アニメ版のエピローグがもっと未来の話だったから、その間が少し埋まった感じかな。子供が生まれた時の話なんかも読んでみたいけど、描かれるにしてもだいぶ先だろうな。

そういえば長い事放置状態だった森薫さんの公式サイト「伯爵夫人の昼食会」はエマ完結で何か動きがあっただろうか?と思ってアクセスしてみたら、4月末日で閉鎖という告知が。

その代わりにブログ「ヘリオトロープ」が始まっていて、ラフスケッチが拝見できるようになっていたのは嬉しい限り。次の連載が始まるまでの限定らしいけど、できれば連載が始まっても続けて欲しい。

自転車少女のラフが妙に気に入ったので、次の連載はそんな話だと嬉しいかも。


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2008年4月18日 (金)

今日借りた本

書名

著者

空の中

有川 浩

S-Fマガジン 2008年 04月号

ARIEL 1

笹本 祐一 (著)、 鈴木 雅久 (イラスト)

ARIEL 2

笹本 祐一 (著)、 鈴木 雅久 (イラスト)

今日も朝から風が強くて、マンションの外に出たとたん突風にあおられて傘の骨が曲がってしまった。昨日信号無視して突っ込んできたバイクのせいで折りたたみ傘が壊れたのに、二日連続で傘が壊れるとは。とほほ。

昼になってもまだ雨は降り続いていて、雨の中図書館へ行ってきた。

「シュレディンガーのチョコパフェ」「天の向こう側」「スペースプローブ」「猫の地球儀」「ひとりっ子」を返却。

やっぱりクラークは良いなぁ。「基本」って気がする。「シュレディンガーのチョコパフェ」を一緒に借りて読んだのは偶然なんだけど、なんとなく同じ流れの上にあるものを感じてしまった。根っこがつながってるんだろうな。

「エリアル」は合本にして新書版になっただけじゃなくて、書き下ろし短編が追加された新装版。文庫は番外編も含めて全部買って持ってるけど、書き下ろし目当てに借りてみた。全巻に書き下ろしが付くらしいけど、番外編で前フリした話の続きは書かれるんだろうか?


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2008年4月10日 (木)

今日借りた本

書名

著者

小説げんしけん―拝入蘭人の野望

飯田 和敏 (著)、木尾 士目

「虐殺器官」を返却。

中核のネタだけ取り出すとそんなに新奇でも無いんだけど、それを9.11以降のカオス化した現実世界にたたき込んでこね回し、こんな後味の悪い作品に仕上げてしまうのはお見事。

杉並区の図書館は未所蔵の本でも予約を入れる事が可能なので、調子に乗って予約を入れまくったら予約数の上限に達してしまった。しかも未所蔵本なので予約がなかなかクリアされないという落とし穴が(笑)。


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2008年4月 3日 (木)

今日借りた本

書名

著者

シュレディンガーのチョコパフェ

山本 弘

天の向こう側

アーサー C.クラーク

「天の向こう側」は追悼読書で借りてきた。

文庫で出ている奴は自宅に全部あるはずなんだけど、発掘するより図書館で借りてきたほうが早い(笑)。

「人類は衰退しました 2」「アストロノト! 2」は返却。「人類は~」のほうは相変わらず味のある話でよろしいですな。おバカでホノボノとした話のようでいて、裏を返すと結構怖い話だったりする所もまた良し。

「アストロノト」は表紙イラストがアレで中身もアレな感じなんだけど、SFとしての話の構造はちゃんとしていて面白い。物質文明が滅びたあとの魔法文明世界で宇宙ロケットを打ち上げる話がメインで、そこにタイムトラベルものの要素が絡んで最後にきちっと終わるあたり、作者の力量はなかなかのもの。

登場人物がどこかで見たようなパターンだったのがちょっと気になったので、そのあたりを今後に期待したい。

新キャラがハルヒの長門かゼロの使い魔のタバサにしか見えないのは、わざとやってる気もするけど(笑)。


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2008年3月26日 (水)

今日借りた本

書名

著者

虐殺器官

伊藤 計劃

人類は衰退しました 2

田中 ロミオ (著)、 山崎 透 (イラスト)

アストロノト! 2

赤松 中学

スペースプローブ

機本 伸司

猫の地球儀

秋山 瑞人

ひとりっ子

グレッグ イーガン (著)、 山岸 真 (翻訳)

