レバーとボタン
メガドライブのゲームを何種類か内蔵していて、TVにつないですぐ遊べるタイプのゲーム機が以前に発売された事があったが、日本ではゲームを交換できるのが当たり前になっているから、そのタイプのゲーム機はすぐに消えてしまった。
でも海外では今でも根強く残っていて、日本のレトロゲームが内蔵されたものも結構出ている。
最近知った「Plug It In & Play TV Games™ Retro Arcade Featuring Pac-Man」は、ナムコの名作ゲームが12本も入っていて、結構マジに欲しくなってしまった。ちなみに収録されているのは
- Pac-Man
- Galaga
- Pole Position
- Dig-Dug
- Galaxian
- Super Pac-Man
- Xevious
- New Rally X
- Mappy
- Pac-Man Plus
- Bosconian
- Pac & Pal
の12本。この手のゲーム機には何度も収録されているタイトルだけど、粒ぞろいのがこれだけ集まるとなんかお得な感じがする。
日本からでもebayで出品されているのが買えそうなんだけど、これってよく見るとレバーとボタンの位置がアーケード筐体とは逆だ。普通の筐体は左側がレバーで、右側にボタンが並んでいる。
この配置は遊びにくいのでは?とちょっと考えてハタと気付いた、これってテーブルに置いて遊ぶんじゃなくて、全体を手に持って使うのか。
左手で持って親指でボタンを押し、右手でレバーを操作するという考え方なのだな。そういえばAtari2600のジョイスティックも同じように左手で保持する方式だったっけ。実機で遊んだ事あるんだけど、妙にスティックが堅くて操作しづらかった覚えがある。
あれに比べるとファミコンのコントローラがいかに軽快だったか(笑)。
同じように手に持つコントローラでありながら、Atari2600とファミコンは最初からレバーとボタンの位置が逆だったわけだ。この違いはどこから出てきたものなのだろう?
会社で定期購読しているトラ技の最新号が届いて、今月号はまたもやH8マイコン特集。これって何回目だ?

H8マイコン基板付きの「今すぐ使える!H8マイコン基板」という増刊が出ているから、それに関係しての特集なんだろうけどね。そういえばこの増刊ってトラ技4月号の増刊という位置づけなのに、なぜかそっちのほうが先に出ている(笑)。
マイコン基板付き書籍と言えば、ArduinoならぬJapanino付き「大人の科学」発売もそろそろ....と思ったら発売日が5月中旬になってるじゃないか(笑)。当初は4月の予定じゃなかったっけ?
CPUが何使ってるのか謎だったんだけど、どうやらATmega168Vを使っているらしい。試作品の写真を見るとクロックが8MHzで、なぜかUSBコネクタがAタイプになっていた。あの基板をそのままPCのUSBポートに挿せという事?(笑)。





















































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