「ローバー、火星を駆ける」「フラッシュフォワード」「SFが読みたい! 2008年版」は返却。

ローバーは途中で読むのを止められなくなるほど面白かった。宇宙探査機の開発って、ホントに最初から最後までデスマーチだなぁ。しかも開発して終わりじゃなくて、その後の運用まで全部やるんだから、考えただけで胃が痛くなりそうだ(笑)。

ローバーがトラブルに陥った時に、プログラマが仕込んでおいた強制的に初期化するコマンドで救われたエピソードが出てくるけど、これって割と良くやる手だな。起動時に何かのと何かのボタンを押しっぱなしにしておくと、保存されていた設定をすべて無視してデフォルトで再起動するような感じで。

こういうのを仕込んでおきたくなる気持ちは非常に良く分かる。火星までリセットボタン押しには行けないからねぇ(笑)。


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2008年3月11日 (火)

Cプログラムの中身がわかる本

AVR-GCCでプログラムを始めた当初は、C言語からどのようにアセンブラに変換されるのかを、コンパイラの出力を読んで確認するのを良くやっていた。

プログラムが思った通りに動かない時は結構有効で、AVRアセンブラはもともと高級言語との親和性が高いから、コンパイラの出力もかなり読みやすい。AVRアセンブラのテクニックを発見できたりするオマケも(笑)。

何かで検索して行き当たったブログの「なつたん」で「Cプログラムの中身がわかる本」を知ったんだけど、これが同じようなことをx86アーキテクチャでやっているらしいので、ちょっと興味が出てきた。

可愛い表紙でいかにも初心者向けな感じなのに、そんなマニアックな本だったとは。

この本を紹介していたブログでも

「表紙は可愛い犬ですが、中身は狼なので注意が必要」

と書かれてるし(笑)。うかつに手を出すと噛みつかれるわけですな。

とりあえずどこかで内容をチェックしてこよう。地元の書店では見かけなかったけど、中野のあおい書店にならあるかな?

渋谷の公園通りの会社で仕事していた時は、ブックファーストが近かったから便利だったんだけどね。でもあの巨大書店も今はビルごと無くなってしまったらしい。諸行無常。

渋谷の旭屋書店にもずいぶんとお世話になったんだけど、だいぶ前に撤退して今はそこがブックファーストになっているらしい。コンピュータ雑誌のバックナンバーがそろっていた大盛堂も旭屋書店と同じくらいの時期に閉店しているから、昼休みによく行っていた青山ブックセンター、ブックファースト、大盛堂、旭屋書店はすべて無くなってしまった事になる。

十年一昔と言うけど、まだ五年しか経ってないのになぁ。しみじみ。


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2008年3月 7日 (金)

今日借りた本

書名

著者

ローバー、火星を駆ける―僕らがスピリットとオポチュニティに託した夢

スティーヴ・スクワイヤーズ (著)、桃井 緑美子 (翻訳)

フラッシュフォワード

ロバート・J. ソウヤー (著)、内田 昌之 (翻訳)

SFが読みたい! 2008年版

SFマガジン編集部

「ガーゴイルの誓い」「ワタシは最高にツイている」「タカイ×タカイ」「人類は衰退しました」を返却。

「人類は衰退しました」って、なんか妙に竹本泉テイストが(笑)。「ねこめ~わく」が脳裏に浮かんだ人は多いに違いない。背景に濃いSF的設定がありそうなんだけど、表面上はのほほんとしている所も似てるな。

「ローバー、火星を駆ける」は「ただのにっき」で絶賛されていたので借りてみた。最近は巡回ブログでお薦めされている本を借りてみるパターンが多い。傾向が分かっている人のお薦めだと、ハズレる率が低いので(笑)。


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2008年3月 5日 (水)

指ピアノ

twitterで何故か小学館の「小学一年生」が話題に。

4月号の付録が「ドラえもん どこでも指ピアノ ドレミくん」という指先にスイッチを付けて演奏するオモチャで、前に子供と本屋へ行った時に広告を見たけど、どうやらそれが話題になっているようだ。

指は五本しか無いのに、どうやってドレミを出すのかと思ったら、はみ出した分は手首に装着する本体にスイッチが付いてるし。それをピアノと言って良いのだろうか(笑)。

まあでも素材としては面白そうで、GainerやArduinoと接続してFlashと連動させたりする奴は間違いなく出るだろう。手の位置をUSBカメラで認識させて、本物のピアノと同じ指の動きで演奏可能にするとか。

それができるんだったら、そもそも指にスイッチ付ける必要は無いか(笑)。

SAMSUNGのウェアラブルキーボードの記事をずいぶん昔に読んだ覚えがあって、指ピアノを見た時は最初にそれを思い出した。

ソックリだよね。これって実際に販売される所まで行ったんだろうか?


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2008年2月23日 (土)

春霞

フットサル教室が終わるぐらいの頃から風が強くなってきて、スポーツセンターのレストランでお昼を食べている間に、外では砂埃が盛大に舞い上がっていた。

土のグラウンドだから砂埃も多いよねぇ、とか思っていたらスポーツセンターの外も同じ状態(笑)。

マンションの自宅からは都庁や新宿の高層ビル街がよく見えるのだが、帰宅してしばらくすると外がどんどん霞んできて、都庁どころかそれよりも手前にあるオペラシティすら見えなくなってしまった。

これを春霞と呼ぶのはあまりにも無理がありすぎるな(笑)。

午後から秋葉原へ部品買いに行こうかと思っていたんだけど、出歩かなくて正解だったかも。強風で運休する電車もあったらしいし。

春一番でこんな状態になったのを見るのは初めてだ。窓の外100mぐらい先に黄色い壁がそそり立って視界が遮られている様子は妙に非現実的で、小松左京さんの小説「物体O」を思い出してしまった。

また読みたくなったけど、本の在処が分からない。たぶん机の奥にある本棚の下段だと思うが、その手前にも本が幾重にも積み重なっているから、発掘はほぼ不可能(笑)。しかたがないから図書館で借りてくるか。


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2008年2月22日 (金)

今日借りた本

書名

著者

ガーゴイルの誓い [魔法の国ザンス18]

ピアズ アンソニイ (著)、 村山潤一 (イラスト)、 山田 順子 (翻訳)

ワタシは最高にツイている

小林 聡美

タカイ×タカイ

森 博嗣

人類は衰退しました

田中 ロミオ

図書館革命」「ようこそ女たちの王国へ」を返却。

図書館革命は図書館戦争シリーズの最終巻で、タイトルからもっとハードな展開を予想していたら、ベタ甘ラブロマンス小説になっていたので背中がむず痒くなった(笑)。

4月からノイタミナ枠でアニメ化される話をだいぶ前に知って、その時の記事が「アクション・ラブ・コメディ」になっていたので「それは違うだろ~」と思ったんだけど、違ってませんでした(笑)。

アニメの公式サイトで公開されているキャラクター設定は小説を読んだ時のイメージに割と近かったけど、堂上教官はちょっとカッコ良すぎる気が。笠原郁がパトレイバーの泉野明を引き延ばした感じでイメージしていたので、堂上教官はなんとなく太田功巡査のイメージが(笑)。

女たちの王国は宮崎アニメにしたら面白そうな感じ。最後の大滝のシーンとかは映像で見てみたい。基本設定がアレなんで絶対にできないだろうけど(笑)。


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2008年2月14日 (木)

本とゲーム

用事が無い時でも昼休みにはなるべく外に出て歩くようにしてるんだけど、無目的に歩き回るのもアレなので、だいたいは高円寺の駅前まで行って古本屋を覗いたりしている。

高円寺の駅前にはブックオフが無いかわりにDORAMAエンターキングがあって、今日もその二店舗をはしごしようとしたら、DORAMAの駅前店舗がいつのまにかゲームの販売店舗に変わっていた。

以前から庚申通りにゲームとCD・DVD販売の店舗はあるんだけど、あれとは別に新しくゲーム専門店舗としてOPENしたらしい。古本販売のほうはそれよりもちょっと離れた場所に移動していた。

オリンピックの近くにあるエンターキングはゲーム販売がメインなので、それに対抗しようという事なんだろうか?

それは定かではないけど、駅前の人通りが多い場所は古本よりもゲーム販売のほうが適していると判断された事は間違いないだろう。そうでなかったらわざわざ新店なんか作らないし。

店舗を覗いてみるとやはりNintendo DSのゲームが目立って、PSPのゲームも含めると携帯ゲーム機用のゲームがかなり多い。文庫本なんかは家の外で読まれる事が多いと思うけど、携帯ゲーム機の利用時間ってそれと重なるだろうから、これだけ普及すると本を読まなくなる人が増えても不思議ではないか。

電子ブックリーダが登場した時に、本の「起動時間ゼロ、電源不要、高速検索、柔軟構造」には絶対にかなわないから、紙の本が駆逐される事は無いだろうと思っていたけど、異なる土俵からの侵攻で縮小してしまう事はあり得るかも知れない。

紙の本に馴染んでいる人間なら、携帯ゲーム機上の電子書籍がどれほど良くできていたとしても感覚的に拒否してしまうけど、本よりも携帯ゲーム機に馴染んでいる子供たちなら拒否反応は存在しない。これってよく考えるとかなり重大な事なのではないだろうか?

今の子供達が大きくなる頃には、紙の本は一部の趣味人が読むだけの存在になっているのかも。そうなったら任天堂は将来の歴史書に「本を絶滅させた張本人」として名前が載るようになるんだろうか(笑)。


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2008年2月 8日 (金)

読み聞かせ

小学校で金曜日の朝に毎週行われている、保護者による読み聞かせに参加してきた。

何を読もうかだいぶ前から色々と考えて、図書館で借りてこようかとも思ったのだが、子供の意見も聞いて結局家にあるこの二冊を読む事にした。

キウイじいさん

ピッツァぼうや

何度も読んで慣れているし、ウケを狙えるかと思ったんだけど、前日に渡された感想ノートを読んでみたら、あまりそっち方向の絵本を読んでいる人はいなかった。読み聞かせでウケを狙おうと思うのがそもそもの間違いか(笑)。

読み聞かせは学校に行って絵本を読んで聞かせるだけかと思ったら、そのあとに感想ノートを書かされるとは思わなかったな。ブログで文章書くのは好きだけど真面目に感想を書いたりするのはちょっと苦手。

お父さんによる読み聞かせは私が最初だってのは聞いていたけど、去年の感想ノートを読んでみたらそっちにもいなかったのは少々意外。8:20から10分間だけで、それほど時間が取られるわけじゃないし、小学校の教室で読み聞かせなんてめったにできる体験じゃないんだから、もっとやれば良いのになぁ。もったいない。

みんなちゃんと聞いてくれるのか不安だったけど、思ったよりもずっと真剣に耳を傾けてくれて、笑いも取れたから良かった。でもあとから子供に「おとうさん読む時に感情こめすぎ」と言われてしまった(笑)。読み聞かせってのはもっと淡々とやるものらしい。

NHKの「てれび絵本」みたいなノリでやっちゃダメなのか(笑)。

この分だと来年度もやる事になりそうだから、その時はもう少し考えよう。


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2008年1月25日 (金)

今日借りた本

書名

著者

涼宮ハルヒの陰謀

谷川 流 (著)、いとう のいぢ (イラスト)

アストロノト!

赤松 中学

少女ノイズ

三雲 岳斗

返却本は無し。

今日は良い天気だったが、空気が冷え切っていて外はえらく寒かった。前のエントリに書いたエネループカイロがホントに欲しくなってしまうような冷え込み。

でもあれって体の一部分しか温まらないよねぇ。もっと平べったく大型化して、体の前後を挟むような形になっていれば、かなりの寒さにも耐えられるんじゃないだろうか。

ついでに防弾性能も併せ持っていれば警察や自衛隊に売れるかも(笑)。


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2008年1月16日 (水)

今日借りた本

書名

著者

ダーティペアの大帝国

高千穂 遙 (著)、 安彦 良和 (イラスト)

音律と音階の科学

小方 厚

図解 つくる電子回路

加藤 ただし

高校数学でわかる半導体の原理

竹内 淳

単位171の新知識 読んでわかる単位のしくみ

星田 直彦

「エクスマキナ」は返却。

物語のキモになるデバイスの存在が微妙に引っかかったんだけど、映画ではそのへんどう表現されてるんだろうか?著者が映画の脚本家でもあるから、たぶん劇中でも同じなんだと思うけど、オリュンポスであんなものがチェックもされずに普及するとは思えないんだけどなぁ。

DVDレンタルが開始されたら見てみよう。


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2008年1月12日 (土)

スキーキャンプ

今日からの三連休、子供は初めてのスキーキャンプに参加。

場所はサンメドウズ清里スキー場で、先週キープ自然学校のプログラムで清里に行ったばかりなのに、一週間後にまた行くことに(笑)。自然学校プログラムの時は雪遊びがテーマだったのに雪がほとんど無かったが、今週末は雪の予報になってるからスキーには丁度良さそうだ。

生まれて初めてのスキーだから、あんまり大雪になってもアレかも知れないが(笑)。

新宿から貸し切りバスで移動するので、送り迎えは新宿までで済むから楽なのだが、いつもよりも集合時間が早めだったので焦った。間に合わないかと思ったけど、どうにかギリギリでセーフ。

今日は病院で検査の日なので、新宿まで子供を送ってから病院へ行くつもりだったんだけど、時間が早かったから出発を見届けてから京王線で笹塚まで戻っても、まだ午前9時ちょっと過ぎ。病院の診察時間まではあと一時間近くある。

駅前のパン屋でコーヒーでも飲みながら時間を潰していたい所なのだが、検査前は何も食べずに来て下さいと言われているのでそれもダメ。しかたがないので笹塚図書館まで行って本を借りてきた。

輝くもの天より墜ち

プラトンとアルキメデスの立体

借りたのはこの二冊。

講談社ランダムハウスの「ピュタゴラス・ブックス」シリーズは存在すら知らなかったんだけど、これはなかなか面白そうだ。四冊刊行されていて、それぞれ

「プラトンとアルキメデスの立体 - 三次元に浮かび上がる美の世界」

「Q.E.D. - 証明が生み出す美の世界」

「ハーモノグラフ - 音がおりなす美の世界」

「星たちのダンス - 惑星が描き出す美の世界」

というタイトル。そのうち残りも借りてみよう。

図書館で本を借りてから病院へ行くとちょうど10時で、ほとんど待たされずに済んだ。

今日は検査のための採血だけなんだけど、昨日も会社の健康診断で採血されたから、これで二日連続だ。抜かれたのはほんの少しなのだが、気分的になんか血の気が足りなくなった感じがする。なにか血になる物を食べないと(笑)。


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2008年1月 7日 (月)

今日借りた本

書名

著者

エクスマキナ

竹内 清人

「火星の長城」「セル」は返却。

「火星の長城」は久しぶりに「SF風味」ではないSFを読んだなぁという気分になった。カギ括弧の付かないSF。舞台設定の為のSFではなくて、物語がSFであるためのSF。って何言ってるのか自分でも良く分かりませんが(笑)。

「セル」は清里へ行った時の車中で上下巻を読破。これも面白かった。読み始めると途中で止められなくなってしまうので、電車が着くまでに読み終わるかどうかという点が最もハラハラした(笑)。

献辞が「リチャード・マシスンとジョージ・ロメロに」となっていて、これだけで内容がある程度想像できてしまったんだけど、読んでみたらホントにそうだったので逆に驚いた。マシスンの名前で「アイ・アム・レジェンド」(の原作)がすぐに浮かんだ人だったら、それとロメロ:ゾンビを組み合わせれば容易に同じ事が想像できたんじゃないかな。

あともう一つ、著者近影が記憶よりもえらく老けていたので、それも驚いた(笑)。


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2008年1月 4日 (金)

検索端末

昨日早めに寝たおかげか、体調はやや回復。青パパイヤ効果かも(笑)。

でも早寝するとblogが更新できないんだよなぁ。ケータイを機種交換してどこからでもネットにアクセス可能な状態になってはいるが、やっぱりあれで文章を打ちこむ気にはなれない。

ケータイ用の外付けキーボードはあるけど、あれは机に置いて使うのが前提だからバスの中なんかでは使いにくい気がする。

以前SONYのCLIE用のオプションで本体と合体するミニキーボードがあったけど、あんな感じでケータイと合体するキーボードは無いのかな。

あったとしても、これで長い文章を打ちこむ気になるかどうかは微妙な所(笑)。

まあそれはともかく、夕方ぐらいにはだいぶ調子が良くなってきたので、子供を連れて図書館へ本とCDを返却しに行く事にした。返却日は今週末なのだが、週末は不在だから返せる時に返しておいた方が良い。

2Fのカウンターで返却してから1Fの児童書コーナーへ降りると、借りる本を選んでおくようにと言っておいた子供の姿が見えない。はて?と思って良く見ると検索端末の前に座って、勝手に操作を始めていた。

タッチパネル式の端末だから子供でも操作は可能で、見ていたらちゃんと自分の借りたい本を検索していたけど、自館蔵書だけを表示させるやりかたは分からなかったのでそこだけ手助けした。ちょっと説明不足だと思うな。

検索した本は書棚の場所まで表示されて、子供が実際にそこまで行くと「ホントにあった!」と驚いたような声を出していた。大人からすれば当たり前の事なのだが、コンピュータを使った事がない子供にとっては、画面上の情報と現実が正しくリンクするのは不思議に思えるのかも知れない。

ちなみに子供が検索して借りていたのは「かいけつゾロリ」シリーズだったりする(笑)。


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2007年12月26日 (水)

今日借りた本

書名

著者

遠まわりする雛

米澤 穂信

複葉の馭者 バーンストーマー

笹本 祐一 (著)、 鈴木雅久 (イラスト)

「進化の設計者」は返却。なんか妙に「さよならジュピター」のイメージが頭に浮かんでしまった。しかも原作でなく映画のほう。

あの映画のイメージを浮かべながら読むのは作者に失礼な気がするが、浮かんでしまったモノはしかたがない。謎の組織ユーレカの描写でジュピター教団を連想してしまったのが原因だな。話は全然違うんだけどね。

ああでも全体的な話が小松左京的だなぁという気はしたので、それもあるか。

そういえば「さよならジュピター」はリメイクしないのかな。あの映画って壮大な空回りの産物という感じだったから、今作り直せば面白くなりそうなんだが。

去年の「日本沈没」が33年ぶりのリメイクという事は、「さよならジュピター」のリメイクは2017年にならないとダメかな(笑)。


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2007年12月21日 (金)

今日借りた本

書名

著者

私はフェルメール 20世紀最大の贋作事件

フランク・ウイン (著)、 小林頼子/池田 みゆき (翻訳)

セル 上巻/セル 下巻

スティーヴン・キング (著)、 白石 朗 (翻訳)

「涼宮ハルヒの分裂」「死せる魔女がゆく」は返却。ハルヒは話が途中だし、死せる魔女も伏線がかなり残ってるので中途半端というか、消化不良な感じ。続きが楽しみという事でもあるから、善し悪しか。

今日借りた本は返却期限が1/5なんだけど、会社の仕事始めは1/7から。と言う事は年内に読み切ってしまわないといけないのだが、高円寺図書館の臨時窓口は12/27~1/4までお休みなのである。

しかも返却ポストは窓口がお休みの間は利用不可。借りてまだ読んでない本があと2冊あるから、26日までに5冊読み切らないといけないのか....


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2007年12月19日 (水)

118巻

タイス編が予想外に長く続いて、あれはあれで面白かったんだけど話がちっとも先へ進まないから、「いつになったらパロ到着するのだ~」と思いながら最近のグイン・サーガを読んでいたのは私だけではあるまい。

このところ月刊ペースで新刊が出ているけど、それでも長く感じたのでこれが年に一冊だったらどうなっていた事やら(笑)。

前巻でタイスは脱出したが、ここからパロに到着するまで更に十巻ぐらい寄り道したらどうしようと思っていたので、最新刊を手に取った時はまずタイトルを見て安堵してしまった(笑)。

読んでみるとこの巻は間奏曲という感じで平穏無事な展開だったけど、今後の展開のタネはしっかり蒔かれている。これでモンゴール(というかカメロン提督)がどう動くかも気になるし、マリウスは絶対なんかやらかしそうだし。

竜の歯部隊の存在が忘れられていなかったのは良かった。私は忘れてましたが(笑)。

グインが古代機械によってノスフェラスへ飛ばされた時に、ここから記憶が不完全なままケイロニアに戻って、「七人の魔導士」へ話がつながるのだろうと思っていたけど、この分だとパロ編もあと何巻か続きそうだから、それはだいぶ先の話になるのかな。

いまの流れで「七人の魔導士」へそのままつながるとは思えないので、本編に組み込む形でリメイクされるのではないかと予想してるんだけど、どうなるかな。「鏡の国の戦士」とのつながりも気になるし。

百巻で完結するどころか、百巻越えてから主要人物が登場して世代交代する展開になるとは予想もしてなかったから、生半可な予想なんかするだけ無駄って気がするが(笑)。


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2007年12月14日 (金)

今日借りた本

書名

著者

リベルタスの寓話

島田 荘司

火星の長城

アレステア・レナルズ、中原 尚哉

涼宮ハルヒの分裂

谷川 流、いとう のいぢ

「アビスゲート」「鈴宮ハルヒの憤慨」は返却。「死せる魔女がゆく」の上巻は読み終えたけど、バラバラに返却するのもアレなので両方読み終えてから返す。

以前に上下巻のミステリを借りた時に、最後まで読み終えてから上巻の仕掛けに気付いたのだが、既に返却してしまって再確認できなかった事があるし(笑)。

「死せる魔女がゆく」はネットで検索すると表紙イラストがスニーカー文庫みたいだという意見が頻出していて、「ティンカー」の時に自分もそう思ったけどもう慣れた(笑)。両方とも表紙イラストはエナミカツミさんで、Webの絵を見ると結構渋めのイラストも描かれているから、ラノベ風なのはハヤカワの編集の趣味という事か(笑)。


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2007年12月 7日 (金)

今日借りた本

書名

著者

死せる魔女がゆく 上・下

キム・ハリスン

進化の設計者

林 譲治

アビスゲート 1

神坂 一

涼宮ハルヒの憤慨

谷川 流、いとう のいぢ

「不気味で素朴な囲われた世界」「キララ、探偵す」は返却。

「不気味で~」はいろんな意味でアレな作品だったけど、これだけは間違いなく言える、「ツッコんだら負け」(笑)。ツッコみ要素満載なんだけど、どう転んでも作者の思う壺だからなぁ。

「キララ、探偵す」は読んでみたらそれほどベクトルが違わなかったので安心。表紙を見てラノベだと思って読んだ人の方が困惑するかも(笑)。

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2007年12月 2日 (日)

点描

午前中は部屋の掃除。

午後から子供と一緒に笹塚図書館へ向かう。途中通った公園の地面が落ち葉で埋め尽くされていたんだけど、木の種類によって葉っぱの色が違うから、地面がそれに応じた色模様になっているのがちょっと面白かった。

点描画に顔を近づけて見た時のような感じで、実は上空から見ると巨大な絵の一部だったりしたら面白いなぁと妄想。ナスカの点描絵(笑)。

本を借りるのはもっぱら勤務先の図書館で、地元の図書館ではほとんど借りなくなってしまったんだけど、今日は子供が絵本を選んでいる間にSFマガジンの11月号を借りてみた。

理由はもちろん「今日の早川さん」が載っていたから(笑)。

あ、Amazonだと「S-Fマガジン」でSとFの間にハイフンが入ってる。そっちが正式名称だったのか。今の今まで知らなかった。でもそっちの表記だと妙に違和感があるなぁ。

駅前のカルディでザワークラウトの瓶詰めを買って帰宅。

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2007年11月28日 (水)

今日借りた本

書名

著者

キララ、探偵す

竹本 健治

「いつか、キャッチボールをする日」は返却。

面白かったんだけど、微妙に好みとは異なる話だった。鯨統一郎さんの作品はやはり歴史ミステリのほうが好みだな。

今日借りた「キララ、探偵す」は何かで検索した時にタイトルを目にして、読んでなかったから予約したんだけど、まさかこんな表紙だったとは(笑)。しかも内容はメイドでロボでセクサロイドで探偵ですか、すごい方向に行ってしまったなぁ。

ちゃんと戻ってくるんだろうか(笑)。

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2007年11月26日 (月)

今日借りた本

書名

著者

不気味で素朴な囲われた世界

西尾 維新

「五代ゆう&榊一郎の小説指南」、「そばかすのフィギュア」、「ウニバーサル・スタジオ」は返却。

以前から大阪ってSFだと思ってたけど、北野勇作さんの「ウニバーサル・スタジオ」を読んで確信(笑)。汎用人型決戦兵器のくだりを読んでいる時は、トニーたけざき氏の絵が脳裏にず~っと浮かんでいた(笑)。

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2007年11月14日 (水)

今日借りた本

書名

著者

いつか、キャッチボールをする日

鯨 統一郎

五代ゆう&榊一郎の小説指南

五代 ゆう/榊 一郎

そばかすのフィギュア

菅 浩江

ウニバーサル・スタジオ

北野 勇作

あるゾンビ少女の災難」は返却。読んでる時は脳内にコミック変換された絵がず~っと浮かんでいた。しかも絵柄は「あさりよしとお」さんだし(笑)。ブラックで脳天気な内容だったからだろうなぁ。

あさりよしとおさんと言えば、あの「ラジヲマン」が月刊COMICリュウで復活していたのには驚いた。あまりにもネタが危なすぎて、チェルノブイリ原発のように永久封印されたかと思っていたのに。誰だ掘り起こした奴は。

次は「迷走学園」か?(笑)。

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2007年11月 9日 (金)

今日借りた本

書名

著者

ルビアンの秘密

鯨 統一郎

前回借りた「あるゾンビ少女の災難」はあとちょっとの所で読み終わらなかったので、今回は借りるだけ。

通勤鞄には「あるゾンビ~」とケータイのマニュアル二冊と仕事で使う資料が入っていて、それだけでもパンパンなのに「ルビアンの秘密」はハードカバーで結構ブ厚かったから、更にぎゅうぎゅう詰めになってしまった。

何冊も持ち歩いていても、一度に読めるのは一冊だけなんだけどねぇ。読み終えてしまった時の予備として常に余分に持ち歩いてないと落ち着かないのは、もはや末期かも(笑)。

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2007年11月 6日 (火)

今日借りた本

書名

著者

あるゾンビ少女の災難

池端 亮

あらすじを聞いた時はいかにもラノベ的な話だったので、借りた時はえらく凝った装丁だったからちょっと驚いた。でも中を読んでみるとやっぱりラノベ風(笑)。

それでふと思ったんだけど、ハードカバーで超豪華な装丁で、外箱まで付いてるけど中身はラノベってのを出版したら面白いんじゃないかな。売れそうにないけど(笑)。「今日の早川さん」の各登場キャラクターだったらそれにどう反応するか、想像すると結構楽しい。

ところでこの小説。小説なのに「予告映像」が作成されてネットで見る事ができるのだが、これが恐ろしくショボい(笑)。高校の映研が作ったのかと思うようなレベル。あの映像見て本編を読んでみたくなる人ってあんまりいないと思うぞ。

出版者側も洒落で作ってみただけとか(笑)。

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2007年10月26日 (金)

今日借りた本

書名

著者

虚空から現れた死

クレイトン・ロースン

「インシテミル」は返却。ホントは昨日返しに行くつもりだったのだが、臨時窓口が休みだった。

書架が使えないと利用者数が格段に減るだろうから、臨時窓口の休みが多いのは分かるのだが、ネットで予約して窓口で借りる私みたいな人にとっては利用率が変わらないので、休みにぶつかる事が多くなってしまう。

早いとこ図書館の工事終わらないかな。って終わる日は決まってるから、そんな事言っても無意味なんだが(笑)。

まあそれはさておき。「インシテミル」はホント面白かった。話は思いっきり不条理というか不自然なのだが、それは最初のページで断言してるから何の問題もない(笑)。高速バスの中で読んでいたんだけど、あまりにも面白くて2時間半の道のりがアッという間だった。

続編希望。

今回借りた「虚空から現れた死」はプロマジシャンでミステリ作家のクレイトン・ロースンがスチュアート・タウンの別名で書いたモノ。ロースン名義で書かれた「帽子から飛び出した死」のほうはずいぶん前に読んだ事があるんだけど、こっちは未読。

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2007年10月20日 (土)

お手軽読書

昼間に秋葉原で買ってきた「DS文学全集」。発売前から気になってはいたんだけど、実際にDSで動かしてみると思っていた以上に良い感じだ。

画面の解像度が低いので必然的にページ当たりの文字数が少なく、ページめくりが頻繁になるだろうと予想していて、事実その通